文殊の知恵などどこ吹く風

6月25日の視聴

・『100カメ「鎌倉殿の13人」』
→6/12(日)放送回(「狩りと獲物」)に密着。壮大な軍事演習“富士の巻狩り”。てかあの動物どうしてたのか気になってはいた。
→頼朝(大泉洋)は老眼なのか?!
→イノシシを撮るための2時間半の格闘。たかが4秒、されど4秒。
→演出、メロンパンと間違えてカレーパンを買う。
→あー、撮ってんの3月末なのね。寒そう。
→雪で予定の2日がポシャる。予備日で撮りきるの?!
→ニセ鹿。倒れ方の追求。万寿にバレてはならぬ。バレてたけど。エビナくんお疲れです。
→ヤグチにやらせて、演出ボスのヨシダさんゲーム希望。そんなもんよね。
→うわー撮れてよかった〜!

・『鎌倉殿の13人 第24回「変わらぬ人」』
→金剛、貞観政要⇩とか読んでるのか。

【2020年『1月7日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20200115/1579014529

→なんすかこの憑依コント。
巴御前が効いてくるとは…。
→万寿は源頼家に。
→イヤミ言いまくる鈴木京香。怖!
→いい役すぎるな!メフィラス星人!!
→大姫…。
→蒲殿はカンケーねえだろ?!

・『歴史デリバリー〜素朴な疑問?歴史資料で解決!〜いつから時間にうるさくなった?』
→『レキデリ』の長尺バージョン。前回はこちら⇩。

【『1月29日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220206/1644118914

→日本誕生から697年までの歴代天皇の業績『日本書紀』。720年完成。天智天皇が作らせたの?この“漏刻”(水時計)。
→1日を12等分した“とき”。2時間ひと区分なのはそういうことか。それを四等分した“刻(こく)”もある。
平安時代は資料なさすぎだな。
→江戸時代には時間分かってたの?でも違う区分なの?
→和時計。なんかカッコいい。
→あ〜サマータイムみたいな?
→明治時代に鉄道開通!そこからか、時間にうるさくなるの。「開通」して、「本数」が増えて、「利用者」が啓蒙されて、自然と時間通りに動くようになったのかもな。

・『アクティブ10 レキデリ「応仁の乱がもたらした影響は?」』
→毎回この資料の豊富さがいいよな。1つ目は「真如堂縁起(しんにょどうえんぎ)」。真如堂から略奪?
→京都の様子。内裏も、山名宗全の館も、細川勝元の館も、全部焼けてない?ひでーな。
→2つ目。高知県四万十市中村の航空写真。「応仁の乱の頃から整備された地方都市」?なぜ四国の地方都市が整備される??
→ほー。一条氏の私有地(荘園)だったのか。
→散り散りになった守護大名が、地方で政治を行うことを珍しがってるけど。それまでは、守護大名も中央から命令出すだけだった、てこと?そんなんで大丈夫だったのか?

・『アクティブ10 レキデリ「室町時代 琉球はなぜ栄えていた?」』
→沖縄のグスク(城)。室町時代琉球王国の繁栄っぷりとは?
→万国津梁の鐘。
→中継貿易。なんで今の沖縄は出来ない?
→へ?明王朝と自由に貿易できない?なぜ?
倭寇。密貿易商人なの?朝貢貿易の合間をぬって、てことかな。
→明が欲しがる馬と硫黄を、提供する琉球。優遇されてんな。そして明の銅銭は日本へ、陶磁器は東南アジアへ。
泡盛三線(さんしん)、紅型(びんがた)。
→16世紀に、大海原を航海してやってきた者たちが、琉球を脅かす。

・『アクティブ10 レキデリ「宣教師はなぜ日本に来た?」』
→1つ目、中世ヨーロッパの宗教分布図。14世紀後半〜15世紀前半はカトリックギリシャ正教会イスラム教、くらいだったのに。16世紀なかばはプロテスタントやら、イングランド国教会が。なんで?宗教改革のせいか?
→あー、教皇中心のローマ・カトリックから、聖書中心のプロテスタントへ。
→もちろんポルトガルとスペインが出てくる。インドにはポルトガルアメリカにはスペインが航路を。
教皇も勝手だな。「布教するなら自分の国の領土にしていい」じゃねーわ。
→へー。それでスペインでなくポルトガル(ザビエル)が来たのか。

・『アクティブ10 レキデリ「大阪城はなぜ平野に築かれた?」』
→何だそのタイトル、と思ったが「なぜ山の上に築かなかったか」ということでもあるのか。
→む。大阪城以外も、1580年以降の城は、ほぼ平地だな。
→「大阪冬の陣図屏風」。惣構の場内、女性はそもそもとして、こんなに非戦闘員も抱え込んでたのか。「商人を守る役割」だと?
→ん?旧地元の城と、現代の県庁が近い?なぜ??

