『映画「メゾン・ド・ヒミコ」(2005年、日本)』

 

・『映画「メゾン・ド・ヒミコ」(2005年、日本)』

→なにこの「まるで実話の映画化」かのような冒頭。

→え、これ、西島秀俊?!なにこの髪型。誰だか分かんなかったわ。そして、「ゲイだけの住居」をメインに据えた映画に出てる彼が、のちに『きのう何食べた?』に出る縁。

 

【2019年『4月13日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/2019/04/21/203328

 

田中泯さん、若えなー。17年前だもんな。

→そんなすぐ上手くはいかんよな。

→わざわざこのシーンのためだけに、こんな作画クオリティの高いアニメ作ったん?

→さすがに、資金提供の停止を理由に、若い館長にセックス迫る(文字どおりの)老人、虫酸が走るな。

パトロンじじい、捕まってんじゃねーか!やってけんのか?!メゾン・ド・ヒミコ

→写真と帽子の秘密。

→吐血。

→なんで泣いてんだ?エリナ。

→へ?辞めたの??

→2人でコスプレするシーン、まだ柴咲コウに照れが見えるな。12年後、大河ドラマの主役に抜擢されるなんて、誰も思わんな。

→なんだこのイケオジ集団は。

メゾン・ド・ヒミコの中でも、真正ゲイと、トランスジェンダー寄り(女装家)のゲイ(なのか?)がいて、変に区別しようとしない素敵さ、みたいなのあるよな、と思った。

ダンスホールで、『また逢う日まで』(尾崎紀世彦)⇩!サイコーじゃん?

 

【2021年『10月26日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20211106/1636130429

 

…『オリバーな犬』の3話目⇩思い出すわ。オダギリジョーのグチャグチャ感そのまんまだわ。

 

【2021年『10月6日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20211017/1634471509

 

→波のカタチのベッド!ディズニーランドみたいだな!

→ルビーさんのベッドも可愛すぎだろ。

→ピキピキピッキー、ぽっちゃりがすぎるわ。

→ヤケになって西島秀俊に向かう、柴咲コウ。事務所に誰か入ってきそうじゃね?なんかキスシーンばっかだな。このあたり、彼女の女優としてのターニングポイントだったのかも。

→お亡くなりに。

→落書き?あのガキどもはもうやらないと思うが…。

→自作自演かよ!

→音楽:細野晴臣

 

マコトなど

 

9月16日の視聴

 

・『ドキュランドへようこそ「ディープフェイク 進化するAI技術の光と影」(オランダ、2021年)』

→原題〜Backlight:Seeing Is Believing。まさに、見たものを真実だと思い込みがち。完全に「笑い男事件」の世界になってきた…。

 

 

→不安障害のディープ・メモリーに訴えかけて、治療を施す、だと!?恐怖を感じる中枢に、快感を植え付ける…のはホントに良いことなのか??

→アダルトビデオを別人の顔合成させるのは、さすがに悪質ではある。が、個人が個人の趣味で自室のみに納めている限り、どうにかできるもんじゃないのでは?それを流出させるようなファイルに置いていれば話は変わるけど。

⇒ふと、視聴中。字幕だけを追いかけてると、イマイチ内容がアタマに入らず、眠くなる感覚に襲われた、のだが。それを話す本人と同時に視界に入れると、途端に理解度が増した。これは、我々(というか私?、)がコミュニケーションの基本を相手の顔においている、ということでは?

ナンシー・ペロシを貶める、ただスロー再生させただけのフェイク動画。

→博士号まで持っていても、こんな“不可能な証明”を要求する詭弁を弄するのか…。

→「ポスト真実」の危険。そして効用。フェイクの記憶で上書きをして、現実の自分に勇気を植え付ける、てことかな?

→おわ。不安障害の患者さんが、“記憶の上書き”って言った!!!

→ディープフェイクの深まる世界では、より“触れるもの”の価値がすごく上がるかもな。経験…どころでなく、実際に五感がフル活用されるような、さ。

→子どもたちの世代が「真実かどうかを、さして重要視しなくなる」というのはそうだろう。が、「目的のために、“役に立つか立たないか”で判断するようになる」のは少し寂しい気がするね。

 

 

・『映像の世紀バタフライエフェクト 第17回「映像プロパガンダ戦 嘘と嘘の激突」』

→前回視聴はこちら⇩。

 

【『9月14日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220922/1663780167

 

→おお?!映画『カサブランカ』⇩だ。

 

【『映画 カサブランカ』のエントリ→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220112/1641918309

 

…これ、アメリカの諜報機関と、ハリウッドが協力して作った“プロバガンダ映画”なの?!どおりで1942年なんて露骨な時期に作ったのか!

→対して、ナチスドイツの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルス。彼もまた、数々の娯楽映画に、プロパガンダを潜ませる。

→…時は遡り、1920年のロシア。戦地へ向かう志願兵、セルゲイ・エイゼンシュテイン。その列車で出会った日本人から学んだ、漢字。のちに映画監督となった彼は、“モンタージュ”の手法。『戦艦ポチョムキン』。

 

ゲーテの「真実性のために、人は真実を無視することができる」を引用するエイゼンシュテイン。それを観た…ゲッベルス

→『ユダヤ人ジュース』でユダヤ人排斥、大量殺戮を正当化するゲッベルス

→日独防共協定(1936)を機に、日独合作でつくられた『サムライの娘』。日本のイメージアップ。主役は原節子。日本の特撮技術に衝撃を受ける、ドイツ人スタッフたち。それもそのはず、担当したのは円谷英二

海軍省の依頼で作った、日本の長編アニメーション映画『桃太郎の海鷲』。

→最大ヒットの『ハワイ・マレー沖海戦』。冴えわたる、円谷英二の特撮技術。

→一方、アメリカも財務長官ヘンリー・モーゲンソウが、戦費獲得のためにウォルト・ディズニーに依頼。『新しい精神』(1942)。

→実際の映像を盛り込む、アメリカの『海兵隊と共にタラワへ』。戦時国債バカ売れ。

サイパン島の悲劇の自決をも、プロパガンダに利用する日本軍。同じ事実を、アメリカは日本人の狂信性の強調に使う。

→演出も巧みな、アメリカ『硫黄島の戦い』。いやさ、旗を立てる捏造のために、兵士に命懸けさせるなよ。

ナチスの映画『人生は続く』。皮肉にも、制作途中に降伏し、ゲッベルスは妻と、子ども6人を道連れに、死を選んだ。…なんでだよ!必要かそれ?!

