アウェイに飛び込む


・『映画 聲の形(2016)』
京都アニメーションに、愛を込めて。
→映画という短い時間。原作のいいとこ取りをせざるを得ないためか、状況の必然性(辻褄合わせ)に不都合が生じる、のは否めない。
→恋愛に偏らせず、原作者のメッセージも損なわずにアニメを作るの、難しいんだろうなー。
→エンディング、aikoだったか。

・『NNNドキュメント「遺族とマスコミ〜京アニ事件が投げかけた問い〜」』
京都アニメーションの放火事件。津田幸恵さんのご遺族は、以前⇩【ストーリーズ】で出演されてた方かしら。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20200724/1595523884

→「実名か匿名か」という報道のあり方についての研究、非常に興味深い。事件によっても違う。
佐世保の「女児(小6)殺害事件」のハナシも。
→そうだよなー。今、生きている人の生活をぶち壊すのであれば、実名報道は避けたいよな。
京アニ事件はきっかけで、報道姿勢のハナシなのだな。

・『NHKスペシャル伊藤美誠 再生の旅」』
→昨年10月前後の中国遠征、伊藤選手の心の葛藤よりも、中国でも「防疫体制の厳格さ」の方が気になった。オリンピック本国である日本は、今ここまでやってるのか?ワクチン接種がいきわたっている状況ならばいざ知らず。
→金メダルを争うであろう孫選手との、思いもよらない練習と、練習試合。楽しそうだなあ。




つながりつながり。