“らしさ”を決める者

6月21日の視聴

・『バリバラ「精神疾患 自分らしく生きる〜あなたの隣の“メンタルさん”と考える〜」』
→あー…あの放火事件のあった、大阪のクリニックか…。そこに通っていた一人に取材。
精神疾患をオープンにして就職活動したり、そのためのリワークプログラム、とかあるんだ。
→「松本夜会ハウス」。オモロイな。精神疾患をオープンにすることが正義でもないが、希望があるのは素晴らしい。出演の女性は「理解のある彼くん」が夫になってるので、やっぱ男性側の救いは比較的少ない。
→高齢者世代だと、「精神疾患は子どもを作れない」と思ってる人いるよな…ウチの親も近いもんな…。

・『バリバラ「中川翔子も興奮!焼肉の“#ふつうアップデート”」』
→2回に分けた前編らしい。
→そうか。色覚異常(本田さん)だと焼き加減かわからないのか。当然、全盲の方(あゆみさん)も厳しい。
→店員が読み上げるのはハードル高いな…そんなヒマでもないだろうし。かと言って、「誰に喜んでもらうためにやってるのか」分からなくなる。
→ああ!全盲の客には、厨房で焼いてきてもらえばいいのか!
→ただし、玉木さんが言うように「障害者が言うからとなんでもやることはない、一緒に“出来ること”を考えてほしい」よね。

・『バリバラ「中川翔子も感動!焼肉の“#ふつうアップデート”」』
→さて後編。チック症のタカハシさん。一人席ならゆっくり楽しめるかな?
→これさ。一般の人がこんなに顔出しするわけないし、みんなエキストラやろ。人出かかってるな〜。
→…それにしても。タカハシさんは大人やからチック症について説明できるけど、子供だと言葉で説明出来ないから、学校ではメチャクチャ浮いちゃうよな。小さい頃に発症(なのか?元々か?)すると
→店長の徳善さん(女性)、椿鬼奴さんに見た目も声も似てる。今気づいた。
→進行性の難病の、みゆうさん。身体が徐々に動かなくなり、視力も。飲み込む力がなくなるのは、たしかに人の目もあるから店内だと厳しいよね。
→しかし、そんなことなど屁でもない徳善さん。すげえな。

・『ETV特集「時を彫る」』
→京都。地図にない工房。
→美術院国宝修理所。「場所を明かさないこと」「決められた仏像しか写さないこと」を条件に撮影を許可された、2年間。
→スタートは【2020年11月】。“謎の仁王像”の修復。何が謎なの?
→修復=彫る、なのか。
→あ、“謎の仁王像”、ちゃんと2体あるんだ。ちゃんと、って感じるのが「2体あるもの」って思い込んでるわけだけど。
※阿、と吽、なので2体で1セット、の認識は合ってるようだ
→奈良にもあんのね。120年の歴史。
滋賀県で半世紀も放置された仁王像。2体の声を聴く!
→この和釘ひとつで、年代判定できるんだ!解体して戻せる気がしないんですけど。
→『地球ドラマチック』⇩よろしく、こういう構造物や建造物がテーマだと、俄然ワクワクが高まるな。

【2020年『7月5日の視聴』自由の女神のエントリ→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20200714/1594656320

平安時代のいつ頃の作なんだろ。早く鑑定してくれ。
→さてこっちは、新たな仏像の発見。“一日観音”?体内から古文書が!文永5年(1268年)7月18日。1000人が一晩で彫り上げる。
→あの仁王像。深い内刳り(うちぐり)の秘密は?
→八坂さんの40年の歴史。この写真、場所の特定に繋がっちゃわない?
唐招提寺の千手観音の解体。うわー!あの手が全部広げてある。圧巻の眺め。
→仁王の状態が徐々に明らかに。塗りの割にキレイな修理断面。解析によって明らかになる、1790〜1800年という修理時期。
→代替ヒノキとしての、コウヤマキ
→444もの部材を元に組み立てる“組み付け”。
→「桃の天然水、3回までなら水道水いれても桃の味する」ということを去年おぼえた八坂さん…なんすかそれわ。
→同型の仁王像の中でも、やたらと軽量化されてるこの仁王像。ミニ四駆もさながらです。なにゆえか?
→なんだ?この尼僧の像。北条政子
※チガウみたいです
→尼僧頭部の中に、朱書きが?そして、尼僧になる覚悟の焼きごての再現が、眉無しの像に。ミステリー?!円空仏の番組⇩とも関係あったりしないかな?