→日本への爆撃のさなか、アメリカ映画『汝の敵 日本を知れ』を作るフランク・キャプラ。どういう意図?

→「無差別爆撃の正当化と、日本にとどめを刺す」ためかよ!キャプラにしても、アントニン・レーモンドにしてもさ。戦争終結を早めたって自慢するけどさ。ちったあ苦しめよボケ。

→そして円谷英二は、平和と夢を与える作品に、身を投じる。

→ぐお。『戦艦ポチョムキン』の撮影現場、ウクライナ・オデーサに繋げるのか。

 

 

・『NHKスペシャル「玉鋼(たまはがね)に挑む 日本刀を生み出す奇跡の鉄」』

→そういや、放送直前に『美の壺』⇩でこの回に関連ありそうなテーマのを放送してたな。

 

【『9月15日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220924/1663955786

 

→世界唯一しかない、島根県・奥出雲にしかない日本刀のための“たたら製鉄”!

 

→村下(むらげ)・木原明さん(86)。1991年のNHKの番組に出てらしたのね。45年も棟梁やってんのか。事業継承失敗してね?

→作るのは、“鉧(けら)”だが、これを割るまで“玉鋼”が出来てるか分からない、と。運もあろうよ。

→あ、2チーム(表と裏)に分かれて競うの?!そりゃ面白え。後継者候補は4人。

→昨年はほぼほぼ失敗の年。例年の半分、180kgほどの玉鋼しか取れず。

→表の一番手は堀尾さん。裏の一番手は三上さん。炎だけだが、裏の分が悪いか…?

→三上さんは、名の知れた刀匠でもある。けど、それとこれとは話は別だかんね。

→ところかわり、8月。サンフランシスコの日本刀の展示即売会。32回目を数える回で、村正の短刀が1,150万円!

→戻って、ノロの吐き出しに苦戦する、裏チーム。表チームは既にキレイにノロを流しだした。さて、どうする裏チーム?

→裏の二番手、佐藤秀行さん。手順を変え、木炭を加えてノロを溶かす!ノロ出しに成功!!

→日立金属・安来工場。え、たたら製鉄12人のうち、8人がここの社員なの?木原さんも佐藤さんも。

→げ。日立金属、投資ファンドに売却されんの?!どうなる、奥出雲。

→戦前は盛んだった、たたら製鉄終戦と共に下火になったソレを、1977年に復活!伊勢神宮の強力なバックアップ。式年遷宮のための御神宝に、玉鋼が要るのだ!

→「日本の、経済ではなく、文化を支える、ものづくり…それが、たたら製鉄です」とナレーションが入ったが。サンフランシスコの即売会見て、経済に貢献出来ないわけなくない?

→さてところ戻り、表の二番手・三浦靖広さん。彼が気づく、釜の異変。下がらない木炭(燃焼が悪い)。炭焚(すみたき)の安藤さんの工夫が功を奏す。

→みんな、顔の火傷ひどいな…。

→へー。村下候補以外(炭焚とか)は、別チームの手伝いをしてもいいのか。

→釜を壊して、“鉧(けら)”を取り出す。<b>「作っては壊す、を繰り返すことで、モノは消えても、ノウハウは人の中に残り、受け継がれていく」</b>。

→3トンもあんの?砕いてみると…?表・裏とも、出来はまずまず。量に関しては…表の勝ち、なのかな…?玉鋼は今回、およそ400kg!

 

 

・『スポーツ酒場“語り亭” 令和のホームランアーティスト とことん村上宗隆』

→5打席連続ホームラン???!!!22歳?三冠王(かも)!?

→9月5日の本放送。まあ、既にここから10日ほど経った今、王貞治のシーズン本塁打記録は追いついてるわけだが。

→昨年もうホームラン王にはなってるのか。

→5打席連続、て日をまたいでるのね。それはなんかな…。しかしあんなひっかけた感じなのに、なんでスタンドに届くんじゃ?

→これ、例えば、「ホームラン争いしてる他チームの打者」がいると、敬遠とかあるんだろうけど。そうじゃないなら「とりあえず他のヤツは抑えろ!」でも「村上宗隆とは真っ向勝負だ!」みたいになりそうではある。スポーツもエンターテインメントではあるわけで。

→今のヤクルトスワローズの監督、高津臣吾

→広角打法…のハナシなら、清原和博も両翼に打ち分けてたんで、王さんや松井秀喜さんよりは、そっちに近いんじゃなかろうか。

→ホントにヨガのおかげかは知らんけど。確かに、構えからインパクトまでのバットの軌道は、以前よりスムーズになってるな。

 

 

・『超多様性トークショー!なれそめ「世界と戦う&好きを貫くプロゲーマーカップル」』

梅原大吾さんしか知らん私。そのせいか、今回の最大の驚きは、“ももち”さんが男性側で、“チョコブランカ”さんが女性であること!混乱したわ。

→ももちさんがゲーム弱くなったらどないすんねん。怖いわ。

→いや…以前⇩の回もだけど、なんか上手くいかなさそうな雰囲気がにじみ出てるんだよな。なんでだ?

 

【『7月14日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220717/1657995626

 

 

《『今日の数学』のコーナー》

 

・『アクティブ10 マスと!「確率」』(追記)

→昨日⇩の「男女関係なく座る」ヤツ、寝て起きたらスッキリしたので再考察。

【『9月15日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220924/1663955786

→結論としては、「やっぱアレ(3/22)でイイ」。

→2人以外も含む「全員の座り方」の場合の数を含めると、やはり(分母・全ての場合)=12×11×10×…×2×1なのだが、それを分母とするならば、分子にも10×9×…×2×1は顕れるわけで。そうすると約分により10×9×…×2×1は相殺されて「1になって見えなくなる」んだよね。

→だからそもそも「2人に絞った」場合の数として分母・分子それぞれを計算して良いのだ。

→あと気になるのは「くじ引き」の件だが、生徒個々が意志をもって座席を選べるわけではないので、これもまた相殺されてる(か、その順列に既に吸収されてる…?)というかそもそも順列計算そのものがくじ引きの為せる業というか。そんなカンジ?

 

 

・『アクティブ10 マスと!「標本調査」』

→前回(確率)の彼、彼女の隣に座れてへんやん。

→るうと(√?)くん。声がいいな。1025人?

