ひとりとは限らない

10月30日の視聴

・『すくすく子育て「ひとりっ子の子育て」』
→えーと…。ひと組目の家族の不安、なんですけど…。生後11ヶ月のお子さんが、ひとりっ子であることでワガママに育ったり、競争心がなくなったり、マイペースすぎたりしないか心配、とのこと。うーんと、これがさ、「お子さんが7歳」とかなら分かるで?それを、まだ二人目産むかもしれない、第一子が11ヶ月の段階で心配するとか、度がすぎるわ。「周りにひとりっ子のお子さんがいない」ってのも、たまたま他の家庭が第二子、第三子なだけでしょ?まず親が落ち着いてください。
→ふた組目の3歳も、「家ではワガママ放題で、いつもと手順と違うと暴れる、でも幼稚園ではおとなしい」って。家では安心出来る、てことよね。
→児童文学作家・保育者の、柴田愛子さんのひとり語りが始まり、その中の「わたし、家の中ではお喋りで、家族内でのあだ名が“二十歳(はたち)”だったの〜♪」をうけて、


“家でのあだ名は、二十歳”

とテロップ出すEテレ。ちょっとイジってるやん。おおらかな番組だ…。
→3組目も、1歳6ヶ月!つか、不安な保護者の中で、“ひとりっ子”の定義変わってない?「第一子=ひとりっ子」みたいになってない??
→柴田さんの「困ったときに“困った”と言える子」になればいい、は真かも。
→4組目のママの悩み「ひとりっ子への(親の)接し方」ってなんやねん。2歳10ヶ月に。そんなもん、第一子は全員そーやろう?論理的に考えたら二人目以外はみんな、兄弟のいない時期を経ているのに、何を日和っているのだ??
→親として、でなく「人間として」関わる時間も大切に。子供のための夫婦、でなく「3人家族」であることを忘れずに。
→子どもが保育所・幼稚園で貯めたストレスを、家で家族にあたる(けっこう暴力)のは普通なのだな…。我が子にも開放の時間が必要だな…。

・『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第55話「黒の核晶(コア)」』
→男泣きの、ハドラー。敵ながら、哀れ。
ミストバーンの正体は…。
→悪夢のめだま。
→バーンパレス、だいぶカッコよくないか?

・『NHK映像ファイル#638 あの人に会いたい「寺内タケシ(ギタリスト)」』
寺内タケシとブルージンズ。
→あれ。ベンチャーズ、てアメリカのバンドだったん?
→非行の温床、て。禁止令とか、今考えると笑うしかない。

・『NHK映像ファイル#590 あの人に会いたいアンコール「金田正一プロ野球選手)」』
→“マサイチ”なんだ。
→いやさ、いくら昔とはいえ、勝ち星400、奪三振4490って狂ってない?
→親父さんに捧げる、長嶋茂雄を翻弄する「4打席4三振」。
美空ひばりさんから応援歌もらっとる。ええね。


・『NHK映像ファイル#642 あの人に会いたい「立花隆(ジャーナリスト)」』
→本人が言うわけないんだけどさ。立花さんにせよ、出口治明さんにせよ、本積み上げてる人を(いやもちろんお二人とも読んでるんだけど)「知の巨人」というコトバにまとめるのどうなん?却って軽く感じるな。
田中角栄を追い詰めた記事の手腕もさることながら、自分の病(膀胱がん)をも記事にする当事者研究力。…田中角栄を批判しつつ、彼への共感力をも高くないと書けないのでは?

・『NHK映像ファイル#589 あの人に会いたいアンコール「緒方貞子(元国連難民高等弁務官)」』
→10年もやってたんだな、弁務官
→曾祖父が犬養毅?!
→大学の研究テーマは、「満州事変」。さもありなん。
→日本初、女性初の国連難民高等弁務官
クルド難民って、1991年の湾岸戦争のせいだったのか。
ボスニア・ヘルツェゴビナの紛争で、サラエボに。「人道支援としての介入を迷いつつ、最終的には“生き延びさせる”ことを選びました」という決断。もちろん賛否あったろう。“決める”のがいかにリーダーシップの根幹か。すげえカッコいい。

・『NHK映像ファイル#640 あの人に会いたい「伴淳三郎(俳優)」』
→“アジャパー”って、この人か!コメディアンじゃねーの?
→ファイル#640で、昭和56年に亡くなった方をとりあげるの、珍しいな。没後40年に関係あるのかな?
→あ、やっぱ喜劇俳優なんだ。チャンバラ映画から映画俳優に、そこから喜劇に。へー。
→「チャンバラ映画黄金時代」でトークする、伴淳三郎さん。この1981年の映像がちょうど40年前。この後亡くなった、てことなのか、それともそれ以前の映像を死を悼んで1981年に放送したのか?
→『飢餓海峡』(内田吐夢監督)とか、全然知らんもんな。

・『【ストーリーズ】「ボクサー兄弟〜二人で起こした番狂わせ〜」』
→田中亮明選手の、銅メダルか。どのへんが番狂わせ?開催国枠だったから、警戒されてなかったとか?
→いや、そんな弟と差があったのか。空手でも弟が強い。ボクシングを始めても、弟は三階級制覇の世界チャンピオン。リオオリンピック予選では落選。東京オリンピックも、予選では勝てて無くて、開催国枠が無かったら出場すらしてない。それはダークホースやわ。
→去年の大晦日井岡一翔と戦った弟・田中恒成⇩。あれが初敗北だったもんな。悔しそう。

moritsin.hatenablog.com


→兄貴の銅メダル。弟の番。

・『ネタパレ・70分SP「豪華コラボ&ニュースターグランドチャンピオンシップ」』
陣内智則のツッコミ、ゆりやんレトリィバァに合うな。
川栄李奈さんは“オドるキネマ”推し。
→そりゃそうだろう。ネタのみじゃなく、2人のキャラも突出してるし。キングオブコントとか出てたんかな…。




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