【『3月5日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220310/1646897500

→屋外に置かれても色褪せない、「紫外線に負けない、古色」を目指したい、八坂さん。しかし、東京の博物館内に展示されるソレに、「そこまでこだわる必要はないのでは」と反論する別のメンバー。
→ふっ、と。「こんなに大切に修復され、千年二千年の後世に残るだろうと思われた文化財も、戦争ひとつでぶっ壊されかねないんだよなあ」と思うと、淋しくなった。

・『境界戦機「第二十一話 動乱の兆し」』
→前回まではこちら⇩。

【『6月7日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220611/1654883689

→ロイ・ウォーカー死んでないやろ。
→北米軍はなんもしてねーのでは。
→北米軍のトップが「テロリストどもめ!」って吐き捨てるの、20年前を彷彿とさせるね。
→でもこの、「必然性を感じない」急な出来事の多さが、視聴者にどう響くか…。

・『境界戦機「第二十二話 逃亡者」』
→1st season同様に、この逃げないといけない状況降り掛かってくる必然がイマイチ無いんだよな。
→ダリアが行く必要、ある?
→いやこのダリアとのやりとり、馬﨑に死亡フラグ立ってない?
→ゴベールは北米の父子を利用してるみたいだけど、息子(ブラッド)は親父(スピアーズ)とゴベールの関係を知っていて、ぶっ潰そうとしているのでは?ストーリーがブラッドを悪者にしようとし(アモウが考え)てる時点で浅はかな小僧の思い込み、から真相判明、の流れでは?
→絶対このあと、アレクセイ&ダリア、裏切るでしょ。新日本協力機構とか、突然始めるわけねえ。利益が少なすぎる。世論の強いアメリカならまだしも、このアニメで民衆が強い影響を持ってる直接的なシーンは無いし。
→制作者サイドは伏線のつもりでアレクセイとアモウを一緒に逃亡させてる(仲間じゃないのにあんな危険を冒すはずない、と思わせる)けど、『アナ雪』のハンス王子みたいなもんでは?賭けに身を投じた点はスゴイキャラだけど。
→合掌。
→ブレイディファントム。

・『境界戦機「第二十三話 開戦」』
→パイク・デイヴィスって誰だっけ。
→簡単に戻って来たな、ゼレノイとアモウ。
→うーん…馬﨑がそれほど、ここまでの戦闘行動で活躍してた感はないんだよね。だからパイロットメンバーが動揺するのも共感できないし、死亡フラグも見抜きやすい。
→フリーマン総司令。
→不確定要素をフォローするのは、AIでなく人間の方なのでは?
→この緊迫の場面での緊迫感の無い参拝…ここで襲われたらどうすんだよ。
→こんなに勝率高いの?
→いつ始まるかもわからない、なのにインストール終わってないの?遅くね?
→ずうっっっと疑ってるんだけどさ。この新日本協力機構、ホントに仲間だと思ってる設定?前置き無しに同盟組んだんだけど、そんな仲良くなれるわけないでしょ?寝首掻かれそうだし。

・『境界戦機「第二十四話 北陸戦線(前編)」』
→十中八九、トライヴェクタの予備施設破壊は、ブラッド・ワットじゃねーよな。にしても、アモウがブチ切れる動機になるほど、その事件に凄惨さは無いのよ。
→そして、ワットがここまで命を削ってまで、ゴースト搭載機に乗る動機もねーのよ。
→このアニメが、イマイチハネないの、やっぱり「動機に乏しい」からなんだよな。
→あれ。ガイは?
→うーん。これは…私の次回予想は、「例の少年3人は全員生き残り、ワットは瀕死の重症を負いながら、自分を利用した司令官どもと自爆」です。



つながりつながり。