→ヒントは「無作為抽出」と「割合で比べる」。結構、厳しい当選条件(3つ全て満たす)。「①得票数が1番多い」は当然なんだけど、「②無効票をのぞいた全体のうち、60%以上の票を獲得」は、立候補者が3人もいるため、票が割れるから厳しくね?全員有効票でも、1025×0.6=615票要るんだぜ?

→なんなら「③2位との得票数の差が300票以上」もさ。全員で1025名の生徒数で、全員が有効投票だったとしても。拮抗しちゃうと同率2位が2人、としても(1025−300)÷3=241.6666…より

 

<b>

こう241

るうと534

げん241

</b>

 

がギリギリのライン。そして、この得票数では②の条件に引っかかる。当選かどうか早く知りたい、という主旨の回だが、それどころじゃねえだろ、これ。

→るねさんが母集団(1025人)から標本(100人)を抽出して調査。るうと58・こう28・げん10・無効4。聞き取りで無効票、とは?「白紙投票したよ」とか?

→標本における①はクリア。②は有効票96なので6割は96×0.6=57.6。58票なのでギリギリクリア。③は、母集団にまで拡大して計算するから10.25倍。ゆうと:58×10.25=594.5≒594(切り捨て)、こう:28×10.25=287、その差307票。こちらもクリア!

→「MATHのある風景」は数カ所で判断する“水質調査”。缶詰め出荷工場で、同時に行われる“無作為抽出検査”。それでも漏れは出るけどね。

→落選してんじゃん!

→柔道部ばかりに聞くな!たしかにそんな描写あったが…。エコーチェンバーやんけ。

 

 

つながりつながり。

脳がパンパンになる

 

9月15日の視聴

 

・『【夜ドラ】あなたのブツが、ここに #9』

→前回までは、こちら⇩。

 

【『9月4日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220911/1662858260

 

→なんかあの中学生(?)の女子が絡んできそうな予感。

→エンディングテーマは、月曜日だけなんかな?

 

 

・『【夜ドラ】あなたのブツが、ここに #10』

→社長の土下座うますぎ。てか、あのお母さん、治療費の件をなんで宅配屋にツッコんでくんねん。まずは請求してきた病院やろ。筋違いも甚だしい。むしろ病院連れて行ってやってんねん、感謝しろや。

→あれ、娘さん…今、不幸のドン底なん?

 

 

・『【夜ドラ】あなたのブツが、ここに #11』

→果たして、イジメか生理か…。

→どういうこと???

 

 

・『【夜ドラ】あなたのブツが、ここに #12』

→そういうことか。しかし、なんやねんあのジジイ!つーかマジでいたよ、あーいう老人…。そっちが話しかけてくる方が大問題だわ。あと、あのスプレー小僧、○す。

 

 

・『【夜ドラ】あなたのブツが、ここに #13』

→この小僧だけ謝ってもアカンやろ。教室の子どもたちどないなっとんねん。

→親友、謝った。サキが「ええよ」なんて謂わずに謝罪を受け入れ、「次なんかあったら頼むで!」て言うたのカッコええな。

→ミネケン嬉しそう。

→ん?

 

 

・『【夜ドラ】あなたのブツが、ここに #14』

→そっか…自殺か…。

→社長、変なトコで勘がいいな…。

→名前、七海やねんな。海、近いからかな。

→なんにせよ、自殺を否定も肯定もせず、ただなんも言わす死んでしまった人間を悼む、という…。いい脚本と演出。

 

 

・『【夜ドラ】あなたのブツが、ここに #15』

→武田さんなりの、励ましかな、これは。

→ミネケン可愛そうやの。それは、八つ当たりちゃう?

→桂二葉さん⇩やんけ。

 

【『7月3日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220705/1656981184

 

→おう?最後のキムラ緑子のセリフ、録画で切れてるやんけ!

 

 

・『【夜ドラ】あなたのブツが、ここに #16』

→めっちゃエエ回。みんな泣く。

→やっぱよ、『ロンリのちから』⇩での仁村紗和からは、想像…できんことないけど成長度合いハンパなくない?ベテランの風格やん。

 

【2021年『11月4日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20211119/1637252143

 

→「待つわ待つわいつまでも待つわ」言うて、“あみん”かえ。

→え、なんでおかあはん、コイツの顔に気づかへんの???会ったことなかった、てこと?

 

 

・『MIX #1「明青のエース」』

→え?双子じゃねーの??そういうミステリーめいたやり口、好きだよな、あだち充さん。

⇒ヨシコのCV:平田裕香、あのグラビアアイドルだった人かな?声優になってたんだ。

→エンディングテーマ、Little Glee Monster

 

 

・『MIX #2「おれが兄貴でおまえが弟」』

→「差別じゃなく区別」というのは。あんま好きじゃないぞ、お母さん。

→宿命。北斗の拳か?

→子連れ再婚か。

→たぶんだけど、カップル2組できるんだろな。あと、血の繋がらない兄妹に恋させるの好きだよな、あだち充さん。

 

 

 

・『MIX #3「明青学園なんて」』

→冒頭から『陽あたり良好』『いつも美空』の宣伝とは。ここまで原作どおりなのは深夜帯だから可能なのかしらん。

 

 

→下着からの入浴。

→と見せかける所までが、あだち充

→二階堂、もしや難病とかそういうんじゃなかろうか…?親父さんがよく来るのも、心配してんじゃね?

→立花父、なぜうろたえたのだ?

⇒エンディングのLittle Glee Monsterの歌、水野良樹なのな。

 

 

・『美の壺「いざ鎌倉 武士たちの美意識」』

薙刀が花形になるイメージなかったな。

厳島神社

→ただの防具じゃないんだな、日本の甲冑。たしかにカラフルで美しい。

→流行りが梅から桜に変わったんだ!へー。

→緒通し、で「威し(おどし)」なのか!

大三島。奉納された武具の保有数、日本一。なぜ?神の島だから?

大山祇神社村上水軍か。戦の神?

義経巴御前、弁慶の薙刀。「女性の武具としても有名」というが。江戸期を中心とした時代劇を観てきた者としては、そもそも『女性用の武器なんじゃないの???』くらいの気持ちなんすけど。

→「平安後期から戦国時代、の男性の武器」とのことだが、それ以降は男性の武器としては廃れた、ということか?

