映画と映画とお笑いと

5月13日の視聴

・『映画の時間「フライト」(2012)』
→初っ端から、酒は飲むわクスリはやるわ睡眠不足だわ、でそんな記帳の飛行機乗りたく無いわ。
→正直に言えばいいのに、客室乗務員のリーダーに口裏合わせを頼むとか、アカンやつやん。副操縦士がバラしたら終わりだろ。
→冒頭でベッドをともにした客室乗務員の女性は死んでるし。そんなに確実に無罪になりたいなら、もう死人に口なし、で彼女になすりつけるしかないんじゃない?
→元妻と息子にもアルコール依存症をなじられてるし。
公聴会まで飲まない、とか出来るのか!?敏腕弁護士により、ホテルの部屋にもお酒を置かない徹底ぶり。でもコイツ飲むんじゃね?
→ほら飲んでんじゃねーか!クスリで目を覚まさせんじゃねーよ!ボロが出るな、これ。
→なすりつけるなんて、出来ないよね。正直に生き直すチャンスを、彼は今、もらった。
→あれ。刑務所。依存症の更生施設かな。
→あれ。彼女は…作家になったのかな?息子は、許してくれたんだね。
※ところで、この枠に収めるため大分カットされてるせいか、流れが不明な部分も多々ある。薬物依存症の彼女(ケリー・ライリー)の場面も少なかったし。ドラッグの売人のシーンが丸々カットされてるけど、なんで?tvkさん。

・『午後エンタ 午後ロード「隣のヒットマン」(2000)』
→こんなパターンのラブ・ストーリーも珍しい。久々に聞いたな、水島裕の声。

・『お笑い実力刃(2021.5.12)』
→“天竺鼠”はちょっと長めやね。
→“なすなかにし”、以前より捻りが利いてるな。
→“かもめんたる”のは今回難しくなっちゃったな。「稀代の調子乗り」ってなんだよ。わはは。
→そういや今回、コントと漫才の両方やるパターンじゃないんだな。
→“Hi-Hi”、初見だが好きなネタだな。浅草あたりですげーウケてそう。



つながりつながり。