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ファンタジーを超える
2月23日の視聴
・『魔改造の夜「パンダちゃん大玉転がし」』
→国立の新潟県【N岡高専(長岡高専)】、信州の電機計測器メーカーの雄【H置電機(日置電機)】、そして3兆円企業の【N社(たぶんNEC)】の三つ巴。
→ゲスト、SF作家の新井素子なのね。
→直径1mで質量4kgの大玉を、25m動かすスピード勝負!これ、パンダのオモチャ自体は小さいんだよな。まっすぐ走らせるのは当然として、この大きさのモノが25m走るの、結構エネルギー的に大変なのでは…。
→N岡の“花火師パンダ 転転ちゃん”。長岡の花火大会をイメージ。最高速度25km/hと聞いて、ほくそ笑むH置のメンバー。それはなぜ?
→そのH置電機の“ぱんだ幸村”。社長も夜会に来てる。ダジャレの古さがN岡とのジェネレーションギャップを感じる。小さいな?最高速度は28〜30km/h。
→N社の角刈りリーダーが渋い。マシンは“ころころおおだま 社N社N(シャンシャン)”。いいネーミングセンス!どうでもいいけどソレを見てるH置のメンバーに、美人さんがおる。すぐ男女の好みが出ちゃうな私。ペットボトルのエアシリンダー方式!?目標40km/h。目標、とは?
→ナレーションは、存命していた田中敦子。泣ける。『あの人に会いたい』に出ないかな…大山のぶ代⇩クラスで長生きせんとアカンのか?基準はなんなん?NHKへの出演頻度とか?
【2025年『10月4日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20251022/1761088057】
→【N岡高専】安達リーダー(5年生)が五十嵐リーダー(3年生)を慰めつつ鼓舞する姿が頼もしい。見た目はナヨナヨしてんのになあ。
→第1試技。…速い!成功!五十嵐が走った!周りのオジサンが泣いてる(笑)記録は6秒20。
→【H置電機】そうそう、玉を押す手にやたらと摩擦があると負担がデカいんだよな。手から薄っすら油が出たらダメなん?なるほど、それでローラーにしたのか。
→第1試技。…えっ?起動しない?!“記録なし”。
→【N社】目標を4秒にしたことで、なかなか完成しない本番機。もちろん、速度を増せば玉のバウンドを制御しきれなくなり、コースアウトは免れない。あの“手”と“エアシリンダー”にしたことが吉と出るか凶と出るか?
→第1試技。…うわ、速えー!!!!!!完璧だろこれ!それにしても、まるで浮かなかったな…。記録は4秒37!
→10分間の調整タイム。N社、N岡高専は当然さらなる速さを求めるだろうが、“記録なし”のH置電機はどうするのか?
→第2試技。
→N岡高専はコースアウト!そうなると思ったよ!“失格”。
→H置電機、どうだ?………動いた!一瞬だけ!またも“記録なし”!キツイ。泣いちゃう。
→N社は3.9秒に挑む。いやでも、こういうのバランスだから…。やっぱり!空転!キーの電源が入っておらず空転。一歩も進まず。“記録なし”。てことで優勝はN社。
→最後、伊集院光が「全員に、失敗というプレゼントが贈られたんですね」って収めてて。この人の仕事が切れない理由をここに見たわ。
◆
・『Yスペ!「探検! バックヤード海響館 休館中“今だけ”の特別ツアー」』
→山口県下関市の海響館。2025年7月の放送当時は休館中。改装してたのね。
→2025年4月25日の本放送。もうほぼ1年前やな。リポーターは、長野亮アナウンサー。
→開館から24年。さすがに老朽化する機材もあるわな。ペンギンいっぱいいる。
→展示スタッフ歴13年の、井上美紀さんがカワイイ。喋りが達者なので、そんなん褒めたらバチクソ怒られそうだが…。
→休館中でもペンギンを運動させねばならん。
→マンボウ担当の宮澤萌さんもカワイイ。どうなってんだ山口県。美人の宝庫か?
