『映画「ふしぎな岬の物語」(2014年、日本)』

・『映画「ふしぎな岬の物語」(2014年、日本)』

→どういう話か知らんけど、いきなりのプロレスは笑った。なんでやねん。しかし裸見せる率高いな。山本耕史⇩かよ。

 

 

【2022年『7月23日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220726/1658768608

 

 

→いきなりの父娘。客なら注文が先では?

→老けなすぎてマジで魔女なのでは?吉永小百合

→いやだから、狙ってるだろ阿部寛の全裸。

 

…ついでに、石橋蓮司がオネエっぽいのも、中々の定番だな⇩。

 

【映画『今度は愛妻家』のエントリ→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220515/1652553322

 

堀内孝雄かよ!ガチのフォークシンガーを…。

→包丁研ぎが、包丁で強盗入るなよ…。

竹内結子は、笹野高史さんの娘、という位置づけかな。親父が死にかかってる設定?娘役こそが、こっから6年で死ぬとは思わねーよな、誰も…。

→千葉県南部なのか。日本海側だと思いこんでたわい。

→コウジは何をしようと?性欲??

カンテラぶん投げちゃいそうだな。

→「おいしくなあれ」が、ちょっとしたメイドカフェに見えてしまった。

→プロポーズ失敗。釣れなかったからって買うな。いやしゃーないけど。

→作品の中で何度も死んでる笹野高史さん⇩が死んでて、さ。

 

【2022年『8月14日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220820/1660960455

 

…“父親に死なれた娘”を度々演じている竹内結子⇩がもういないんだぜ?人生って…。

 

【『長いお別れ』のエントリ→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20221113/1668271621

 

→あ、霊が視える娘。勘違いだと思ってたんだけど…急なオカルト路線。

→ホントに視えてた、てこと?しかもそれは…。

→燃えたのか?それとも“燃やした”のか?

→すげーな。心優しき店主でもなんでもなく、淋しさに耐えられないからと、怨念を募らせるモンスターじゃねえか。

→焼け跡から掘り出したのは…。

堀内孝雄再び。

→え?!誰の子???

⇒あーあのフォークグループの1人、ばんばひろふみか。

 

 

遺作は期を着る

 

1月10日の視聴

 

・『NHK MUSIC SPECIAL「坂本龍一プレイング・ザ・ピアノ」』

→なんか痩せた?病気?

→あ、そもそも2020年6月にがんが判明したんだ。声もあまり出せてない。現在も治療中。

→続けて何曲も披露する体力がないから、1曲ずつ収録する手法か。それがひとつのコンサートに見えるように。NHKの509スタジオ。

→もうなんか、遺言のつもりじゃない?これ。

Ryuichi Sakamoto:Playing the piano in NHK&Behind the Scenes

→「The Last Emperor」。言わずとしれた…。

 

→「Tong Poo」。東風?なんか久石譲も使ってたメロディー入ってるな。

 

 

→2021年は、何度も手術で入院してたんすね。入退院を繰り返す中で書き溜めたスケッチブックから、12曲を。アルバムタイトル「12」。曲名はそれぞれメモの日付。

→て、ことで次の曲は「20220302−sarabande」。

→「The Sheltering sky」。これもまた映画音楽か。『ラスト・エンペラー』と同じベルナルド・ベルトルッチ監督。

 

 

…戦争映画に駆り出されがち…?

→「aqua」。

→「Merry Christmas Mr.Lawrence」。『戦場のメリークリスマス』⇩。

 

【『戦場のメリークリスマス』のエントリ→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20211229/1640783347

 

 

・『NHK MUSIC SPECIAL「松任谷由実〜私と荒井由実の50年〜」』

→六本木でYUMING MUSEUMってやってたのね。もしかして、まだやってる?

→呉服屋とかピアノ6歳からとか、螺旋階段ある家とか美大志望とか、ぶっちゃけ“金持ちの道楽”からベクトルの違う存在が出てきただけなのよね。稼ぐの早そうな学部選ばなくても、生きていけるんだもん。御本人は、その努力を誇るとは思うけど、ね。

→不朽の名盤「ひこうき雲」(1973)。10年前、40thの折にオリジナルメンバーと撮った、貴重映像。この時⇩にも観たかな?

 

【2021年『9月28日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20211011/1633883454

 

…そういや、あの映画、2013年だったよな…?ちょうど10年前。なるほど。

 

 

→コードは色彩。

リーランド・スカラーのヒゲがスゴいな。

→現実には、ユーミンの示した『守ってあげたい』(=女性が男性を守る)という価値観は、フェミニズムとは相反するのよね。あの人たち、自立自立言いながら、肝心なところで責任あるポジションからは逃げるから。ユーミンはこの『守ってあげたい』を“今はもう当然のことなんだけどね”と言うが、全然そんなことになってないから。今でも大多数の女性は、生理や出産を理由に「男性に守られること」を望んでる(のに女性の給与が増えないのを社会のせいにする体たらく)。

男女雇用機会均等法の話題まで出しますか。

→映画『私をスキーに連れてって』。主題歌歌うユーミン。これ、初代冬の女王じゃね?

→『春よ、来い』(1994)をどこの国の歌か解らない、と宣うか。

→2005年の紅白歌合戦、初出場だったんか。上海から向こうのアーティストと。

→そして、2022年の紅白歌合戦での「Call me back」(2022)。松任谷由実with荒井由実

→語りはJUJU。

 

 

・『インタビュー ここから「音楽家 小室哲哉」』

→引退宣言したの、2018年だったか。で、今年(2022年)10月に復活。

→え、TMNの仲間(宇都宮隆木根尚登)も背中押してくれたの?あんま交流ないのかと思ってた。

大阪万博で、11歳の少年・小室哲哉に影響を与えた“音楽家冨田勲”の電子音楽シンセサイザー。初めて手に入れたシンセサイザー、SH-1000。

→SH-1000の使い方を廣瀬智美アナ⇩に見せながら、『Get Wild』(1987)弾いてくれるのサイコー。

 

【2023年『1月8日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20230130/1675044949

 

→現在の彼が使用するシンセサイザーの1つ「Memory Moog」(1982)。

→もう1つ(2つ?)は「reFX NEXUS 4」(2021)と「YAMAHA MONTAGE7」(2019)。

TMNの活動は1994年までか。もう30年。あ、この復帰の流れで、紅白歌合戦篠原涼子恋しさと せつなさと 心強さと」歌いに来てたのか。この本放送が2022年11月23日だったし。プロデューサー1曲目がコレだったと?!思い入れと思い出の曲。

→こんなに楽しそうに話す小室哲哉、初めて見た。「いとしさ」に、本来読まない「恋」をあてたエピソードとか必見。

→年表に残りたい小室哲哉

→2022年3月から、理化学研究所の客員主管研究員に就いてるの?!“主管”ってなに。AIに自分の曲を取り込んで新たなモノを生み出す。衰えてねーな!

