土に還ってもなお

10月8日の視聴


・『NHKスペシャル 選「ある、ひきこもりの死 扉の向こうの家族」』
→1年前の再放送⇩。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20201208/1607358459

→引き籠もり、母親に暴力をふるいつつ、病で死ぬ間際に残した、母への息子からの、メモ。


「こんなぼくでごめん もうたたかないから 手をにぎってお母さん(はじめて言ったね)」

が涙出るわ。
→生きてたってしょうがない、って気持ちが痛いほどわかるんだよな…。とにかく何かを“表現する”場は欲しいよね。“お金”という対価なんかなくてもさ。“書く”とか“描く”とか。「ひきこもり文学」⇩なんかも、あれは本人たちの再生に繋がってる。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20181211/1544525938

・『ネタパレ(2021.10.8)』
GAGと金の国以外は、イマイチな回。




つながりつながり。

『映画の時間「ハンター」(2011年、オーストラリア)』

・『映画の時間「ハンター」(2011年、オーストラリア)』
ウィレム・デフォーとフランシス・オコナーか。タスマニアタイガーを探すの?捕まえるの?
サム・ニールも。
→山の中の一軒家。こないだの『私の頭の中の消しゴム』⇩みたいな。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20211007/1633533296

→なにこの村。「環境より仕事を守れ」。とか皮肉たっぷり。冷たいし。
→宿泊先の環境もひどい。子どもたちも割と放ったらかしだな。
三菱自動車
→絶景!
→定期的に嫌がらせしてくるヤツがいるようだ。あの、協力してくれてる男ミンディ(サム・ニール)も怪しい。
→あの家のお母さん、飲む必要のないクスリを飲まされてる?ますますアイツら怪しいな。
→む。罠を破壊されてる?あのガソリンスタンドのヤツかな。あの荒くれども、環境を護りたいのか壊したいのか、どっちだ?
→この装置は?マーティン(主人公)が仕掛けたものではない、ということ?いや、自分のか。
→マーティンは科学者のふれこみで来てるけど、本当はタスマニアタイガーを狙っているわけで。環境保護するふりして壊そうとしてる、てことかな?
→ミンディ、嘘ついて追い出そうとしてるな?クソが!
→あの親子のお父さん、死んでたか…。しかも頭蓋骨に銃弾の跡らしきモノが。そして、“レッドリーフ”とはなんだ?マーティンを派遣した会社と関係あるのか?
→なんだコイツ。勝手に忍び込みやがって。てか不用心だな。
→え。火事に?3人は??
→ふざけんなよ!死なすことねーだろー!!
→最後の、一頭。
→ジェイミーだけか…4人で暮らす未来を期待してたんだけどな…。

全力で創る者たち

10月7日の視聴

・『NHKスペシャル中国共産党 一党支配の宿命」』
毛沢東の元秘書だった李鋭(りえい)氏(2019年、101歳で没)が、なぜスタンフォード大学・フーバー研究所に、膨大な日記(1946-2018)を寄贈したのか。15年かけて書き起こしを手伝った娘さんもスゲーよ。
→ああ、1949.10.1が中華人民共和国の建国日なのか。
毛沢東の語る“階級闘争”って、暴力もいとわない常なる革命なのか。
→「大躍進運動」の行く末を決める、廬山会議。進言した、彭徳懐(ほうとくかい)の更迭。整風運動が求める自己批判、まんま日本の赤軍派がマネしてるな。
毛沢東、やってることヒトラーですけど。文化大革命(1966-)で劉少奇彭徳懐も殺されてる。シャレにならん。よく周恩来は生き残ったな…。
毛沢東は1976.9.9に死去。鄧小平が改革開放路線、経済特区などをもたらさなければ、今の豊かな中国はないよな。
胡耀邦の急死、支持する民衆がデモ。そしてあの、天安門事件が。鄧小平はなにがしたいねん。
→個人独裁を防ごうとしていた鄧小平が、変質していく。江沢民に次を委ねる鄧小平。めっちゃ独裁。
習近平国家主席の任期、撤廃してたの?!圧倒的賛成で可決してんじゃん。どんどん民主主義から遠ざかるな。
→李鋭さん、お疲れ様です…中国を愛してたんですね…。