・『アクティブ10 レキデリ「蝦夷錦はどこから来た?」』
蝦夷錦のルーツは、北海道なのか、中国なのか?
→歌川豊国の描く浮世絵「松本幸四郎」(1811)。歴史ある名前だな。
→「乾隆帝朝服像図」。故宮博物院にあるの?それどこ?
蝦夷錦、中国からの返礼品。貢物を送らないともらえないそれを、なぜ江戸幕府が手に入れられたのか。
→「夷酋列像」(1790)。アイヌのリーダーたちを描いた図。アイヌがサンタンからもらった蝦夷錦を、松前藩から江戸幕府横流し?というか贈答品?





つながりつながり。

鎌倉殿まであと少し

6月24日の視聴


・『NHK高校講座 日本史「憲法制定」』
→19世紀後半、大日本帝国憲法の発布。
不平等条約の改正への、紆余曲折。まあ、野蛮な国家だと思われてたんだろうな、日本。憲法を制定し、運用を可能にしない限り、(イギリス含む欧米諸国が)自国民をそんな野蛮国家で裁かれてなるものか、と思うのも無理はない。

・『NHK高校講座 日本史「武士の登場」』
→10世紀〜12世紀。平安時代後期。
律令が自分を守ってくれないなら、自助として、武力を抱えるよな。
桓武天皇から高望王(たかもちおう)の血筋。その孫、平将門
→それを鎮圧する、平貞盛。いとこ同士、桓武平氏の争い。
→なるほど。武士になるためには、狩りに参加して認められる必要があって。そこに参加するためには“弓と馬”の技術が要るのだな。
前九年の役後三年の役で、清原氏を助けて勢力拡大する、清和天皇の子孫、清和源氏。本拠地を伊勢に移し、西国に勢力を広げる、桓武平氏。面白くなってきた。
→へー。平泉の金と、奥州の馬。それを揃えていた、奥州平泉。宗教都市であるのは初めて知ったな。
→こっから、『平家物語』の世界へ…。

・『NHK高校講座 日本史「日清戦争」』
→19世紀終盤。明治時代半ば。
→へ〜朝鮮で「壬午事変」(1882)なんてあったんだ。日本公使館を襲って、清寄りに。
金玉均の「甲申事変」(1884)は失敗。清寄りの状況は覆せず。
→「天津条約」で歩み寄る、伊藤博文(日本)と李鴻章(清)。
甲午農民戦争。要請され、鎮圧に向かう清。勝手に来ちゃう日本。
→日本から宣戦布告、1894年8月。
→?なんでそれまで対立してた日本政府に、民党まで「戦争賛成」になっちゃったの?
→おお。下関条約
→あー、これで清が負けたから、中国を頂点とする東アジア体制が崩壊したのか!
→三国干渉で、なんでロシアだけ恨んだんじゃろ。
→パリ万博で躍動。マダム貞奴

・『NHK高校講座 日本史「院政と荘園」』
→11世紀〜12世紀。平安時代後期。
→寄進によって、貴族(上司)と在地領主(下司)に。で、どんどん後ろ盾を増やした結果、寄進地系荘園として成立。
→所有権はっきりしないな。複雑。
→荘園と公領。
上皇が出家すると法皇。じゃあ、天皇が出家しても法皇にはなれないのか?
→ふーん。“「白河院政期」⇒「鳥羽院政期」⇒「後白河院政期」⇒「後鳥羽院政期」、か。長いな。上皇が、寺院を荘園寄進の抜け道にしたら、寺院に反旗を翻されたら危なくないか?
知行国。公領も私有地扱い。ちょっとした共産主義じゃねーの?
→とはいえ土地が奪われそうになっても、上司にあたる貴族が来てくれるわきゃないので、武士がチカラを持つ、と。

