朝まで生総合

グレープフルーツちょうだい(1998-2004)

グレープフルーツちょうだい(1998-2004)

  • 発売日: 2018/07/02
  • メディア: MP3 ダウンロード

1月2日の視聴

・『音楽缶(2020.12.31)』
→「ゆらゆら」(GReeeeN)と、そこに続く「おまじない」(GReeeeN)のドラマ性が高めで良きかな。

・『朝の周波数カード(2021.1.1)』
→アルバム「カーペンターズ・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団」。マジで朝にちょーどいいな。

・『あけましてねほりんぱほりん2021 大好評6本一挙放送!4時すぎまでいくぞ〜』
→ウシ澤さんの同人に萌えまくる視聴者多かったのも分かる。あそこは大爆笑した。うん。
新作6本のうち、観てないのは「2020の港区女子」のみ。最近になるまで「港区女子」って聞いたことなかった単語なんだけど、年齢層はいくつなん?お金があれば何歳でもいーかんじ?
→同人誌を「薄い本」て呼んだことないので、私もまだまだだな。「誰かの地雷は、誰かの主食」。ウシ澤さんとカエルの人形のカラミに再爆笑。
→「島豚作」描いたディレクターが、この「同人漫画家」の担当なのねん。
海野つなみさんからコメントが!いーなー。
野木亜紀子さんからも!…なにい!あのシーンがまさか、ねほぱほをヒントに作られたとは!スゲー!!
→ほんやくこんにゃくを、マウスパッドにすな。
ジョジョの奇妙な冒険、のレストラン。
→グランメゾン東京、の厨房。
弱虫ペダル、の坂などなど。
満島ひかり、がこの番組のファン、だとう?
→満島さんブタ、の精度たるや。
→来たぞ、「港区女子」。セックスしないコールガールみたいなもん?ほぼほぼ「パパ活」じゃん。
→「宇宙(ギャラクシー)」に「ノミ」でギャラ飲み、か!拓殖大学(=タク代)!東京タワーとサッカーボールは…?
→いやー、この人達(港区女子)こそ、オタク男子と結婚とかした方が幸せだと思うんだよね…。

◆◆

・『ドキュメント72時間「年末スペシャル2020 第3部」』
→何位だ?「小さな屋台カフェ 千夜一夜物語」。2020年末も、まだ営業してんのかしらん。しかし第3部もなげーな。2時間40分。
→近況!阿部兄弟さんは2020年も、まだ営業してはる!
→第3位は「神戸 あの日のストリートピアノで」。これは、完全に『駅ピアノ「神戸・西神中央駅」』のピアノだな!この回、観た記憶がないので、逃したか?
※観てました。⇩

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20200518/1589731849

→「紅蓮華」(LiSA)だの「マリーゴールド」(あいみょん)だの。みんな、足を止めてほしいんだよね。いや、そーいう人だけではないけれども。
→「熱情」(ベートーヴェン)。
→一所懸命、曲を覚えようとする年輩女性。定年後、娘のピアノを調律し直し、始めて20年弱で演歌を弾きまくる年輩男性。いつからでも、始められる。明日、死ぬとしても。
→「哀しみ本線日本海」(森昌子)。「北の旅人」(石原裕次郎)。
→「Oriental Wind」(久石譲)。
→「亡き王女のためのパヴァーヌ」(ラヴェル)。予測変換ですぐ出た。マジか。
→「エチュード作品10-4」(ショパン)。音楽学校受験の15歳。ピアノを教える職につきたい、と彼女は言うが。教えたいの?弾きたいの?
→第2位は「としまえん」、最後の1週間前に密着したヤツ。
→第1位は「わたしが楽器を吹く理由」。

・『映画「のぼうの城」』
→…長い。長い割に、薄い。エンタメ感少ない。



つながりつながり。

蠢く者たち

1月1日の視聴

・『Switchインタビュー 選「高橋一生×中村拓志」』
→墓地で対談!?
→あ、休憩所等に、中村さんが携わってるのね。
→そんなに建築に造詣が深いとは思わなかった。本人も「あまり言わないんで」と言ってたけど。
→旧加地邸。神奈川県・葉山の別荘地じゃん。「岸辺露伴は動かない」の撮影もここだとか。岸辺露伴ぽい。
→昔の高橋一生って、羽生結弦選手に似てるよな。
→魂の入れ替わり、の話から「3番目の人格」と口走る。哲学的な思想が強い。面白い。
→中村さんの語る「振」る「舞」いの解釈、高橋さんの語る「芝」「居」の解釈。それぞれにシンプルさを醸す。
→足先!?「足先はウソをつけない」だと!??


