4月9日の視聴
・『ロシア 衝突の源流』
→不凍港を求める、ピョートルやらエカテリーナ宮殿やら。
→ロシアの辺りで、9世紀に最初にできた国が、キーウ公国なのか。
→攻め込んでくるモンゴル帝国。13〜15世紀の“タタールの軛”。
→2005年の発掘で分かる、数百体の白骨。動物と人を一緒に。発掘者は、「モンゴル人に殺された家族」…みたいに解釈してるけど。ホントに外的の侵略によるものなのか?なんか勝手に「非道い」みたいに言うてるけど、それが適切かつ敬意を含んだ埋葬方法でないと、なぜわかる?
→モスクワ公国…はいつまで?
→攻めてくるナポレオン。迎え撃つロシア帝国。ボロジノの戦い(1812年)!
→リトアニアの首都・ビリニュスで見つかった、3,000体ものフランス兵であろう人骨。なぜ?
→ロシア、自らモスクワを火の海にしてナポレオン軍の補給路を断ったのか!それでリトアニアのビリニュスに、疲労骨折した人骨が…。
→ロシアは常に周囲からの侵略を恐れ、過剰に侵略や略奪を繰り返す。
→フランス革命の恐怖に同盟を組む各国。…ウィーン体制だっけ?あ、それナポレオンが失脚したあとだから、違うか?
→セルビア蜂起。弾圧してセルビア人の皮を矧いで街道沿いにさらすとか、オスマン・トルコ怖すぎるやろ。8年後の1817年にセルビア公国独立。“どくろの塔”が、逆に独立のシンボルに。
→やはり、プーチンが目指すのは、ロシア帝国の初代皇帝ピョートル⇩か…。長いあごひげを禁止した(ひげ税も)人ね。
【2022年『4月14日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220419/1650352015】
…それにしても、西洋化になりふりかまっとらんな…。英国海軍を参考に、ロシアが海上交易ルートを築く準備を!ピョートル自身が、技師見習いになってポーツマスの港で働くとは…覚悟ハンパないな。このリーダーシップは尊敬出来る。…海軍の砲撃術や戦術まで…。
→バルト海の覇権を握るスウェーデン。そこに宣戦布告するロシア(大北方戦争、1700年)。大敗からの、ハンコ半島を利用した戦い(1714年)。勝ってバルト海の制海権を手に入れたロシア!…でもまた失うよね?あれ?失ってない?サンクトペテルブルクか。
→国の威信を高める方法?神聖ローマ帝国、シェーンブルン宮殿・オーストリア帝国の皇后マリア・テレジア。彼女の産んだ16人の子どもたちがヨーロッパ中で政略結婚?!
→現代にもいるんだ、ハプスブルク家の当主。
→1721年のピョートルの次は、1762年の皇帝・エカテリーナ2世。エルミタージュ美術館。4,000点もの巨匠の作品。
→え、夫から皇位を奪ったの?あー、バルト海が凍るから、不凍港のためにクリミア半島と黒海北岸を狙ったの、この人ね。
→オスマン帝国の領土にいっちょ噛み。ルーマニアにツバをつける…。交易してロシア通貨を流通させる、だと?マジでプーチンもやってるわ…。
→支配地域(オドベシュティ)のワインで得た利益は、その地域でなく、エルミタージュ美術館に…税金や搾取。地元の人をないがしろにして、上手くいくわけねーだろう展。
→支配地域にロシア正教会の教会を!兵士が祈りに来る。
→1855年、皇帝・アレクサンドル2世。オスマン帝国との黒海をめぐる争いの再燃。クリミア戦争(1853年)!
【2022年『4月14日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220419/1650352015】
→なるほど。東ローマ帝国(オスマン帝国が滅ぼした)時代の、コンスタンティノープルの正教会の、正当な継承者を標榜することを名目に。宣戦布告か。
→ロシアの南下政策を止めたいイギリス・フランスがオスマン帝国を支援。ロシア大敗
→1877年、バルカン山脈を越えてブルガリアに進軍(露土戦争)。シプカ峠の戦い。これもまた、ロシア正教徒を救う名目で、ブルガリアの独立戦争にいっちょ噛み。
→ブルガリアの首都、ソフィア⇩。
【2020年『7月18日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20200728/1595866766】
…聖アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。独立戦争の戦没者慰霊?
→オスマン・トルコとブルガリアのサン・ステファノ条約(1878年)⇩。ロシアが地中海に出るルートが!