・『NHK高校講座 日本史「日露戦争」』
→清を助ける、というのが義和団事件の骨子。しかし鎮圧後、満州を選挙するロシア。
→朝鮮とロシアを結びつけようとした、王妃の閔妃(ミンピ)。日本の公司が殺害!反日機運が。独立する大韓帝国(1897)。
→日本を利用するイギリス。乗っちゃう日本。日英同盟
日露戦争集結後の、ポーツマス条約締結まで、話し合いに1ヶ月も?
辛亥革命中華民国が。
→日露協約。中国内の勢力範囲を規定。
アメリカからの、満鉄の共同経営の提案を断った日本。まさかそれがのちのち、大きなダメージとして返ってくるとはね。


・『NHK高校講座 日本史「平氏政権の登場」』
→12世紀後半。平安時代末期。
崇徳上皇vs後白河天皇。ともに摂関家藤原氏)を味方につけ、あげく武士を引き込んで保元の乱
→勝った後白河天皇上皇となった後白河も、平治の乱やらなんやらで平清盛に頼ったことでだんだんアカン方に向かっとるな。
→清盛の“六波羅政権”。
→危機感を抱く後白河法皇を押しのけて、武士の政権が!
治承・寿永の乱
興福寺東大寺大仏殿焼き討ち。
壇ノ浦の戦い
→在地領主にチカラを貸した、源氏の勝ち。

・『NHK高校講座 日本史「大正デモクラシー」』
→大正時代。20世紀初頭。一等国としての「憲法を基本とした政治」。出来てるか?
→邪魔だな、山縣有朋
立憲政友会尾崎行雄立憲国民党犬養毅第一次護憲運動!憲政擁護、閥族打破(もちろん第一次かどうかはその当時は誰もなんも言ってないとは思うが)。
→おー。この人が大正天皇か。
桂太郎首相、詔勅の悪用すげーな。でも退陣後の首相も藩閥政治山本権兵衛、薩摩)かよ。なんでだよ。
日英同盟が背景にあったとはいえ、身勝手だな「二十一か条の要求」。
普通選挙を求める運動が、第二次護憲運動か。第一次が為政者側の意識改革なら、第二次は国民の意識改革に近い。
米騒動当時の寺内正毅も、山縣有朋による推薦の藩閥内閣。騒動鎮圧に失敗して寺内は退陣。とうとう藩閥“でない”原敬内閣が!立憲政友会総裁。で、原はなんで普通選挙には反対したの?「時期尚早」とした理由も知りたい。
→本格的な政党内閣、て言うけどさ。今までは何だったん?“本格的でない”政党内閣?藩閥政治がそれにあたるのか…?
→スペインかぜ、もこの頃か。



つながりつながり。

空気に囚われる

6月23日の視聴

・『NHK高校講座 ベーシックサイエンス「空気は力持ち〜大気圧〜」』
→ドラム缶の実験やってみたい。

・『ETV特集「ぼくは しんだ じぶんで しんだ〜谷川俊太郎と死の絵本」』
→⇩の再放送。子どもの自死、減るといいよね…ホントに…。

【『2月17日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220222/1645464286

谷川俊太郎さんの絵本制作にしては珍しく、絵師への提案があるのが、逆に絵本への並々ならぬ想い、現実への見識。「自殺には本質的に理由がない」のだ、と。絵があくまで読者の想像力に寄り添うもので、思い込みの発現にならないようにしてるのかな?
→第2稿へのラフへの指摘で、割とこれまでの絵を覆すような内容もあって。そこにやはり「読者に自死を、“こういうものだ”と既定してほしくない」様子が読み取れる。なんていうか、谷川さん、自死を否定したりしてないんだよな。それがまたすげえのよ。自死を肯定はしないが、自死する感情になる人間を肯定する…これを絵本に表すのは、なかなか…。
→より描かれていく、普通の日常。前面から降ろしたことで、伏線化するスノードーム。
→「“生きたい”と“死にたい”は別々でもないし、反対のことでもない」、と谷川さん。
→「いなくなってもいるよ、ぼく」。



