少ない見返り

7月20日の視聴

・『古畑任三郎「笑わない女」』
→だ、ダブルマッシュ…。
→嘘をつかないための、カセットテープ。
沢口靖子が犯人役、てこの当時は衝撃だろうな。いや、今でも十分衝撃か。

・『うらみちお兄さん 第3話「手洗いうがいは大切に」』
→お姉さんが「お腹痛い」って言い出したのを「生理かな」って思ったのは私だけではあるまい…?
→犬は、伝わらず。

・『機動戦士ガンダムSEED PHASE-15+「それぞれの孤独」』
→総集編もどき?ところで、PHASE-14って無いの?
ジョージ・グレン。すべての始まり。
→オープニングはこっから新曲へ。こんな変わるの早かったっけ。
→ニヤつくフレイ・アルスター
→エンディングは変わらず。


・『機動戦士ガンダムSEED PHASE-16「燃える砂塵」』
ザフトの「砂漠の虎」、アンドリュー・バルトフェルド
→フレイのエロシーン。多分今回の盛り上がりのピーク(知らんけど)。
→四足歩行バクー出撃。まるで、車力の巨人のようだ。
→フレイ“も”下着ピンクなんかい。あんま色の種類ないだけか?⇩

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210714/1626193382

→ゲリラ「明けの砂漠」登場!ザフト艦レセップスが暫くは対決が続きそう。

・『機動戦士ガンダムSEED PHASE-17「カガリ再び」』
ガンダムに砂漠戦は必要なのかね。
カガリはなにか、身分を隠してる、よね。
→レセップス、民間人巻き込むとか、非道がすぎねーか?

・『機動戦士ガンダムSEED PHASE-18「ペイバック」』
→隊長が来ないとフォーメーションとか使えないのか、砂漠の虎チーム。
マーチン・ダコスタ、そのうち討ち死にしそうだな…。
→ところで、何が「ペイバック(払い戻し)」なん?




つながりつながり。

アウェイに飛び込む


・『映画 聲の形(2016)』
京都アニメーションに、愛を込めて。
→映画という短い時間。原作のいいとこ取りをせざるを得ないためか、状況の必然性(辻褄合わせ)に不都合が生じる、のは否めない。
→恋愛に偏らせず、原作者のメッセージも損なわずにアニメを作るの、難しいんだろうなー。
→エンディング、aikoだったか。

・『NNNドキュメント「遺族とマスコミ〜京アニ事件が投げかけた問い〜」』
京都アニメーションの放火事件。津田幸恵さんのご遺族は、以前⇩【ストーリーズ】で出演されてた方かしら。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20200724/1595523884

→「実名か匿名か」という報道のあり方についての研究、非常に興味深い。事件によっても違う。
佐世保の「女児(小6)殺害事件」のハナシも。
→そうだよなー。今、生きている人の生活をぶち壊すのであれば、実名報道は避けたいよな。
京アニ事件はきっかけで、報道姿勢のハナシなのだな。

・『NHKスペシャル伊藤美誠 再生の旅」』
→昨年10月前後の中国遠征、伊藤選手の心の葛藤よりも、中国でも「防疫体制の厳格さ」の方が気になった。オリンピック本国である日本は、今ここまでやってるのか?ワクチン接種がいきわたっている状況ならばいざ知らず。
→金メダルを争うであろう孫選手との、思いもよらない練習と、練習試合。楽しそうだなあ。




つながりつながり。

雨とともに

7月18日の視聴

・『FOOT×BRAIN「川淵三郎緊急出演!」』
→なんかなー、感動を届けたい気持ちはすごく伝わる。日本が各国から感謝されてるらしい状況も伝わる。でも、オリンピックが終わったあと、「これだけ感染者数を抑えました」っていう証明をしたいのなら「ワクチンを関係者全員(選手、スタッフ、もちろん先方の国々も)2回打った状況」にでもしないと、神頼み以外の何ものでもなくない??