→よく分かってるな〜。現代の聴き手は3分ですら長い。

→最後、彼にサステナブル言わせて終わる、という…。わかるよ、「持続可能性」ってカッコいいもんな。でも、人類の持続可能性を邪魔してる学問もどきが、今問題視されてる。

 

 

 

 

・『インタビュー ここから「スキージャンプ選手 葛西紀明」』

長野五輪団体戦に出てなかったのかー。素直だな!仲間が金メダル取るのを(それ自体は喜んだにしても)モヤる、その闘争心。

→北海道札幌市・大倉山ジャンプ競技場

→てっぺんからの景色、怖すぎるわ。まっすぐ向こうに大通公園。この斜面で35度から36度。人間の背の高さがあるから、45度くらいには見えるのでは?よく落ち着いてインタビューできるな、笠井大輔アナ。

→葛西選手、極貧じゃねーか…。2大会連続で五輪出場、そのリレハンメルオリンピックのあと、長野五輪まであと1年、というところで、火事に巻き込まれた母上が、闘病するも死去。いちばんの支援者が死ぬとか、ショックはいかばかりか。

→ケガで団体に出られないなか、団体は金メダル。取ってほしくなかったんだ。すげーな。子どもか。それがおそらく彼の原動力でもあるのでは?トップアスリートが、聖人君子なわけではないもんな。

ソルトレイクシティのときも、団体には入れず、惨敗。そして廃部による2度の移籍。ぼろぼやんけ。

フィンランドのコーチを招いたことで生まれる、転機。練習しすぎだったのか。

ソチオリンピック(2014年)の個人銀メダルは信じられないわ。団体も銅メダルだし。

→ほいで50歳でまだ金メダル狙ってんのか。変態だなもし。

 

 

・『インタビュー ここから「声優 山寺宏一」』

→「鎌倉殿の13人」で披露した、“三寅さま”のなが〜い説明(×2)のシーン⇩をここで観せるとは。

 

【2022年『12月10日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20221229/1672302034

 

→あ、宮城出身なんだよね。そういや「おかえりモネ」にも出てたか。

→大学時代は落研に。東北学院大学。高座名、波慣家文好(はなれやぶんこう)。圓生のモノマネでうまくハマらず、古今亭志ん朝の“業”に衝撃を受ける。

→え、今、ジャムおじさん山寺宏一なの?増岡弘さん死んじゃったから?にしてもカバ夫からチーズ、ジャムおじさんへのチェンジきつくない?

→え、かびるんるんも?

→ふるさと、塩釜市津波で浸水した場所に。

 

 

・『機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-44「二人のラクス」』

→前回まではこちら⇩。偽物が食うか、本物が存在を証明するか。…デュランダルはなぜ、本物が生きていることを知らんのだ?

 

【2022年『12月13日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20230103/1672680275

 

ミーア・キャンベル、殺されるんじゃねえか?側近が物々しすぎる。

→ビーム偏向ステーション・グノー。そして、軌道間全方位戦略砲・レクイエム。名前がもう…。またこーいうの使うのね。ファーストガンダムでもあったけどさ…。虐殺兵器再び。どういうつもりだジブリール

→機動要塞メサイア、狙われんじゃね?なぜ笑うデュランダルジブリールの動きも予想通り、てか?

→狙いは、プラント首都、アプリリリース?

→あーあーあーあーあー。

⇒発進せよ、アークエンジェル

 

 

・『機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-45「変革の序曲」』

→ミネルヴァ艦長グラディス、子どもいるのか?

レイ・ザ・バレルルナマリア・ホークを囮にして、あわよくば殺そうとしてないか?どんな作戦か知らんけども。

→このデカいモビルアーマーが、デストロイ?

ジブリール、まだ逃げる気なのか?

→低出力のレクイエムに、ルナマリアが巻き込まれそうな予感が。

→あ、大丈夫だった。

→あ、こっちは死んだ。ほくそ笑むデュランダル

→毎回、このSee-Sawの「君は僕に似ている〜RiMix2013」を、エンディングアニメーションと重ねながら入れてくるのシビれる。

⇒ハロ?!なぜに??

 

 

 

・『機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-46「真実の歌」』

→月面都市コペルニクス。降り立つアークエンジェル

→やはりミーア・キャンベルの側近、監視役か。

→元の絵がアレだからか、作画崩れも慣れてきたな。

→ムウって言った。この金色、カガリ仕様じゃねーの?

→ちゃんと敵のトドメ刺さねえから…。どのみち、ラクスかミーアには消えてもらわねばならなかった、にしても。

→このシリーズ見てきて、初めて「トリィ:進藤尚美」って知ったわ。

⇒立ち向かえ、フリーダム!

 

 

・『アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」歴代セレクション #37《3期》36話「異次元妖怪かまなり」』

→そういや前回もコレだったな。しかし今回は唐突すぎるスタート。

→キレイに髪の毛とれるんだな…。

 

 

 

 

つながりつながり。

 

宇宙にとどけ

 

1月9日の視聴

 

・『SONGSスペシャル「安全地帯&玉置浩二〜ふるさとのメロディー〜」』

→へー、安全地帯40周年、玉置浩二のソロデビュー35周年なんだ(2022年12月22日、本放送)。

→北海道出身ってさ。それだけでは“同郷”とは言いづらいのが玉に瑕、よな。玉置さん旭川だし。

→2022年11月のAnniversaryコンサートに密着(東京・有明)。

→同じ中学だったの?デビューシングルは「萠黄色のスナップ」(1982)。

→1988年に活動休止。結成、休止を繰り返しながらの2010年に完全復活。…“完全復活”って、それまでと何が違うの?もう2度と休止しない、てこと?

