180日間

長靴をはいた猫 80日間世界一周 [DVD]

長靴をはいた猫 80日間世界一周 [DVD]

  • 発売日: 2014/07/11
  • メディア: DVD

4月4日の視聴

・『ワールドトリガー 第8話「交渉」』
→今回の「NUMAnimation」のナレーション、誰じゃ。ホントに潜ってるみたいなカンジに仕上げやがって。ニクい。
→分析する各々のコメントが細かい。ワイヤーの秘密にも驚愕。そうきたか。
→ネイバーって敵なのか?いや、ただの異星人かな?ヒュースも空閑遊真もクローニン(苦労人?)もネイバー?
→アフトクラトルにヒュースを連れてく、かつ、何をしたいの、修は?
→誰と交渉すんのかと思ったら、上層部か。

・『ワールドトリガー 第9話「隊長」』
順位戦終わったら、オープニング終盤の顔のアップがまた変化したな。
→エネドラ(というあのゴキブリみたいなの)の声を古川登志夫がやるの、スカしててピッタリだな。
→アフトクラトル「までのリターン」を重視した交渉作戦。でも、逆に条件つけられんじゃないの?
→ほーら。でも雨取千佳は強気。
→ん?選抜までにA級にはなれない?なんだろ。将棋と同じで、どんなに強くても毎年の順位戦で勝ち上がらないと“名人”になれないのと同じ(藤井聡太八段も、2021年度はB1なので、1年で勝ち上がっても2022年度が最速A級、そこで1位になり、名人戦で勝ったとして2023年が最速名人)かな?
→なーるほど。雨取が呑んだおかけで、B級上位なら遠征部隊に入れる目も出てきたわけだ。
→B級ランク戦ROUND6!前回獲ったのが「ROUND5」だったので、残り3戦全部見せるのか?あと数話じゃ足りんぞ?
→祈る。ヒュースは入隊式なので不在。
→あー、オープニングの顔見せ、この「ROUND6」の相手メンバーか?
→「生駒隊」は生駒、水上、隠岐、南沢。「王子隊」は王子、蔵内、樫尾。なんで生駒隊は4名OKなん?全メンバーの総トリオン量、とかかな?
→生駒隊オペレーターは細井。生駒隊はなぜ、みんな関西弁なのだ。
→王子隊オペレーターは橘高。カワイイ。

・『ワールドトリガー 第10話「上位」』
→王子一彰に「CV:石田彰」を選ぶあたりやらしいな。作者、キャラの何人かを、声優まで含めて名前決めてないか!?
→オッサム…。カトリーヌ…。王子は限りなく王子っぽいな。
→生駒隊は作戦会議じゃないよな!これはもう!!ワハハ。
→ナスカレー!
→唐沢さん、なんかコエーな。
→戦闘開始。
→逃げの一手のような動きに、フォローも十分。3チームの全員離脱は避けられないかもなー。なんだかんだ王子だけ残りそうな気がすんなー。
→クーガー!


・『ワールドトリガー 第11話「強者」』
→あ、アマトリチャーナ…。
※パスタソース、あるいはそれを用いたパスタ料理、です。
→王子隊は、やはり隊長1人に。生駒隊は徐々に削られ、未だ0点。玉駒第二は、あとどんな手札がある?

・『ワールドトリガー 第12話「新人」(終)』
→なーるほど。ギリギリだな、玉狛第二の最後。にしても、自らベイルアウトするのって、いいのか?終盤に点数落とさないためにならOK、てことか。
→で、玉狛第二の弱さが改めて露呈したところへ、ヒュース入隊へ向けての試験!
→クソ強い。
→新生・玉狛第二が始動!
→3rd seasonあるの?もう決まってんだ(10月)。楽しみにしてます。

・『アニメ 不滅のあなたへ 序章・永遠の旅のはじまり』
→言葉をしゃべれないキャラの声をあてるの、大変(フシ役:川島零士)。なんなら『鬼滅の刃』だって、最初以外は禰豆子、まともにしゃべってないもんなー。
津田健次郎さんの声、なんか自分に似てる気がするんだよな。

◆◆

・『国際報道2021 タイ コロナ禍で苦境に陥る性産業の女性』
→タイの給付金、だれも取り残さないはずなのに、性産業を「違法だから給付対象外」なの、矛盾してない?
→中国も高齢化。行方不明者続出。認知症で徘徊しちゃうのはわかる。でも、あんなに個人をガチガチに管理してる国が、高齢者の一人や二人、見つけられないのオカシクない?まあ、北京市だけで、東京都の7.5倍の面積あるのなら、時間はかかる…か?
→この番組では、「世界の男女格差」の指数に「ジェンダーギャップ指数」という言葉を使わないな。NHKならではの指針とかあるのか?