→マンボウ、生きたクラゲとか食うのな。
→展示されてるフグの、種類も数も“世界一”。それは自慢できる。フグのまばたき、まぶたが無いので、眼球を押し込む感じで怖い。
→水槽のお引っ越しという一大プロジェクト。なるほど、この水槽を一度空っぽにするには、それぞれのイキモノを、別々の入替え水槽に一度移さねばならんのか。
→ウツボには麻酔。担当の飯島さん自ら潜水!飯島さん、ベビーフェイスのイケメンやな(そんなんばっかでゴメンナサイ)。
→一度試したせいか?警戒心高いなウツボ。フジツボと勘違いしててゴメン。
→うまくいった!麻酔作戦がダメなら、リスク高い別の方法も用意してたっぽい発言の飯島さん。ホッ。
→しかしまあ、よくこんな大事業の一切を撮らせてくれたな。2025年夏にはもう再開してんのね。
◆
・『明鏡止水〜武のKAMIWAZA〜「武の物語」』
→漫画、アニメ、ゲームを題材に。『刃牙』と『修羅の門』は分かるけど、『魁!!男塾』は違うやろ(笑)
→なぎなたの林田智笑に握手落としをすな。
→なんかさ。攻撃はともかく、防御の技は身につけたいなー。なんかあっても、殴り合い蹴り合いでダメージ食うと、逃げるのすらままならないやん?
→『北斗の拳』は爆発しちゃうからさすがにちと違うな。
→『あさひなぐ』はそりゃ出来るやろ。“如意”の技術って、孫悟空の持つ「如意棒」の名が既にソレだもんな。
→日本拳法の基本練習である“波動拳”て、いわゆる“ジャブ”だよね。両手だけど。
→対して、影部流の雨宮宏樹さんの打撃である“鎧通し”はさ。「波紋」を伝えるという表現からして、ジョジョの第二部でもあり、修羅の門の“虎砲”でもあり。そして影部流の“鞭打(べんだ)”、身体をしならせるその全身運動が“フリッカージャブ”を彷彿とさせる。
つながりつながり。
言い訳を削げ
2月22日の視聴
・『首都圏いちオシ!「LIFE!が街ブラ? ゲスとあんたのいいタウンだな〜横浜へ!」』
→まさかの第2弾!第1弾はこちら⇩。
【2025年『3月16日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20250517/1747414753】
→今回は横浜市中区。
→オープン間近のタワマン内ホテル?!そんなん取材可能なのか。第2弾にして、商売っ気出てきたな。
→ホテルなのにキッチン完備?あ、長期滞在可能にしてるのか。
→次もホテル?あ、そこのレストランのナポリタンか。“ナポリタン”て、このホテル発祥なの?なんか他の番組でも見たな…?池田エライザのやつかな?
→普通に中華街に来た。ゲスニックマガジン西条が買った、120万のコタツってホントにあるのか?
→占い先の小鳥が、塚地武雅の頭に!オイシイなこれ!
→小籠包が大籠包に。
→メリーゴーランド作る、テラミチ健一朗さん。閃いた時のエピソードが唐突すぎて、2人に疑われる。でも優しい。
→110年続く洋菓子店へ。でか!これが“ボストンクリームパイ”か。塚地作るの上手いな!
→夜は、野毛都橋商店街へ。この乾杯はなんだ?お茶!?いいわねー。
→コレが2025年12月7日㈰。3月に第3弾が決まってんの?そんなに人気あるかこれ?
◆
・『Dearにっぽん「虐待の“過去”向き合った先に〜広島・福山〜」』
→虐待を受けた若者たちを支援するNPOか。「アフターケア事業所 カモミール」。名前はえいね。
→支援員の宮田さん(33)に注目してく感じかな。しかし、22歳男性(はると・仮名)を、子どももおらんのに生活保護につなげるのは難しかろ?
→「誰かのせい」にしてる限り、どこ行ってもアカンねん。“嫌なこと”を解消すべき愛され方をしなかった…のは可哀想だけども。宮田さん自身がそんな、児童養護施設で育った人間だったからこそ。彼らを救ってやりたいと…。
→イマドキ、履歴書要るんかな?
→はると、面接に行かず。それをサポートする、宮田さんのダメージも計り知れず。
→児童養護施設も、親ですら手が足りてないんだよな。しかし、22歳にしては、宮田さんとしてる遊びも、言動も幼いな。やっぱ…出来るなら実の親が一番いいんだろうな。
◇
・『Dearにっぽん「“公団ちゃん”夢を駆ける〜北海道・岩見沢〜」』
→『北海道道』⇩でやってたヤツね。
【2025年『11月3日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20251109/1762628518】
→語りは牧野莉佳。勝手に、この番組って“miletか吉岡里帆がナレーション”だと思い込んでたわ。
→栄建設がんばれ!
※関係ないけど、「栄建設㈱」って、千葉県にもあるな。そんな使いやすい名前なんすかね。
→えっ!ドライバーの大島さんの先輩、チーム立ち上げの面野さん、8月に癌で亡くなったの?!マジかよ。52歳???若すぎる!