大泉洋&山崎育三郎の「また逢う日まで」⇩に触発(?)されて歌ってくれる玉置浩二

 

【2021年『10月26日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20211106/1636130429

 

→「恋の予感」はイマイチ歌えてない大泉洋

→40thライブより「あの頃へ」。サビに来てやっと「知ってる!」てなった。これは旭川ではないけど、北海道出身です!て言いたくなる。

⇒…お、Flに武嶋聡。ムジカ・ピッコリーノのブルーノさんだ。サックス以外にも、フルートもイケるんだ…。

→同じくライブから「悲しみにさよなら」(1985)。

→2013年のSONGS。地元・旭川の母校、神居中学校へ。中3はよく知らんやろ。

→「メロディー」は神居を思って書いた歌なのか!

→ご両親の結婚60年を祝う。そんなイベントを10年前に。そこで歌う「純情」。

→震災後の石巻にも(2014)。震災以来「田園」の“波に巻き込まれ、風に飛ばされて”を封印してきた玉置浩二。その封印を解くときが来たのだ。

→2015年は札幌!ああ、オーケストラとの共演するやつ⇩か。どんだけSONGS追ってるねん。

 

【2021年『12月12日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20211228/1640625687

 

→2020年に24年ぶりの紅白と「田園」(1996)。親父さん亡くなってんのね…。

→2022年4月23日(上野)にも、コンサートツアーでオーケストラと。客席の大泉洋!ちょっと玉置さんに疑われてるやん。でもカメラ入ってるなら、SONGSの仕事だしな。もしかして自費で行ってる?

→玉置さんの帰り際のリュック姿カワイイ。

→ん?この口ぶり、母上も亡くなってる?

→そして旭川を思う「メロディー」(1996)も、オーケストラと。2022年6月12日、河口湖ステラシアター。指揮は大友直人。演奏、群馬交響楽団なんだ。

→安全地帯、結成(中3!)からは50年なんだ。50周年だの40周年だの、25周年だの、…記念づくしだな!2022年も、2023年も!

→最後に戸次重幸からの感謝のメッセージが入るのいーね。ファンだもんね。

→「ひとりぼっちのエール」(1993)でお別れです。40thのANNIVERSARYコンサートより。そして…これが放送された時に、実はメンバーの田中裕二さんがお亡くなりに(2022年12月17日)なっていた、という…。それは放送されてないけどね(紅白では言ってた)。

 

 

・『インタビュー ここから「演出家 植田紳爾」』

宝塚歌劇の「ベルサイユのばら」など。もうちょいで90歳なの?!かくしゃくとしてますな。

→アナザースカイ、みたいなもんよね。私の原点、という位置づけがちとコンセプトちゃうけど。

→植田さんが「マリー・アントワネットの視点」でベルばらを描きたい、という欲求が珍しい。

昭和8年、神戸生まれ。子供時代、疎開した福井。でも、福井も空襲受けてるんだ!なんか先入観で北陸は空襲されてないんだと思ってた。

→子どもながら、死体処理で感じた、自分の心の二面性。「最初はその遺体への同情と、そうした者たちへの怒りがあったが、徐々にその気持ちが薄れていた」と。でも…それは二面性、というより「人は、生きるために慣れる」ということでは?

→神戸に戻って宝塚に魅了される。新人演出家として入社。専属なのか?

→人間の業を、盛り込む演出。

 

 

・『インタビュー ここから「お笑い芸人 U字工事」』

→高校の同級生なのか。当時のコンビ名「チェーン&スタッドレス」。悪くないやん。

→高3の夏に出た、初めてのオーディションが、人生を変える。

→福田の兄がらみで通っていた、近所の理容室のおかみさん(印南さん)。売れてない頃もずっと地元のイベントに呼んでくれていた恩人。でも益子は初対面なので「だれ?」と。それがウケる。

→テレビ出演、NHKの漫才映像。栃木弁漫才に振り切ってからの、貴重な初期の漫才。いや、面白いなオイ!

→そんなつもりはなかったはずの、意図せぬ「栃木のPR」。

→最後は印南さん一家とパシャリ。

 

 

・『インタビュー ここから「アート集団代表 猪子寿之」』

→アート集団“チームラボ”の代表。

→(メッカの近くの)古都ジッダにもチームラボが関わった施設がある、と。

大塚国際美術館⇩のある徳島から、こういう人が輩出されるの、なんか面白いな。

 

【2022年『8月12日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220818/1660789046

 

→話をするのが上手い人じゃなさそうだな。「体験」を大切にしてる人、そのままに。作品名で自分を知らせたい、という飽くなき欲求は伝わる。この妙な純粋さに、周りがついてくるんだろう。

→…といえわけで、作品の凄さ以外、なに言ってんのかサッパリ分からん。

→渦に目をつけるのは流石。

 

 

・『機動戦士ガンダムZZ 第29話「ルーの逃亡」』

→前回まではこちら⇩。

 

【2022年『11月4日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20221122/1669056188

 

→リィナはもう死んだことになってんのか…。ほいでコア・ファイターに引きこもってんのか、ジュドー…。

→ギダン(CV:戸谷公次)のドライセン部隊。ちょっと前にも出たなこれ。ドム?

 

【2022年『8月17日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220823/1661226707

 

→仲間を囮にするとか、ウンコかビーチャ・オーレグ

→え、なんで上手くいっちゃうの?

→置いてかれる、グレミー・トト

 

 

・『機動戦士ガンダムZZ 第30話「青の部隊(前)」』

→青いゲルググ?!

→アフリカ独立戦線“青の部隊”。

→コメディストーリーが、死者の数と釣り合い取れないのよね。

→ガデム・ヤシン?

→ディドー(CV:緒方賢一)、ゲルググが倒れただけで死ぬか??

 

 

・『機動戦士ガンダムZZ 第31話「青の部隊(後)」』

→なんか不自然に殴られたジュネ・コク。絡まれただけやん。

→これがガデブ・ヤシンか(ガデムヤシンじゃなかった)。

グレミー・トト帰還。グレミードライセンに乗るのか。

→イーノ!あぶねー。

→ディドーの部隊は全滅か。エロ・メロエはグレミーを救い、ヤシンは相手のチカラを見誤り、死す。

 

 

・『機動戦士ガンダムZZ 第32話「塩の湖を越えて」』

死海の話かな?