・『サタ☆シネ「サイコハウス」(2007、アメリカ)』
→執着の極み、てこんなカンジなのかな。
→冒頭の「18年前」、となんでここの家の父親の写真貼りまくりの部屋にいたのか、の謎がゆっくり解消されていく。惜しむらくは、もっと序盤で死者でも出てればもっと盛り上がったかも。
→メーガン、最後にユーモアぶちこむ余裕、あるんすね…。



つながりつながり。

道半ば、にして

加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ [DVD]

加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ [DVD]

  • 発売日: 2012/11/21
  • メディア: DVD

4月3日の視聴

・『プロフェッショナル「志村が最後に見た夢〜コメディアン・志村けん〜」』
→番組なのと、死者であることから、良く言い過ぎな部分はある。バカ殿様とか、昔のテレビだと品の無いものも多々あったわけで。
→が、『となりのシムラ』の演出のくだりはすごくこちらに入ってクル、カンジ。
→そろそろ『あの人に会いたい』⇩にも出てくるかな。まだかな。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210327/1616775642

→コメディアンで、亡くなってから、蔡英文(台湾首相)から謝辞をもらえる人なんかそうそうおらんで。
→『エール』演出の吉田照幸が、『となりのシムラ』の演出も。『エール』のオファーは、彼からだったのか。
→『キネマの神様』を撮影する予定だった山田洋次監督。彼に「最後の喜劇役者」と言わしめる。うーん、出来すぎだろ!
→奇跡のショット。膨大な撮影資料から、NGでカットされるはずの、ミラーショット。それが、『エール』の最後に。泣くわ。


・『A-Studio+「ムロツヨシ」』
→この番組への出演回数(写真)だけなら多いんじゃない?ゲストのネタバレ役とか。今日はメイン。
ヨーロッパ企画、永野・本多の才能。
→ムロ式での失敗。脚本同じで2日目から面白くなること、あるんだな…。
柄本明と、「実は」、という関係。へー。江口のりこが劇団東京乾電池なの知らんかった。

・『午後エンタ 午後ロード「search/サーチ」』
→本放送は4月2日。で、視聴前、まさかの『王様のブランチ』の映画コーナーで紹介されそうになったので、慌ててチャンネル変えたわ。あっぶねー。
→映画前半「ここまで、PCの画面しか出てこねーぞコンチクショー」と思っていたのだが、そういう映画だと知ってビックリ。カーソルの動かし方や入力、それを消して書き直す作業など、人間の心の機微をそういうモノで表すの大変。
→事件の核心に迫ろうとする父。
→ん?死んでる?死体がないじゃん。怪しい。
→モデル?
→犯人そっちかよ!
→生きてるんじゃない??



つながりつながり。

演技力の多寡

フィールド・オブ・ドリームス (字幕版)

フィールド・オブ・ドリームス (字幕版)

  • 発売日: 2014/01/02
  • メディア: Prime Video

4月2日の視聴

・『レベルE #10「Boy meets girl」』
→お、カラーレンジャー。おひさ。
→こんなに彼らがカッコよく見えるのは初めてだな。
→悪人たちの秘密がバレるまでのストーリー、ちょっと原作と違ってるかも?
→あ、あの、冒頭で人魚に殺されたクソ野郎、清水の父親の会社のツートップの片割れだったのか。うまいよなー、こういうストーリー。だから富樫義博さんのオムニバス短編好きなんだよね。『幽遊白書』の初期とか、さ。

・『レベルE #11「Field of dreams!」』
→この回、コミックスで何回読んでも、どの選手の心の中なのか全然分かんなかったんだよなー。
→どーやって戻るの、王子?

