ルールを司る者

賭博黙示録 カイジ 9

賭博黙示録 カイジ 9

Amazon

 

9月25日の視聴

 

・『白黒アンジャッシュ「ダウ90000(前半)」』

→自己紹介がてらの冒頭の、長いコント。この、気恥ずかしいほどの“恋愛の機微”を利用して、笑いに持ってくのうますぎる。

→忽那さんはアガリ症(コントの役には入れる)。

→ところで児嶋さん、漢字読めなさすぎじゃね?そういうフリ?

 

 

・『白黒アンジャッシュ「ダウ90000(後半)」』

→道上・忽那・飯原(いはら)の順に下がっていく、一芸クオリティ。道上は村上茉愛ともやっていた本格派(?)。

→自分の“ピンネタ”で滑る、リーダー蓮見。

メイプル超合金で、笑いにのめり込む、元子役、吉原(よしはら)。

→園田は私が忘れたわ。飯原の隣、だれが机出しの上原じゃ。

→道上を忘れて、中島(なかしま)出てくる児嶋氏。一番最後の紹介なのに忘れられる吉原。ヨシワラちゃうで。

 

 

・『ETV特集「ロングインタビュー 銃撃事件と日本社会」』

→髙村薫さんのはあんまピンとこなかった。勝手に絶望してるように思う。

中島岳志さんのは、まあ書籍を読んでみようかな。

ロバート・キャンベルさんの語りは、先日noteで話題になった「共感格差」というワードにつながる。

 

 

・『アストリッドとラファエル 文書係の事件録 第8回「存在しない男」』

→そのタバコじゃね?

→パスポート盗んでなりすましたのか?オッタンじゃなかった。

ヴィーガンみたいなのが出てきたな…。テロリストと親和性高すぎでしょ。そんな、カッサンドル・ジェルマン(女性)。

→ジェルマンの妹が出てきた。カッサンドルの夫がマキシム?息子(マルタン)もいる。いや遠隔で殺すにしても…。

→うーん、中盤で予想しておくと。カッサンドルの妹が嫉妬で…ていうか、マキシムとマルタンにいてほしくて、勢いあまって殺したんちゃう?

→ん?マキシムを護衛しようとしてたのか?

→え?やっぱマキシム・ベルモンじゃない、と?じゃあ誰やねん。

→ダフネ・シモニ、て覚えづらい。

→ソーマキューブ、て名前カッコいいよな。

→死体入れ替えじゃねーか!

 

→ルイ・ヴァルメラスか。マキシム・ベルモンの方が死んでるのか。でもヴァルメラスもしんだけど。

→これも本名じゃないんかーい!

→あ、嫉妬による怨恨、には違いないのね。

 

 

・『アストリッドとラファエル 文書係の事件録 第9回「消えた遺体」』

→時系列がよくわからんな。あの黄色いネクタイからして、アストリッドとラファエルとウィリアムが死体安置所に来たのは、冒頭より前、てことか?

→雷鳴ったシーン、稲川淳二出てきそうなんすけど。

→ストリキニーネとか、麻薬じゃね?

テトロドトキシンは、フグ毒じゃね?

→マチルダはCV:野沢由香里じゃね?

→あの捕まったヤツ(ドゥクールの同僚?)はCV:宮本充じゃね?

→いや2人が仲良くなったんはエエけど、事件がサッパリ分からんわい!ベレジンはなんで狙われて、しかも住所知られてたんだ??

 

 

《『今日の数学』のコーナー》

 

・『笑わない数学「P対NP問題」』

→まるで半導体でも出てきそうなタイトルだな。ワクワク。

→懸賞金1億円。「P=NPなのか、P≠NPなのか」。数える必要があるか、数えなくて済む法則があるか、てこと?で、それぞれなんなん。

→Pは「Polynomial time」(多項式時間)。ほどほどの時間。え、こっちが簡単に解くコツがある問題なの?

→で、NPが「Non-deterministic Polynomial time」(非決定性多項式時間)、すなわちしらみつぶしに調べないと解けないほど面倒な問題だと。

→ハミルトン閉路問題。これはパズルでよく出るヤツだな。これ、NP問題なんだ。てか、P問題はコツが既に見つけられてるから当然だけど、“NPかどうか”はどう判断したの?

→次の、「セールスマンが営業所に帰ってくるまでの時間」のヤツも、算数パズルでよく見る。これかー!…にしてもこれ、経路ごとのタイム計算より「12通り」だと見つけるトコで時間かかりそう。

→家が50件の場合の最短時間経路、コンピューターでも間に合わない。NPか。そんなことすんなら営業行け。

→スケジューリング問題、分割問題、ナップザック問題、ぜんぶNP問題。

ケーニヒスベルク(18世紀。現ロシア・カリーニングラード)の橋!5040通り。NP問題にしか見えねえじゃん。

→ところが、レオンハルト・オイラーが陸地を点、橋を線とする「点と線の図」を「一筆書き」出来るか、という問題に置き換えた瞬間、P問題に!

→あ、そうなん?一筆書き出来るか出来ないかの判定は二通り。

①「点から伸びる線が“偶数本”」

②「奇数本の点があっても2つだけ」

…でも②って、「2つ」はいいけど「1つ」はダメ、てこと?

→例題①②③、“奇数点が3つ以上無いか”探ればいい。①、②はダメだな。③は大丈夫そうだけど、どう?

※②もOKだった。数え間違えた!

→あー…それで、NPがPに変わる過程で、≠が=になるんじゃねえか、てこと?

インド工科大学、マニンドラ・アグラワル博士が示したのは「素数判定問題」。NP問題と思われたものはP問題に。

→1970年代?冷戦の折、兵士のスケジューリングに苦心する西側と東側。同時期に、ある事実に両陣営の数学者が気づく!スティーブン・クック(西側)と、レオニード・レビン(東側)が気づいたこと、それは。

 

「P対NP問題を解決するには、たった1つのNP問題だけを調べればよい」

 

ということ。マジ?

→そのたった1つは「特に難しいNP問題」だと。それさえ出来れば、他のNP問題は全てソコに落とし込める、と。でもさ…「特に難しいNP問題」って何よ??

→「P=NP」だと証明されると、核戦争に発展する?!だと?

 

 

つながりつながり。