・『ドラマ「岸辺露伴は動かない」みどころガイド』
・『ドラマ「岸辺露伴は動かない」プロダクションノート』
だが断るみんな好きなセリフ。
荒木飛呂彦さんがガッツリNHKに出てくることもなかなか稀なのでは?
→マーガレットやファッション誌に、岸辺露伴
高橋一生、16年ぶりの、森山未來との共演。そして、二人の10分間にも及ぶ会話。それ、本編もずっとしゃべってる感じ?
→本来カラフルな岸辺露伴を、あえて白黒にしたことが、ドラマなのにマンガ読んでる気持ちになる。
→小道具としてのマンガ原稿は、マンガ家、蒼木雅彦。豪華!
→お〜。ヘブンズドアーの映像表現、特殊メイクまで駆使して、本気度合いが尋常じゃない。

・『岸辺露伴は動かない 第一話「富豪村」』
高橋一生の声音の使い方に「本気」を感じるゥ!感じるゥゥゥ!!
→最大のマナー違反、とは!?…やるねぇ。
→飯豊まりえは、脇役としての絶妙のポジションを手に入れた。「泉京香」って名前はええのんかい?
→泥棒は、拘置所岸辺露伴作品を、読む。刑務官の声は「CV:櫻井孝宏」。


・『岸辺露伴は動かない 第二話「くしゃがら」』
→泉はすぐ勝手に家に上がるな。やめい。ファッションは素敵。
→ホントにすげーな森山未來とのやり取り。これだけでも見る価値あるぜ。
→いや、オレもタイプミスだと思ったんだけども。…そうだよね、違うよね。露伴先生。
→久々に聞いたな「ビチグソ野郎がァッッ!!!」て。この辺りの場面、不穏さを増長する音楽がたまらなく良い。
→「くしゃがら」が「くしゃがら」知りてー、とは?なまら(=VERY)、みたいな意味?
→おーこわ。

・『岸辺露伴は動かない 第三話「D・N・A」』
→冒頭は事故?それがこの母娘とどういう…。父親はどこへ?
→“ヘブンズドアー”は一般人には秘密なのかな?そもそもスタンド(幽波紋)は発動する人間にしか見えない、とは思うが。
→片平、ということは一応、冒頭の二人の子、がこの幼児、と。
→太郎くん砂糖入れ過ぎです。
→はちにんこ。
→事故で家族が亡くなる遺伝、とか、あるわけない。
→え?本に?顔じゃなく?
→なに?消えた?スタンドか??
→これは、「全ての親に見てほしい」回だ!
→片平(夫)と、太郎は、つながっている。
→妃璃愛ちゃんは、中村倫也より、セクシー(=高橋一生。笑)になついていたご様子。何年かあと、二人になんかありそうやね。
→危機一髪!そして、めんどくさい、という理由でヘブンズドアー食らう、泉京香(飯豊まりえ)。
→飛び出す絵本、だ。
→臓器移植された側に新たな心が宿る。⇩

→なんだこの、いー話。魂の、記憶。
→仲いいな。

・『天皇杯JFA第100回 全日本サッカー選手権決勝「川崎フロンターレ×ガンバ大阪」』
→【前半】川崎の前線が噛み合わないのは、ギリギリを攻めてるからなのかな?カウンター途中での被パスカットが多い。
→飲水タイム前後から、選手間を広げて質的優位を利用し始める川崎。ガンバがシュート打てなくなってきたな。
→スタンドに、おいでやす小田みたいなヒトがいる。
→守田が落ち着かせようとする様子に余裕が見える。
→圧倒的にシュート数では上回る川崎。太陽の角度とかが影響していて「とりあえず撃つ」みたいな雰囲気もあるか?にしても枠へいかないな。
→【後半】開始10分。8分、サイドでの小競り合いから川崎ボールに。9分、右サイドでも家長から左へ徐々にサイドチェンジ。後ろへ下げてから、センターサークル付近への浮き球。それを弾いたガンバが、セカンドボールを取れない隙をついて、大島→ダミアン→三苫!で先取点。コースも完璧。強い。なんたる1分間、か。
→20分、あんだけ中に切れ込んでボール奪われないのすげーな、川崎。ガンバは替わりがいないのか?前線のプレス弱まってんぞ。
→35分以降、ガンバ大阪、交替からフォーメーション変更しての猛攻。うしろアブネーぞ!
→川崎が守り切った!ガンバ大阪は今シーズン、川崎に全敗?なのかな?悔しかろう。
→風呂んターレ。見せる中村憲剛
→表彰式の様子、楽しそうでつい見ちまったい。