→オチとして草刈正雄真田昌幸やらすって。ズルいわ〜。

→国宝・梅蒔絵手箱。

→球体じゃない金粉の、有機質さ。逆に、現代の金粉って、球体になるまで細かくしてるんだな。そっちのほうが驚きだわ。

→で、このコスプレ兄さんは誰なん?

※鈴木拡樹さん、で合ってる?

 

 

・『美の壺「魂宿る 刀剣」』

→こちらは、本放送は2020年9月。こっちも刀の化身(コスプレ兄さん)出てきたけど、鈴木拡樹さんではなさそうやな。誰?

黒羽麻璃央、さん?

→2019年に発見された、名刀「近景(ちかかげ)」。刀鍛冶の名前なん?明智光秀の持ち物。娘婿の秀満へ渡されたらしい。

→切るより“突く”、鎌倉の刀。“斬る”ことに特化していく、戦国(室町後期)の刀。そして、さらに“斬る”ことを追求した、剣術研究の進んだ、江戸前期の刀。

→この(黒羽麻璃央さんの)コスプレも、三日月宗近なのね。「じじいさ。」って、そういうことか。

→刀鍛冶・吉原義人の叩く、“玉鋼(たまはがね)”。叩いて飛んでんの、不純物なんだ。

→刃文をわざわざ入れる意味はどこにあるのだろう。

春日大社奈良県)にも沢山奉納されてんのね。そこで発見された、ひとつの刀。えらく沿ってるな。鎌倉くらい?

→平安期らしい。鳥取県で作られた?人間国宝の研ぎ師・本阿彌光洲が研ぐ!

→拵(こしらえ)。なにこの刀。鞘に猫がふんだんに描かれてる。日本最古の猫意匠?!鞘師、塗師(ぬし)、柄巻師、鍔師、白銀師…何人もの技術者を介する、総合芸術。

 

 

《『今日の数学』のコーナー》

 

・『アクティブ10 マスと!「確率」』

→うわー。この席の並びで確率を考えるのか。てか、12人しかいないクラス?男子6人・女子6人。

→アイツのひと言だけで、男子全員席替えなしに、なるか?

→男子固定の場合、主人公の席は1つなので、彼女が6つの席から1つに収まるのは、1/6。

→固定しない場合でも。男子も席替え…って言ってるけど、4×3のどこにでも移動できるんじゃなくて…もしかして「男子の列」と「女子の列」は決まってるのか?決まってないなら12通りの座り方だけど、決まってるなら6通りになっちゃうのよね。どっちだ?

→あ、列が決まってる系か。前者パターン。

→な〜るほど。男子列①②③だと廊下側に接するから、女子列①②③しか隣になれないけども。男子列④⑤⑥だと、窓側の女子列④⑤⑥だけでなく、女子列①②③も隣になれる可能性があるんだ。と、すると…9/36で、確率1/4!

→男子も移動出来た方が良かったな…。まあそもそも主人公が角席(男子③)でなく、男子④⑤⑥だったなら、男子固定の方が2/6、すなわち1/3で全員席替えするより確率高かったんだが。本人の元のポジジョンに左右される、ていうね。

→「MATHのある風景」。降水確率の説明、思ってた通り。これ、絶体勘違いしてる大人いるから、観たほうがいいよな。

→おお。主人公の3ヶ月後の席替え。

→ん?え?<b>怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い!いやさ、黒板に「9月15日(木)」って書いてあるんですけど!??!?!?!!!?</b>マジで??????本日、2022/09/15、木曜日なんですけど!!!!!!いや待てもう一度今日の日付を確認しよう、いや今予測変換で「今日」って打って日付が自動で記載されたから間違ってるわけねーし…どーいうこと?これ多分昨年もやってる番組だよな?なんかに導かれた、のか?えーと、只今混乱中。

 

 

……

 

………

 

落ち着きました。だからどーした、てハナシでしかないし。でもどんな確率でこーなった?しかも「確率」の回で。色々当たり過ぎてるだろ!…落ち着いてねえ。

→ハァハァハァ。

→…んで、最後の問は、男子列女子列を作らずにの席替え。そうすると男女関係なくなるので、各々12通り。2人が同じ席になることはないから“重複は認めない”ため12+11+10+…+3+2+1=78通り。そのうち、“隣り合う”パターンは、横3列でそれぞれ3パターンなので、3×3=9通り。2人の位置が反対になるパターンもあるから9×2=“18通り”。

→よって18/78=3/13、か?え、そんな中途半端になるかな?うーん。

→とりあえず、確率計算の分子にあたる、カレがカノジョと“隣り合う”パターンは、別アプローチでも18通りで大丈夫そうだ。…が、これは最初から“この2人以外”の座り方は考慮してないよな…?

→そうすると、上で出した「78通り」は…?なんか勘違いしてる気がする。他の子の座り方まで考えてしまっている…ということは「全ての場合の数」なら、ホントは12×11×…×2×1、という膨大な数になってしまうのでは?そうでなく今求めたいのは“(この2人が隣り合う、場合の数)/(この2人の座り方の、場合の数)”だから、分母は12×11=132通り、では?

→そうならば18/132=3/22、となるがこれはこれでまた怪しげな…。いやまあ先入観は良くないな。この席配置の形状と、“ヨコに隣り合う”という特性を考えれば、それほどシンプルになるとは限らないし。それにしてもレベル高い。中学生向けとは思えん。

→この回、いろんな意味で繰り返し観た方が良さそうだ。あーアタマ疲れた。

 

 

 

つながりつながり。

 

 

『映画「泣きたい私は猫をかぶる」(2020年、日本)』

 

・『映画「泣きたい私は猫をかぶる」(2020年、日本)』

→『漂流団地』の公開記念。スタジオコロリド。

→ムゲ…。現実には、男子より女子の方が、こういうあだ名つけそうだが。

→あ、さっきのは、彼女の妄想ではなかったのか。「○○時までで効果が切れる」とかの使用条件あるのか?

→1日に2度使ったり出来んのか…ますますワケ分からんアイテムだな。

→日之出くんの姉ちゃん、絶対陶芸助手の彼のこと好きだろ。

→いやいやいや。その高さからの飛び降りはねーだろ、さすがに。

→え、結構脈アリちゃうん?

→彼の不幸は私の不幸、と。

→普通のラブレターよりエロいだろ、この手紙。

→キッツ。

→母と義母の闘い。ひっぱたき返すとことか、喝采しちまったぜ。

→入れ替わってる?!