・『フランケンシュタインの誘惑「愛と絶望の心理学実験」』
→“愛”を科学実験で測ろうとした、心理学者ハリー・ハーロウ。情熱を傾けたのは、「母親に対する子どもの愛」。
→カルビン・ストーン(動物行動学心理学者)との出会い。
→当時主流のジョン・ワトソン行動主義心理学に対抗する、ハーロウ。なぜ?
→霊長類研究所を手に入れた。この段階では、そんな残酷な実験をしてる節はないがなあ。むしろサルの好奇心と知能を証明するとか、優秀極まりない。でも、家族に入れ込みすぎじゃない?
→離婚。すぐ次の妻出現。母上の美人さを受け継いでハンサムだしなあ。
→ワトソンの子育て論、ハグもキスもアカンのか。感染症がそれをあと押ししちゃったのね。でもなー…当時に生きてたら信じちゃうな…。だってその方が子どもが死なないんだもん。で、ハーロウはそこにどう切れ込む?
→スキンシップこそが子育てに必要、という革命的な実験を示すハーロウ。すげー。「接触による安らぎが“愛情”を育むのに重要で、授乳は重要ではない」。母子には授乳関係しかない、というワトソンの主張を真っ向から退ける。どうする、ワトソン?
→その後のワトソンには、特に言及しないのか?正直、授乳関係が愛、というワトソンの主張も一理あるのよ。でないと、父親との愛が子どもとの間に存在しなくなっちゃうから。粉ミルクでもいいから授乳をすれば、父親とも愛を育めるわけで。現在の“父親も育児参加するのが当然”という風潮からすれば、こっちの説も無駄じゃないのよね。
→狂ってきたハーロウ。「よーし、次は母子の愛を物理的に引き裂いてみよっかな」じゃねーから!実験、その名も「モンスターマザー」ってオイ!!子ザルかわいそうすぎる。証明したのは「危害を加える母親にさえ、子どもは愛情を持ち続ける」こと。虐待の促進だよ…泣いちゃうよ…マジでやめろ。
→次の実験装置、その名も「絶望の淵」。抑うつ状態に陥る子ザル。もうやめてあげて…。
→ただ。我々はこれが“サルという哺乳類”だから不快な感情を得るのであって。ラットや鳥類、爬虫類の類だとなんとも思わないよな?それはどうなの、私たち?
→2番目の妻とマーガレットの死。最初の妻クララと復縁??
→シルバースプリング事件は、さすがに…。実験施す人間側の精神がもたない。


・『NHK地域局発 紀の国スペシャル「“豪雨から”を生きる」』
→2011年9月4日の、紀伊半島豪雨。同年に東日本大震災があったことも、もしかしたら注目を浴びてない原因なのでは?
→家族6人で住んでいた中平さん(33)。彼だけは、東京で就職していたので難を逃れた。今は工事現場の資材置場である、かつての自宅玄関の位置。自分以外の5人が流されて死亡するとか、絶望しかない。死にたくなるのも無理はない。父、母、妹2人と弟。両親と比べるべきじゃないけど、特に、兄弟がみんな死ぬのは未来を潰されるようで悲しすぎる。
→関係ないけど、中平さんハンサムすぎる。
→番組自体は、災害を風化させない、という意図もあろうが、総じて遺された人々の心の再生がメイン。
→水害で亡くなったから、お墓に水かけたくない、という中平さん。触ってパワーもらう彼に、心の再生などそう簡単ではないのだな、と感じた。 


・『きのう何食べた? #5』
→こんな具だくさんでうまそげな“サッポロ一番みそラーメン”、見たことねーよ…。前回⇩観たときと気分は違うな。作りたくなったもん。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/2019/05/15/203333




つながりつながり。

ネムレヌ

10月6日の視聴

・『HUNTER×HUNTER 第135話「コノヒ×ト×コノシュンカン」、第136話「キキョウ×ト×ホンミョウ」』
→キメラアント編、終幕。
→この瞬間のために産まれてきた、ヒトと、蟻の王。暗闇と、小さなオーラの瞬きの中、交わされる、一匹と一人の会話。


「おやすみなさい、メルエム」

→レイナの帰郷も泣ける。ブロブーダの優しさ、も。で、コルトは帰らねーのか?
→この第136話の作画、良すぎたな…。
→『表裏一体』も聴き納め、かな。このドラムを真似したい。