→メルリル湖。

→たまに混乱するけど、エルピー・プルは「プル」でエル・ビアンノ「エル」なのよね。

→乳首ちゃんと描く時代。プルツー…。

→ダブリンを襲うオウギュスト・ギダン。

→忠誠を誓うフリして、たんにプルツーに嫉妬してただけなんかい。

→ミンドラってあの旗艦か。そんなに自分の船にしたかったのか…。オウギュスト死す。

→仲良いなコイツラ。

→アストナージさん優しいな。

→みんなでシャワー浴びるの?!

 

 

・『機動戦士ガンダムZZ 第33話「ダブリンの午後」』

→映画みたいなタイトル。

→バウ3機。なんだこのハゲは。アリアス・モマ?

→ダブリンって、アイルランド⇩の?

 

【2020年『5月15日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20200524/1590246288

 

→ここでファ・ユイリィ。キャストに名前ないぞ?

 

 

・『機動戦士ガンダムZZ 第34話「カミーユの声」』

→すげえな。アーガマの古株たち、みんなカミーユのこと好きだよな。総出で探しにも行くっちゅうもんだわ。

→アリアス・ロマ、サイコ・ガンダムMk-Ⅱは乗れねーだろ。

カミーユに誘導されるエルピー・プル。宇宙規模の二人羽織。

→全員操れるのか?カミーユ・ビダン

→ハイメガ粒子砲で一掃。

→いた!

→曲がZガンダムのオープニング…。

 

 

水の星へ愛をこめて

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・『機動戦士ガンダムZZ 第35話「落ちてきた空」』

→1シリーズに1度は、コロニー落としかソーラーレーザーみてーなのぶち込むよな…。

ラカン・ダカラン?#22⇩以来じゃね?

 

【2022年『8月17日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220823/1661226707

 

グラスゴースコットランドか。イギリス近辺に落とすのはダブリンと近い、てのもあるのか?

ラカン・ダカランのザクⅢ。…避難民の船を爆破するとは!

→ドタイ改。ハヤト・コバヤシが!

→ああ…ダブリンも…。

 

 

・『機動戦士ガンダムZZ 第36話「重力下のプルツー」』

→このあたり、しばらく見なかったキャラが次々と現れるの面白いな。

グレミー・トトマシュマー・セロはさぞ鼻が高いだろう」?コロニー落としに関わってんの?出てきてないけど…。

プルツー…。“ツー”ってつけられるの、自我があるなら不快じゃない?

→現代アニメだと、少女が全裸で(下半身は隠れてるけど)乳首全開なシーンは描けまいな…。

アーガマからの視認でサイコガンダムMk-Ⅱだって分かる。

エルピー・プルキュベレイで出る。

→こっちはこっちでアウドムラの避難民救出で手一杯、か。

キュベレイvsサイコガンダムMk-Ⅱ。ZZも来たが…分が悪い。

→プル!

→ボロボロのサイコガンダム、気持ち悪いな。

→エネルギー切れたはずのビームサーベルが!意志のチカラか?!

 

 

・『ウィッシュツリー 誰かの願いをかなえる木』

→2022年12月22日の本放送。東京学芸大学附属小金井小学校。創立110年以上。

→まーこれ、いい話だとは思うんだけどさ。キッザニア行くのが自然な、それなりに良いところの子どもたちなんかに頼んでも、あんまりイレギュラーが発生しないからつまんないのよね。

→エエ子ばっかりやないかい。もうちょいクソガキ出てくるような学校にも頼まんかい!

→祖父が病院の院長の時点で、もうなんか違うわいな。

→母方の祖父が、東日本大震災津波で流された、という子。警察官として避難誘導中の惨事。

 

 

 

つながりつながり。

 

価値を決めるのは

 

1月8日の視聴

 

・『カズレーザーvs.NHK高校講座 #8』

→第7回はこちら⇩。

 

【2022年『3月4日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220310/1646896063

 

→まずは「物理基礎」。“力の矢印”と作用反作用の法則から、矢印の長さは2台とも同じでしょ?これ、<b>1つ前の、質量を軽くした実験がある種のひっかけ</b>で。2つの実験を比べるなら、矢印の長さは質量が大きい方の実験の方が長いだろうけど。ぶつけた台車どうしの矢印が違ったらまずかろう。もちろん、その後の“運動”は台車の質量が軽い方が影響受けやすいから跳ね返りの“速度”はそれぞれ違うだろうけどね。

→あ、例題の絵があるのか。じゃあ、「例題よりは長く、しかし台車どうしの矢印の長さは等しく」描けば良さそうだな。

カズレーザーが、初手だと間違えてたのに、経験則から正解に修正したのさすが。

→廣瀬さんのせい。

→「歴史総合」。あーこれなんだっけ?茹でた野菜から千切りキャベツに変わったの…。明治時代?うーん、農地改革で自作農が増えて、稼げる野菜にシフトした、とか?

→カズは迷って“日清戦争”。

→不正解か!カズが迷った“日露戦争”の方だった!あーそうだ。若いコックが徴兵されたせいで、茹でるより手間のかからない千切りキャベツに。そうだったそうだった⇩。

 

【2022年『7月15日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220718/1658071726

 

→「数学Ⅰ」。メインじゃなくて、小話の方かよ!“カレンダーの不思議”。数えたら、日数間隔が全て“7の倍数”だから「同じ曜日」でしょ。

 

【2022年『10月16日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20221101/1667236197

 

→「ベーシック国語」。この番組で紹介するくらいだから、来年度も放送しそうだな。「ホトトギス」をどう分ける?

金田一秀穂さん、収録じゃねーんだ。会話してる。カズは④の「ホトトギ/ス」。私は最初②なんだけど、カズが「ス」を「鳥」と判断して「ほととぐ鳥」という発想にたどり着くのホントまじすごい。

→カケス、カラス、“ス”ズメ(?)。

→今度は「化学基礎」。えー!人体に含まれる元素(質量%)?いちばん多い65%か…。他は18%,10%,3%,その他。質量か。頭部が一番重い部位、とかは聞いたことあるけど。組成で言うと、人間のほとんどは有機物と水だからH(水素)かな、て思うけど、軽すぎるんだよな。そうすると、骨?Ca(カルシウム)じゃね?

→お、カズレーザーが私と同じことを。で、回答はO(酸素)で来たか。カルシウムも候補にした上での、酸素。

→すげー!酸素だった。炭素(18%)、水素(10%)、窒素(3%)。ちっ、外したぜ。

→最後はおなじみ「地理」。良純!毎回来てるなオイ。都市開発?あ、東京駅の駅ビルのヤツか。ツインタワー。なんだっけなー「駅ビルを撤去した理由」。環境に配慮?緑化とかだっけ?温暖化対策では?