・『2020挑戦「再びリングに立つ日まで〜新型コロナと闘った世界王者〜」』
京口紘人選手の苦悩。延期した世界戦、それすら自らの陽性発覚で中止になり、そりゃ意欲も無くなるよな。
→でも、考える時間が彼に何かの決断をさせたなら、それもまた人生。周りは期待してたし、楽しませてもらったから、ついつい現役続行(しかも試合に敗けたわけでもなんでもない理由で)を望む。でも、それは無責任な人間の言葉でしかないんだろーな。悲しいけど。
京口選手の力の原動力に、お客さんが含まれてないのかもしれん。それは客側の力が足りん。
→12月の世界戦も中止に。挑戦者が哀れで…。



つながりつながり。

撃ち抜くぜハート!

トーマの心臓 (小学館文庫)

トーマの心臓 (小学館文庫)

12月31日の視聴

・『ボクシング世界前哨戦WBOアジアパシフィックタイトルマッチ「ストロング小林佑樹×比嘉大吾」』
→ストロング選手もすごかったけど、比嘉大吾のガードをすり抜けるアッパー、恐ろしいな。これは勝てん。

・『WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ「井岡一翔×田中恒成」』
→ん?どっちがチャンピオン?井岡かな。名前の並びからして。
→8R時点で、2つのダウンを奪ったのは井岡。しかし、それでも動きの衰えない田中。判定なら井岡だけど、田中のスタミナがこのままなら、逆転KOも十分ありうる。
→あ。グラついた(田中)。レフェリーストップ。さすがに3回目は、命を守るためには致し方ないか。
→これだけ強いと、どこに差があるやら…。

・『2355―0655 年越しをご一緒にスペシャル』
→収穫①カレンダー内の、祝日の移動
→収穫②20“21”年は2+1=3、令和3年(とりあえず2029年までは使える)!
→収穫③伊達巻用の「鬼すだれ」を知る
→収穫④黒い紙で封筒の中の文字を読む(悪用可能)

・『ねほりんぱほりん 「養子」』
→ご本人達を揶揄するつもりはないけれど、現実の子どもたちも「乳児院のシステム」をスタンダードにした方がいいのでは?血のつながりに重きを置きたくなるのはある種本能だとしても、一緒に暮らせばみんな家族でしょ?保育所に預けることすら罪悪感を感じてる保護者がいるけど、そんなの「乳児は産んだ人以外が育てて大きくなったら保護者に戻す」システムなら気にしなくなるし。

・『ねほりんぱほりん season5「元談合屋」』
→え、なんか、親がヤクザだったとかIQ150あるとか関係なく、この人、不快。なんでだろ?
→やだな、夫が明らかに違法な行為で稼いでいるのに、黙ってその金で食うの。案の定、裏切られてトカゲのシッポ切りじゃん。気にしてない、という息子もどうなん?

◆◆

・『ドキュメント72時間「年末スペシャル2020 第2部」』
→「宮崎 ナゾの巨大魚を追え!」。タイトルがつまんねー、と思って本放送でスルーしてたんやけど。“オオニベ”、というのがその巨大魚なのかな?
→釣りに来るひとって、明らかに朝早い(というか夜明け直前の深夜)ので、撮影隊の来るのも早い。
→プロの釣り師(プロアングラー)の息子と娘が、魚の名前つけられる悲劇。いや、本人が満足してんならいんだけど。
→番組終盤。序盤で出てきた青年(21歳)が、大物と競っているところに遭遇。件のプロアングラーもアドバイスしながら、捕獲!ん?………………デカ!すげーデカ!!は?釣り糸で釣れんの、コレ?え?ひゃ、157センチメートル???周りの皆さんの協力で、釣り上げた大魚。…でも食べる。
→104センチメートルのオオニベを釣った人も。どんだけおんねん、巨大魚。
ノブコブ徳井、泣く。なんでだ。