・『レベルE #12「Half moon…!」』
→ずいぶん原作を改編したもんだな…。恋愛要素を無駄に増やすのはオレ好みではないな。

・『レベルE #13「Full moon…!」(終)』
→ルナ王女、なんか演技上手くないと思ったらCV:中川翔子か。しゃーない。
→にしても、王子が悪だくみで完敗する様の、なんと小気味よいこと。原作もう一回通しで読みたくなってきた。

・『ネタパレ(2021.4.2)』
→“吉住”の新ネタ!内容を理解するまで時間かかるので、前半笑いが起こりづらいのが大変。それにしても、どっからこんなネタ引っ張ってくるんだか。タイトル「飛ぶ人」なのがまたイイ。
→“素敵じゃないか”、ネタは好きだが名前が危ないな。忘れそう。



つながりつながり。

我=真理

14歳からの哲学 考えるための教科書

14歳からの哲学 考えるための教科書

4月1日の視聴

・『プロフェッショナル「庵野秀明スペシャル」』
→【2017年9月28日から】!?3年半。なんちゅう密着。こんなの、オリンピック選手以外で誰が出てくんのよ。
錚々たるメンバー。
→PCデスクトップの壁紙が妻・作。安野モヨコ。705号室ってどこだ?
→「終わらなそう」な物語、ていうことだと、エヴァンゲリオンハンターハンターも私の中で同じ。面白さも私史上最高でもあるんだけど。
→【2017年10月20日】。どこここ?熱海?
→【2017年12月11日】東映のスタジオ。モーションキャプチャーの装置を利用しながら、スタッフがカメラを持ちながら、アングル探しに奔走する場面。


NHK庵野さんもやりたくならないですか?カメラ持って」

庵野「いや 別に」
「任したほうがいい」
「自分がやるよりは任したほうがいい」

「自分で最初からやると 自分で全部やったほうがよくなっちゃう」
「それ以上のものは出てこない」

…って、コレ、スタッフからすると最高の言葉じゃない?
→と、思ってたら。結局自分もやるんかい!!!NHKの思惑には乗らねーぞ!みたいな。
→どーでもいいけど、庵野さんデカイな。
→【2018年2月28日】NHKへの取材方針へのダメ出し。「僕を撮ってもしょうがない」「スタッフの戸惑い、どんなに特殊な環境かを」「撮ってるみたいだけど足りない」「今までと同じなら面白くならない」。
→【2018年3月19日】庵野さんがプリヴィズやり始めた。任せてたヤツ。
→【2018年3月31日】ちょうど三年前だな。トンネルだけのカットつなぎ??
→【2018年6月14日】Aパート書き直すの!??ヤベえな。
→あ、モヨコさんだ。庵野さん、肉や魚食べないの?そんな人いる??
山口県宇部市がこんな狂人を誕生させたのか。事故で片足を失った父。
→自作のアニメに裸の女児が。NHKがアレを作品なのだから、と隠したりしないのは、庵野さんが認められてるからなのか。手塚治虫さんにも会ってる。いいなあ。
→元々は、新世“記”だったのね。碇指令も“教授”だったと。設定資料のくだりは、ファン垂涎モノ。録画のスロー再生を止めながら、1ページ1ページ読んでしまった。
→鬱(2012)。
→実写映画作ってたのね。『式日』。
→モヨコさんの言葉も、重々しく。
→【2018年12月12日】着々と進んで…ない。
→【2019年2月15日】庵野さんの、Dパートの脚本が上がってこない。外で食事するシーンが暗すぎる。わー。
→【2019年3月1日】前半のアフレコ開始。
→【2019年3月29日】二年前。『龍の歯医者』のポスターが光る。
→【2019年10月19日】Dパート脚本が、声優に、渡る。三石琴乃が、泣いてる。
庵野は書き足した。緒方恵美が泣く。


「さようなら、全てのエヴァンゲリオン

それを聞く、彼の「出し尽くした気がします」に、思わず、フッと笑ってしまった。
→【2020年12月17日】完成!
→【2020年12月21日】初号試写会。アンタは観ないんかい!次の仕事ってなんだ?
→“プロフェッショナル”ってタイトルが嫌いらしい。ワハハハハ。

・『昔話法廷「“アリとキリギリス”裁判」』
・『昔話法廷「“浦島太郎”裁判」』
→⇩の再視聴。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20200411/1586533896

美村里江が法律家の役をやると“ミムラ”であったころのこれ、思い出すよね。⇩

ビギナー 完全版 DVD-BOX

ビギナー 完全版 DVD-BOX

  • 発売日: 2004/03/17
  • メディア: DVD

→“浦島太郎”の方は、実刑は無理だろう。初犯でもあり、「未必の故意」が証明できても、あくまで「殺人未遂」。しかもこの世界だと二人が出会うことは今後ないだろうし、執行猶予はつけるべきでは?