つながりつながり。

続くスイッチ

6月22日の視聴



・『ETV特集「さらば!ドロップアウト 高校改革1年の記録」』
→八王子拓真(たくしん)高校。
→このレベルのことを地方の公立小学校・中学校めも出来て構わないんだぜ?え?自治体さんよ。
→母上がフィリピン人のナナさん。家はゴミ屋敷、家賃は1年滞納、母は働けない、洗濯機が家にないから上着の洗濯も出来ない…。交通費が捻出出来ないため学校に来れない。なんだこの壮絶の申し子。
→でも、一人暮らし(おそらく、世帯分離)することで、生活保護が受けられる?!マジか。
→卒業のために、こんなに沢山の人が、追認指導に動いてくれてるんやな。
→ハツネは卒業式も来んとどこへ?!
→あー、ここのボランティアが単位になるんか。式には出てないけど、卒業は出来るということかな?
→3月25日。ハツネさんのためだけの卒業式。正直メンドクサイだろうな。先生方、よく来てくれたよな。
→磯村校長、定年で退任なんだ。3年間しかいなかったのか〜。校長って、短い期間で爪痕残さなきゃならんの、大変。

・『ETV特集「迷える女性たちの家」』
NPO“女性の居場所Jikka(実家)”。駆込み女の最後の砦、みたいなもんかしら。駆出し男はおらんけど。

【『駆込み女と駆出し男』エントリ→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220105/1641386931

→しかしまた、さ。独り暮らしの成人女性の3分の1が貧困状態という所だけお涙頂戴にしちゃアカンでしょ。それが男性側の貧困状態の方々をも救わないのなら「そっちは大切じゃないので後回しにしますね」って言ってるようなもんじゃん。その文言をもって「多いでしょ?」とは何を基準として判断してるのか。せめて「独り暮らしの成人男性」の貧困状態の人数と比較しなけりゃ、救い方のノウハウすら正しく蓄積されないだろ?!
→Jikkaは、女性用シェルターなんだから、もちろんそこにフォーカスすることは大切よ?だからこういう番組で、こういう場が存在することを知らしめることは素晴らしい。でも。男性は???
→女性用シェルターにフォーカスした番組において、男性は圧倒的に“加害者”として描かれる。でも、大多数の男性はそれをせずに生きてるわけで。そっちの番組を、女性版と交互に番組作成しないとアンフェアがひどくないか?NHK。男性用シェルターは?男性のDV被害者はどこいった?そして、なぜどこかへ居なくなってるのだ??
→あかりさんは顔出しなし。生活保護につながれたのは良かった。
→じゅんさん(仮名)は顔出し。亡くなったお母さんの遺した手紙、呪いになってはいまいか…?料理の献立うまそう。
→マリさん(仮名)。日本の人?えっ。部屋汚い。生活保護費の使い方、上手くないな。虐待家庭で学校もロクに行けなくて。8畳に6人暮らし???子供5人もいんのか?これは、一旦児童養護施設に預けたほうがよくないか?
→は?結婚?LINEのグループチャットでしりあった、富山の男性だ?なんか危うい。
→案の定、大家さんの言い分(を伝える、代表の遠藤さん)にブチ切れ、彼氏の存在にチャチャを入れられることに不満で、ケンカ腰。この調子で子供作っちゃ別れ、で2回離婚してるんだろうか。遠藤さんも追い詰めすぎるが、マリさんも相当だな。富山の彼氏も、彼女と結婚したらDV化しそうな気がする。それくらい、彼女が癇に障る。
→雪さん(仮名)。55歳の彼女も、夫からのDV(子どもたちにまで)で。しかし…逃げた先で、立て直そうとした彼女に、長男が暴力を。なんだこの地獄は。どれが何年前のハナシかわからんので、なにも想像出来ないけどね。
→ほら始まった、マリさん。母子寮への入寮の件で、彼氏と大モメ。それ、テキストでやり取りするからじゃないの?グループチャットなんぞで自分の真意を伝えられると思うなよ…。会わないと誤解するもんだっての。富山の彼氏もなんなん?結構年上らしいじゃん。自分がこっち来いよ…。
→1人ちゃんと通う12歳の長女が、どうなるやら…。
→雪さん、長女さん結婚されたのね。良かったね。泣いちゃうよね、あんなコトバかけられたら。
→マリさんも広い部屋で新生活!がんばってんな…って、ん?

“この1ヶ月半後ー”

“子ども5人全員が”

児童相談所の一時保護に”



………なんでだ?!どういうこと???

