空気に囚われる

6月23日の視聴

・『NHK高校講座 ベーシックサイエンス「空気は力持ち〜大気圧〜」』
→ドラム缶の実験やってみたい。

・『ETV特集「ぼくは しんだ じぶんで しんだ〜谷川俊太郎と死の絵本」』
→⇩の再放送。子どもの自死、減るといいよね…ホントに…。

【『2月17日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220222/1645464286

谷川俊太郎さんの絵本制作にしては珍しく、絵師への提案があるのが、逆に絵本への並々ならぬ想い、現実への見識。「自殺には本質的に理由がない」のだ、と。絵があくまで読者の想像力に寄り添うもので、思い込みの発現にならないようにしてるのかな?
→第2稿へのラフへの指摘で、割とこれまでの絵を覆すような内容もあって。そこにやはり「読者に自死を、“こういうものだ”と既定してほしくない」様子が読み取れる。なんていうか、谷川さん、自死を否定したりしてないんだよな。それがまたすげえのよ。自死を肯定はしないが、自死する感情になる人間を肯定する…これを絵本に表すのは、なかなか…。
→より描かれていく、普通の日常。前面から降ろしたことで、伏線化するスノードーム。
→「“生きたい”と“死にたい”は別々でもないし、反対のことでもない」、と谷川さん。
→「いなくなってもいるよ、ぼく」。



つながりつながり。