→カズは日照権

→正解は「都市の気温を下げるために、“風の道”を作った」。海から陸に吹く風を都心に呼び込む施策⇩!“風”まではたどり着いてたもんね、カズレーザー。私は半分だな。

 

【2022年『12月14日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20230105/1672847255

 

 

・『NHK高校講座 歴史総合「国際協調体制の瓦解」』

第一次世界大戦そのもの⇩と、

 

【『10月13日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20221028/1666921027

 

大正デモクラシー含む日本の当時の現状⇩。

 

【『12月14日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20230105/1672847255

 

→そういや中国は第一次世界大戦時は絡めるほど対抗できるレベルじゃなかったんだっけ。

→卵チャーハンから始まった。蒋介石が作ってる写真が。1927年に来日?宋美齢⇩と写ってるな。

 

【2022年『9月14日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220922/1663780167

 

…ああそうか。北伐⇩への協力を日本に求めに来たのか。田中義一首相と会談。

 

【『10月13日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20221028/1666921027

 

…で、日本は当時、張作霖を支援していた⇩ので、交渉決裂。蒋介石宋美齢と結婚(上海にて、1927.12.1)。

 

【2022年『6月30日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220702/1656721063

 

張作霖を爆殺⇩する日本の関東軍(1928.6.4)。

 

【『11月14日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20221203/1670056622

 

→そんな中、中国統一する国民政府。関税自主権を回復し、中央政府の基盤を強化。シャム(タイ)が立憲君主制に、インドは工業化。

ヒトラーによる再軍備。イタリアはエチオピアに侵攻(1936年)。ドイツもイタリアも国際連盟からは脱退。

→日本の都市部のモガやモボに対し、北海道・東北の農村部の娘の身売り…。そんな日本の選択は。

柳条湖事件(1931.9.18)からの満州事変。満州国建国(1932.3.1)からの、建国を承認しようとしない犬養毅首相の暗殺(五・一五事件、1932.5.15)。国際連盟脱退からの、クーデター(二・二六事件、1936.2.26)。

→盧溝橋事件(1937.7.7)を受けて、提携する国民党と共産党。抗日民族統一戦線。

→日本、国際的な交渉やアピールが下手すぎる。日本が連盟から脱退した、とはいえ、(蒋介石の妻)宋美齢の英語の演説にいいように主導権を握られたのは、いただけない。2023年の今と比較すると、このシーンは“2023年のウクライナ=当時の中国”、“2023年のロシア=当時の日本”、という構図が出来上がってる。

→そら日本製品のボイコットも起きるっちゅうに。

 

 

・『NHK高校講座 歴史総合「第二次世界大戦と戦後秩序の形成」』

第二次世界大戦後の、新しい戦後秩序ね…。ロシアのウクライナ侵攻が起きた後では、国際連合の力の無さが浮き彫りになっただけでさ。常任理事国にロシアと中国が入ってる時点で、なんも出来ねーわけでしょ?結局長期は保たないんだろうな、平和の維持なんて。

→今日はベーコンエッグ。

第二次世界大戦開戦からナチス・ドイツのヨーロッパ占領、唯一抗戦するイギリスの窮状、アジアのフランス領への日本の進軍…。そして突きつけられるハル・ノート⇩。

 

【2021年『12月1日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20211217/1639747298

 

→一気に広がるアジアでの第二次世界大戦

→戦時中の日本の食い物…イナゴの佃煮やら、さつまいもの“蔓(つる)”の煮物やら。

大西洋憲章(1941年8月)って、ホントにアメリカとイギリスだけのもんだったんだな。示してんの「戦争目的」だから当然だけど。「1.」に「合衆国と英国の領土拡大意図の否定」って書いてある。あ、これに26か国が同調して「連合国」が形成されたのか。「大東亜共栄圏」で対抗する日本。

ミッドウェー海戦とノルマンディー上陸作戦が語感的にごっちゃになりがち。

→米英中によるポツダム宣言、日本は黙殺したのね。からのソ連参戦。

→恋文横丁?

在日米軍施設「ワシントンハイツ」。当時そんなんあったのか。

→2万人も“戦争花嫁”で渡米したの?

→1943年11月(終戦の1年半前だぞ?!)、アメリカ・イギリス・中国によるカイロ会談。この段階で趨勢は決まっていただろうに…。でも米英中が「戦後の領土拡大には加わらない」と決めてくれてなかったら、占領政策どころか中国の一部になっていてもおかしくなかったよな、これ。

→1945年2月のヤルタ会談。こちらは米英ソで国際連合の大枠が。

→1945年6月にサンフランシスコ会議で国連憲章採択、10月には51の加盟国で「国際連合」発足。世界人権宣言、当時の理念は素晴らしかったけれど、ことここに及んでは、現実の運用において「人権は時に制限される」ことを無視し始める人間が増えてしまったのは想定外だったんだろうな。今のフェミニスト酷いもん。

ビーフストロガノフって、カレーに似てるな、見た目。日本の東北地方の料理になってたかも?

→うお。ポツダム会談の段階での“日本の分割占領”計画!英国が九州・中国地方。中華民国は四国。大阪は米中で。兵庫から関東甲信越、および沖縄はアメリカ。東京府は米英中ソ、で。東北地方と北海道はソ連。なんこれ。『コードギアス反逆のルルーシュ』か『境界戦機』やん。あぶねー…。

 

【2022年『2月5日の視聴』コードギアス第一話→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220212/1644604087

 

【2021年『11月12日の視聴』境界戦機第一話→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20211124/1637751298

 

 

ソ連を警戒してたアメリカが(日ソ中立条約を破棄して参戦を促したにもかかわらず)、ソ連が介入しすぎる前に原爆で早期集結を謀った、と…?ポツダム会談の状況になるのを避けた、という説。めでたく(?)アメリカの単独占領に。たしかに、ドイツが分割占領なのに、日本が単独なの、しっくり来ないもんな。

 

 

・『+90000アラウンド』

→ダウ90000と、Aマッソの1日限定コラボライブ。…を、ダウの中島百依子(ナカシマモエコ)がブースからお届け(?)。なスタイル。

→六本木EXシアター。あ、プラスじゃなくて「たす9万」て読むのか。

→コント「自由席」。もう途中からモヤモヤして面白い。ラブシーンなんかカケラもない(あったらアカンのやろ)けど、絶対ないのにありそうと思っちゃうのなにコレ。そして理不尽にリーダーがキレる役。

→「クイズ忽那文香」。こんな驚きの正解ある?びびるわ。

→忽那さん左利き。

→なんだ、そのメッセージ!当たるか!単語間違えるな忽那!