・『明日をまもるナビ 第14回「豪雨激甚化にどう備える」』
→片田敏孝教授、引っ張りだこ⇩ですな。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210731/1627741640

→昨年名付けられた(?)、熊本県球磨川流域の「津波洪水」。ハザードマップで色付きの所は、5年を越すローンで家を建てるのを禁止したほうがいいんじゃない?持ち家であるならなおのこと、借家を持つ大家にしても、年齢的に若い人はいないだろうし。物件は消えてるのにローンだけすげー残る、とかその後の人生に絶望するでしょ?
→ふと思ったんだけど。危機を早めに察知して高台の学校とかに向かったとして。その学校なりの施設は開いてるのか?夜だったりするとあんましつめてないんじゃないの?
→都市部でも、街の高低差が流水速度を増す。人吉市に関しては、神社がある場所の方が低い位置だったりして、「神社やお寺がある場所は大丈夫」ってのは、思い込みに過ぎないことを痛感した。エビデンスの大切さ。
→住宅街、水路の上部も流水速度が速いの!?そんなん知らんよな。

・『バリバラ 10年SP「#1 タブーに挑戦!?障害者バラエティー」』
→過去映像からふり返るバリバラ。楽しい!楽しいな〜。
→「感動ポルノ」って、他国から持ち込まれた表現なんか(ステラ・ヤングさんが最初?)。「障害者だから」感動してるのか、「一人の人間として見て」感動しているのか。
出生前診断。その検査は「そういう(ダウン症などの)子が産まれる場合の心構え」をするためにある、と玉木さん。ダウン症の可能性がある、と聞いて中絶する女性もいるが、せめて医療者は「どんな子が産まれるにしてもサポートするから、どうやって育てるか一緒に考えよう」と考えてほしい、とも。そうかあ。オレも中絶に否定はしてなかったけど、「ダウン症=大変=不幸(親も)」という思考回路は、「大変だけど不幸じゃない」という先日の奥田知志さんの境地⇩につながる。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210728/1627407722


・『バリバラ 10年SP「#2 自分らしさって!?多様な性と多様性」』
→心と体が開放されると、恋愛対象者も限定されなくなってくるんだろな。
→「性自認」と「性的志向」の区別をしっかり説明してくれてるのが素敵。
→大橋グレースが、すっかりオッサン(大橋ノア)になっとる。生きづらさを語れない日本の“誰か”に、優しく。

・『2度目のロンドン「エレガンス編」』
・『2度目のロンドン「ダーク&ファンタジー編」』
→ウチのパートナーに言われるまで、「BENTO EXPO」の仲川希良さんなの分からんかったです。
→モンスター用の食品店…。




つながりつながり。

東京の火

7月17日の視聴

・『NHK MUSIC SPECIAL「東京事変〜人類と快楽〜」』
ためしてガッテンとのコラボ。…要らんな。
→ムジカ・ピッコリーノ調のコーナー。1オクターブは12の音階。言われないと黒鍵盤部分を意識せんよな。3分の2ずつ分けてくのオモロイ。
→「永遠の不在証明」。
→「丸ノ内サディスティック」。
みうらじゅん安齋肇を並べて出すんじゃねえ!面白えだろ!
ザ・フー、ボーカル(ロジャー・ダルトリー)以外ヤク中ってなんなのよ。
→今現在のロジャー・ダルトリーピート・タウンゼントの写真がホンワカすぎる。
→「緑酒」。なにそれ。詞は椎名林檎、曲は伊澤一葉
→「闇なる白」。同上。ドラム技術がいっぱい見えていいな。


・『小田和正 Tour2018〜19 ENCORE!!ENCORE!!』
→ライブ会場、大型ビジョンの列車とティンカー・ベル(?)。いい始まり。
→「会いに行く」。
→「こころ」。
→「たしかなこと」。CMで聴いて、好きになった曲だ!保険会社はあんま好きじゃないが。
→「秋の気配」。
→「愛を止めないで」。
→「言葉にできない」。番組2時間枠のうち、ここまでで1/4くらいしか進んでない中、所々はさまれる観客の表情が、最高にイイ。
→「my home town」。横浜。
→「Yes-No」。君を抱いてもいいの?
→1995年からの、ライブの名物企画「御当地紀行」。こんなのやってたんだー。え、ちょっと急に自分の住んでる街に来てもらいたくなるね。
→「ラブストーリーは突然に」。もう、あれから30年だよ!
→「キラキラ」。
→「YES−YES−YES」。
→「さよならは言わない」。
→「風と君を待つだけ」。
→「今日もどこかで」。
→「この道を」。
→「君住む街へ」。
→「風のようにうたが流れていた」。
→「またたく星に願いを」。
→「hello hello」。
→「やさしい夜」。
→楽器のサポートメンバーと一緒のコーラス!でオーラス!!「また会える日まで」。毎日がアンコール(ENCORE)!