つながりつながり。

リンゴとハチミツと牛乳

12月30日の視聴

・『おやすみ日本ぷち「魚女房」』
・『おやすみ日本ぷち「桃太郎」』
・『おやすみ日本ぷち「不思議な薬」』
・『おやすみ日本ぷち「鼻のかぎ助」』
・『おやすみ日本ぷち「ぬかぶくとべんざら」』
→故・市原悦子さんの語りがいいのは当然なのだが、ストーリーのシュールさが抜群すぎてうなる。どれも笑えるのだが、特に「桃太郎」のストーリー、桃太郎のキャラがひどすぎて爆笑です。まさに外道

・『ドキュメント72時間「年末スペシャル2020 第1部」』
→「青森・下北半島 “ワケあり”横丁」。12月6日(金)から取材。ほぼ1年前?
→知らん人とも仲良くなる、という人情味、か…。それは人情味なのか?
→漁師コワイ。ガラ悪い。
→22歳で5歳の子がいるスナック経営の女性、夜中の2時に神社にお参り。結婚したい、と。こ、今年中?(12月はもう終わるで)
→保育士が子どもらを、カワイクないと思うのは、別に何もおかしくないでしょ。それとこれとは別の話。
→夜中の3時にハンバーグ定食やってる店あるんか?
→終わって初めて「神社横丁」って名前なのを確認。そりゃ参拝者もいるか。
→視聴者投稿、尼崎の「怪談売買所」。これは見たい。店主ひとりなので、撮影される方が大変だが…。新潟の「バスセンター」のカレー。私の祖母が作るカレーに色が似てるな。

◆◆

・『M-1グランプリ2020 アナザーストーリー 漫才師たち激闘の裏側』
→純粋なしゃべりなら、“見取り図”は絶対的な安定感だなー。
→決勝進出者の発表時、マヂカルラブリーの後ろに“学天則”と“からし蓮根”がいるのがレベルの高さを思わせる。
→2017年の苦悩。2020年の優勝。泣くわ。




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共闘

理想を現実にする力 (朝日新書)

理想を現実にする力 (朝日新書)

  • 作者:佐藤天彦
  • 発売日: 2017/04/13
  • メディア: 新書

12月29日の視聴

・『このドキュメンタリーがヤバい! 2020』
→ワタシが見続けたNHKのドキュメンタリーが大体紹介されていた。ここで紹介されてる番組が、この年末に次々と再放送されてる(NHK総合、およびEテレで)理由が分かった気がする。

・『映画「ワンダーウーマン」〈フジパラナイト SAT〉』
→神話がどうとかスゲー昔の非現実の語りから、急に現実の第一次世界大戦(多分)をぶちこむトンデモ設定。あの島の結界なんで破られた?
塹壕を歩いてたのに、飛び交う銃弾の中、活路を見出すために急に前へ出る主人公。まるで⇩のガビみたい。

→なんだこのストーリー展開。結局、選んで生かし、選んで殺すんだから、戦争の発端はワンダーウーマン(ダイアナ)本人でもある。中身ないなー。

・『おそ松さん(3期) 第11話』
→「やれよ」。うまくいかぬ、シェー。
→「ピザ」。架空の話で…なんだこの悪口大会。

・『おそ松さん(3期) 第12話』
→「AI」。立木文彦が来た。イケボですね。ヴァーニャ。
→ズブズブのじゃぶじゃぶ。
→キャッツアイみたいな。
→あ、チンコ噛まれた。
→なんだよ、ニートAIて。
→シンギュラリティって言うな。
→シャケとウメが。
→できたぞ、シェー!!!
→六本木でずっこんばっこん。

◆◆

・『禍つヴァールハイト ―ZUERST― #11』
・『禍つヴァールハイト ―ZUERST― #12(終)』
→人間が、溶ける。もうほぼ原子爆弾じゃねーか。
→イヌマエル、覚醒?でも…。
→レオカディオは、溶けた人にトドメを。
→あれ、レオカディオも覚醒か?
→えー…イヌマエルも活躍してたのになー…。
→ベンジャミン、ヘルマンの死体と出会う。
→は?これで終わり?えーと、ゲームのストーリーの前日譚、とかなのかな?全く何も解明せずに終わった!陛下になんも届けてないし!
→あの溶けてた女性(レオカディオが介錯した2人)、研究所の受付嬢か。
→あ、終わってなかった。
→皇后は死に、産まれたての姫が、イヌマエルの、手に。生きてた!!




