6月1日の視聴
・『朝までラーニング!「娘と父とアナウンサー、性を学ぶ。」』
→“完熟フレッシュ”の親娘と、NHKアナウンサー豊島実季の3人。今回は…前々回や前回⇩と違い、サンシャイン池崎はこの謎の映像だけなのか?
【2023年『12月31日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20240122/1705920872】
→基礎編、実践編、未来編の3部構成でお届け。基礎編は完熟フレッシュのドキュメンタリーでスタート。NHKのドッキリかーい!まずは【基礎編】。
→娘のホンネトーク。これ、あとで再度観たら父ちゃん泣いちゃうやろ。
→1人目の刺客は「心理学者・小山顕(おやまけん)」。 臨床心理学や対人援助学を専門とするセラピスト。黒板の字は割と読みづらい(すんません)。
→世の中に存在する、境界線(バウンダリー、Boundary)。パーソナルスペースの実験、(同性でなく)男女でやると、男性は先に手を挙げるわけにはいかないだろうね(相手女性の自尊心を傷つける可能性があるので)。
→で、その通りになる、と。まあ男性だって傷つくんだけどさ。世間では「オジサンは傷つけても構わないイキモノ」なのよね…。そこにメスを入れないジェンダー研究者とかゴミでしかないわけで。
→「境界線を設けることで、自分も他者も大切に出来るようになる」ってのは、私は賛同出来ないんだよな。もちろん、これが個人間の話なのは理解してるけど、いざ国や国民という大きな枠で捉えた場合、国境を設けたり、「あっちは◯◯人で、こっちは△△人」って分けた場合に、人類の歴史はそれで戦争が起こってる例なぞ、枚挙に暇がないでしょ?ユーゴスラビアだって、地域ごとの国民性を強める前は、もすこし上手くやってたじゃん?
→レイラ(完熟フレッシュの娘さんのほう)がグラビアに出て“女性アカウントから叩かれた”件について。豊島実季アナが「叩いてる女性が、レイラさんとの自他境界がなくなったせいとか、ありますかね…?」って小山さんに尋ねてたけど。小山さんが濁したカンジになったのも当然で(そこを3人が感じたかは知らんが)、ホントにそうなら、自分の意思でアレをやってる若い女性に対し、文句言う道理が無いのよ。
→だってさ。“自分の意思”でやってんのよ?やりたくてやってるのに、自分が彼女の立場になるなら、
「自分がやりたいことが出来てる!嬉しい!」
…でしょ?喜んでるのに、同じ女性が水を差すの意味不明じゃん。もっとよく考えなよ、豊島アナ。
→境界線を大事にしよう、とは言ってもね。男女の関係(恋愛に発展する過程など)においては、最低でもどっちかが積極性を見せて、意図的に相手の領域に踏み込まない限り、交際は成立しないのよ。で、多くの場合、責任を持ちたくない、他責性を所与のものとした“女性性”は、それをやりたがらないのよ。
→だから、往々にして、男性側が責任を負うカタチでそれを行うし、女性側もそういう男性にしか魅力を感じないわけで。ならば、「境界線」の話を性的な話題にアッサリぶち込むのは、私は納得いかないな。
→豊島アナ、普通に57CRAZY(完熟フレッシュの親父さんのほう)のおフザケに、普通に暴言吐いてるけど…NO言いづらいとか言いながら、そういうトコじゃねえの?芸人さんだからまあ許してくれる(ウケるためにやってるので、文句言われる覚悟もある)けど、「嫌なんだけど」っていきなり言うのは無礼じゃね?嫌われてもいい相手だからか?
→なんだこの不快な紅茶タイム?
→そして【実践編】へ。公立高校?服装も髪型も自由だな。勉強できる高校とみた。
※定時制なので、そうでもないかも
→ところで、講師の助産師・櫻井裕子、めんどくせぇな。「イヤヨイヤヨも好きのうち」なんて、駆逐なんてせんでも誰も本気にしてねえわ。ちゃんと意思表示しないなら、女性側の責任だって消せないのなんて、当たり前なんだよ。そこまで言うなら、眉唾ものの「イヤヨイヤヨ〜」を駆逐するより、マズは『NOを言え』って指導せんかいな。…性教育のエキスパート、キマッていて危ねえな。
→「より好きな方が、嫌われたくなくてNOと言えない」は対等でない、じゃないのよ…。する場合に「しよっか」って言えばいいでしょ?なんかうまい具合に「高3男子と高2女子」っていう、男子に権力あるカタチにしてるけど、「高3女子と高1男子」でも、アプローチは男子なんだよ、こういうの。とにかく、女子側の責任をちゃんと持たせろよ。
→ほら…!櫻井裕子さん、なぜ男子からの「誘い方はどうしたら」の質問で「個々に違う」て濁すの?責任から逃げるな!