・『SONGS「德永英明」』
→みんなの知らない德永英明。マジで知らんことばっかり。緑山塾?関西弁よく出ないな。ぶっちゃけ、俳優は上手くないよね。福山雅治と同じで、歌いたいけど歌からは売れなかった、というか。
→「レイニーブルー」(1986)。
→やんちゃなラジオパーソナリティー、德永英明。
→「僕のそばに」(1993)。
→「夢を信じて」(1990)。
→「壊れかけのRadio」(1990)。
西川貴教が歌うと「消臭力」に見えて笑ってしまう。
→もやもや病からもう20年かあ。当時40歳。今年還暦なの!?男性ボーカルが女性の曲を歌う、カバー文化の先駆けに。
→「あなた」(1973)。作詞作曲・小坂明子。当時、小坂さん16歳?え??
→「You and me」(2021)。還暦パワー。


・『ラウンドちゅうごく「激甚化する水害 命を守るために〜西日本豪雨3年の課題〜」』
→片田敏孝教授(東京大学大学院特任教授)より。「正常性バイアス」が命を危険にさらし、「心配性バイアス」が家族を救う。「率先避難者」も以前の番組⇩で話題にしてたよね。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210628/1624889084

→「流域治水」は難航中。


・『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第40話「闇の師弟対決」』
→勇んで現れては、イキってヤられる、を繰り返すヒュンケル。人間味あるなあ。ポップほどじゃねーけど。

・『ドキュランドへようこそ「ダイアナ妃の逆襲〜世紀のインタビューの舞台裏(前編)」』
→原題「The Diana Interview:Revenge of a Princess」(2020)。インタビューそのものは1995年のアレ。
BBCチャールズ皇太子のことけちょんけちょんだのう。
→ダイアナ妃の人気に嫉妬する、チャールズ皇太子。ちいせえ男だな!
→ダイアナ妃が2人男子を産んだことを、 チャールズ皇太子が「世継ぎとそのスペアを手に入れた」と評するの、辛辣。
→チャールズはカミラのパンティーもしくはタンポンの座を狙っています(怖)。よくこの録音者、殺されなかったな…。
→ほう、このタイミングでマーティン・バシールが出てくるのか。
→いや〜、この流れは…ダイアナ妃が殺されたと思われても仕方のないレベルだな。

・『ドキュランドへようこそ「ダイアナ妃の逆襲〜世紀のインタビューの舞台裏(後編)」』
→1995年11月5日。祭りを利用するダイアナ。
→11月20日。いよいよ番組の放送。そこまでの取材者たちの震える様がよくわかる。
→オフショア企業ってなに?
→関係者が空き巣に入られたり後をつけられたり…。イギリスの諜報機関も相当だな。
→ダイアナ妃の、息子たちへの思いは、しっかりつながっている。彼女が支持されるのは、その美貌のみではないな。

・『太田光のつぶやき英語「#メーガン&ハリー イギリス王室を巡る世界からの投稿」(2021.7.17)』
→そもそも4月の回なのか。たしかにタイムリーな話題じゃないな、とは思ったが。
→ここ最近、なんかやたらとイギリス王室がらみの番組構成なんだが、Eテレの意図はなんだ??
→へー。「イギリス連邦」(the Commonwealth)って、53か国の連合体なんだ。カナダも、インド(バングラデシュパキスタン含む)も、オーストラリアも。⇩

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E9%80%A3%E9%82%A6




つながりつながり。

生存こそ、尊厳

7月16日の視聴

・『スポーツ×ヒューマン「わたしたちが走る理由 南スーダン陸上選手の600日」』
→来日したのが2019年11月。日本でも新型コロナで大騒ぎになる直前。
前橋市での合宿。サポートも前橋市。それで冒頭の映像に前橋育英の選手がいたのか。
→序盤のこのインタビューが「迫るオリンピック・パラリンピック」雰囲気なのだが、それがまた数奇な運命に翻弄される彼らを表していて少し苦しい。いや、他人事でもないけど。
→そして東京オリンピックの延期。家族と会えない彼らの、心中穏やかでなく。
→マイケル(パラ選手)、出場できないかも?!こんなギリギリになって、自国のパラ委員会が無い、とかもうなんなん。
→ルシア(女性選手)の父が亡くなる。会いたかっただろうに。
→平和ってなんだろう?