・『昔話法廷「“赤ずきん”裁判」』
泉澤祐希はもはや若手バイプレーヤーの旗手、だな。検察官が吉田羊、弁護人が竹中直人なのがウケる。特に竹中直人がウケる。ファンタジーにマジな顔するの、コメディアンの真骨頂よな。おばあさん役の角替和枝さんが、もう亡くなってるのが信じがたい…。
刑法第39条心神喪失者の行為は、罰しない。」、などの法律をぶちこんでくるのがこの番組のいいところ。
心神喪失者は
「それがやってはいけないか分からずに犯行」「自分がなぜ罰を与えられるか分からず、更生が期待できない」
心神喪失なら、何をやっても許される、という意味ではない。ただ、“刑罰は科せない”ということ」
という弁護人のくだり。非常に明確。「許されない=刑罰を科す」ではないのだね。
→検察有利!?状況証拠ばかりだが、赤ずきんのうろたえ様と、裁判員の迷いと思考。「赤ずきんがおばあさんを売る」という、検察官の斬新な展開。


・『昔話法廷「“ブレーメンの音楽隊”裁判」』
→⇩の再視聴。ロバの嘘を悪質と解釈したとしても、オレの結論は前回と変わらんなー。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20200429/1588086558

・『昔話法廷「“桃太郎”裁判」』
→「人間と鬼」という括りではあるけれど。これは、人種差別や部落差別もかくや、というでっかい話題。
→証言だけ聞いてると、桃太郎が極悪人なんだけど、なんかこれひっくり返るのか?初犯でもあるし「死刑」にはならんと思うが…。
→なんと。まさかの自作自演。「俺は俺でしかない」。突然の人間ドラマ。
→重い。これは重い。更生の余地はあると思うがなー。

◆◆

・『100分de災害を考える 第4回「池田晶子“14歳からの哲学”」』
→14歳の少年に向けた哲学書。2007年に46歳で死す。若いな。
→「おもう」から「考える」へ。「悩む」でなく「考える」こと。新しい材料を取り入れる。
→「自由」を、なにかからの解放でなく自分と本当につながることとして扱う、分かりやすさ。
→「意味」をアタマでなく心で受け止める、ていうのは、14歳くらいの若者が「生きる意味なんてない」と感じる、その側に寄り添ってるよね。
→わけがわからないからこそ、考える。
→伊集院さんが、「人間の精神の歴史」とつながった!
若松英輔さんが、嗚咽混じりで、この書を語るのも、わかるなあ。

◆◆◆

・『ハルカとカイト 舞台に立つ 宮本亞門とダウン症の青年たち(前編)』
→映画『チョコレートドーナツ』の舞台版なのか。世界初演

チョコレートドーナツ(吹替版)

チョコレートドーナツ(吹替版)

  • 発売日: 2014/12/02
  • メディア: Prime Video

→ルディが東山紀之、恋人ポールは谷原章介

・『ハルカとカイト 舞台に立つ 宮本亞門とダウン症の青年たち(後編)』
→2020年12月20日の初演。初演はカイト。その一部を観てるだけで涙出てくるわ。
→翌日はハルカ。うまくいかない気持ち。泣いちゃう彼。
→1ヶ月の公演、長いな〜。よく演じきったな、二人とも。





つながりつながり。

正常性バイアス

3月31日の視聴

・『ねほりんぱほりん「あの人は今 その後を知りたいSP」』
羽生結弦選手の!「名言かるた」!!いくら緊急事態宣言で彼を見られなくなったとて、こんなもん作れるんか。しかもかるたに基礎点と芸術点、が!
→元薬物依存症のエリさん⇩。ずっと壮絶。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20200312/1583940094

→息子がオンラインゲームにハマり中盤で「オレは大丈夫」と言い出した。もうアブないなー。
→我が子を虐待したコウタさん。SNSでボロクソ言われた様子。でも、その中のコメントのひとつで「1ミリも理解できない」って言ってる人がいるが、アンタもアブないよ?⇧のエリさんの息子と同類。「オレは大丈夫」ってことでしょ?そんなわけないから。条件さえそろえば、だれでもクスリや虐待をやるってば。それを知るのが学び、だぜ?