→再訪問。子どもたちのいない、静かな部屋。彼氏とは既に別れていた。子どもたちのことは、一旦忘れた方がいいかもしれんね。ホントに忘れて、また新しく子ども作りそうな気がするけど。それでも…みんな生きてるなら。




つながりつながり。

“らしさ”を決める者

6月21日の視聴

・『バリバラ「精神疾患 自分らしく生きる〜あなたの隣の“メンタルさん”と考える〜」』
→あー…あの放火事件のあった、大阪のクリニックか…。そこに通っていた一人に取材。
精神疾患をオープンにして就職活動したり、そのためのリワークプログラム、とかあるんだ。
→「松本夜会ハウス」。オモロイな。精神疾患をオープンにすることが正義でもないが、希望があるのは素晴らしい。出演の女性は「理解のある彼くん」が夫になってるので、やっぱ男性側の救いは比較的少ない。
→高齢者世代だと、「精神疾患は子どもを作れない」と思ってる人いるよな…ウチの親も近いもんな…。

・『バリバラ「中川翔子も興奮!焼肉の“#ふつうアップデート”」』
→2回に分けた前編らしい。
→そうか。色覚異常(本田さん)だと焼き加減かわからないのか。当然、全盲の方(あゆみさん)も厳しい。
→店員が読み上げるのはハードル高いな…そんなヒマでもないだろうし。かと言って、「誰に喜んでもらうためにやってるのか」分からなくなる。
→ああ!全盲の客には、厨房で焼いてきてもらえばいいのか!
→ただし、玉木さんが言うように「障害者が言うからとなんでもやることはない、一緒に“出来ること”を考えてほしい」よね。

・『バリバラ「中川翔子も感動!焼肉の“#ふつうアップデート”」』
→さて後編。チック症のタカハシさん。一人席ならゆっくり楽しめるかな?
→これさ。一般の人がこんなに顔出しするわけないし、みんなエキストラやろ。人出かかってるな〜。
→…それにしても。タカハシさんは大人やからチック症について説明できるけど、子供だと言葉で説明出来ないから、学校ではメチャクチャ浮いちゃうよな。小さい頃に発症(なのか?元々か?)すると
→店長の徳善さん(女性)、椿鬼奴さんに見た目も声も似てる。今気づいた。
→進行性の難病の、みゆうさん。身体が徐々に動かなくなり、視力も。飲み込む力がなくなるのは、たしかに人の目もあるから店内だと厳しいよね。
→しかし、そんなことなど屁でもない徳善さん。すげえな。

・『ETV特集「時を彫る」』
→京都。地図にない工房。
→美術院国宝修理所。「場所を明かさないこと」「決められた仏像しか写さないこと」を条件に撮影を許可された、2年間。
→スタートは【2020年11月】。“謎の仁王像”の修復。何が謎なの?
→修復=彫る、なのか。
→あ、“謎の仁王像”、ちゃんと2体あるんだ。ちゃんと、って感じるのが「2体あるもの」って思い込んでるわけだけど。
※阿、と吽、なので2体で1セット、の認識は合ってるようだ
→奈良にもあんのね。120年の歴史。
滋賀県で半世紀も放置された仁王像。2体の声を聴く!
→この和釘ひとつで、年代判定できるんだ!解体して戻せる気がしないんですけど。
→『地球ドラマチック』⇩よろしく、こういう構造物や建造物がテーマだと、俄然ワクワクが高まるな。

【2020年『7月5日の視聴』自由の女神のエントリ→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20200714/1594656320

平安時代のいつ頃の作なんだろ。早く鑑定してくれ。
→さてこっちは、新たな仏像の発見。“一日観音”?体内から古文書が!文永5年(1268年)7月18日。1000人が一晩で彫り上げる。
→あの仁王像。深い内刳り(うちぐり)の秘密は?
→八坂さんの40年の歴史。この写真、場所の特定に繋がっちゃわない?
唐招提寺の千手観音の解体。うわー!あの手が全部広げてある。圧巻の眺め。
→仁王の状態が徐々に明らかに。塗りの割にキレイな修理断面。解析によって明らかになる、1790〜1800年という修理時期。
→代替ヒノキとしての、コウヤマキ
→444もの部材を元に組み立てる“組み付け”。
→「桃の天然水、3回までなら水道水いれても桃の味する」ということを去年おぼえた八坂さん…なんすかそれわ。
→同型の仁王像の中でも、やたらと軽量化されてるこの仁王像。ミニ四駆もさながらです。なにゆえか?
→なんだ?この尼僧の像。北条政子
※チガウみたいです
→尼僧頭部の中に、朱書きが?そして、尼僧になる覚悟の焼きごての再現が、眉無しの像に。ミステリー?!円空仏の番組⇩とも関係あったりしないかな?