・『スポーツ×ヒューマン「裸の心で 陸上10,000m・新谷仁美」』
→⇩この番組の「#アスリートは黙らない」でも出演されてた新谷選手。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210623/1624379321

→話題になってから、“黙って”しまった彼女。でもやはり、なにもかもありのまま、黙らない。その苦しい胸の内でさえ。
→楽しくなさそうに走る。でも、本当の最初の最初は、楽しかったのだろうか?
→コーチの横田さんも興味深い。メディアでしか知らなかった頃の新谷選手を「なんてめんどくさそうなヤツだ」と思ってた、とか。
→「走るだけでお金もらえて、ラクでいいね」と言ってきた人間がいた、という。ホントにそう思えるか?それ、ホントにラクか?スポーツを不要不急だと思ってる、ということ?
→スポーツ不要だと言う人は、将棋や囲碁も不要だと思ってるんだろうけど、それはどうなの??

・『ハートネットTV 特集・生きたいと言える社会へ 第2夜「京都ALS嘱託殺人事件から1年 “あなた”に会う旅」』
→岡部宏生さん。新型コロナでもあらゆる手を尽くして乗り越えようとしていた、あの事業所の代表⇩。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20200702/1593616227

→彼を変えた、橋本操さんの、行動力。
→嘱託殺人の是非とは、今回の番組はまた違った視点に見える。事件で死を選んだ方は、その人なりの理由で死を選んだわけで。生きたいと思えるなら、生きればいいじゃない。家族だけに負担を強いる社会じゃなければ、生きたい、のでは?ならばALS患者の「死にたい」は社会がそう思わせてるだけで、本人の意志ではないのでは?
→私も、生きてるだけで、価値がある、と思う。

・『〈FNSドキュメンタリー大賞〉#精子提供〜妊娠へ それぞれの選択〜』
精子提供をほぼナリワイにしてる“カズト”さんの例はなんか、感覚的に「キモチワルイ」気もするけど、カズト氏と提供された女性を非難する気持ちにはならんな。自分はやらない、てだけだし。
無精子症の夫婦。閉塞性無精子症なら、管をどうにかすればいいけど、非閉塞性無精子症だと、精子そのものが作られてないからな…。
精子は、無かった。…しかし、いざとなったら、人間これだけ精子精子連呼することになるのに、こんな重要なことを学校で、しかも中高生の間に学ばせないのは、逆に国の罪なのでは?
→AID(非配偶者間人工授精)の限界。
→AIDで生まれた石塚さんの記事、PTA関連でよく読んでる大塚玲子さんのヤツだったな。
→無精子であると確定したコースケさん。ドナー(精子提供者)を自ら選ぶことで、血の繋がらない子でも自分の子である、という責任を持つことを選択。日本国内だと、顔の見えない提供者しか認められないので、海外に活路を。

・『国際報道2021 “自由”の価値を伝えたい〜台湾映画「返校」〜』
→観たい。

・『警部補・古畑任三郎「さよなら、DJ」』
桃井かおりの演技に悶絶してまう。
→最後の「やだ」に惚れる。


・『あの日、偶然そこにいて』
ジュリアナ東京にいた女性が、今や理学療法士だったり、歯科医師だったり。
インベーダーゲーム…東北の町おこしには失敗したが、先端技術研究所の所長には、大きなカギになった模様。




つながりつながり。

物理的に狭い

7月15日の視聴

・『バリバラ「もし障害者がドラマに出演したら?〜車いすユーザードラマに挑戦SP」』
→4月の録画を今頃観る。
→『おかえりモネ』の次の『カムカムエヴリバディ』を狙ってんのね。
→やはり、役者にしてもなんにしても、「目指す初期段階」で外されてる、というのは教育としてもアカンレベルやね。

・『バリバラ 常盤貴子と俳優のふつうをアップデート 第1回「障害者は俳優になれない?」』
→⇧の4月の回が踏み台になっとるね。懐かしいなー、『ビューティフルライフ』。ほとんど観てないが。
→関岡さんの例でもあるように、演技力とは関係ない“車いす”でオーディション落ちてる(可能性が残る)のは納得いかないよな。それが理由だっつーんなら、(実際は健常の俳優さんだとしても)、コレ⇩をどう説明してくれんねん。

あずみんも関岡さんも、身体がスムーズに動かせない分「声優は声のお仕事なんだから、身体は関係ない」という希望を抱いていたと思うんだよね。それを、そもそもである「車いす」で可能性を狭められるとか、怒りしか湧かないんだけど…そんな感情すら、抑え込むのが当たり前の世界だったんだよな、少し前まで。それが怖い。

・『ハートネットTV 特集・生きたいと言える社会へ 第1夜「相模原事件から5年 “わたし”からの問いかけ」』
→なにかが。なにかがつながってない。
→被害者側に立つ者たちだけのコトバ、だからかな?