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12月28日の視聴

・『サッカー★アース(2020.12.28)』
→北中米カリブ海王者は“ティグレス”か。ロサンゼルスFCに来てほしかったな。
→南米コパ・リベルタドーレス杯は、まだ準々決勝か。リバープレートも、パルメイラスも、ほぼ圧勝だな。
ボカ・ジュニアーズは辛勝。
→サントスはカイオ・ジョルジ(18)。冬の市場で欧州のチーム行って、そこからのビッグクラブ、かな。PSGあたりどう?
高校サッカーの前に、北澤豪の高校時代の映像。NHKとやり口が同じだな…(山本昌邦播戸竜二早野宏史、と…)。解説の方が「昔、すごかった選手だよ」ていう視聴者への説明、なのかな…?

・『Switchインタビュー「柄本明×鮎川誠」』
→下北沢在住の2人。すれ違って「おう」て言えるけどトークしたことない、て興味深い関係。過去に2人が共演(?)した小劇場・渋谷ジャンジャン、でまだあるのかしら。
→鮎川さんの父は、当時久留米で一番偉い軍人さん。司令官?
→やっぱビートルズの影響力ハンパない。よく高3でビートルズ来たとか覚えてんなあ。
→私、どうしてもジョージ・ハリスンだけいつも名前忘れるんやけど、ジョージをいじって誰か漫才してくんないかしら。ミルクボーイ、とか。
→ロックのために浪人しても九州大学入る、鮎川誠。あんまロックじゃなくて、逆に好きだな。伝説のロックミュージシャンも、安い授業料は魅力です。そして昔、カッコつけて「フォークは苦手」なフリをしてた鮎川さん、ロックじゃなさすぎて、好き。何この人。
→シーナ&ザ・ロケッツ。そうか…シーナさんもう亡くなってんねや…(2015)。角替和枝さんも2018年に死んじゃったもんな…。鮎川さんも、柄本さんも、まだ夢の中。
→現在のシーナ&ザ・ロケッツ、シーナの娘ルーシーが。
ギブソンレスポールだ。50年も使ってんの!?
東京乾電池も44年か。長いなー。
→佑、時生がそれぞれ14歳で俳優デビュー。実は長女も制作側に。もうホントに一家まるごとだな。
→最後、2人が「疲れるね、こういうの」ってカワイイじーちゃんになっとるな。

・『NHK映像ファイル#613 あの人に会いたい「赤木春恵(女優)」』
→94歳没。2年前?大往生かな。「女は見合いして嫁にいけ」という当時の空気が嫌で女優に。
→若い娘を探して徘徊するソビエト兵(怖!)から逃げるため、女優で有ることを利用してお婆さんに化ける、とか壮絶。
橋田壽賀子ドラマといえば、赤木春恵。現実はほんわかオバサンだな。

ペコロスの母に会いに行く

ペコロスの母に会いに行く

  • 発売日: 2014/08/01
  • メディア: Prime Video

・『NHK映像ファイル#489 あの人に会いたいアンコール「野坂昭如(作家)」』
→戦争の辛さの表現がキツイなー。神戸大空襲
、妹の餓死、受け入れられんよ。むしろ野坂さんがよく生き残ったよ。

火垂るの墓 [DVD]

火垂るの墓 [DVD]

  • 発売日: 2015/03/18
  • メディア: DVD

→「戦争童話集」の迫力。北野武中山千夏伊集院静への影響。

・『NHK映像ファイル#506 あの人に会いたい「阿川弘之(作家)」』
東京帝国大学国文科。東大?
武漢で暗号解読の任務に。
→広島に帰っても、父親の事業は焼け野原。そこから作家を目指したのはもう必然。
→31歳で「春の城」。13年後、「山本五十六」。戦争があったからこその阿川弘之、なのか。「軍艦長門の生涯」。原爆実験で破壊された船。なんで?なんで長門なの?