『信頼関係を築きつつ、「セックスしたいんだ」ってまず言う事』
って言えばいいでしょ?
→あ、さっきの紅茶持ってきた人が櫻井さんだったのか、今気付いた。
→恥ずかしかったり、イジったり(人をでなく、性教育を)するのも、受け入れていかないと多様性じゃ無いだろ。
→断言するけど、紅茶とセックスは、ちげえよ。紅茶は、例えにはならん。
→最後は【未来編】。性教育研究者・村瀬幸浩(82歳)。『おうち性教育はじめます』の著者。ほほう。
→…良いこと言ってるんだけど、コレをして人類の持続可能性が担保されるか?ってトコは、あんまし考えてないよな。村瀬さんですら、急にヨシヨシ爺さん化するのか…。男性こき下ろすのはラクだよな。罪を、男性だけになすりつけてさ…。
→お、女性にも攻撃性が、とかマトモなこと言い出した。
→「生殖のことばっかり、未だに言う」って当たり前だろが!個人主義に偏りすぎたんだよ、現代社会は。国やコミュニティを維持し、子孫が豊かになることを“良し”としない。そんな社会が保つわけねえだろう?
→不同意成功等罪を、「画期的な法律」と言い出したよ…。え、なんなんNHKも?少子化促進したいの?SHELLYが(映像で)『「ムードが壊れる」って言いだすヤツが加害者になる』て言うけどさ。女性がソレ言っても、同じこと言わねえだろSHELLY。加害者=男性、で決め打ちすんなよ。
→非難ばっかするのもアレなので、『50歳からの性教育』読んでみるか。その上で、堂々と批判してくれるわ。
→男も被害者足りうる、てのを明文化出来たのは画期的だな。でも、どれくらい男女の意識が「男性被害者」を女性被害者ばりに大切に扱ってくれるかね?
→摩羅(男性器)と火処(ほと、女性器)。
→最後の村瀬さんは良かった。
◆
・『インタビュー ここから「タレント 関根勤」』
→最近、このシリーズの面白み、そんなに無いんだよなー。
→母校の高校(?)へ。アルバムとか、残ってるもんじゃのう。
→フェイント人生、バンザイ。
◇
・『インタビュー ここから 選「バスケットボール女子日本代表 髙田真希」』
→2023年10月の放送?見た覚えが無いな。
→桜花学園高等学校への入学が、挑戦のスタート。「がけっぷち」の掲示は『SLAM DUNK』のパクリやろ。
→話すのニガテな人なんだろうなー、て印象。でも、そのたどたどしさが好感度につながるほどに、地域のファンとの交流にチカラを入れる。
→1on1の大会を主催!これは面白そうね。
◇
→ちょいちょい出てきますな、磯田さん⇩。
【2023年『6月29日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20230724/1690157711】
→聞き手、絶対渡邊佐和子アナウンサーだと思ってたよ。『歴史探偵』の副長やしね。なんなら古墳好き⇩だもんね。
【2022年『9月26日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20221007/1665082264】
→岡山県倉敷市の、“楯築遺跡”へ。弥生時代後期の墳丘墓。実家が岡山なのね。
→小5のクラブ活動まで“郷土歴史研究”…。三つ子の魂ほにゃららとはよく言ったもんで。
→こういう、自分の道をある種の“珍しいもの”であり“偉いやり方ではない”と認識できてるのはエエわいな。ただ。「歴史は安全靴」って言うほど予測は立たないとは思うのよね、私は。…たかが十数年ながら、東日本大震災であれだけ“津波てんでんこ”とか言うてたのに、高知県の訓練は(いくら、訓練だけだよ、逃げる意識改革だよ、とはいえ)「子どもに老人への避難呼びかけをやらせる」という、“てんでんこ”でもなんでもないことを植え付けてるわけで。
→だから「歴史は繰り返さないけど“韻を踏む”」は言葉遊びにしか聴こえないんだよな、今のところ。
→私は(磯田さんの言わんとすることと、もしかしたら同じかもしれんけど)、個人の人生の最大化なんて、「番って産んで育てる」ことほどの価値なんか無い、と思ってるので、たぶん磯田さんのアドバイスは今はとりあえず響かないなー。
◇
・『インタビュー ここから「放送プロデューサー デーブ・スペクター」』
→日本好きになって、あげく上智大学にまで来たのね。
→東日本大震災で、わざわざ被災地に行って、何を思ったのか。
→ユーモアを忘れずに、ね。
つながりつながり。