→インタビュードッキリ。蓮見を切るんかい!

→1人で、「今年の漢字」を毎年決めてる人なの?変わってんな。いや、いるか。

→飯原よく当てたな!“会”!

→あー、ライブの映像を(配信なりDVDなりで)売りたいから、冒頭だけなんだ。どんなん?

→うーん、最初の新作コントほどのインパクト無かった。でも、怒濤の伏線回収は興味深い。欲しい。

 

 

・『NHKスペシャル「OSO(オソ)18〜ある“海部つヒグマ”の記録〜」』

→え、『ダークサイドミステリー』の、人間襲ってたアレ⇩とイメージ被るなあ。

 

【2022年『5月18日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220523/1653303118

 

→北海道上川郡標茶町オソツベツ。伊東牧場。オソツベツだからOSO?

→牧場主の伊東公徳さん。そら怖いよな。

→被害は夏の夜。枕草子かよ。 

 

【2022年『4月14日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220419/1650352015

 

→4年の間に牛65頭を襲撃、31頭を殺した。…それ、殺したのはもちろん捕食のためだとおもうけど、死んでない34頭はどうなった?すんでで人間が見つけて助けたのか、牛自身が逃げのびたのか…状況が掴めぬ。

釧路市のほうか!北(?)の標茶町、東(たぶん)の厚岸町にかけての被害。

→“OSO18”って、ヒグマの足跡が幅18cmだからなのか。

→え?「OSO18は、襲った牛をほとんど食べない」?なんで?32頭は襲っただけで放置。逆に残り4頭は食ったのか?

→1月8日(たぶん2022年のだけどなんでたまたま観てる2023/01/08と被った?怖え)。特別対策チームが集まる。NPO

→なんで躍起になるのかと思ったら、この時点で被害額が7,000万円超えてるのか。それは北海道庁も乗り出すわな。

→3月9日の厚岸町の足跡。

→始まりは、2019年7月16日。そもそもなぜスタートしたのかも分からんよな。

→最初の年だけで、被害28頭?!

→2019年8月18日に、一度だけそれっぽいヤツがカメラに。

→へー。ヒグマ、うまく肉食から草食にメインの栄養をシフトしながら進化したことで、今も絶滅せずに残っている、と。自然界の中では成功者でもある。

→土まんじゅう。

→コイツ…食べる気がほとんどない、てのは「毎日の変化のなさに飽きて、遊んでる」つもりなのでは??

→東阿歴内牧野。そうか。餌代がかかるから、襲われる危険をおして、放牧せざるを得ないのか。

→追い払い装置の「お前だけは許さない!」は笑いどころでしょーか。ユーモアも必要。いや、マジだったらスイマセン。

→2022年7月、予想通りのルートで被害が。これは喜んでいい…んだろうな。

→ヒグマの嗅覚、犬の100〜1000倍も鋭いの?ならば、罠をしかけても、人間のやってるソレだと、容易に気づかれるんじゃねーの?

→え?前日襲った牛、持ってったの!?

→あれ、カメラに。牛、食べてんじゃん。どういう心境の変化?

→思ったよりは小さかった、ということかな。

→歴史的背景…クマの餌場を減らしたことで、草食にシフトしていたヒグマを、人間が肉食に引き戻したのか…。完全に『BEASTARS』じゃん。

 

【『BEASTARS』11巻、クマのアイツが表紙】

 

→そして害獣として、北海道庁が冬眠明けのクマを無差別に退治する、「春グマ駆除」(1966〜1990)を始めてしまう。絶滅寸前だったが、生物多様性の名のもとに廃止したことで、増え始める肉食のヒグマたち。

→デントコーンを狙ってんのか。牧草地がこの10年でデントコーン畑になったことが、図らずもクマを誘ってしまった。

→9月23日。作戦会議。銃槍らしき跡のある、ヒグマがまた、カメラに。ワナをしかける!

→えーこれどうなんの?見つかるの??

→いなくなった???

→げ。他にもいるのか。そりゃいるよな。子熊?

→捕まんねえのかよー!

 

 

・『【特選!時代劇】五辯の椿(ごべんのつばき) 第四回「宿命」』

→前回まではこちら⇩。

 

【2022年『12月18日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20230107/1673085612

 

→母・おその(秋吉久美子)を菩薩とよぶ男(竹中直人)。複雑な感情。

→恨んでない、てよ。境遇をしっかりと自分の招いたものだと理解している。女郎屋に売られたことを、納得している。それは不幸とは呼べないのでは。

→お父つぁんは、たぶん、おそののことは恨んでない、よ…?

→これ、私刑をくりかえしてる人間が“女”であることが、視聴者に“赦し”を可能にしてしまっているのでは…?“男”だったら「さっさと捕まえろよ阿部寛」になりそう。

→筋違いの恨みだと気づき始めてるから、実行しないと思ったんだけどな…。

 

 

・『【特選!時代劇】五辯の椿(ごべんのつばき) 最終回(第五回)「父と娘」(終)』

→やり手の経営者、愛人も沢山いるし、すぐ激昂して暴力振るうのとかホントにナチュラルだよね。現代でも、あながち間違いでもない。

→いや「やっぱり生きていた」って、そんなカンタンに受け入れられるか?

→徳次郎もさ。いつまでも「パパ大好きなファザコン女」なんか放っといて、近場の自分を好いてる女とくっつけばいいのに…。

→今さらコイツも徳次郎殺そうとするの、おかしくね?

→返り討ち。

→なんだよ、殺せねえのか。

→お仕置き怖くて、自害を図る、という判断が良くわからん。

→最後の花びらは…。

→流刑か…正当防衛とかないもんな。

→“昨日、悪だったものが、日をまたげば、善になる”。

 

 

・『ねほりんぱほりんTwitter婚活(前編)」』

→来てる3人…そもそも婚活してねえじゃねえかよ…。1人女性がいるけど、言うほどTwitterのことわかってねえのよ…。エラそうに男性の性質わかった気になってるけど、色々下手くそすぎる。ホントに結婚する気、ある?