→シーズン最終戦、三輪さんのおかげでいいポジションからスタート。3位!総合は4位。その後の、富士24時間レースでの2位まではやってくれないのね。
◆
・『【NHK地域局発】東海ドまんなか!×北陸スペシャル「ローカル鉄道 住民たちの選択」』
→東海・北陸地方で2025年10月24日に本放送。
→国土交通省が定める地域鉄道が、この中部地域に28。全国の地域鉄道の1/3がここにあるのは、スゴいな。でも、学生の足だからって、赤字垂れ流しで存続は無理やろ。ぶっちゃけ、そいつら都会に出てっちゃうやろ?特に女は、キラキラを求めて、さ。要らんねん、女に学歴。弁えなくなるだけやし。
→28本中、20本が赤字!こらアカン。
→「天竜浜名湖鉄道」(天浜線)の取り組みは、運賃以外の収入源を見込む。設備見学ツアー?お、エヴァンゲリオンのラッピング電車。
→全然ダメやん。周辺自治体と県からの補助金に頼るにしては、額が大きすぎる。まずは運賃を大幅に値上げしないとダメだろ?学生がいくら叫んでも、そこんとこクリアしないで存続なんか出来ん。勉強してんなら、高校生でもアイデア出せよ。青春どころではねえのよ?カネの出所を考えなくてはな。
→お次は「長良川鉄道」。通称“長鉄”。路線の宮司がどんなに叫んでも、私的な理由にしかならなくね?その神社のために、赤字垂れ流して存続にはならなかろ?
→住民会議では、一般の大人に交じり、地元中学生(中3男子)が、DMVを提案。ただし「住民は増税を覚悟しなければならない(その覚悟はあるのか?)」という大事な指摘もあり。コレをやった上で廃線なら仕方ないのでは?
→福井県を走る「えちぜん鉄道」、通称“えちてつ”。廃線決まったあとの復活?!どゆこと?
→あー、衝突事故をキッカケに廃線に。知事にも打診、市長が新会社の設立と住民の協力を元に、利用客増を達成。女性添乗員を雇ってまで。確かに、便利とは真逆の価値を出して、住民以外を呼び込むしかないんだよな。
◇
・『【NHK地域局発】#てれふく「おじさんがカードゲームに!?〜香春町・採銅所地区の挑戦〜」』
→福岡市内から車で1時間。田川郡香春町(かわらちょう)。サイdo男(さいどめん)カード、オモロイな。
→なるほど、2年前に路線バス廃止するなど、利用者の減る部分のサポートを定年した人たちが。で、ボランティアの男たちが必要に。言うても、現役世代は仕事で稼がにゃアカンから、年金もらってるジジイだらけになるのでは?
→ボランティアのオヤジさんたちをカードにする、て要は安くオヤッサンを買い叩こうとしてるだけでは?
→キッカケは2019年。高齢化率45%、地域唯一の小学校も廃校決定。そこでPTAをしていた宮原さんが嫌々ながら事務局長を。美人の女性リーダーに、爺さん集まってくるカタチ、日本の今を象徴するかのようだ…。
→とはいえさ。この動いてる現役世代の女性たちが、この爺さんたちをリスペクトしてるからこそ、ついてきてくれるのよ。そこはやはり九州の空気だよな。
→カードになりたい爺さん、それを見た子どもたちが生き生きし始めてる。地域には、知らないだけで、色んなプロフェッショナルがいるのだなあ。
→転売?!
→一旦休止。
→おお。宮原さん、現役世代のオッチャンも勧誘してんのね。…でも、デジタルタトゥーになりかねないから、仮に家族が反対したりしたら、無理だしなあ。
つながりつながり。
生き生きと死ぬ心
2月21日の視聴
・『Dearにっぽん「ふたりがいない輪島へ〜神奈川・川崎〜」』
→楠健二さん。能登の地震で喪った、妻と娘。川崎に店(“わじまんま”)を出してもなお、生まれないワクワク。向き合う辛さ。
→あー、他にもお子さんおんねんな。
→亡くなった妻が買ってくれたジャンパーと、娘が使っていた帽子と自転車。2人の死を受け入れるのを、身体が拒む。
→お子さんは4人か。じゃあ、まだ3人のことは見なきゃイカンのかな。次男の障害?今どこに住んでんの?