【『3月5日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220310/1646897500

→屋外に置かれても色褪せない、「紫外線に負けない、古色」を目指したい、八坂さん。しかし、東京の博物館内に展示されるソレに、「そこまでこだわる必要はないのでは」と反論する別のメンバー。
→ふっ、と。「こんなに大切に修復され、千年二千年の後世に残るだろうと思われた文化財も、戦争ひとつでぶっ壊されかねないんだよなあ」と思うと、淋しくなった。

・『境界戦機「第二十一話 動乱の兆し」』
→前回まではこちら⇩。

【『6月7日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220611/1654883689

→ロイ・ウォーカー死んでないやろ。
→北米軍はなんもしてねーのでは。
→北米軍のトップが「テロリストどもめ!」って吐き捨てるの、20年前を彷彿とさせるね。
→でもこの、「必然性を感じない」急な出来事の多さが、視聴者にどう響くか…。

・『境界戦機「第二十二話 逃亡者」』
→1st season同様に、この逃げないといけない状況降り掛かってくる必然がイマイチ無いんだよな。
→ダリアが行く必要、ある?
→いやこのダリアとのやりとり、馬﨑に死亡フラグ立ってない?
→ゴベールは北米の父子を利用してるみたいだけど、息子(ブラッド)は親父(スピアーズ)とゴベールの関係を知っていて、ぶっ潰そうとしているのでは?ストーリーがブラッドを悪者にしようとし(アモウが考え)てる時点で浅はかな小僧の思い込み、から真相判明、の流れでは?
→絶対このあと、アレクセイ&ダリア、裏切るでしょ。新日本協力機構とか、突然始めるわけねえ。利益が少なすぎる。世論の強いアメリカならまだしも、このアニメで民衆が強い影響を持ってる直接的なシーンは無いし。
→制作者サイドは伏線のつもりでアレクセイとアモウを一緒に逃亡させてる(仲間じゃないのにあんな危険を冒すはずない、と思わせる)けど、『アナ雪』のハンス王子みたいなもんでは?賭けに身を投じた点はスゴイキャラだけど。
→合掌。
→ブレイディファントム。

・『境界戦機「第二十三話 開戦」』
→パイク・デイヴィスって誰だっけ。
→簡単に戻って来たな、ゼレノイとアモウ。
→うーん…馬﨑がそれほど、ここまでの戦闘行動で活躍してた感はないんだよね。だからパイロットメンバーが動揺するのも共感できないし、死亡フラグも見抜きやすい。
→フリーマン総司令。
→不確定要素をフォローするのは、AIでなく人間の方なのでは?
→この緊迫の場面での緊迫感の無い参拝…ここで襲われたらどうすんだよ。
→こんなに勝率高いの?
→いつ始まるかもわからない、なのにインストール終わってないの?遅くね?
→ずうっっっと疑ってるんだけどさ。この新日本協力機構、ホントに仲間だと思ってる設定?前置き無しに同盟組んだんだけど、そんな仲良くなれるわけないでしょ?寝首掻かれそうだし。

・『境界戦機「第二十四話 北陸戦線(前編)」』
→十中八九、トライヴェクタの予備施設破壊は、ブラッド・ワットじゃねーよな。にしても、アモウがブチ切れる動機になるほど、その事件に凄惨さは無いのよ。
→そして、ワットがここまで命を削ってまで、ゴースト搭載機に乗る動機もねーのよ。
→このアニメが、イマイチハネないの、やっぱり「動機に乏しい」からなんだよな。
→あれ。ガイは?
→うーん。これは…私の次回予想は、「例の少年3人は全員生き残り、ワットは瀕死の重症を負いながら、自分を利用した司令官どもと自爆」です。



つながりつながり。

探しても探しても

6月19日の視聴

・『ワルイコあつまれ(2022.6.18)』
→前半あまり見どころを感じず。
→「好きの取調室」!これいいんだよなー!今回は、明海大学教授、渡部茂。“だ液”の研究者。こんなに役割あるのか。たしかに、虫歯も予防するし(口の中をアルカリ性に!)、再石灰化も促すし。
→ほう。“5歳児が1日に作り出すだ液量”を調べ、イグノーベル賞(化学)を。定説では1.0〜1.5Lだったが、実験で5歳児が500mL、大人が570mLだったと。食後の歯磨きも、時間をおく必要ない、と。
→研究者が茶番劇やるの、大変よね。