→この回を視聴した人に言いたいのは「この3人の発言に惑わされず、結婚相談所行け」ってこと。のちのフォローなんてTwitterマッチングアプリでは無いし、結婚に至ったあとの継続力は、婚活指南アカですらゼロ。しかも指南者すら、フェミってるから結婚生活ロクに送れてないし。

→男性2人も、この女性の話を鵜呑みにするんじゃねーよ、マジで。この女性別に、成功者でもなんでもねーぞ?ねほぱほもノッてあげてる(のか?)けどさ。この女性、まったくもって「結婚にたどり着いてない」のよ?

→この真ん中の女性、実はモテねえな。

→あんまり面白くなかった。

 

 

 

 

つながりつながり。

 

『映画の時間「テラビシアにかける橋」(2007年、アメリカ)』

 

・『映画の時間「テラビシアにかける橋」(2007年、アメリカ)』

→この走り回ってるのが主人公だろうか。

→ジェス、イジメられてるやん。

→あの8年生(女子)、学校のトイレでカネとるのかよ。

→ジェスとレスリーの妄想物語?まるでアン・シャーリー⇩だな…。えれえ想像力でござい。

 

【2020年『7月7日の視聴』赤毛のアンhttps://moritsin.hatenablog.com/entry/20200717/1594914659

 

→父ちゃん、妹ばっかり可愛がるの贔屓すぎる。

レスリーの家は、ひとりっ子なのかな。

→ジェスは、あの若い女の先生だけ好きっぽい。

→色々やり返したり。それにしても頭脳戦するしかないとはいえ、また陰湿なやり返しを…。

→途中から完全に「ファンタジーが存在する世界」になるパターンなら入りやすかったんだろうけど…この映画、<b>現実は何も変わることなく進んでいて、映像技術によるファンタジー部分はすべて“彼と彼女の妄想”</b>なのよね。イヤなことがあったときの、避難場所、ていうか。

→これ、映画としての完結どこに持ってくるんだ?敵を倒したりしないし。

→お、あの若い女のセンセに認められ始めた。

→博物館連れてってくれんの?!超ラッキー。でもちょっとレスリーのことも好きになりかかってるから、後ろめたいとみた。

国立科学博物館⇩みたいもん?

 

【2022年『8月16日の視聴』ザ・バックヤード→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220822/1661096752

 

→あ、ほら、帰ってきたら心配されてるやん。お母さんの二度寝しなに「行ってきます」とかやるから聞いてへんちゅうに。…ていうかこの世界、なんでケータイ無いんだ?いつの設定やねん。

→ん?…死んだ??誰が?

→ああ、そういう…。急に雰囲気変わってきた。みんな同情してくれる。

→父親との和解。

→いやだからって妹と仲良くなりすぎな気も。なんか別の心配が。

 

再び相まみえんことを

1月7日の視聴

 

・『カズレーザーvs.高校クイズ研〜クイズの強者同士が真剣勝負!』

→これは、高校講座の#7⇩の続き、と考えていいのか?

 

【2022年『3月4日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220310/1646896063

 

横浜翠嵐か!生徒の1割がクイズ研究会なの?!まあ勉強好きだし、さもありなん。

→1回戦は「書道Ⅰ」。奈良県薬師寺の仏足石歌碑。万葉仮名か。草仮名(平安時代)から、現代のひらがなへ。

→うーん、そんなに画数多い漢字は使わないと思うんだよな…。“れ”が礼、“う”が宇、“ゆ”が由、“ま”が萬、“ゑ”は会、てとこでどう?

→あー!3つ目まではOK。末(ま)と恵(ゑ)なんだ!へー!“ゑ”に「確かに灬(れっか)か㣺(したごころ)くらいだよな」って言うカズレーザーもすごい。3-2でカズレーザーが1ポイント。

横浜翠嵐の紹介が始まった。他の高校も出てきそうだな。

→2回戦は「地学基礎」。“東日本”で“平年より”“何度低い”夏、を「冷夏」と呼ぶか。いやまず“平年”がわからん。んーじゃあ、0.1℃!カズレーザーが4℃、高校生が3.1℃と言う中、正解は「0.3℃」!私の勝ちだな。北日本(0.5)や西日本(0.2)、沖縄・奄美(0.2)で違うのも面白い。

→3回戦は多答クイズ。そんなジャンル分けあるんかいな。アメリカ合衆国の50州?20州で横浜翠嵐が10秒オーバーでアウト。どんだけ強いんだよカズレーザー

→4回戦は「教科書オリジナルクイズ」。交互に出すのか。まずは翠嵐からカズへ。大仏の成分。奈良大仏が銅93.2%で残りが錫と鉛微量、に対して鎌倉大仏は銅68.8%、錫9.3%、鉛19.6%と満遍なく(?)。なぜ鎌倉がこの成分か?鎌倉時代のある原料?それは何か。そもそも「鎌倉時代に出来た」って今知ったわ。銃弾はこの当時無いし…矢じり?貨幣か。

カズレーザーは宋銭、と。正解!カズ3-1。で、こっからカズレーザーが問題作るの?収録時間長そう。

→翠嵐クイズ研究会の顧問が来てんのか。

→な。Og・Lr・Mt・Sgの共通点?!「26に57する」のヒントも意味不明。元素記号でもないよな?これ。

→あ、これ元素記号なの?オガネソンローレンシウムマイトネリウム、シーボギウム。あ、じゃあ名前の文字を番号でとって、「ガウリ」…あれ、シーボギウム7文字ねーな。はて?