→娘さんの声が入っていた、地震発生当時の映像は…さすがに涙は堪えられまいよ。
→能登で初めて店を開けた日にかけた、あの“のれん”だけは…。
→ん!「ふつふつとヤル気が出てきたよ」と。
→“のれん”はそこに使いますか。
◆
・『首都圏いちオシ! 笑ったび「神奈川 厚木市」』
→“三拍子”の2人の、シリーズ第5弾。もうそんなになる?第4弾はこちら⇩。
【2025年『3月31日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20250525/1748159697】
→なんで、いつも2人の衣装が黄色とピンクなんだ。
→人口22万人。多いのか少ないのか。
→まずは、市の公式キャラクター“あゆコロちゃん”。いやさ、「鮎をアタマに載せてるブタ」じゃね?あゆコロちゃんのファンクラブとかあるんか(1700人)。広報のお姉さんはカワイイな。
→インタビューしたお兄さんの前髪がイヤ。デコを出せ。
→こんな大々的にみんなが釣りするほど、鮎で有名なの?厚木。釣り初心者の高倉が挑戦。
→釣果ゼロ(笑)で、塩焼きを奢ってもらう。
→え、厚木駅って海老名市なの?本厚木駅⇩が厚木市なのに?
【2026年『2月20日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20260310/1773099248】
…へー、そもそもJR相模線の厚木駅が海老名市側にあるだけだったんだ。で、小田急線が出来て新たに厚木市側に駅を作るにあたり、「小田急厚木駅」と「小田急本厚木駅」が出来たと。まさに“本当の厚木”の意味で。
→東京農業大学のキャンパスが。栽培してる“ペピーノ”を見てほしいと?
→“ペピーノ”、勝手にピーマンやパプリカみたいな野菜を想像してたけど、フルーツ扱いなの?ゼミ生より教授が自信なくてどうすんねん!
→「あつぎ郷土博物館」のトリケラトプス!え、化石って、頭部丸ごとなの?!…って、なんだよ、アメリカのモンタナ州で発掘されたヤツかよ!厚木で掘り出されたのかと思ったよ!しかもホンモノならもっと宣伝せいよ!あ、それがコレなのか?
→相模人形芝居。3人で一体の人形を扱う…って、文楽⇩と何が違うの???分担も同じだし。
【2026年『2月20日の視聴』吉田簑助→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20260310/1773099248】
→三拍子の2人が大きい…のか、人形遣いの女性たちが小さい人なのか…。
→ご当地ネタ漫才当日!お、100人満席ちゃう?司会は黒田菜月気象リポーター!…と、もちろん“左手”のしゅと犬くん。
→三拍子、この筋の天才だよホント。厚切りジェイソンと、いきものがかりの“じょいふる”のMVまでしっかり盛り込んで。絶対カットしてくると思ってたわ。
→ねづっちもかくや、“あつっぎ”。
→やべえ、“ペピってる”流行りそうな空気。
◇
・『首都圏いちオシ! 選「おたっしゃさんといっしょ」』
→千葉市の有料老人ホーム。画面左上隅の「おたっしゃさんといっしょ」が『おかあさんといっしょ』の吹き出しなんすけど。
→錦鯉の雰囲気からすると、コレが第1回なのかな?
→【錦鯉】の2人からスタート。やべえ、平均年齢86歳だと、漫才がなかなかウケねえ。
→演歌歌手【さくらまや】さんの歌を。
→【ねづっち】のステージは、どこまで理解出来るんだ?
→あれ、もう終わった。
→ほう、ここからねづっちの謎かけ講座みたいのが始まった。なるほど、パネルで見やすく…。
→2問目、“ちょうない”じゃね?
→オッシャ!
→3問目、はて?そうか、労り=板割り、か!
→最後は、さくらまやさんが「上を向いて歩こう」を。
→うーん、シリーズ化されてても、若い人は見ないな。もちろん高齢者狙いだとしても、『NHKのど自慢』の後とかじゃないと厳しいかも?
◆
・『笑ゥせぇるすまん #14「ユスリの落とし穴」』
→なんだろ、特別編?珍しく30分もある。
→白雪女学院。喪黒福造が、一体なんの用だ?
→え、恋?まさかね。
→あ、“スペシャル”って出てきた。
→珍しくキャストが冒頭に。喪黒福造は大平透。襟戸は塩屋翼、玲子は皆口裕子!遊田は千葉繁。豪華やな!
→いやいくら専務の娘と婚約してたからって、ここまでグータラだとさすがに留学しても意味ねえだろ。…当時の留学がその程度だった、てことでもあるんだろうけど。
→逃げる女子高生。そして喪黒福造、強い!てかサングラスのヤクザの目がつぶらすぎる。だいたい、彼女が何をやらかしてるか、気にならんのか?