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210728/1627407722

なんていうか、⇧の奥田知志さんのような、「加害者側の“隣にいる”」人間が存在しない(出演しない)がゆえ、分断が消えないことを証明してしまう番組に見える。
→そりゃあ、植松被告を肯定することなんて出来ないけど、「障害者が必要か否か」というある種「正義が片側にしかない」命題なんて、思考停止の元じゃない?それ、話し合う意味ある?
→尾野一矢さん⇩じゃん。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20201018/1602949106

事件をきっかけに、親元を離れる選択肢を手に入れ、着々と成長をしてらっしゃる。
→尾野さん、事件の最中に瀕死の重症負いながら、結束バンドで拘束された職員に携帯渡しに行ったの??
→尾野さんが、隣で一緒にインタビューうける男性に、「かっちゃん」って呼ばれてるのがほっこりする。

・『お笑い実力刃(2021.7.14)』
→“ヒコロヒー”もいいけど、今回のメンバーだとやっぱ“空気階段”が最高やな。

・『メジャーセカンド2 第15話「切れた気持ち」』
メジャーセカンド名物、相手が必ず「風林中を舐めてかかってくる」の巻。
→ピッチャーに「勝ち・負け」が付く、野球という競技の恐ろしさ。ピッチャーが投げ出したら、楽しめるもんも楽しめない、だろ?




つながりつながり。

発現の予兆

7月14日の視聴

・『こころの時代〜宗教・人生〜「今 互いに抱き合うこと−コロナ禍に読む聖書−」』
→牧師・奥田知志(ともし)さん。以前、ETV特集でも取り上げられてた、NPO法人「抱樸」⇩。

moritsin.hatenablog.com

ETV特集ほど“人”には注目してないのかも。聖書、オモロイやん。
→奥田さんの聖書の解釈、いちいち分かりやすい。「インマヌエル」=「神は共にある」、という役割を教会が忘れていた、そのことを再び取り戻す作業が今、なのか。
→松ちゃん(松井さん。ETVでも話題にしてた)が、酒のせいで逮捕されたときのハナシ。裁判官に「お酒を(松ちゃんが)やめるなら(奥田さんが)引き受ける」、ということでいいか、と訊かれて奥田さんが「いや違います、引き受けるよ松ちゃん、その後に、お酒やめてね、なんですよ」と答えた逸話が鳥肌モノ。そう、人は受け入れられてこそ、次に進める。
→そうそう、松ちゃん交通事故だっだんよな…。
→5年前の相模原障害者施設殺傷事件にも言及。被告人とも接見。彼(植松被告)自身が、自分を「あまり役に立たない人間だった」と語り、「生きてる意味のない」という存在を殺したことに、深い意味を感じる。
大変だけど、不幸じゃない
→なにぃ?「やみのなかにひかりが輝いている」だと?絶望の終わりに希望があるのでなく、絶望の最中にこそ希望のかけらがあるのか??
→いや、すげえ回だった。1年後くらいにもう一度放送してほしい。


・『こころの時代〜宗教・人生〜「怒りを超えて優しさを」』
今井紀明さん。あの2004年のイラクでの拘束から20年弱経った今、数々のバッシングで、彼がいつ死んでもおかしくなかったことを知る。あの当時、どうだろう…私もあの頃、彼の「自己責任」だと思ってたのだろうか。
→批判の手紙を送ってきた人に、手紙を返したの?4回やり取りした人が、最初散々罵倒してきたその人が、4つ目の手紙の最後に「がんばってね」って書いてきたエピソード、今井さんの手段には驚いたけど、「がんばってね」に関してなんも私が驚かなかったのなぜだろう?人間なのわかってるからかな。
→彼なりの“どん底”を味わったことで…なのか、“傾聴”してくれる空気を纏う今井さん。

・『HUNTER×HUNTER 第123話「ムカデ×ト×オモイデ」』
イカルゴとウェルフィンの闘い。
→撃てるんかい!なんか急にちゃっちいストーリーになったが原作もこうなのかな。
→パームが繭から孵る。



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