→漢字の画数か。「人名に由来する」!すげーな!3-2に迫る翠嵐。

→5回戦は「政治・経済」。耐久消費財の「世帯普及率」のグラフ!えーと、電気洗濯機はもう出てるから、①と②は冷蔵庫か白黒テレビだろ。で、①は1980年代にはもう無いので、①が「白黒テレビ」、②(今も売れてる)が「電気冷蔵庫」。自動車かもと思ったがカー・クーラー・カラーテレビの3Cは新・三種の神器だから、「自動車」は違うな、と。

→①の下げに関わってる③が「カラーテレビ」。

→⑥は1980年代からしか出てきてないから、家庭用であれば「パソコン」。スマホのせいで増えてないし。

→残るは④と⑤だが、④は2000年代で減ってるから、こっちが「自動車」。エアコンは各家庭必須で減りはしないので、⑤。でどや?これは二人とも間違えないだろ。

→ほーら。

→4-3でカズレーザーの勝ち!サッカーかよ。

 

 

・『白黒アンジャッシュウエストランド」(後編)』

→前半見逃したのは痛いな。井口でなく河本の話だし。キャンプもサウナも好きなのに、しゃべりが下手すぎて呼ばれなくなる河本。

→井口の給与を折半するくせに、リフォーム会社のバイト代は折半しない。なんでアンタの方が稼ぎがいいねん。河本の方がクズ。

M-1グランプリ優勝前だよな、これ?河本も十分ハネる素養あるけどな。

→「昨日がM-1グランプリの2回戦」って言ってんな。まさかチバテレも、優勝するとは思ってなかったでしょ?

→児嶋「M-1グランプリ優勝してもっかい来てよ」渡部「そしたら井口ひとりにだけメチャクチャしゃべらせてやる」って!マジで優勝したから!すぐ来てくれ!!楽しみだな!

 

 

 

 

 

つながりつながり。

 

満を持す

1月6日の視聴

 

・『サンドナイツがプロ野球選手だけの居酒屋はじめました〜大魔神佐々木が来店〜』

→そっか、東北高校なんだ。サンドウィッチマンと同郷のせいか、話に花が咲く咲く。

→学生時代のアレコレは盛ってたり(逆に小さく見積もったり)するだろうけど。やっぱみんな巨人(読売ジャイアンツ)好きなんだな〜。

→初回だけど(だから?)なかなか聴いてて笑えた。

 

 

・『M-1グランプリ2022 アナザーストーリー 漫才新時代 魂の叫び〜新王者ウエストランドの真実〜』

→こーいうの、いつ撮ってるの?決勝進出メンバー全員密着してんのか?

さや香、よくボケとツッコミ取り替えたな…。

ウエストランド、前回もラストの10組目だったの?

→井口へのインタビュー内容伝えられて、河本が泣いてるやん。

→中高一緒なんだな、二人。

→上り詰めた本番。

 

 

 

・『ハートネットTV 私のリハビリ・介護「2度目の二十歳を祝って〜吉井怜」』

→聞き手に、佐野史郎

→18歳で急性骨髄性白血病になったのか。もう20年も前なので忘れてた。2001年に骨髄移植手術。

→彼女の闘病記のドラマ化で、主治医役やったのが佐野史郎なん?前回(佐野史郎の回)見てねえ。このあと観るか。

→あ、そもそも闘病記で「主治医が佐野史郎さんに似てる」って書いてんのね。それでドラマの監督からオファーが。

 

 

→2000年のグラビア撮影時が、闘病のスタート。

→家族や医師が、本人に「病名をふせる」って、不誠実に聞こえるけど。いろいろ理由あるんだな…聞いてみにゃ分からんもんだ。

→治療の選択肢は2つ。「維持療法(定期的に入院)」か「(第三者からの)骨髄移植」か。後者の方が生存率は高い、しかし…高確率で卵巣の機能を失う。

→1万分の1の確率の中、母上とドナーの型が一致!

→当時の若さで、卵巣の機能失われるの、キツイだろうな…。

→ずっと通うもんだと思ってた定期検査に、「卒業」があると知った時の喜び。

 

 

・『ハートネットTV 私のリハビリ・介護「“がん患者”を演じて〜佐野史郎」』

→多発性骨髄腫に。これも血液のがん。活動再開も2022年3月だったのね。

→治療の過程で、重い敗血症に。…渡辺徹は、対処が間に合わなかったんだろうな…。

→本格的な多発性骨髄腫の治療は2021年11月から。

→復帰最初の仕事は、大好きな“くるり”のMV。役得?

 

 

・『ハートネットTV「私は何者〜AIDで生まれた子どもたち〜」』

→AID(artificial insemination with donor semen)。非配偶者間人工授精。

→石塚幸子さん(43)。23歳で知った、自らがAIDの子である事実。タネがお父さんじゃない、てことなのね。

→アオイさん(仮名、20代)。中2で言われたのか。妹さんもAID。思春期だから仕方ないんだけどさ。お母さんが産んでるのは間違いないのに「この家族の子供じゃなくてよかった」って…どんな思いでお父さんが育ててきたと思ってんだ。ナメんなよ。

→1948年からの技術。2002年の飯塚理八医師。ドナーは医学部の学生。産む側も、「背が高くて頭がいい」人を求める、というこの飯塚医師へのインタビューを聴いて、女の性欲の方が、男よりどぎついな、と再認識した。

→鳰(にお)灯子さん(仮名、60代)。37歳で知った…割には45歳まで引っ張ったのはなぜ?

→加藤英明さん(48)。29歳で知ったの?自分が医学部入ったから?ドナー探してるの?なんだろう。自分がそうじゃないから分からんけど、なんでこんなこと気にするの?自分の生を生きてない気がする。

野田聖子さんが、子どもがドナーを知る権利のガイドラインに関わってるのか。うーん…。産まれた子どもたちは、知ってどうするの???

→石塚さんの疑問への答えを言いたい。当事者じゃない人に、メリットを示さなければ、法改正などなされないのだと。当事者以外に「開示が不要」だと思われた、てことは日本社会で、あなた方(AIDで産まれた方)の希望は、その他の大多数にとっては特にメリットもデメリットも発生しない、ということ。“当事者でない人に当事者感”をもたせられなければ、あなたの願いは通らない、ということを。

 

 

・『ハートネットTV「私たちはケアリーバー〜施設や里親のもとを離れて〜」』

→語り:石橋静河

→東京・杉並区の住宅街。古びた一軒家に集まる若者。「ACHA」?

児童養護施設などから逃れた、とか卒業した人たち。その支援活動をするのが山本昌子(29)。ケアリーバーを主人公にした映画の監督も!

→山本さん、整形か歯列矯正か分からんけど、過去の写真で飛び出てた上顎引っ込んでるよね。

→シオンさん(仮名)を撫でようとしてる人、たぶん彼氏かなんかなんだろうけど。振払えばええやん。いつか事情は話すのだろうが…そのままだとソイツたぶん、あなたに暴力ふるってた“母の彼氏”に近づいてくで?

→その“母の彼氏”が死の床につくことで、変わる心境。

 

 

 

つながりつながり。