・『メジャーセカンド2 第23話「嵐の気配」』
→ド定番の「今、戦ってるのは二軍であとから一軍出てくる」のパターン。


・『【ドラマ10】オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ 第1話』
→「第1話」の文字もこっそり。
→スーパーボランティア(佐藤浩市)、いじっていいのか…?攻めるなあ。
細野晴臣さんも箭内さんもなんちゅう使われ方を…。
→ニュース…信用度低めの気象予報士
→“スコセッシのヒゲ剃るやつ”が気になる。
→パイオツカイデー、て。天木じゅん

・『【ドラマ10】オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ 第2話』
→「第2話」は橋の上の歩道。空き缶を模したモノ。
→妻(香椎由宇)を出すのか、オダギリジョー
→ふんだりけったり永瀬正敏。「鈍器」で足踏みすな。「ド○・キホーテ」とか言い出した。バールのようなもの
→課長のもうろく。
志茂田景樹みたい。
→やっぱそう思うよね。
野性爆弾くっきー。狂気的な狂気。
橋爪功が怪しい。
→関根ミラ、が北條かすみなんじゃないの?
→ホウレンソウの連呼。


・『【ドラマ10】オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ 第3話(終)』
→渡と関根ミラ…?逃亡中か??
→「第3話」は摺りガラス。
→めっっっっちゃ稲毛海岸に見えるんだけども。小西さんにゴミ渡してるよね。
→やっと思い出したスコセッシ。『The Big Shave』。
松重豊に飯テロをさせるない。ワハハハハ。
→オレの勘と放送時間の関係。
→そろそろ分からないとオンエアにハマらない。
→ラップバトルかよ!!
染谷将太、そこに効かせますか。
→絶対「マック」って言った。
→で、北條かすみの死の件は?!
→え?なに?続くの?

・『おいしい給食 season2 スペシャルナビ』
市原隼人もそうなんだけどさ、監督の綾部真弥も、声のトーンが低くてベース音の入ったカンジなのよね。
→「佐藤大志のドキュメントでもある」と(市原)。いや、確かに背は伸びてるわ声変わりしてるわ、大人じゃん、とは思ったけどね。
市原隼人に「こういうご時世ですけど、人は密でなきゃいけない」とまで言わしめる。まあもちろん、1st seasonほどのインパクトはもちろんあるわきゃないが。
→女子の見た目ランク上がってる。
→第1話の献立、出ました。わかめご飯、揚げ餃子、小松菜とえのきの味噌汁、大学いも、瓶牛乳…と豪華だな!!タイトル「餃子とわかめと好敵手」!!!




つながりつながり。

“経営者の視点”がスポーツを救う

10月5日の視聴

・『FOOT×BRAIN「日本女子バスケを偉業に導いた名将に聞く」』
→今回は、東京オリンピックで日本女子バスケを銀メダルに導いたトム・ホーバス元HC(ヘッドコーチ、54)。なんで“元”かというと、今度から“男子バスケ”のHCだから。トヨタでプレーしてたからか、日本語が得意で助かる。福田正博さんと同い年。「ナンでボクだけ髪がナイのヨ〜」と笑いを誘う。
→名将ルール。

①“戦術ボード”なんて使わない!(試合中のタイムアウトでだけど)
②試合より“練習”を厳しく!(足の角度、スペースへ入るスピード、など細かい)
③“You”とは呼ばない(コートネームで呼ぶ。「お前」とは言わない。互いのリスペクトのために)
④“絶対的エース”は必要ない!(体現者は町田瑠唯。大会史上最多アシスト!つまり得点者がバラけている)
⑤“固定観念”から抜け出せ(日本チーム、全員3Pシュート打てる。オリンピックのスタッツ、成功率は1位!)

福田正博さんもなんか勘違いしてるとは思うんだけど。ホーバスさん、日本のバスケを世界のスタンダードにしようとはしてるけど、とりたてて“日本人に合わせたバスケ”とは言ってないんだよね。「勝ちたい」から「どうする?」になり、だからこそ「どうしたい?」になる。少し先の未来への抽象イメージが明確(矛盾した言い方かもだけど)なので、具体ルートは流動的でスムーズ。
→“日本のサッカー”にこだわるがあまり、外国人監督を明確でない理由で解雇するJFAのやり口は、既に首を締めている。


