脳を燃やせ

6月27日の視聴

 

・『星野源のおんがくこうろん 第5回「レイ・ハラカミ」』

→こっから2ndシーズン。1stシーズンはこちら⇩。

 

【2022年『3月5日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220310/1646897500

 

【2022年『3月14日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220320/1647756131

 

→「音楽家星野源」。解説員は西田彩ゾンビ(シンセサイザー奏者)と原雅明(音楽評論家)。

→本日は電子音楽家のレイ・ハラカミNUMBER GIRLサカナクションくるり、と共に。限られた機材で音を作り出す?2011年に40歳で死去?

細野晴臣のカバー「owari no kisetsu」(2005、レイ・ハラカミ)。原曲は「終りの季節」(1973)。

矢野顕子だ。レイ・ハラカミと2003年からスペシャルユニット「yanokami」を。

→ハラカミ氏の使用した機材。“SC-88Pro”、通称ハチプロ。ほぼコレのみ!デモ音源だけでメチャクチャ格好いいな。

→「cape」(2001)。

→入門用のEZ-Visionがついてくる?!

→メトリックモジュレーション。それを利用した曲「joy」(2005)。あー、これは好きだな!

→ハラカミさんは、結局これを身体拡張の道具としてみてる気がするな。

→昔の彼の映像(19歳)。よく残ってるな

NHK…。映像作家を目指していた原神玲(レイ・ハラカミ)。

※映像提供はTBS「平成名物TV 三宅裕司のえびぞり巨匠天国」でした

→とりわけ評価の高かった「ばらの花」⇩(くるり)のリミックス(2002)を。原曲(2001)と比較してくれんのね。

 

【2021年『2月4日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210225/1614181934

 

→歌を活かしたまま「全く別の曲」として成立させる。ダンス・ミュージック寄りじゃないのね。

くるり岸田繁へのインタビュー!表情の変わるレイ・ハラカミのリミックス。「まだ、レイ・ハラカミという肉まんの、皮しかまだ食べてへんちゃう?」と。

 

 

・『星野源のおんがくこうろん 第6回「ミッシー・エリオット」』

→黒人女性ラッパーとしてはトップに君臨する方…だというのは分かった。…分かったが。「男社会を突き崩す」とか「自分の体型(=太ってる)を誇張することで、女性への自己肯定を促す」という仕草(私にはそう見えた)が、昨今のフェミニストの所業に似て、あまり好きではないな。

→どんなにボディポジティブなどと嘯いたところで、“美”において白人優位は変わらず、美しい黒人モデルは「黒人の中で美しい」のであって、女性自身がそれ(白人優位)を追認するような雑誌、メイク、その他もろもろ、「自分の周りをミッシー・エリオットを目指すような行動」では彩る気配が無いではないか。

→え、稼いでるからドヤる話?うーん。

→代表曲「Lady Marmalade」(2001)。へー、ディスコの定番なんだ。

→2021年に50歳なのね、ミッシー・エリオット。リゾが駆けつける、授賞式。

 

 

・『星野源のおんがくこうろん 第7回「ジョン・ケージ」』

→あれ、今回は林田理沙アナが右側?

→あ、林田さんプレゼンツ、なのか。“実験音楽家”ジョン・ケージ。無音の曲「4分33秒」!

→アキかいせついんは「高橋アキ」。生前のジョン・ケージと親交が!?

→1912年生まれのジョン・ケージアルノルド・シェーンベルクに言い返すんか。

ジョン・ケージ27歳の時の曲、「First Construction in Metal」(1939)。なに?このヒッチコックのサスペンスみたいな曲!

プリペアド・ピアノの発明。

→「Credo in Us」(1942)。「新世界」に重ねてアレンジ。

→そして「4分33秒」が!アキかいせついんの、身を削るダジャレが!

→「4'33"」(1952)。アキかいせついんの実演。楽譜、めくるんかい!これTVでやるの、すごすぎん?!

→え、カットした?完全版はNHKサイトへ!

京都賞をもらうジョン・ケージ。1989年。

→1992年、79歳で死去。

→ん?「Organ²/ASLSP」(1987)。それがどした?演奏時間、639年!?次にオルガンの音色が変わるのは2024年2月。結構最近だな。

→いやー、林田さん、これはこれで、ジョン・ケージの“私利私欲”でしかないぜ?

 

 

・『星野源のおんがくこうろん 第8回「808」(2ndシーズン終了)』

→ん?あれか?これも『シュガー&シュガー』第23回でやってた、リズムマシンTR-808」⇩のことか?

 

【2022年『1月24日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220202/1643785947

 

…ノーナレ⇩でも。

 

【2023年『5月4日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20230601/1685547516

 

→てことで“808(ヤオヤ)”です。

星野源、家が八百屋だったん?あれ、喫茶店とかじゃなかった?

石野卓球が、語る“808”の魅力。

→808のサウンドを特徴づける、カウベルとハンドクラップ。

→ローエンド、低音域の威力が大きすぎて、世界中のスピーカーが壊れた、と?そりゃすげい。

フィル・コリンズの「One More Night」(1985)。

→開発責任者、菊本忠男。ノーナレでも出てたな。

→試作品の段階で貸し与えられていた、イエロー・マジック・オーケストラYMO)。プラスチックスのメンバー、佐久間正英によって広められた808の製品版1号機。

バハマのスタジオでレコーディングされた、プラスチックス「DELICIOUS」(1980)。ん?あれ、エリック・クラプトン?紙芝居見てすぐ分かったわ。

→808の、決定的な広がりの端緒、アフリカ・バンバータ&ソウルソニック・フォース「Planet Rock」(1982)。そしてプロデューサー、アーサー・ベイカーのインタビュー!しかしこの曲、あの映画⇩を彷彿とさせる…。

 

【映画『ファンタスティック・プラネット』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20230522/1684685586

 

→復活の狼煙になる、マーヴィン・ゲイ「Sexual Healing」(1982)。

 

 

《『今日の理科』のコーナー》

 

・『NHK高校講座 地学基礎「プレートの境界」』

→そうそう、仁村紗和⇩なのよね。

 

【2022年『9月15日の視聴』あなたのブツ→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220924/1663955786

 

→突然現れる佐藤愛子。瞬間移動?パンゲアの話題から。互いに「遠ざかる」「近づく」「すれ違う」、プレートの境界。

→「遠ざかる」代表地形、海嶺。アイスランドがその直上に!ギャオがコレ。

アフリカ大地溝帯も、「遠ざかる」。“境界が生まれるところ”ってイメージさえ持ってれば、自然に分かるな。

→「近づく」地形はもちろん、海溝!海洋プレートは、大陸プレートより密度が高いので下に沈み込む!

→大陸プレート同士がぶつかると、正面衝突で山脈が!ヒマラヤ山脈もか。

→「遠ざかる」大西洋中央海嶺。途切れ途切れの海嶺を、断層が繋いでいる、だと?トランスフォーム断層!これが「すれ違う」地形。サンアンドレアス断層。

→2つの大陸プレート(ユーラシアプレート、北アメリカプレート)と、2つの海洋プレート(太平洋プレート、フィリピン海プレート)に挟まれる国、日本。

つくば市国土地理院による日本の地殻変動の監視。すげえネットワーク。ジオネット(GEONET)。

→金星や火星には無い、地球の表層でのみ起こる、プレートテクトニクス

 

 

 

 

つながりつながり。