【2022年『7月15日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220718/1658071726】
…が、イギリスとオーストリア・ハンガリー帝国が介入して、ブルガリアの領土が地中海側だけ削られる⇩!恨まれるわなー、そりゃ。
【2022年『4月14日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220419/1650352015】
→1914年の第一次世界大戦。今も遺される、フランス北西部、ソンムの巨大な穴。ソンムの戦い⇩での傷跡。
【2021年『12月23日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220108/1641575317】
→イギリス、フランスとロシア帝国が結んだコンスタンティノープル協定(密約)。勝てばコンスタンティノープルを手に入れ、黒海から地中海へ抜けるルートが手に入る!…国民の窮状を見ずに戦争を続けるニコライ2世。最後のロシア皇帝に。ロマノフ王朝の終焉。
→革命後、スターリンにより領土拡大を目指すソ連…。ダメだこれは。正教会の守護者から、社会主義の守護者へ。そしてまたプーチンも…。
→“歴史を戦争の道具にしないこと”。それが専門家のやれること。
→世界史の授業だったな、これ。
◆
・『ドキュランドへようこそ「マリウポリ“包囲日記” 私たちは諦めない」(ウクライナ、2022年)』
→原題:MARIUPOL UNLOST HOPE
→ロシア軍侵攻から1ヶ月の記録、か。
→証言者が女性ばっかだな…と思ったが、男性は軒並み戦いに行ってるんだから、当然か。
→翻訳家のカヤンさん、「息子は〜でし“た”」?まさか…。
→あーこの“包囲日記”、ナディアさんが夫と会えない状況で書き綴ってたモノなのか。
→ああ…やはり…息子さん…。
→あ、このナディア・スホルーコワさん(ジャーナリスト)が、この出産したばかりの女性(ユリア)の叔母なのか。つながった!赤ちゃんはニキータ。
→ユリアとニキータは、ドイツに逃げられたのか…。
→クセニア・カヤンは姉と姪を救い出し、オーストリアでリハビリを。…ここまで話せるだけでも、だいぶ回復はしてるのだろうけど。
→夫を探し出し、リトアニアに逃れていた彼と合流するナディア。
→それにしても、この絵を描いてるのは誰なの?
◇
・『ドキュランドへようこそ「女性たちの“戦争” 報道写真家が見たウクライナ」(フランス、2022年)』
→原題:Ukraine〜Women in the War
→フォトジャーナリスト、ヴェロニク・ドゥ・ヴィゲリーとの密着ドキュメント。やっぱ、クリミア併合あたりから女性が戦場に出始めたのか…。
→食料品は別にロシア産買っても良くないか…?
→ハルキウへの爆撃。
→地下鉄構内の電車で暮らす母娘。小さな娘が「戦争はもうすぐ終わるよ!ウクライナが勝つから!」てつぶやくのがツラいわ。
→情報部隊のラナも前線へ。
→ブチャとイルピンでの、ロシアの残虐行為…それを彼らは目にすることになる。
→マジでひでえ…民間人だぞ、これ?
→息子ユーリを探す、母タチアナ。…息子ユーリは、遺体安置所で見つかった。拷問を受け、3度撃たれて…。
→戦火の中、結婚する人も。
◆
・『地球ドラマチック「クリスマスを“飾る”〜イギリス 職人たちの舞台裏〜」(イギリス、2021年)』
→へー、飾り付け専門の会社があるのか。主人公はニックとサラの夫婦、そして400人の腕利きのプロたち。
→制作が2021年なので、コロナ禍での混乱やトラブルはあれど、まだウクライナ侵攻は始まってないのよね…それを踏まえて見ると、トラブルのなんと幸せなことか…。
→めちゃめちゃ有名人から注文受けてんじゃん。マライア・キャリー、カート・ラッセル、ゴールディ・ホーン、ケビン・コスナー。
→アートディレクターの妻と、経営者の夫。
→ロンドンのランズダウンハウス。元・貴族の家。今は社交場。
→大型船クイーン・メリー号のピアノ。
→うっわキレイすぎるわ。
→オックスフォードシャーのブレナム宮殿。世界遺産?!
→宮殿スタッフ、エミリー・スペンサー。…スペンサー?
→今回のテーマは“くるみ割り人形”。うわー、9メートルの
→ロンドン自然史博物館。毎年作られるスケートリンクと、その真ん中の9メートルのクリスマスツリー。
→アルダーヘイ小児病院(リバプール)。あれ、会社の地元じゃね?デカいテディベアも、アーチも完成。ツリーもライトアップ!
→この娘のデコの真ん中のケガが気になる。
→高所恐怖症のチームリーダー、ジョブナ。スケートリンクの方も間に合った!え、孫?おばあちゃん、なの?!
◆
・『浅草お茶の間寄席(2023.4.9、tvk)』
→昔昔A太郎と桂枝太郎?あ、こないだ⇩の回か!チバテレの本放送から、1ヶ月遅れくらいなのかな。
【2023年『3月5日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20230325/1679670226】
…「転宅」は楽しいわよね。
つながりつながり。