・『スポーツ×ヒューマン「私たちの弓 まっすぐに〜日本大学女子弓道部」』
→半世紀の伝統。上下関係キツそうで嫌だな…。
→ライバル、筑波大学は完全に科学技術を導入。これをね、善し悪しで判断しちゃイカンのよ。同じ目標でアプローチが違うだけだったりするからさ。どちらの大学も「心を乱さず、的中させる弓道」なわけで、日大が「心を整えることで、技術がついてくる」という終始“精神論”なのに対し、筑波大は「技術を、実践として極めることで、それを土台として心を整える」“技術論”に見える。どっちを好むか、というね。
→6月、「全国大学弓道選抜大会」。決勝の「日大×筑波大」。日大のゆっくりした所作とは対称的に、筑波大のテンポで打つスタイル(室町時代を源流)は興味深い。弓道はゆっくり撃つと思い込んでた。
→優勝を逃す日大。
→インカレ前に不調に陥る日大の面々。関東大会は、河内さんを外すべきじゃなかったな。しかも直前で。期待に応えようとしてる人間のハシゴを外すリスクは、後に響く。そもそも、コロナ禍で試合が少ない中、不調を修正する拠り所が“心”になってしまうと「何をしていいか分からなくなる」。絶対的なメンタルおばけしか、楽しめなくなる。だからこその技術。「最後は“技術”」の昌平高校サッカー部⇩を思い出す。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210724/1627133343

→緒戦敗退。それを引きずる主将、中村。いざとなったら「自分を団体メンバーから外す」決断を、主将がするしかないと思うが…。
→そしてインカレ。緒戦(二回戦)は玉川大に10-7で勝利。3回戦では四国大学に6-12で敗退。そろそろ、伝統をぶち壊す時ではないか。


・『ハートネットTV 新パラマニア(18)』
風間俊介さんと振り返る、東京パラリンピック。感動の瞬間の寄せ集め(て言い方でいいのか?)。総集編、の方が聞こえがいいか。
→ボッチャ、杉村選手のスギムライジング。それを破壊するボンサー選手。
→リオで0個だった金メダルが、今回13個なの、いくらホームアドバンテージがあるにしてもすごすぎるな。ドーピング疑われるレベル(褒めてます)。
→ボッチャもルールさえ絞れば全年齢、健常者もできるのが面白いな。
→中野アナが急に謝罪したからなにかと思ったら「取材あまりしてなかった選手の大活躍」かい!コーナー辞めるのかと思っただろー!!脅かすない。


・『ハートネットTV「“加害者家族”を支えるということ」』
NHK地域局発『いわチャン』⇩でも特集していた加害者家族の抱える辛さ。その際にも出演されていた、「NPO法人ワールドオープンハート」代表、阿部恭子さんに密着。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210917/1631883492

→息子が殺人を犯した、と。ネットで「家族が責任をとって死ね」とまで言われて、母親が「その通りだな」って思っちゃうところが、儒教で教育を進めてきた日本の悪癖そのもの。だってさ。そんなさ、どこの誰とも知らない、被害者となんの関係もない、顔の見えない人間の言うことを真に受けるってことはさ。加害者家族自身も、他の何かの加害者に対して「私刑を行ってもよい」って思ってるってことでしょ?それがスタートとしてそもそも間違ってる。ルールを守らないヤツは連帯責任、て教育を我々が受け入れちゃってるってことだよ。そういう、二次被害者を出さないための教育こそ、もっと学校で子どもたちに施すもんでしょーに。チカンやレイプの二次被害が放置されんのも、ずーっとそこだよ。
→これって、SNSの利便性もあって、カンタンにデマがまかり通るのよね。週刊誌も、ワイドショーも、平気で捏造して謝りもしない。特に、“加害者”というレッテルが、その家族すら死んでも構わない、という金科玉条になってるから。
→“家族人質社会”と呼ばれる日本。これ、阿部恭子さんも相当叩かれてるだろーな…。
→交通事故で小2の息子さん(1997年当時)を亡くされた、片山徒有さん。被害者遺族のコトバ。「加害者のご家族は加害者自身ではない」「バッシングするのは求めていない」。
→仮釈放で家族など引受人がいるほうが、刑務所に戻る(再入率約30%と)低いのか。満期で出所して社会に放り出されると(ほぼ50%)、居場所なくなるんじゃ、更生のために刑務所入った意味、無くない?ただ罰を与えるだけの収監、それが法治国家なのか??


