11月7日の視聴
・『ETV特集「1000番地 土地と人間に関するリポート」』
→語りは高良健吾。こういうのやるのね。最近見ないと思ったら…。
→札幌市中央区南三条西十丁目“1000番地”。なるほど、今回のタイトルの由来はコレか。
→居酒屋“くっちゃん”(と店主の澤野瑞代)が話の軸なのかな?そしてそこに絡んだ土地と大家(3年前に他界)と、地元の不動産屋の思い。
→不動産屋がね、ある程度悪者扱いされんのは仕方ないでしょ。実入りが全然違うし、それは裏を返せばより“賤業に近い”ってことだよ。おキレイな職業は、就きやすいけど、入るカネだって少ない。
→最初の所有者、渡部勝太郎。山鼻兵村の入植者である屯田兵。山鼻兵村の5世にもなると、渡部の名すら誰も知らない。
→デベロッパーで、1000番地の7番目の所有者の男性。え、明かしてないのに“くっちゃん”に来たの?大丈夫?!
→暖かく受け入れられた。優しい。
→渡部勝太郎、会津若松で名前が見つかる。下級武士として。戊辰戦争⇩時点で17,8歳…?
【2022年『12月21日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20230111/1673367454】
→青森県むつ市。渡部勝太郎の実質上の流刑地。会津藩士なんて、新政府軍からしたら罪人扱いなのだな…。貧しい土地。今も。そりゃ、使用済み核燃料の貯蔵施設にもなるか…。
→渡部勝太郎の足跡を辿るストーリーになってきたな。よく日清日露戦争を生き抜いて、1000番地に行き着いたな。
→2024年3月31日。“くっちゃん”最終営業日。瑞代さん、旦那さんいたの!?…チューした!
→ちなみに中のモノは誰がどうするの?
→あ、もうなんも無い。2024年4月22日(!)…か、それなら片付ける余裕はあったな。どんどん解体される1000番地。産業廃棄物になるのか。
→“くっちゃん”の廃材を追っかけて、石狩リサイクルセンターへ。なんなん、この番組。おもしれえな。「廃材は、8ミリに粉砕される。」じゃねーのよ。で?「十勝の牧場で、家畜の糞尿処理の敷料となる。」って、繋がってきたな。
→石川剛社長の親父さん、生きてるんか!会長・石川吉則(69)。へー、札幌の中心にタワマン建てる夢は、この人から始まってるんだ。生々しい話するなあ。
→急に台湾・新竹市。なぜ?え、渡部勝太郎の玄孫(やしゃご)が?
→不動産の「永遠不滅」を唱える者と、それを持つ者の「有限さ」を叫ぶ者との差。
→新しい“くっちゃん”が!
→はあ?タワマン計画、まだ進んでねえの?!
◆
→第1戦を後手番ながら勝利。月イチで5戦かー。半年くらいはかかるのね。
→…あの角行がここで効いてくるとは…。
→第2戦は、序盤で失点が増えて敗戦。1勝1敗か。
→月刊藤井聡太。一昨年のNHK杯、対戦相手の八代さんの研究を、外してくる藤井聡太。
→久保利明さんの分厚い攻めも、詰まされる前に“間に合う”と、逆サイドから攻め込んで守りに入らず。恐ろしい。
◆《「今日の数学」のコーナー》
・『3か月でマスターする数学 第4回「ミステリーはお好き?【数学的思考法1】」』
→イラストは『刑事コロンボ』。オープニングは『古畑任三郎』⇩で、途中に『相棒』の音楽が流れる。
【2021年『8月2日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210811/1628690518】
→エクストリーマルケース=極端な事例。
→お、『踊る大捜査線』⇩のテーマ。
【2024年『9月18日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20241107/1730970498】
→1+3+5+7+…+97+99=xとおくなら、50項あるわけよね。じゃあ、2x=100+100+100+…100で右辺は100が50項、てことで2x=5000からx=2500では?
→あ、「規則性」を使って、碁石で正方形を作るといいのか!1辺は縦n個、横n個で1個被るから、1,3,5,…,99のそれぞれの項は「2n―1」。最後が99だから2n―1=99で、n=50。1辺50個だから、全部で50²=2500!こっちの方がキレイだな!「図形数」の妙味。数列だよな、コレ。
→「握手問題」って何?
→これ、最大4回までしか握手出来ないから、5人の内訳は「4,3,2,1,0」回の5種類で、一度も握手してない人間が発生する(0回)。…ってトコまでしか分からん!
→分かった!
①「4回」の人は太郎(A)とも握手してるから、それは花子(B)じゃない。
②よって残りの4人(C〜F)から「4回者」を一時的に決める(例えばF)と、自動的にそのパートナー(E)が「0回者」になる
③Eが握手の選択肢から消えるので、花子(B),C,Dが1,2,3のどれかなのだが、花子(B)が3回とするとC,Dとも2回になって「1回者」がいなくなってしまう。よって花子(B)は1or2回。
④そこでDを3回者とすると、花子(B)が2回、Cが1回となって、0〜4回者の全員が揃った!
→てことで、花子は2回(太郎の回数は一切気にしなくていいわけだが、たぶん2回)!でどうだ?!
→おっしゃ!でも、番組のアプローチの方がキレイ!A〜Fに分けなくてもいいんだ!この問、面白いなあ!甥っ子に出してみようかな。
→「黒い小立方体」の数を数えるヤツ、コツコツやれば小学生でも出来るが…。
→層ごとに分ければいいのか!カンタンに出来た!
つながりつながり。