◆◆

・『天然素材NHK 第2集 希望の轍
→なんだこの重々しいタイトル。
→時間を余らせて歌う平野レミ。旅番組、囲碁を始める鈴木清順。迷子になる鈴木健二。何を言ってるか分からない棟方志功中国山地・平家のめちゃくちゃなもてなし(どんだけ食わせんねん、夜起こすな!)。
→「サラリーマンライフ」。お互いを支え合う空気椅子。なんでビジネスパーソンにこんな業務あんねん。やだな、37年前。
→鞠をつくピアノ教室。やだな、47年前。
→「与作」って、「あなたのメロディー」から生まれたの?
→「白昼夢」作曲した数学教師(43年前?)。いや、いい曲やん。作詞家の批評、なんも響いてへんやん。そして、現在77歳の彼に直撃!てそんなことすんのかNHK
→脅されるコメンテーター。

・『光秀のスマホ 歳末の陣』
ギャラクシー賞おめでとさん!
→【第1章 #これからは信長の時代でしょ】追加で「秀吉のスマホ」入ってんじゃん!南殿とイチャつく。
→【第2章 #秀☆吉って誰だよ】「秀吉のスマホ」サイコーだなおい!!鼻歌「アイアイ」かよ。“おね”の夫への求める物言い(LINEの)も辛辣でよい。
→秀吉、戦闘中も春画見てんじゃん。人間味抜群。
マッチングアプリ(「つれあひ誕生」)もか!“おね”のアドバイス完璧。で、おねより“みなみ”への電話多いな!
→【第3章 #ヤバいフラグ立ちまくってます】秀吉の鼻歌、猿岩石(「白い雲のように」)!とにかく猿で攻めてくるな。自覚あり。
→丹羽と柴田から一字ずつ、で「羽柴」か!
→Siriみたいのに訊いた!画数で決めた!
→浮気バレたぞ!大丈夫か秀吉。
松永久秀謀反。で、バレるLINE記録。
→秀吉にバレたぞ、裏垢。
→【第4章 #信長様にフルボッコされるまで】光秀、丹波or die。
→馬送ってたの忘れてたんかい!
→秀吉、浮気めっちゃしてる宣言させられる。おねor die。
→【第5章 #もしかして、時は今だったりする?】第3章以外はタイトル今んとこ同じだな。
→LINEでなく「FUMI」。
→やはり“おね”の入れ知恵か。こえーよ。
→【最終章 #敵は本能寺にあり?】
→グーグルマップ。亀山城でなく、本能寺へ。
→“おね”による信長への復讐!怖ろしいハナシ!!
→“おね”、田中みな実かよ!“南殿”は小島みなみ。セクシー女優の人?…南殿って、実在する?
ガラシャな玉でエンディング。誰か渡してくれたの?「光秀のスマホ」。




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東日本×西日本

はじめの一歩(11) (講談社コミックス)

はじめの一歩(11) (講談社コミックス)

12月27日の視聴

・『100分de名著 伊勢物語 第1回「“みやび”を体現する男」』
→朗読は、野村萬斎
→作者不詳。在原業平をモデルに?まさに「昔、男ありけり」。
→口承文学である伊勢物語に、なにやらユーカラなどのアイヌ文化を感じる。
→“みやび”は無理強いしない。

・『100分de名著 伊勢物語 第2回「愛の教科書、恋の指南書」』
平安時代夫婦の生活は、妻側の両親が担うというシステム、現代にも導入した方がいい。嫁姑問題とか、発生しづらいじゃない?
→高子(たかいこ)と業平の関係。
→やすこ(斎王)との、立場を越えた関係。
→なんか読めば読むほど、源氏物語光源氏って「藤原道長でなくて在原業平がモデルじゃない?」と思えてくる。

・『100分de名著 伊勢物語 第3回「男の友情と生き方」』
源融(みなもとのとおる)のエピソードを元に、世阿弥が「融」を作ったのか。亡霊…。こっちも光源氏のモデルと言われてんの?モデルっぽいヤツいっぱいいるなー。
→みすぼらしい男(老人?)、業平じゃねー?
→そうだろそうだろ。
→惟喬親王は、やすこ(斎王の)兄。皇太子になれないショックで出家しちゃう。

・『100分de名著 伊勢物語 第4回「歌は人生そのもの」』
→和歌の会は、高子によって広められたのねん。
野村萬斎の、最終一個前の段の感想が語られるのも、第4回の醍醐味か。
→“伊勢”に託した、伊勢物語、なのか!?