・『国際報道2021(10.5)』
→「パナマ文書」の強化版『パンドラ文書』。ブレア元首相が二枚舌なのは責められるとは思うが、租税回避地が“なぜ存在するか”をちゃんと国民に説明しないと、合法なんだからいーじゃん、で終わるよ?てか、また死人出ないといいけど。
南北朝鮮の対話ルート、ってこんな原始的なシステムなの?電話回線??ムン・ジェイン大統領と仲良くするけどミサイル演習するとか、外交強いな、北朝鮮
→フィリピン、とうとうマニー・パッキャオ、大統領選出るのか。ドゥテルテ大統領が政界引退するのは、どういう意図が?
→娘(ドゥテルテ氏の)が立候補する可能性あんのか!なるほど。
スティーブ・ジョブズ死去10年。資金繰りに困って、ビル・ゲイツに電話してるシーンを捉えた写真家ダイアナ・ウォーカー。
カタール、建国初の国政選挙!王族支配のイメージなんか払拭できるの?当選者全員男性だし。





つながりつながり。

おおきく振りかぶってくれない

10月4日の視聴

・『SONGS「いきものがかり」』
→2003年のライブハウススタート、ディレクターの目に止まってからの1年。てか「いきものがかり」の育成期間、とか言い得て妙。そして2006年の「SAKURA」。渾身のデビュー曲。でもタイトルの理由は「他の“桜”が埋まってたので空いてた大文字アルファベットに」(水野良樹)。おい。
→“ありがとう”に“ドレミファソ”を当てはめる、水野良樹の発明。「ありがとう」(2010)。いい曲やねー。
→「今ハマっている曲」。吉岡「sabotage」(緑黄色社会)・山下「やさしさに包まれたなら」(松任谷由実)・水野「後悔」(柴田聡子)。
→オリンピックテーマソングへの気迫。「風が吹いている」(2012)。から、デビュー10周年まで走っての、2017年の放牧宣言。清廉潔白のイメージに悩まされた、10年。
→戸次重幸のナレーション「これからも3人で、いきものがかりの物語を続けていく、そんな思いをこめた一曲です」…山下さんの脱退が発表された今。この言葉を聴くと、より深く感じてしまう。ホントは水野さんは、知っていてこの歌詞を盛り込んだんじゃないかとすら思ってしまう。この時、収録のとき、3人は何を思っていたのだろう。…「TSUZUKU」(2021)
→「からくり」は大泉洋の前で。



つながりつながり。

YELLOW・MONKEY・MAGIC

10月3日の視聴

・『SONGS 選「星野源」』
→6年ぶりの出演らしい。
→人生を変えた曲①「蝶々-San」(細野晴臣)。
→ホントだ!「スーパーマリオブラザーズ」、カセット黄色だった!
→だから「創造」(2021)。
→人生を変えた曲②「Fantasy」(Earth,Wind&Fire)。店内をお祭りにする。
→ほいで「Week End」ができたと。
→久々の「Sun」(2015)。
→人生を変えた曲③、ハナ肇とクレージーキャッツの生演奏。
→「不思議」(2021)。

・『こころの時代〜宗教・人生〜「“希望”の居場所を求めて〜信愛塾の42年」』
→横浜の信愛塾。代表は竹川真理子さん。外国籍の子、外国ルーツの子、もちろんその保護者たち。
→毎日カツカツで、給食が頼みの栄養である子どもたちが、コロナ禍でロクなもの食べられないとか、それだけでもう想像を絶する。
子ども食堂の回数を増やすにしても、ボランティアを募るにしても、お金のやりくりをどうしてるかすごく気になる。
在日コリアンの子が「より日本人に見られるために」剣道を始めた、というのは、キツい話ではあるけど、「そうだよな」とも思う。男性が女性より社会からの圧力が強く、食べていくために大学をいわゆる文系でなく“理系”を選ぶ人間が多いのも、差別っちゃあ差別だしな。
→フィリピンルーツのデニス君の話、涙なくして見られないわ。強制送還の両親に連れられて行くとか、寂しすぎるわ。日本では日本語で苦労して(出生届だしてなかったので小3から学校)、フィリピンではタガログ語で苦労して、しかもイジメられて。死を選ばないだけでも彼に感謝するしかない。




つながりつながり。