→あー、入れ替わったの、お面屋じゃなくて“きなこ”なのか。いい伏線。

→急激にファンタジー側に舵を切りまくったな…。

→『猫の恩返し』に『耳をすませば』をかけ合わせたような映画。

→企画、ツインエンジンなのか。

 

姉妹鷹

 

9月14日の視聴

 

・『映像の世紀バタフライエフェクト 第15回「中国 女たちの愛と野望」』

→前回までの視聴はこちら⇩。

 

【『8月18日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220824/1661307103

 

→1949年10月1日。「中華人民共和国 建国式典」。天安門広場。ここで事件も起こったんだよな…。

孫文の未亡人・宋慶齢が、なぜ毛沢東とともに天安門に登ってるのだ?

→権力者を支えてきた「宋家の三姉妹」。え、全然知らないわ…。ワクワクしてきた。それぞれ「国、権力、富」を愛した、と言われた彼女らにスポットを当てるのか?

→いや、毛沢東の妻・江青も、か。ライバルを貶める恐ろしさ。

→本編スタート。1909年の、西太后の葬儀から。そっからやんの?清朝末期に47年も最高権力者の座に。

→とはいえ鉄道の敷設(4,500km!)、清華大学と外国人講師の招聘、など貢献もしばしば。

→アジア初の共和国・中華民国の建国(臨時大総統が孫文。1912年1月)。

辛亥革命後、徳齢(西太后の側近)はアメリカで結婚。ニュース映像で中国の発展をアピール。

→そのころ宋家の三姉妹は、アメリカ南部のミッションスクールに。上から靄齢(あいれい)・慶齢(けいれい)・美齢(びれい)。孫文の妻はこの次女か。財閥宋家!

→慶齢、父・宋嘉澍(宋家の養子になった牧師さんらしい)が資金援助していた、孫文の秘書に。のちに妻に。

孫文中国国民党)、中国共産党と手を組む。が、翌年(1925年3月)病死。後継の蒋介石、なんでだか共産党を弾圧。内戦に。蒋介石を「裏切り者」と罵る次女・慶齢。

上海クーデター(1927年4月)、とは?

→ううむ。まさかの、三女・美齢が蒋介石と結婚(1927年12月)!しかも勧めたのが長女・靄齢。え、これ次女とバチバチにならんの?

※ちなみに、靄齢の夫は孔祥熙(こうしょうき、のちの財政大臣)

→靄齢、蒋介石を唆して離婚させた上で、妹・美齢を勧めたの?!ザ・政略結婚。

→ほら…次女・慶齢、共産党に近づいてるやん…バチバチやん。

→「東洋のハリウッド」、上海でデビューする女優、藍蘋(らんぴん)。のちの江青!目が出ず、不倫スキャンダルを起こして上海から追放された彼女が、権力を手に入れて戻って来るとは…。

→延安に流れ着く江青(スキャンダル隠しで改名)。でもまた起こすスキャンダル…それは、毛沢東の妻(賀子珍、がしちん)の不在の間に、毛沢東に接近。またかよ!毛沢東も「江青とケッコンできないなら、共産党やめるんだかんね!」じゃねーよ。

→条件つきで結婚を認める共産党幹部たち。苦虫を噛み潰したような顔が想像できそうだわ…。

日中戦争開始。首都南京は、日本軍が占領。蒋介石重慶に遷都。重慶に無差別爆撃する日本軍。苦肉の策で、共産党と手を組む国民党。2度目の国共合作!抗日戦線を、あの三姉妹が率いる!なんでやねん。慶齢はええのん?

→ワシントンに三女・美齢が!国際世論を中国指示に。美貌と英語がアメリカを魅了する。チョロいな、アメリカ…。

→うわーマジかこの映像!カイロ会談(1943年11月)で、蒋介石ルーズベルトチャーチルと共に、通訳で座る美齢!おいおい。

→戦争終結。「日本軍降伏式(北支那方面軍、1945年)」とかあったんだ。へー。

重慶で、アメリカから帰る美齢を待つ慶齢。しかし…内戦勃発。第二次国共内戦(1946-49)。またかよ!外の敵がいなくなったらまたケンカか。アホか!バラバラになる三姉妹。

→勝った共産党。負けたほう、靄齢は横領発覚で渡米(いいの?)。美齢は蒋介石と台湾へ。慶齢は…共産党の幹部に迎えられ、国家副主席に。孫文の後継であると印象づける作戦か。

ソビエト連邦を訪れる毛沢東(モスクワ宣言調印、1957年11月)。結構デカいよね?外交団の顔は、慶齢。

毛沢東と慶齢の信頼の破壊。それは、毛沢東の「反右派闘争」。機関紙で諌める慶齢。怒る毛沢東。やべーな。

劉少奇(第2代国家主席)誕生。ファーストレディーは23歳年下、王光美。原子物理学を学んだ才媛。よき妻、よき母。外交でも活躍(英仏露に堪能)。そこに嫉妬をたぎらせるのはもちろん、江青

→表舞台に出ない約束で毛沢東と結婚した江青が、約束を破る!主導権を失っていた毛沢東のため、江青は大学を周り学生を先導!紅衛兵を名乗る。文化大革命が!女ヒトラーか。

紅衛兵100万人集会(1966年8月)で、「造反有理」を説く毛沢東。女子学生、宋彬彬(そうひんひん)、毛沢東に「君の名前は優しい意味だけど、武力も必要だよ」と、宋要武に改名(マジか)。文革の象徴に。狂ってやがる。

→え、文化大革命、若者たちの暴力で、こんな虐殺に至ってんの?集会から1ヶ月で一万人虐殺。

→今の中国が、香港で若者を弾圧するのも分かる気がする。自国民が一番怖い。

→めっちゃ王光美の悪口を言う江青。大勢の前に引きずり出され、罵倒される王光美。アメリカのスパイ扱いされ、12年間投獄されることに。劉少奇は?

劉少奇、党から除名。1年後に幽閉先で亡くなる。ひどすぎる。

毛沢東に抗議する、慶齢。慶齢も江青にリストアップされていたが、周恩来のおかげで回避。あぶねえ。

ニクソン訪中(1972年2月)でホストを担う江青。絶頂期。…マジ地獄へ落ちろ。

毛沢東死去(1976年9月)。江青、どうする?

→え。葬儀のさなか、江青、政権奪取するつもりで「四人組」を。トップに立つつもりだったと?!

