話半分

10月15日の視聴

・『ねほりんぱほりん女子刑務所にいた人(後編)」』
→前編⇩はこちら。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20211022/1634899606

→前編にも増して思うのは、「何から何まで罰として扱うのどうなの?」ってこと。作業内容は、社会復帰しても稼げる種類のものじゃないし、出血しても信じてくれないし、子宮ガンが判明しても刑務官が追い打ち(じゃあ刑務所入るようなことすんな、とか子ども産んでるならもう子宮要らないよね、とか)かけてきたりするし
→二度と刑務所から出す気がない!ってんならその仕打ちは理にかなってる(人道的にはナシよ、そりゃ)んでしょーよ。でも、刑務所の外でまた生きていくのよ、その人は。
→いままで、周りから大切にされてないがために刑務所に来た人を、さらに刑務所内で心が崩壊するほど大切にされないとなれば、シャバに出てもマトモに暮らせないでしょ?どこ行っても自分は大切にされないんだ、て思っちゃうでしょ?それが法治国家日本の望むことなの?

・『Switchインタビュー「みうらじゅん×樋口真嗣」』
→『シン・ゴジラ』から『シン・ウルトラマン』(新マンではなく)へ。
→そういやこのタイトルって、「誘った人×誘われた人」になってるのかな?今更だけど。
→まずは“KAIJU-CLUB HATAGAYA”。「柳家喬太郎×伊藤亜紗」さんの回の“怪獣酒場”とはまた違うのかな?
→『宇宙からのメッセージ』(1978)、深作欣二監督で、真田広之とか出てんの?知らん。おもろそう。スター・ウォーズの日本上陸と同時期。南総里見八犬伝がモチーフだから真田さん、なのか?もしや、あれも深作監督では?
※やっぱりね⇩。ちなみにこちらは1983年。

→出会った大阪の監督、絶対庵野秀明
→樋口さんの絵コンテ、巧すぎじゃない?
→本来のカタチである、“カラータイマーの無いウルトラマン”で勝負!
→今度は天恩山・五百羅漢寺。なにここ。行ってみたい。目黒にあんの?!

庵野秀明展、が開かれてるこの時に、盛岡で開かれる、みうらじゅんの展覧会。本名ホントに「三浦純」なのか。
→『ウシの日』でデビュー。ウシかあ…。



・『Switchインタビュー「平原綾香×栗原友」』
→築地の鮮魚店に勤務?!「栗原はるみの娘なのに魚がさばけない」って相当な悔しさだったんだな。
→当時の上司が今の夫。キャー!!!
→出水のアジを二人で捌く。
乳がんか…。ステージ進んでたのは焦るな。それもあってのピンク髪。
→平原さんは褒めてくれるけどちょっと嘘くさいな。
洗足学園音楽大学。学園入学時はサックス、大学ではジャズ。歌を歌うタイプではなかったのか。
→平原さんの父上がフランク・シナトラや安全地帯と演るサックスプレーヤー。いいなー、玉置浩二と会えるの。
→転機となる、高3の文化祭。歌、うますぎるだろ。
→ミュージカルに進出する平原さん。そのへんのハナシする際に、栗原友さんも「私、フィギュアスケート習ってましたけど」とのたまい、驚く平原さんのリアクションが婦女子だな。
→案の定、平原さんがONE PIECEだのケロロ軍曹だの言ってるところに、栗原さん「漫研でした」「ガロとか知ってます?」とかぶちかましてきて、やっと面白くなってきた。
→いまさら指先のアジの匂いが気になるそぶりが、無理してる感あって「もっと正直に、やっぱ料理は無理かな」とか言ってほしかったわ。


・『Switchインタビュー 選「鈴木敏夫×津野海太郎」』
→昨年⇩の再放送。昨年時は海太郎(かいたろう)を「梅太郎(うめたろう)」と間違えていたようだな。失礼致しました。
※化学者の鈴木梅太郎が脳内で混じったようだ

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20201227/1609076087

津野海太郎(かいたろう)さんの原体験は、樺太から引き揚げてきた祖父の一家の持つ「怪人二十面相」。講談社江戸川乱歩
→植草さん、悠木千帆(樹木希林)さんとアングラ劇団を。

・『ETV特集「日本の原爆開発〜未公開書簡が明かす仁科芳雄の軌跡〜」』
→日本の原爆開発、てーと、去年のあのドラマ⇩思い出しちゃうな。三浦春馬…。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20201018/1602949106

吉岡秀隆を抜擢して番組作りをしたのは、吉岡さん本人の関心もあった様子。
デンマークコペンハーゲンニールス・ボーア研究所だ。
サイクロトロンの持つ、一種“錬金術”的なロマン。
昭和14年の頃の、ウラン核分裂連鎖反応の論文が、世界を原爆開発に向かわせる。
経済制裁されたらあっという間にジリ貧になる日本が、日本の石油の90%を握るアメリカに戦いを挑むとか、そもそも身の程知らずも甚だしいな。
昭和17年ミッドウェー海戦のあたりでもまだ「エネルギー源としてのウラン核分裂」のつもりだったが…昭和18年くらいから風向きが変わる。
ガダルカナルからの撤退が、戦争からの撤退でなく、戦況打開の道具としての原爆開発に勤しみ始めるの、痛すぎる。予算出してくれるところに逆らえないのが、ダサいけど現実か。
→戦時研究に進まねばならない現状に、不満だったんだな…。
→原爆開発、陸軍からは停止させられてるんだ(1945年7月)。
→8月8日に広島に赴いた仁科。ショックだったろう。
サイクロトロンGHQが破壊してたのか。東京湾に沈められるなんて辛いな。
→享年61。若いな。

・『国際報道2021(2021.10.15)』
→映画『クナシリ』の一般市民の惨状。ロシアにとって不都合すぎて、監督がプーチンに暗殺されんじゃねえかと心配している。モスクワで当初上映が不許可になってたのも、そのへんがあるのでは。とはいえ、出演した島民が思うほど、日本が協力しても改善はされないと思う。もちろん、日本の領土として戻ってくることは絶対無い。仮に半分はロシアから借り受けられたとしても、アメリカを警戒するロシアが自衛隊を置かせるわけは無いし、せいぜい青森の核廃棄物を置く場所として、生活改善と引き換えにゴミに相当するモノを押し付けられるのがオチ。
→台湾のTSMCが、半導体工場を日本に。日本に置く意味あるか?親日である台湾を、中国より優先する引き換えに、日本に利益をもたらす作戦かな。いじらしい。




つながりつながり。