・『ねほりんぱほりん選「占い師」(終)』
→これがリクエスト1位なの?2016年12月の再放送。え?山里氏、占ってもらってたの?まさか、蒼井さんとの件が…?
→このころの、ねほりんとぱほりんはゲストに対して失礼気味。
→大きく3つのジャンルに。「命術」(生年月日とか)、「卜術」(タロットカードとか)、「相術」(手相、姓名とか)。産まれから占い、今この瞬間を占い、後天的な何かから占う。
→まあ、テクニックだよな。それにしてもめんどくさい性格だな、「○○の母」。息子も大変やったな。

・『未来スイッチ「豪雨災害を減らせ!“避難スイッチ”」』
→逃げ遅れる人には「正常性バイアス」(危機が迫っても深刻に受け止めたくない心理)がある、と。「自分は大丈夫だろう」と。ん?これって…。⇧ねほりんぱほりんの「オレは大丈夫」と同じでは?

・『未来スイッチ「聞こえているのに聞き取れない」』
→「APD=聴覚情報処理障害」。原因はまだ分からないらしい。海外の論文はそこそこ多い(子どもの5%、とかの)ものの、日本ではまだ理解は広がっていない。自分もこういうので人を責めたことあるよな、多分。

・『ハートネットTV #隣のアライさん「これだけは知ってほしい!セクマイカップル」』
→まず、「セクマイ=セクシャル・マイノリティー」であるところから初めて知ったので、色々知った気になっていた自分を反省。
→そもそも「(男性が)自分は男性のことが好き」「(女性が)自分は女性のことが好き」をカミングアウト、と呼ぶこと自体が、多様性を考えたときには、もう時代錯誤なのかもしれないな。だって、日常生活で「(男性が)オレ、女性のことが好きなんだよね」とな「(女性が)アタシ、男性がすきなのよねー」とか言わないわけで。
→意図せず他者を傷つけちゃうことを「マイクロアグレッション」と言うんだ!今までモヤモヤしてたカベを言語化してくれると、それだけで、少し安心できる。


・『NHK地域局発 被災地からの声「首都圏編」』
→関東圏に住まいを変えた、被災者たち。暗い影を引きずりながら、それでも今を楽しく生きる。
→千葉県でも、多古町やら富津やらにいらっしゃるのね。こんな田舎ばかりじゃなく、もっと“街!”ていう所に住まうことにした人おらんのかね。取材許可が出なかっただけかも、だけど。
→意外に元の浪江町富岡町に戻りたい人も多いな。家族の和、か…。子や孫の世代はそうでもないんだろうけど。
→神奈川県・秦野の雑貨店。奥さんの地元に。へー、関東大震災で被災した建物を改修。つながりが。
→神奈川県・相模原市の実家を選んだ方も。それなりに縁のある土地にみんな行くのな。
→なんの縁もない土地に行く人は、声を上げてはくれなさそうだな。

・『セッション〜今を駆ける君と〜「2021春 橋本愛、叫ぶ。」』
→無理もないんだけど、今回の中学生と出会ったばかりの橋本愛さんの発言は、ちと薄っぺらい。問題解決する必要があるのか?
橋本愛をキッカケに、14歳が変化する、というより、「橋本愛と彼女の成長譚」なのではないか。実は、成長を促されてるのは橋本愛のほうなのかもしれない。橋本愛は14歳を引っ張ろうとしているが。それは相手を受け入れてないことになるのでは?

・『HUNTER×HUNTER 第109話「コウシンカイシ×デ×コウドウカイシ」』
→有利なのか不利なのかわからん状態。

・『ワンダーエッグ・プライオリティ 第11回「おとなのこども」』
→ハイフンだのドットだの。フリル?とは?
→アカと裏アカの裏話。世にも恐ろしい、悪魔の少女。ドライヤーのシーンでブルッと。
→ねいるとアイは?

・『ワンダーエッグ・プライオリティ 第12回「負けざる戦士」』
→やっぱ沢木か。
→コイトちゃんは救った。
→フリルの件がまったく解決してない。来週もう別の番組なんだけど、今日は最終回なの?何なの?打ち切り?いや、それならテレビ番組表に「終」って出るはず。しかし「終」でもなさそう。全然なんだか分からんぞ??