→党幹部、先手を打って「四人組」は逮捕。裁判の傍聴席には、釈放された王光美。

→哀れな…文化大革命を先導した証拠を突きつけられ、「毛沢東と共にあったのは渡しだけだ!」と被告人席で演説する江青の、後ろに座る男性が苦笑いしている。そりゃあ…「今さら何言ってんだコイツ」ってなるわな。

→死刑判決。…が、遺書に毛沢東への愛を語り、自害。

文革終了の3年後、劉少奇の名誉回復。その追悼式典で抱き合う、王光美と宋慶齢…。

→翌年、亡くなる宋慶齢(1981年6月)。中国初の「中華人民共和国 名誉主席」。

→上海の、宋家の墓に入る慶齢。葬儀に呼んだのに、長女と三女はなんで来なかったん?

蒋介石の死後、晩年の38年をアメリカで暮らした宋美齢。ニューヨークでの105歳の誕生日(2002年3月)、豪華やのう!

→晩年、台湾の若者の、留学支援活動に尽力した美齢。その奨学金でチャンスをもらった一人それは、台湾初の女性リーダーとなった、蔡英文(2016年〜)!!!

→2014年。宋彬彬が、文革当時に教師の撲殺事件への関与を告白。これは…今だったらやれないかもしれん。街を歩いていて殺されかねん。

西太后の言葉、翔鳳為林。そのコトバどおり、飛び立った女性(=鳳)たち。

→いやー、今回はメルケルさんの回⇩以来の、最高の回だわ。怒られそうだけど、実に面白い。感情を揺さぶられた。

 

【『4月19日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220423/1650642216

 

 

・『映像の世紀バタフライエフェクト 第16回「東京 破壊と創造 関東大震災東京大空襲」』

→こういう、比較する企画多いトコ、今回の『バタフライエフェクト』は、思わず身を乗り出して観てしまうな。

大正12年(1923)9月1日。99年前の惨事。死者、10万5,000人。こんな家もが潰れるもんなん?

→昭和20年(1945)3月10日。77年前の地獄。10万人が犠牲に。

→アントニン・レーモンド。関東大震災からの復興に協力し、東京大空襲の破壊に助言した男。

→この、凌雲閣って商業施設なんだ。

大正9年東京市長就任した後藤新平。自宅を造るための白羽の矢は、フランク・ロイド・ライトの助手、アントニン・レーモンドに立った。

地鎮祭や“鬼門”を、初めて知るレーモンド。完成した後藤邸。このあと来る地震に、どうなる?

→帝国ホテルの落成記念式典の日に…。凌雲閣も燃えてね?圧死者1.1万人か。昼食時の火が、折からの強風で燃え広がる。東京の東側が悲惨なことに。帝国劇場も、警視庁も。

→帝国ホテルすげーな。

→うずくまる西條八十

→避難所と化した、陸軍被服廠跡。押し寄せた4万人を“火災旋風”が襲う。3万8000人が犠牲に。

→そうか…圧死以外の死者はこうして増えていったのか。

→「朝鮮人が襲ってくる」という流言飛語。警視庁も新聞も、ラジオも機能しない中、虐殺される朝鮮人。…でもこれ、「氏名不詳」とかもあり、デマに乗じてキライな人間殺したヤツいるんじゃない?

→9割は火災の犠牲者。

アメリカの救援をとりつけるため、奔走するレーモンド。

→レーモンドの建てた後藤新平邸も、東京女子大学(当時建築途中)も、星製薬商業学校も、無傷。

→震災から四十九日。地震発生翌日発足の、新内閣で内務大臣となる、後藤新平。復興へ。

→修復不可能の建物は爆破。帝都復興院総裁・後藤新平。後藤の接収計画(区画整理)に反対する伊東巳代治。説得、消失区域の9割を区画整理に!どんなチカラだよ後藤新平

→海外の募金箱の映像。「EARTHQUAKES in JAPAN」って書いてある!およそ1800億円の義援金。供給される鉄筋アパート。

→1930年に復活した東京。しかし…後藤新平が思うほど、鉄筋住宅は進まず(紙と木の家)、幹線道路も増やせず、公園も少ないまま。そのことが15年後…。

→レーモンドが日本で門下生を育てるも、日中戦争、太平洋戦争へ突き進む日本。往来を走る、接収した戦車。戦火を避けて、アメリカへ帰るレーモンド。

焼夷弾の実験のため、ユタ州に作られた“日本の木造住宅”。その複製に協力したのは…アントニン・レーモンド!

東京大空襲、焼け死んだだけじゃなく、酸素欠乏による窒息死もあんのか。

昭和天皇が、昭和58年の談話で「後藤新平の、あのときの計画が遂行できていれば…」と。

→帰ってきたレーモンド。再びの復興を誓うレーモンド。奥只見ダム。群馬音楽センター。…贖罪とかもあったのだろうか…知らんけど。1976年10月25日没。

 

 

・『浦和レッズスーパーマッチ「浦和レッズ×セレッソ大阪」』

→上位陣との対決多くなってきた。柏レイソルを倒した勢いで、勝ち点を重ねられるか?

→松尾がワントップ、右に関根、左にシャルク、トップ下に大久保。2ボランチに伊藤と岩尾、DFラインは左から明本・知念・ショルツ・宮本。GKは西川周作

→【前半】狭いところでも繋ごうとする浦和のボール保持を狙って、浦和陣内で強めのプレスするセレッソ。しかし…ボックス前まで来てるけど危なげないな。落ち着いてる浦和。

→なるほど、それを見越した西川の正確なロングフィードか。

→セカンドボール回収と縦パスのタイミングは浦和に分がある。

セレッソ走るなー。

フリーキックのリスタートで浦和が油断した!24分、 加藤が飛び込んでセレッソ先取点!これは見事というしかない。0-1。

→チャンスは作るも危険な位置まで来てるのはセレッソだな。浦和がどう対処してくるか。

→【後半】浦和はモーベルグ酒井宏樹、小泉を投入か。下がるのは誰だ?

※宮本、シャルク、関根がOUT

→うってかわって右から攻める浦和。そこからサイドチェンジで左からのセットプレー増やす方向か。

セレッソがパス繋ぐ機会が増えてきたな、ただ…ボール扱いは浦和の方が上手い。持たせてる…?