・『林家正蔵の演芸図鑑 選「望海風斗 酒井くにお・とおる 三遊亭歌奴」』
→ベテラン酒井くにお・とおるさん!ベタベタでしかも「笑うとこないで」って序盤に牽制されて逆に笑ってもうた。ゾウのくだりとか、ネタとんだのかワザとなのか分かんないもんね。
三遊亭歌奴の「佐野山」。軽快でテンポも良い。谷風vs佐野山!正蔵から100両もらおうとすんな。

・『FOOT×BRAIN「イビチャ・オシムの素顔と哲学」』
→2週連続イビチャ・オシム
→5月1日、80歳で亡くなるのは早いよな…まあ、あの脳梗塞で死んでもおかしくなかったから、そこからすると長生きしたのかも、だけど。

・『FOOT×BRAIN「オシムとは一体何者だったのか」』
ナビスコカップの胴上げ拒否。マジうける。
→みんなホント大好きだな。
→第二弾を要求する羽生さん。
→影山由佳のイイコトバ。

・『ハートネットTV愛する人を失ったとき〜附属池田小事件 遺族のグリーフケア〜」』
→以前観た、『事件の涙』⇩の続編ともいえる回。68歩…。

【2021年『6月19日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210710/1625852352

→あれ?去年も同じ日に視聴したようだ。偶然にしてもできすぎだな。事件そのものと日付が近いのか…。
※2001年6月8日だったらしい
グリーフケアライブラリー「ひこばえ」。

・『ネタパレ(2022.6.17)』
→コラボのやり口は、『にちようチャップリン』の方が笑えるな。
→あ、“ぱーてぃーちゃん”こっちにも来たんだ。初じゃね?
→やっぱ好きだなー、このノリ。
→“ハナコ&金の国”。このユニットは名前混ぜないの?
→“大林ひょと子×ミスターX”、スペシャルコラボとフォルムで素子さん出てくんの確定じゃんよ。
→そもそもの名前を借りてるわけで、いじって怒られるのかと思いきや、参加してくれるとは…。

・『レギュラー番組への道 ヒロイン誕生! ドラマチックなオンナたち「市川房枝」』
→“新進気鋭の女優が、現実のドラマチックな女性を演じる”シリーズ、らしい。第1回なのに、第4回くらいの雰囲気出してるのはなんなんだ。何本かもう撮ってる、てこと?
→良妻賢母は読めてくれ。
→これを彼女(伊礼姫奈)さんの意志でやってる、というなら女優魂あり!なんだけど。そのへんが掴めないのよね。

・『鎌倉殿の13人 第23回「狩りと獲物」』
→矢が足にささった。
→エロ頼朝。絶妙のカメラアングル。コントの応酬。映画みたいだよね。
→やっぱねぇ、イケてる独身男(婚姻歴あり)が、いくら「死んだ妻のことが忘れられないのだ」といっても、モテるもんはモテるんだよね。女性側とて

「カッコいい…可哀想…なぐさめてあげたい…」

てなもんで。




つながりつながり。

“平等”の甘い罠

6月18日の視聴

・『ワルイコあつまれ(2022.5.7)』
前澤友作さん第二弾。今回は“お金”の話。使えば使うほど、お金は増える。
→前澤さんを取材(という体の)している子たちに、それでも我慢してしたくない仕事をしてる人はいて、そういう人たちへのリスペクトがあってこその言葉であることは、伝えてほしかったな。

・『ワルイコあつまれ(2022.5.14)』
清里のファンシーショップ。ミルクポット?キャデラックハウス?なにそれ知らん。
→「ふたりの夏物語杉山清貴オメガトライブ
→「好きの取調室」は立命館大学の東山篤規さん。“股のぞき”の基礎研究。役に立つかはわかりません。
好きを極めた人を好きになっちゃうのは、前回の前澤さんの主張と合致する。

・『ワルイコあつまれ(2022.5.21)』
→「慎吾ママの部屋」。偉人のマネ、でなく本物じゃん!デヴィ夫人やん!!
→ラトナサリデヴィ・スカルノ。結婚前は“根本七保子”。へー。
→千代田生命入社。人事秘書課へ。
※千代田生命は2000年に破綻、AIG→プルデンシャル→ジブラルタ生命保険へと、吸収合併。
→すげぇバイトしてんじゃん。中卒からメッチャ働くやん。
スカルノ大統領(1901-1970)、インドネシア独立の立役者(オランダから)なんだ。しかも初代。
→今もだけど、若い頃もメチャ美人。
アメリカの大富豪(2名!)からも求婚されてたの?!
→からのスカルノ大統領からのプロポーズ。