つながりつながり。

それはあなた次第

ボス・ベイビー (吹替版)

ボス・ベイビー (吹替版)

  • 発売日: 2018/07/25
  • メディア: Prime Video

3月30日の視聴

・『アニメ 赤ちゃん本部長 第1話「赤ちゃん本部長誕生!」』
→部署の順応性高いな!しかしこれ…年齢関係なく介護される立場になった人間全員に訪れること。仕事って、脳さえ機能してれば(肉体労働は「オリヒメ」とかがやるとして)、なんでもできるよな。

・『アニメ 赤ちゃん本部長 第2話「赤ちゃん本部長の第一歩!」』
→味覚も大人のままなん?
→めっちゃいい社長。

・『アニメ 赤ちゃん本部長 第3話「赤ちゃん本部長と秘密!」』
→本部長が19歳のときの娘さん!
→社員の多様性ハンパねーな!DINKSあり、子ありのゲイカップルあり、独身35歳でYouTuberとの兼業者あり。


・『アニメ 赤ちゃん本部長 第4話「赤ちゃん本部長と遭遇!」』
→鬱休業の社員もフォロー。

・『アニメ 赤ちゃん本部長 第5話「赤ちゃん本部長とごめんね!」』
→なるほど謝罪ラッシュか。
→やっぱ「孫の顔を見せられなくてゴメン」、て独身者は思うのかね。親のために子づくりするのヤダな。

・『アニメ 赤ちゃん本部長 第6話「赤ちゃん本部長に相談!」』
→橘部長がモラハラ上司感たっぷりですげえな。だいぶ1人に盛り込んだキャラクター。同性愛のカップル(子供1人あり)に対して、


「子供!?男同士なんだろう?一体、そんなことを誰が許したんだね!」
「いくら多様化しているとはいえ、いいことと悪いことははっきりさせないといかんだろう!」
「父親と母親がいて、その2人の子供がいる家庭が、一番の幸せの形なんだ。」
「そんなワガママを許しても、本人たちも子供も苦労して不幸になるだけだぞ?」

声が大塚芳忠なのが染みる。んで、すげー反省するあたりも滲みる。
→そういえば、エンディングテーマはヒャダイン。なんでヒャドやヒャダルコじゃないんだろう…。

・『アニメ 赤ちゃん本部長 第7話「赤ちゃん本部長と橘部長!」』
→冒頭からスムーズなツッコミ。やかましい!
→橘部長、アップデートの訓練中。要注意スタンプカードがリーチ。部下から橘部長へのメモ⇩がすばらしい。


【困ったときに見てください】
1、知らない世界を否定しない
2、自分が正しいとは限らない
3、無理に理解しようとしなくていい
4、よくないことを言ってしまった後は謝る

メモに愛が溢れている。間違えた人に対する愛が。

・『アニメ 赤ちゃん本部長 第8話「赤ちゃん本部長の夏!」』
→液体ミルクを使ってる!すばらしい!!
→9話以降が気になる。

・『日本の話芸 柳家喬太郎 落語「紙入れ」』
→年増女の演技をやらせたら、天才的。最高。
→やたら「まくらが長い」と思ってたけど、トータルで観ると浮気・不倫をテーマにした、オムニバス形式の短編集なのだな。楽しい。最終話だけ長め、のタイプの短編集。

・『午後エンタ 午後ロード「6デイズ/7ナイツ」』
→不時着やら、照明弾やら、海賊やら。どんだけツイてないのよ。
→賢い海賊っていねーなあ、なかなか…。

→アンジェリカとヤッちゃったことを告白する、フランク。
→乗っちゃうの?いや、そんなわけねーか。

・『FIFAワールドカップカタール2022 アジア2次予選「日本×モンゴル」』
→【前半】フジテレビはとにかく、各選手のクローズアップ場面の紹介に所属チームを載せろっつーの。モンゴルにいい選手いても、普段どんな所属で活躍してる選手か分からんのよ。点数とった時しか所属チーム表示しないなら、DFは視聴者の目に止まらないでしょ。
→17分の伊東選手のシュート。ほぼ一対一で止めたキーパー素晴らしい。こーゆー時にモンゴルGKの名前を表示せい。
→そろそろ(これは局は関係なく)「献身的」っていう表現もやめてほしい。なんか語彙力の無さを誤魔化してる。なんらかのデータとか数値を出したほうが、逆に素人にもわかりやすい。
→モンゴルはほぼプレスに来ないので、もうロングカウンターにしか活路を見出してないな。
→あっという間に4-0。
→【後半】モンゴルもプレスし始めた。元々後半勝負か?
→8-0になって、モンゴルのプレスが急激に弱くなった。メンタルへの疲労かな。
→11-0。しかし、モンゴルは日本のサイドに簡単にロングパス通すな。外は捨ててる?
→…12-0。GKの集中力が切れた。
→え。13-0。
→14-0。うそん。つまんねー試合に。いや、選手のせいじゃねーな。相手チームへの敬意を感じない放送をする、テレビ側の問題だ。「つまんねー番組」。そういうことだ。



つながりつながり。