→58分、セレッソ。山田に変わって清武IN。

→80分、浦和。伊藤に代わって、江坂IN。

セレッソの両SBがいい。松尾や大久保がドリブルで突撃するのを全て抑えている。

→試合終了。0-1で敗戦。残念。

 

 

・『SONGS「石井竜也」』

→北茨城出身なんだ。ソロデビュー25周年?米米CLUBだと40年くらい?長くなったなー。

米米CLUBのリーダーってBONさんなんだ。なんで石井竜也が「てっぺいちゃん」なの?

→ひょうたん島?はに丸?と共演?!

→Charさんまだ生きてんのね(ごめんなさい)。彼も“てっぺい”、て呼ぶのね。

→まずは「君がいるだけで」(1992)、「浪漫飛行」(1990)メドレー。

→1959年生まれ。3代続く和菓子屋の息子。つか、「北茨城市」ってのがあるのね。

→解散原因、映画制作で10億円の借金負ったせいなの?イヤ…仲間に話して給料さえ出れば、借金返済のためにグループで活動しても良かったんじゃ…。

→お次は「REVER」(2003)。ソロになってからの曲。

→最後は「心が曇ったら」(2022)。

 

 

・『ソクドノオンガク(2022.9.14)』

→エーなんだろ…。杏里の「悲しみがとまらない」かな?

 

 

 

《『今日の数学』のコーナー》

 

・『アクティブ10 マスと!「図形の相似」』

→長さベースで1.3倍なら、体積にすると1.3×1.3×1.3=2.197≒2.2倍でっせ?

→相似比は「長さの比」ですよね。

→「MATHのある風景」。ロマネスコ…ていう野菜があんのか。公園の屋根に応用?

→最後のグレープジュースの問題、全体の三角錐が小さい三角錐の2.197倍なので、<b>上澄み部分:小さい三角錐=1.197:1</b>。上澄みがグレープジュースなのは妹側に置いてある方なので、眼の前のをそのまま飲んでヨシ!ってことでいい?

 

 

つながりつながり。

 

火付け役

 

9月13日の視聴

 

・『アクティブ10 レキデリ「江戸時代 なぜ数学がブームになった?」』

→『塵劫記』(吉田光由)。宮部みゆきの小説にもあったよな、そんなの。神社に奉納されてるやつとか。

 

 

塵劫記、改訂されて何度も出版されるベストセラー。“そろばん”は室町時代末に、日本に輸入されたと。え、どこから?明朝?清朝

塵劫記の例題、答えも教えてくれんのね。

→『七難七福図巻』(円山応挙、1768年)。この絵巻が一体?

→年貢取るための、面積の計算。

→「10升(1斗)を、7升と3升のマスで5:5に分ける」やつ、面白そうだな。つーかこれ、別の器もある前提でいんだよね?

→面倒くさくてもいいなら、「7-3-3=1」を2回やって(+2)、そこに「+3」するってのはどう?

※答えは番組ホームページ

関孝和を熱く語る。

 

 

・『アクティブ10 レキデリ「明治政府はどんな国を目指した?」』

岩倉使節団、12ヶ国も回っていたのか。人数は100名以上。視察ルート、最初はアメリカ向かって、横断して、それからヨーロッパへ。んで、地中海からスエズ運河と紅海ぶった切って(ペルシャ湾じゃないぞ)、インド南端から東南アジア通って帰国、と(1871年12月〜1873年9月)。

※ヨーロッパも、イギリス・フランス・ベルギー・オランダ・ドイツ・ロシア・デンマークスウェーデン・イタリア・オーストリア・スイス、と歴訪。2年もいたら、何人か死んでんじゃない?病気とかで。

→目的は「条約改正の下交渉」と「欧米社会の調査」。

→資料No.2の名前長すぎ。『特命全権大使米欧回覧実記』。予測変換で出たけど。まとめたのは久米邦武。挿絵は誰が書いたの?巧すぎる。

→エネルギー資源の重要性に目をつけてる。

→工場や交通網の整備。

→法律と教育。

→津田梅子はぼかして終了。

 

 

・『アクティブ10 レキデリ「普通選挙はなぜ実現した?」』

→資料No.1は大正時代の漫画雑誌の『風刺画』(1917年)。大阪パック?京都国際マンガミュージアム京都精華大学国際マンガ研究センター蔵。

第一次大戦の影響で工業発展、小作農が工場労働のために都市部へ、税金そんなに収めてないから選挙権ない、だからデモだ!って流れか。政治家はなぜ無視しなかった?

→あーなるほど、デモや集会の日取りを新聞が載せることで、販売部数が伸びる⇩のか。

 

【『8月4日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220810/1660099563

 

治安維持法を政府が造るほどビビった根拠、ロシア革命かな?

 

 

・『アクティブ10 レキデリ「太平洋戦争でなぜ国民も戦った?」』

→資料No.1『ミッドウェー海戦の様子を伝える新聞記事』(朝日新聞)。普通選挙の回でもそうだったけど、新聞的には売れりゃいいわけで、「騙してはないけど肝心なことは伝えない」って姑息な技だよな。

→あ、いや、すいません、騙してるわ。大敗してんのにコレはないわ。

→あーこれは、昭和天皇も気にしていた⇩“絶体防衛ライン”かな?

 

【『9月11日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220918/1663463061

 

→冨永健吾。大本営元報道部。

フェイクニュース…?

 

 

・『アクティブ10 レキデリ「戦後なぜ経済復興が進んだ?」』

→自立式鉄塔として、当時世界一の高さだった、東京タワー。自立式“じゃない”ヤツってどういうのなの?

→これを観てる現在、圧倒的に円安に向かっているわけで、輸入が苦しくなるという点で戦時中を想像するのは悪くない。あんな酷くはないけど。

→資料No.2「アメリカへの輸出品、年別契約高順位」。支払いはドル。総額約36億ドル!(1ドル=360円なのですげー金額)朝鮮戦争特需。

→特需を利用した、その後の“三種の神器”(白黒テレビ、電気洗濯機、電気冷蔵庫)。

→景気の伸びの途中、1955年頃の下がりはなんだ?

池田勇人だろ。

東京オリンピックじゃん。

 

 

 

・『アクティブ10 レキデリ「墾田永年私財法はなぜ作られた?」』

→なんだその本。「レキデリ不動産」?

→資料No.1「平城宮跡から出土した木簡」。レプリカは原寸大?だとすると思ったより小さい!