→なんで喪黒もおんねん。
→ユスリも相当やけどさ。万引きやスリを繰り返す、この女子高生もどうかと思うぞ?
→いや、私情で万引き許すなよ!
→ほら!
→裏番かーい!
→知ってたの?!
◇
・『笑ゥせぇるすまん #18「ザ・ガードマン」』
→なんでもかんでも、麻雀牌に見えるのはヤバすぎやろ。妻に逃げられるぞ?
→まさか、奥さんいなくなるどころか、奥さんごと麻雀狂いの道に…!
◇
・『笑ゥせぇるすまん #19「初恋の人」』
→珍しく女性がターゲットなのね。
→夫も一人娘もだらしねえな。
→ヘタに美人だと、36歳にもなって人生やり直そうと余計なこと考えちゃうんかね。
つながりつながり。
物証主義
2月20日の視聴
・『日本の話芸 入船亭扇遊 落語「富久」』
→2025年10月5日㈰神奈川県愛川町文化会館にて収録。
→「図々しいことは言いません、一番富の千両は要らんけど、二番富の五百両を当ててほしい」と神頼みする久蔵。図々しい。
→落語、酒でしくじった人間がまたしくじるストーリー好きだよな。『芝浜』みたいのは、むしろ珍しい部類。
→火事のおかげ、て。
→“ぶつけてる”ってのは、火事を知らせる半鐘を打ってる、てことなのかな?
→松の百十番!
→売った人間が覚えていても、「2人とも嘘ついてる」って可能性が出てしまう以上、当選した富札は、絶対必要なんだよね。
→このサゲの「お払い=お祓い」って、「近所への借金の支払い」と「近隣住民の安全祈願」をかけてるカンジなのかな…?ちと難しいな。
◆
・『NHK映像ファイル#763 あの人に会いたい「吉田簑助(人形浄瑠璃文楽 人形遣い)」』
→2024年11月、91歳で没。
→父・桐竹紋太郎も人形遣いなのね。6歳で、吉田文五郎に弟子入り。父上は、衰退していた文楽に息子が踏み込むのを反対してたのね。
→桐竹紋十郎って誰?!簑助さんは桐竹紋二郎に。労働組合運動による、文楽組織の分裂で、父と別のグループになったと。それが確執に。
→思い入れの深い「曽根崎心中」⇩。
【2024年『4月26日の視聴』10min.ボックス→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20240517/1715872917】
◇
・『NHK映像ファイル#764 あの人に会いたい「大宮エリー(作家・画家・映画監督)」』
→2025年4月、49歳で没。若いな!『サラリーマンNEO』の脚本も?
→自殺防止CM『屋上の少女』、今観てもすげえイイな。
→映画『海でのはなし。』(2006)を監督。宮﨑あおいと西島秀俊!なにその主演。ちょっと面白そうだな。
→この個展面白いな。受け身とは言いつつ、まだ創作意欲あったでしょ?大宮さん、なんで死んだん?病死らしいけど、さ。
◆
・『時空鉄道〜あの頃に途中下車〜「小田急線(小田原 始発編)」』
→1927年に開通か。来年で100年ですね、なんか記念式典とかありそう。
→ロマンスカーの制作秘話がアツいな。国鉄が協力してんのか。
→本厚木といえば“いきものがかり”。もはや音楽の街。
→小田急相模原と相模大野、懐かしいなー。
→町田を普通に、軽くしか触れんのかい!
→柿生駅の油そば。ニッチェの思い出。
→新百合ヶ丘。しんゆりだ!日本映画学校、がニッチェの母校なの?ウッチャンもそこでは?専門学校がなぜに今、大学の名を冠している?てか、ここ卒業でマセキに入ってる芸人多すぎね?
→読売ランド前駅。え、あれスキーのジャンプ台なの?笠谷幸生⇩もここで練習を!
【2025年『9月25日の視聴』あの人に会いたい→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20251017/1760656133】
→向ヶ丘遊園?行ったことあるかな?
→登戸駅。「川崎市、藤子・F・不二雄ミュージアムの玄関口」ってどゆこと?乗り換え?
◆
・『明鏡止水〜武のKAMIWAZA〜「足裏で氷をつかめ!スケートの美技」』
→髙木菜那が“股関節”と言い出した途端に、ワクワクが止まらない岡田准一。
→尾張貫流槍術にも興奮する岡田准一。敢えてNHKが冠してないだけで、ほぼ岡田准一の冠番組やろ。
→最後の、円形に立てた積み木を踏み移って行くやつ、髙木菜那巧すぎるやろ。
つながりつながり。



