収束する先

6月26日の視聴


・『最後の講義 「大学学長 出口治明」』
→いつも、興味深いタイトルの本を読んでらっしゃる。⇩

→そういやなんで、番組タイトル“最後の”講義なん?

→⇩以前の番組(密着?『NHK地域局発 フカイロ!』)での喋りとは、全くペースが違う。間をたっぷりとりながら、かといって空けられた間が肩透かしになるようなことは一切言わない。“講義”用の語り口なのは一目瞭然…なのだが、その語り口を、「意識してされてる」のか、学生たちを目の前にして(リモートで16分割みたいな画面だけど)「無意識にゆっくり」噛みしめる口調になったのか、どちらなのだろう?

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→「皆、どうやったらいい人に出会えるか」。その答えは、カンタン。


「そんなもん分かったら、誰も苦労しやへんで」

です。

→世界をできるだけフラットに見るには「縦 横 算数」。縦=歴史、横=世界、算数=“数字・ファクト・ロジック”。
→出口さんのようになりたい気もするけど、出口さんが言わんとするのはそういうことでもないよな。世間にインパクトを与えられるフィールドを、とにかく探し続ける。そっちの方が幸せな気がする。



・『最後の講義 「社会学者 上野千鶴子」』
→“強制労働”は日本人の造語じゃなかったのか…上野千鶴子が見つけた“forced labor”。
→「あなたたちにも、変えられる」という、メッセージ。社会学者は、大きな業を背負ってるなあ。それによって歪んでる人もいるしな。


・『最後の講義 「物理学者 村山斉」』
→「疑問には答がある」と思って学び始めて、「答えのない疑問」の面白さに気づくの、ホントに研究者に共通してるトコよね。
やりたいことやらないと、うまくいかないって、経営者も、トップの研究者もおんなじこと言うのな。

・『ズームバック×オチアイ グレートリカバリー(大回復) 第10回「祝祭論」(終)』
→ナレーション、私はずっと「AIで作ってんだな」と思ってたら、池田伸子アナウンサーだったのか。
→1983年へズームバック。団地やニュータウンに、「神輿とお祭りで、そこで産まれた子どもたちにふるさとを感じさせる」てのがピンとこないな。今、要らないもんな。
→人は、根源的に集まりたい、のか。飲食店やライブ会場もまた、クリストファー・ノーランの言うように「映画スターを見に行ってるのではない」のかもしれん。

・『機動戦士ガンダムSEED PHASE-05「フェイズシフトダウン」』
アークエンジェルが地球軍、ナスカ級ヴェサリウスと、ローラシア級ガモフがザフトの船か。
→フラガの奇襲成功。ところで、ストライク以外のガンダム始めから悪役臭のカラーリングですけど、地球軍はアレで良かったん?
→結構すぐエネルギー無くなるよな。
→「アルテミスの傘」。銀河英雄伝説にも似たようなヤツがあったな。なんなん?この“アルテミス”の無敵感。

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・『機動戦士ガンダムSEED PHASE-06「消えるガンダム」』
→視聴の仕方としては邪道だが、録画の「番組情報」から「あらすじ」読みつつ、視聴中。これはこれで面白い。
→ニコルをバカにすんなよ!ディアッカ!!
→“アルテミスの首飾り”同様、油断から崩壊する要塞。
→若者が、「僕達を放っといてくれ!」と叫ぶ気持ちは、アニメの中だけではない。⇩

https://note.com/terrakei07/n/nf9a154933f7d


・『機動戦士ガンダムSEED PHASE-07「宇宙(そら)の傷跡」』
→国防委員長パトリック・ザラ(=有本欽隆)の演説と、ユニウスセブン(「血のバレンタイン」にて崩壊)の残骸にまみえるアークエンジェルの面々の驚きを重ねる演出、上手いな。初期ガンダムの「サイド7」を彷彿とさせつつ、国防委員長、てとこがまたトリューニヒトみたい…⇩。

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243,721名の死者(コーディネーター)。そこからたった1年後がこれか。
アークエンジェルの調査中にミイラにもなってない死体が…あれも243,721名のうち、なのか…?
→この折り鶴の意味は、死者への手向けだったか。
→クルーゼがシャアで、アデスがドレンなのだな。


・『機動戦士ガンダムSEED PHASE-08「敵軍の歌姫」』
→まー確かに、亡骸を抱いて戻る可能性、あるわな。
オマエモナー。
→フレイは直接だけど、サイも軽くディスってくるよな、キラのこと。アホなんかな。

・『機動戦士ガンダムSEED PHASE-09「消えていく光」』
→人質扱いになるラクス・クライン(=田中理恵)。で、人質にしようと脅すフレイ・アルスターナタル・バジルール(=どっちも桑島法子)。なんだそれ。
ラウ・ル・クルーゼとジョージ・アルスターが関俊彦なのにエンディングロールに載せない(アルスターだけ)のはなんでなん?配慮?


・『機動戦士ガンダムSEED PHASE-10「分かたれた道」』
→“ラウ・ル・クルーゼ”より“ムウ・ラ・フラガ”の方が名前が悪役っぽい気がする。ちょいちょいどっちがどっちか分からなくなるな。
→髪も下着もハロもピンク。

・『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 「冒険の軌跡、これからの旅路」』
→総集編にて話数なし。フレイザードの回だけちゃんと見ればよかったな。

・『白黒アンジャッシュ「吉住(後半)」』
トークは真面目に(?)。ゲームは微妙に。




つながりつながり。