→は?税を(今回の例では)千葉県から奈良県まで30日もかけて農民が運んでたの?!キツイ。

→口分田、てそういや男女とももらえるんだっけ。

→資料No.2『万葉集』の貧窮問答歌山上憶良)。

→資料No.3『続日本紀』。三世一身の法…のハナシでなく、それを破棄して墾田永年私財法を作ったハナシか!自分の土地だから逃げない。法人税率を下げてヤル気出させるようなもん?

→貴族や寺の方が農地増やしてたか。誰が管理する?

 

 

 

・『アストリッドとラファエル 文書係の事件録 第6回「閉ざされた部屋」』

→フランクールが、自殺と見せかけた他殺、のようね自殺なのでは?

→げ。

→マジか。都合、○人殺してるじゃん!

→今回は完全に予想できてなかった…。やられた!!!!!!!

 

 

・『アストリッドとラファエル 文書係の事件録 第7回「フルカネリの指輪」』

→70年前?!いや、そんなわけねーだろ。

→え、ちょっと待って、これミイラで確定して話が進んでない?

→えーと、誰と誰が従兄弟で、誰の叔母がだれだって?

→指輪は取り返さないのか?

→え、手にとっていいの?!

→得てして、“秘宝”なんて万人にはどうでもいいもんだったりすんのよね。殺し合いの割には、どーでもいいものだったり。『ドラゴンボール』で、レッド将軍が強力な軍隊作って、さんざっぱら人殺ししながら、求めてた宝は“自分の○を伸ばす”だったりとかするわけで。

→メール消した!

 

 

 

・『【ドラマ10】プリズム 第8話』

→この白人俳優は知らないが…妻役は…ソニン…に似てる?

ソニンだった

→うわ…ここの3人のやりとり、難度高すぎでしょう。もしこの男性陣が、ホントに脚本どおりのセクシャリティを持ってたらどうするの?ここだけドラマじゃない。舞台だ。しかもこれ、一本撮りの長回しじゃない?1つのカットもなくコレをやるの、体力と精神力どんだけ必要なんだ…?

→これ、帰りに運転ミスりそうなんですけど。

→…。

→急にみんな吹っ切れてコントになるの、なにがどーしてそーなった???

→いつも思うんだけど、主人公はなぜそんなキレイな格好で掃除をする!?

→虹。

 

 

・『【ドラマ10】プリズム 第9話(最終話)』

→前話から急にはっちゃけたな主人公…。

→義妹の彼氏は60歳。

→みんなそれぞれの形に。お母さんにまで恋のお相手が…?

→キレイに収めたなー。

 

 

《『今日の数学』のコーナー》

 

・『アクティブ10 マスと!「連立方程式」』

→以前一回観た⇩けど、色々気づくこと

多々あり。

 

【『4月11日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220417/1650181118

 

→女性教員役のさとうほなみゲスの極み乙女の“ほな・いこか”やん?『六本木クラス』も出てるよね。

→えーと、「4人タイプ(3,500円)の部屋数をx室、3人タイプ(3,000円)の部屋数をy室」とすれば

①3500x+3000y=46000(円)

②4x+3y=50(人)

連立方程式が立つな。

→解いたら「4人タイプ8室、3人タイプ6室」、でどや?

→ここまでのストーリーにヒント、あったの?!

→お、解答までやってくれるのか。完璧。

→2問目はおそらく、ウォーキング45分、ジョギング15分。

→3問目(1問目を125人設定で)は、金額合計が125人×920円/人で115,000円で計算して…「4人タイプ20室、3人タイプ15室」…か?

 

 

 

 

つながりつながり。

人の目と手

 

9月12日の視聴

 

・『タッチ #27「短すぎた夏… カッちゃんにさよなら!」』

→和也の最期はこちら⇩。

 

【『8月23日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220829/1661701377

 

→原作はこの達也の“和也回想シーン”、原作だとどんな感じだったのかしらね。

→あの、始終にこにこイチャついていた両親が、全然笑わなく…。

→この挿入歌⇩も好きなんだよね。

 

 

→そういや、高架下で朝倉南が泣いてるシーン、「オープニングアニメだと短パンとタンクトップ」だけど、本編だとマネージャースタイルの「上半袖Tシャツ、下ジャージ」なのよね。なんで?

 

 

・『タッチ #28「第2部開始 エースのいない野球部なんて…」』

→こっから主題歌チェンジ。『愛がひとりぼっち』と『青春』に。でも岩崎良美

→『風のメッセージ』も相変わらず。窓際で服を脱ぐな、南さんよ。

→新学期。これ…和也の葬式とかはもう…終わってんだよな。

→夏ボケの豚まん。

→パジャマのセンス悪いよな、南さん。

→2日目で、もうやらんのかーい!

→ダメさ加減を保障するな。

→練習中の水、ダメなの?!キャプテン。

 

<b>

「甘ったれるな!孝太郎!!!」

</b>

 

塩沢兼人玄田哲章の、バチバチの掛け合い…なんだけど、キャストに玄田さんの名前無いの、なんでなん。

→蛾。

→減らすな!

 

 

・『タッチ #29「アレ?優しいタッちゃん ボクサー失格!?」』

→なんで向こうのセコンドは「森山♡命」のハチマキなのだ?

→姐サン、敵のボクサーを応援すんのはちょっと…。

→勝った。

→…ユニフォームをすんなり着るな。

→買収されるな!吉永小百合?!おーい!

※原作は高橋留美子のサイン色紙だったぜ!

 

 

《『今日の数学』のコーナー》

 

・『NHK高校講座 数学I「いろいろな高さを測る」』

→この、仰角測った器具、なんだろう…。距離測るヤツは、測量士の人が使ってるの見たことあるような。

→木の高さ、tanθを使うのか。θが仰角。これ、観測者の身長がわからないと求まらない、よな?

→やはり。しかし仰角、目分量だよな?いいのか?

→鉄塔の高さを求める際、“鉄塔の根元まで行けない”からか、1つの観測値から測定しない様子。よって2箇所設置。まあ、それはいいとしよう。ただ、地面上の三角形の2つの角度を求めるための器具(パカパカするやつ)での角度測定、目分量じゃね?これもいいのか?

→あーこれ、私は正弦定理使ったけど、正接(tan)でもイケるのか。90°あるし。それは盲点。

→結局、仰角は要るのな。でもこの計算、身長入れてなくない?

→だろうね。しかしこの実生活への応用、無理数からの小数発生しやすいので、「小数第何位まで有効数字とするか」で変わっちゃうので、そこは統一したいところ。バツにはならんけども。

 

 

 

つながりつながり。