・『先人たちの底力 知恵泉関孝和 真理の追究に加減はない!」』
内田恭子さんは、小4の息子に算数を好きにさせようとしてるけど、それほとんど資質だから。ほっときゃいいから。
和算から数式「傍書法」へ。天才。もうほぼ文字式の世界じゃん。
→内田さんに見守るのは無理そう。子どもに期待かけすぎてる。重い。
関孝和の弟子、建部は日本の地図を作ったと。あれ、伊能忠敬は?


・『天皇杯JFA第100回 全日本サッカー選手権準決勝「川崎フロンターレ×ブラウブリッツ秋田」』
→秋田は前身はTDKだったのか。
→川崎、前半終了5分前あたりの隙を突き、中央付近の狭い所を通す技術。そこにハーフスペースから駆け込んだ三苫で先取点。キレイすぎる。
→川崎の2点目はセットプレーから。田中碧が完全にキーパーの取れないコースにドン!これはどーしょーもない。
→(カンケーないハナシ)田中碧と三苫薫、大島と谷口、時々顔の区別がつかない…。

・『天皇杯JFA第100回 全日本サッカー選手権準決勝「ガンバ大阪×徳島ヴォルティス」』
→解説、早野さんか…ダジャレぶちこむ隙きを坦々と狙っているはず。
→早速の「交替しても徳島は“得しま”せん」…。
→【前半】徳島がハーフウェイライン付近からなかなか前に進めないな。
→あれ、徐々に押し込んできた。ブラウブリッツ秋田同様、徳島はコーナーキックに活路、かな。
→ガンバは押し込まれてるからか、GK東口からのビルドアップが増えてきた。
→「藤春じゃなく藤“冬”です」を「秋口の合流でしたしね」などと、うまく酒井アナにいなされる早野さん。
→徳島はボール保持がウマいのだろうけど、自陣まで戻されたあとの攻めがパスサッカー一辺倒なので、ロングボールからのサイド攻撃とかしないとゴールに近づけなくなるぞぃ。
→サイド使い出した。
渡邉千真(かずま)のシュートシーンで「今、一本目ですか?」とふり、「数ま(かずま)ではわかんなかった」とオチをつける早野さん。サッカーに集中させてくれ!
→【後半】垣田が最初の大きなチャンスに入れられなかったの、イタイな。後半のガンバのプレス早いし。
→で、倉田のシュートからのGKのセービング、跳ねたボールをパトリック。ガチャガチャした中よく押し込んだな。
→ビルドアップの場面で、徳島のパスがうまくつながらなくなってきた。焦ってる?とはいえ中央に縦パス通ってもすぐツブされるが。
→一瞬、ほんの一瞬だけ、クロスが遅い。パス回しはワンタッチなのに、あそこは待っちゃあかん。
→あ、そのミドルいいぞ徳島。
→中央付近でのパスカットから一気に詰められて、ガンバ2点目。福田?
→2点目以降、ゲームの動かす中心が倉田秋から宇佐美貴史に移ってきた気がする。
→動きの大い、倉田と矢島が交替。さらに若い選手で追い込むか、ガンバ大阪
→終わらせ方怪しいな、ガンバ。J2相手だからってここで簡単にパスミスで相手にボール渡すと、次年度喰われるよ?
→順当の準決勝。決勝が楽しみだ。

・『連食テレビエッセー きみと食べたい』
→女優・門脇麦と、フードエッセイスト・平野紗季子の旅と食。なんかマジメに録画して観ちゃいけない気がしてくる。
→イラストがほんわか。Illustratorはどなた?
→今回は長崎県島原市の、あるレストランに注目。今後の放送によっては、いろんな店を紹介していく感じか?
→井上さん(今回のシェフ)のお父さんが鮮魚店なんだね。へー。井上さんが家族で通う食堂まで紹介。えーねー。
→最後の、喫茶店のデザートだけでも、食べたい!

◆◆

・『へんしん!ダンコちゃん「ランドセル」』
・『へんしん!ダンコちゃん「釣りざお」』
・『へんしん!ダンコちゃん「マーチングドラム」』
・『へんしん!ダンコちゃん「電子レンジ」』
・『へんしん!ダンコちゃん「カプセルトイ」』
→いーなーこのシリーズ。釣りざお…はウチの子もお気に入り。


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