続くスイッチ

6月22日の視聴



・『ETV特集「さらば!ドロップアウト 高校改革1年の記録」』
→八王子拓真(たくしん)高校。
→このレベルのことを地方の公立小学校・中学校めも出来て構わないんだぜ?え?自治体さんよ。
→母上がフィリピン人のナナさん。家はゴミ屋敷、家賃は1年滞納、母は働けない、洗濯機が家にないから上着の洗濯も出来ない…。交通費が捻出出来ないため学校に来れない。なんだこの壮絶の申し子。
→でも、一人暮らし(おそらく、世帯分離)することで、生活保護が受けられる?!マジか。
→卒業のために、こんなに沢山の人が、追認指導に動いてくれてるんやな。
→ハツネは卒業式も来んとどこへ?!
→あー、ここのボランティアが単位になるんか。式には出てないけど、卒業は出来るということかな?
→3月25日。ハツネさんのためだけの卒業式。正直メンドクサイだろうな。先生方、よく来てくれたよな。
→磯村校長、定年で退任なんだ。3年間しかいなかったのか〜。校長って、短い期間で爪痕残さなきゃならんの、大変。

・『ETV特集「迷える女性たちの家」』
NPO“女性の居場所Jikka(実家)”。駆込み女の最後の砦、みたいなもんかしら。駆出し男はおらんけど。

【『駆込み女と駆出し男』エントリ→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220105/1641386931

→しかしまた、さ。独り暮らしの成人女性の3分の1が貧困状態という所だけお涙頂戴にしちゃアカンでしょ。それが男性側の貧困状態の方々をも救わないのなら「そっちは大切じゃないので後回しにしますね」って言ってるようなもんじゃん。その文言をもって「多いでしょ?」とは何を基準として判断してるのか。せめて「独り暮らしの成人男性」の貧困状態の人数と比較しなけりゃ、救い方のノウハウすら正しく蓄積されないだろ?!
→Jikkaは、女性用シェルターなんだから、もちろんそこにフォーカスすることは大切よ?だからこういう番組で、こういう場が存在することを知らしめることは素晴らしい。でも。男性は???
→女性用シェルターにフォーカスした番組において、男性は圧倒的に“加害者”として描かれる。でも、大多数の男性はそれをせずに生きてるわけで。そっちの番組を、女性版と交互に番組作成しないとアンフェアがひどくないか?NHK。男性用シェルターは?男性のDV被害者はどこいった?そして、なぜどこかへ居なくなってるのだ??
→あかりさんは顔出しなし。生活保護につながれたのは良かった。
→じゅんさん(仮名)は顔出し。亡くなったお母さんの遺した手紙、呪いになってはいまいか…?料理の献立うまそう。
→マリさん(仮名)。日本の人?えっ。部屋汚い。生活保護費の使い方、上手くないな。虐待家庭で学校もロクに行けなくて。8畳に6人暮らし???子供5人もいんのか?これは、一旦児童養護施設に預けたほうがよくないか?
→は?結婚?LINEのグループチャットでしりあった、富山の男性だ?なんか危うい。
→案の定、大家さんの言い分(を伝える、代表の遠藤さん)にブチ切れ、彼氏の存在にチャチャを入れられることに不満で、ケンカ腰。この調子で子供作っちゃ別れ、で2回離婚してるんだろうか。遠藤さんも追い詰めすぎるが、マリさんも相当だな。富山の彼氏も、彼女と結婚したらDV化しそうな気がする。それくらい、彼女が癇に障る。
→雪さん(仮名)。55歳の彼女も、夫からのDV(子どもたちにまで)で。しかし…逃げた先で、立て直そうとした彼女に、長男が暴力を。なんだこの地獄は。どれが何年前のハナシかわからんので、なにも想像出来ないけどね。
→ほら始まった、マリさん。母子寮への入寮の件で、彼氏と大モメ。それ、テキストでやり取りするからじゃないの?グループチャットなんぞで自分の真意を伝えられると思うなよ…。会わないと誤解するもんだっての。富山の彼氏もなんなん?結構年上らしいじゃん。自分がこっち来いよ…。
→1人ちゃんと通う12歳の長女が、どうなるやら…。
→雪さん、長女さん結婚されたのね。良かったね。泣いちゃうよね、あんなコトバかけられたら。
→マリさんも広い部屋で新生活!がんばってんな…って、ん?

“この1ヶ月半後ー”

“子ども5人全員が”

児童相談所の一時保護に”



………なんでだ?!どういうこと???

→再訪問。子どもたちのいない、静かな部屋。彼氏とは既に別れていた。子どもたちのことは、一旦忘れた方がいいかもしれんね。ホントに忘れて、また新しく子ども作りそうな気がするけど。それでも…みんな生きてるなら。




つながりつながり。