ビッグマザーたちの愛

一九八四年〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)

一九八四年〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)

3月3日の視聴

・『ハートネットTV「異郷のビッグママ〜在留フィリピン女性の駆け込み寺〜」』
名古屋市の在留フィリピン人の駆け込み寺。代表・石原バージさん。DV被害だらけ。
→女子大小路、て名前のフィリピンパブ通り。なんでそんな名前になってんの?
※1963年まで近所に「中京女子短期大学」があったことに由来。
→「ジャパゆきさん」の話。アキノ大統領暗殺時まで、日本人がフィリピンへ団体で買春旅行に行っていた、とか男性目線ですら気持ち悪いな。吐きそうだわ。…しかし、フィリピンの国としてはそれが大きな収入源になっていて、暗殺事件後はむしろフィリピン女性を日本人男性と結婚させて外貨を獲得する政策に転換。うーん。なんともいえん。正しくないけど違法じゃない、ていうか。国にみんな振り回される。
→2020年12月に出来たばかりの「在名古屋フィリピン総領事館」。フィリピン政府の機関、日本国内に3ヶ所しかないんだ。バージさんの20年の思い。
※在東京フィリピン大使館、在大阪フィリピン総領事館に次いで名古屋は3番目。

・『HUNTER×HUNTER 第105話「カクゴ×ト×カクセイ」』
→初めから命をかけている、コムギ。覚悟で負けている、王。
→なるほど。この流れでパームが侵入すんのか。

・『ETV特集「エリザベス この世界に愛を」』
→語り:副島淳
→⇩の時の、「難民」として入国し、国外退去を命ぜられるも、諸事情にて帰国せず、そのため入管施設に長期間収容される外国ルーツの方々のハナシ。フォローを請負う、茨城県牛久市の、エリザベスさん。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/2019/03/06/063013

→は?「仮放免」されても行き場がないの!?仕事もしちゃダメってか。どうしろと?
→エリザベスさん自身も、ナイジェリアの慣習(FGM︰女性器切除)を拒否したことで日本へ逃げてきた方。
→名古屋の入管収容施設。職員が収容者の腕の骨を折るとか、異常。
→長崎の入管収容施設。西日本最大。そこでハンガーストライキで餓死したナイジェリア男性が。エリザベスの心痛たるや。かつて相談を受けていたことを考えると、より辛い。
→新型コロナのおかげで増えた仮放免。なんたる皮肉。
緑内障のエリザベスさん。医療費は100%、働くことが許されないのに、健康保険も入れないって何だよ。FGMを理由とした、エリザベスさんの難民申請も退けられ、支援金もストップ。どうやって暮らせと!?だったら働くのは許可しろよ!国はナイジェリアのFGM遺憾の意を表明しろよ!!他国に干渉できないことくらいわかってる、でも日本が、自分の国の人権侵害と戦う人間を排除する「腐った国」として今後の未来を生きるのは、オレは、ワタシは嫌だぞ!
→サイ=ムセンブラさん・はるかさん夫婦、そして3人の子。祈るエリザベス。花粉症のせいかもだけど、涙なしには観られないよ…。
→強制送還拒否の難民が、(家族に会えないまま)長期拘留されるシステムは、徐々に改善される方向で進みそう(法律案が提出予定)。実現まではまだまだ。
※2021.2.19のニュースより。


◆◆

・『すくすく子育て「入学前にできなきゃいけない!?(学習編)」』
→“鈴木あきえ”さんの代わりに“はしのえみ”さんが来るとか、「ブランチかよ!」。
→お母さん方、色々心配しすぎ。
→スタートカリキュラム、いい傾向ですね。保護者の不安が少しでも減っていくといい。その上で、どんなにスムーズに小学校以降できるカリキュラムに変わっても「できてないことを揶揄する」ことは子供たちは悪気なくやってくる。
→たかあきくんのお母さん、年中で教材を…「周りはいつのまにか読み書きできる年齢になっていた」ってなんすか。そんな年齢、無いんですって。「読み書きが得意な子」と「読み書き以外が得意な子」がいるだけですって。

・『すくすく子育て「入学前にできなきゃいけない!?(生活編)」』
→冒頭から「トイレ・給食・友達」と、私としては「トイレ自由に行けないのは学校のシステムがオカシイ」し、「給食を時間内に食べ切らせるのは軍隊。残せばいいし、残されたくないなら給食時間を長くせい」だし、「クラスメートは友達じゃない」し。ウチみたいに「そんなん出来てないわい」って家が放ったらかしで、結構出来てる家がすげー心配してるという皮肉。
→最初に出てきたお母さん、ママ友のマウンティングで不安になってんじゃん。子ども関係ねーわ。
→2歳半の娘さんの、お母さんがだいぶ狂ってるわ。病んでるレベル。なんで、食べ物の好き嫌いを就学前にどうにかせんといかんのよ。



つながりつながり。