「Please be my inspiration.」
「Please be my strength.」
「Please be joy of my life.」

めっちゃいい…私が結婚したい。
→美味しゅう字、これタテに並べると先生と被るから、慎吾ちゃんはヨコに並べそうな気が。
→ほーらね。もう香取慎吾に勝てんだろ。
→あれ、負けた。
→「げいのうかいむかしばなし」は“あかつかふじお”。シェー!見開きが実物大。字だけのコマ。トガってるなー。

・『ワルイコあつまれ(2022.6.4)』
昭和歌謡合唱団、は作詞家・湯川れい子。「金曜日の妻たちへⅢ」のテーマ、「恋におちて-Fall in love-」。小林明子のための清廉なラブソングを、ドラマのために不倫ソングに修正を求められる湯川さん。8回書き直し。キツ。
→えーと、これを子どもたちが歌うのん?
→作曲が小林明子なの?!それはすごくね?
→いやーいい歌唱だった。子どもたちの歌声に、湯川先生ご満悦です。
→「子供記者会見」、和久田麻由子アナ。NHKのアナウンサー、全国で500人!

・『ワルイコあつまれ(2022.6.11)』
→今回は「徳川光圀×慎吾ママ」。ある意味本物じゃねーかよ!里見浩太朗じゃんよ!
→“黄門”って中国の役所名で、ホントは“中納言”なの?へー!
→ほほう、大日本史か。『全世界史』みたいですな。

→助さん(佐々介三郎)も、格さん(安積覚兵衛)も、優秀な学者。
→ケミカルドラマ、まだ続くんかい!
→「君を輝かせたい」。いや、前回と違うんだ。テツコ(Fe)とミズ(H2O)とサンソ(O2)が出てきたぞ。テツコが錆び始めた。
→リン酸と鉄。弾ける光!
→ドラマのメンバーでワルイコソーランやんのか!楽しそうだな。特に松本穂香が。
→解談算数「トイレのハナコ算」。この番組で算数が出てくるとは…。


・『阿波連さんははかれない 第十話「キャンプじゃね?」』
→前回まではこちら⇩。

【『5月28日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220603/1654186186

→なぜ窓の外に。
→この「ミニミニ女子があんましゃべんないけどなにげにキャンプ好き」な設定、どこかで…?あ。

→いや、絶対そのへんにいる。
→むしろどうやってここまで来た?
→先生?!
→ドリフトだと?!生徒の命をなんだと…?
→食材も手分けしねーからだよ!ホントに全員のせいだよ!!
→妬まれてる。背中を見せるな。
→こんな周りに誰もいないようなキャンプ場で、寝てる大城さんを独りきりにするなよ。肝試しよりそっちのが気になるわ。
→ヌイ。
→べっとべと。
→阿波連、悪魔かよ。よりによって大城さんに相談するとは…。
→このキャラの告白とかキスとかなんか違和感が。まあ、それも理解した上でのサイレントなんだろうけど。
→脱ぐの手伝わせる、だと…?
→エンディング後のひと幕。桃ちゃん…?
→壁ドン。

・『阿波連さんははかれない 第十一話「雪じゃね?」』
→デカい!
→上の段どーやって乗せた?!
→モーニングセットが重い!てめえら授業どうした!
→だろーな。
→こんなおデブちゃんいたか?
→当たり前だろう。てか、朝の食事中に壊れるわ!
→いや素手で出来るかアホ。
→こわれてんじゃん。下の段をくり抜くな。
→アラレちゃんとウォーズマンと…アシモ
→ストッキング脱ぐ必要無いだろ。
→石川と佐藤はデキてるくせにずっと隠してるよな。
→いつのまに5連覇を。


・『阿波連さんははかれない 第十二話「果たし合いじゃね?」(終)』
→告白の盗み聞きみたいのはいただけねえな。
→なんだこの納豆みたいなゆるキャラ
→「いただけないな」ってライドウまで…。
→茶室。なんの権限があって…。
→先生まだ出番あるのね。
→この人数は狭すぎだろう。
→ちょっとだけ2期ありそうな雰囲気だけ出して終わった。



つながりつながり。