大物触媒

10月7日の視聴

 

 

・『NHK MUSIC SPECIAL「椎名林檎」』

NHKとズブズブでいいわよね(いい意味)。色んな企画が通ります。

→まずは椎名林檎と劇作家・演出家の根本宗子(しゅうこ)との対談から。『初デート「見初めの場〜某駅前〜」』。なにそれ。てかなにこれ。

→ふうん。根本宗子さん作劇『宝飾時計』(主演・高畑充希)に、林檎さんがテーマ曲を書いた縁、なのか。

→お二人が言ってるその、旅で手に入れたその発見って、ちょっとマイナスなイメージで捉えがちだけど。きっと、まだまだ新鮮な気持ちで仕事できる、余白というか、伸びしろ?みたいなもんなんだろうね。

→millenium parade(常田大希の)とのコラボ。

→最新曲「私は猫の目」のSPECIALパフォーマンス。分身してんな。猫っぽい韻がそこらじゅうに…。

→対談続き『初デート「語らいの場〜喫茶店〜」』。『宝飾時計』、高畑充希のために描き下ろしたんだ。本人から依頼、てのがソソるよね。椎名林檎の指名も本人から?!そんなテーマ曲「青春の続き」。

→ねもしゅー。

→あ、これはコロナ禍の話か。

→ん?声優の林原めぐみに書き下ろした「命の息吹き」のセルフカバー?そんなのがあるのか!

→続々の対談『初デート「お浚いの場〜楽器前〜」』。根本さん、モーグルに夢中な子だったの?!ぽくない。小学校の時のケガ(しかもスキー関係ないトコ)で辞めて、空っぽになったとこへ入り込んできたのは、歌舞伎?!お母さんと中村勘三郎の奥さんが、幼馴染?!ちょちょちょちょちょ、だいじょーぶなの?その話!椎名林檎の前で!いやそれくらいの仲なんだろーけどさ!

→根本宗子がケガした年に、シアターコクーン大人計画の『ニンゲン御破産』に出る勘三郎。そこから演劇を観始める根本宗子。いやさ、まあモーグルなんてやってる時点でカネあるのは分かってたけどさ。落ち込んでる娘を大人計画の舞台に連れてくかね?

→なるほど。勘三郎の『コクーン歌舞伎三人吉三」』(2007)で、椎名林檎が音楽を担当。そこか…。曲の流れる場面を、鮮明に記憶している、根本宗子。林檎さんは「勘弁してよ〜」とは言うが…。『宝飾時計』とつながる瞬間。

→涙もろい椎名林檎

→最後は「ありあまる富」。曲が終わる前に本人がいなくなるんかーい!

⇒ナレーション・鎌野瑞穂の声、椎名林檎に似てるんだよな…。

 

 

・『今年もやるよ〜!ねほりんぱほりん

→シーズン8(エイト)か!大物ゲスト?!どーせ瑛人とかじゃねーの?

矢野顕子!!?そーいやファンだって言ってたね。

→えー!「チーター」って初めて聞いた〜。楽しみ。そら捕まるわな。

矢野顕子さんオススメ。「派遣型風俗のドライバー」、当時は私もキャスト(デリヘルの風俗嬢)に同情してたけどさ。最近、料理研究家リュウジさんがXで炎上していて。彼に噛みつく「夜職の」「美容アカ」「風俗嬢アカ」を見ていると、乞食根性満載で、うまくいく気がしないのよな。だから当時出演したブタの“アキラ”さん、キャストと結婚して子どもも…って言ってたけど、もう離婚してんじゃん?

→え、うそ、アキラさん電話出演。で?で?

→ほーらね!5月に離婚!自分の落度を他者のせいにする、ヨシヨシされてる風俗嬢がドライバーなんぞとデキて上手くいくわけねーっつーの。てか、離婚までのアレコレが理解出来ねえ。

→山里さんよ、“聖水”ビジネスと矢野顕子の「未知との遭遇」じゃないわいな。

→もう一人ゲストが?誰?

えなりかずき!予測変換で出ないぞ(なんでだ)!なにい!カゼで来られないだ?!操演さんのアテレコ(の動き)がライブなのに完全に合ってるんですけど…。

→えなりくんオススメは「元談合屋」。あー、それで昨夜再放送してたんか。なんでこのチョイス?て思ったもんね。

→えなりくんからもう一つ「元子役」!これも昨夜やってたな。なるほど。えなりくんの立場らしい…。

⇒このエンディング…。なんだっけ。観たことないけど…涼宮ハルヒの憂鬱(実は読んだことも観たこともない)…?

 

 

・『ラグビーワールドカップ2023 ウイークリーハイライト(2023.10.7)』

→「チリvs.アルゼンチン」とか、競技人口が少ないわけじゃないんだけど、やってる国に偏りがあるのか、隣国同士とかすぐ対戦するよな。

→フランスがうますぎて、勝てる気が全くしないな…。

 

 

 

《「今日の理科」のコーナー》

 

・『NHK高校講座 地学基礎「太陽系の広がりと地球」』

→「太陽系のはて」っていうタイトルの煽り。

→今は惑星として認められていない、「冥王星」の存在。1930年に発見され、9番目の惑星てして親しまれるも、2006年より準惑星の扱いに。圧倒的補欠感。

→「太陽系外縁天体」…海王星の外側をまわる天体の総称、なのだが、その一部に含まれてしまったのだな、冥王星は。

→発見されたのは2,500個くらいだが、予想は約10万個ありそう、だと…?

→“冥王星の軌道付近の領域”、2人の天文学者ケネス・エッジワースとジェラルド・カイパーの名から「エッジワース・カイパーベルト」と命名される!

→しかし、そこすら太陽系の端ではない…。

→彗星の軌道、楕円やら放物線やら。周期が200年以内の彗星は「エッジワース・カイパーベルト」から!200年以上の彗星は、エッジワース・カイパーベルトよりさらに遠い、「オールトの雲」という領域から来る!「オールトの雲」が太陽系の端か!

→太陽から「オールトの雲」まで、“地球−太陽”間のおよそ一万倍(0.1光年)。

→四次元デジタル宇宙ビューワーMitaka

→水が無きゃダメ…とまでは言えないが、「生物の進化に水が大きく関与している」のは間違い無いらしい。

→やっぱ地球って、太陽から適切な距離(水が液体として存在できる距離)にあるんだなー。

 

「天体の表面に、水が液体として存在できる」

それがすなわち、

『生命が誕生し、生息できる可能性』

でもある。

 

…ということ。で、この領域を「ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)」と呼ぶ。太陽表面から地球中心までの距離を“1”とすると、0.7(金星)〜1.5(火星)くらいまでの範囲。

国立天文台・縣秀彦さんに聞く、他の恒星のハビタブルゾーン!そりゃあるよね!

→ハワイで建設中の新型巨大望遠鏡、TMT(Thirty Meter Telescope)!30mって…まんまやな。

アーカイブスでも出てくる、縣准教授。

→2019年4月の、世界初の「ブラックホールの撮影」⇩。

 

【2023年『7月10日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20230805/1691247083

 

 

 

 

つながりつながり。