11月24日の視聴
・『経済バックヤード「チンしてハッピー!冷凍食品の舞台裏」』
→へー、そんなに冷凍食品需要拡大してるのか。そりゃイオンも、冷凍食品の専門店舗とか持つよな。なんかDAIS◯みたいなウィンドーショッピング感覚?商品を眺める楽しさを提供してるように見える。
→イトーヨーカドーは、(いまや)母体のセブンイレブンのコンビニ需要データを利用して、総菜コーナー近辺に冷凍食品コーナーを大量配置する作戦。
→冷凍ギョーザ業界も熾烈…。頑張れ味の素。そういやあったね!フライパン回収してまで研究する⇩やつ。
【2024年『6月10日の視聴』「笑う会社革命」→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20240710/1720538933】
→冷凍食品の未来。アルコール冷凍を可能にする技術を売る、テクニカンの社長、ホクホク顔だのう。
→北海道十勝の広尾町。牛乳の賞味期限の壁をどう超える?アルコール冷凍が、賞味期限を“1年間”に?すげえ!道東出身の私としては、信じられん技術だ。
→ニチレイフーズの“タンパク米”を使ったチャーハン。なるほど、炭水化物偏重にならずに済むのか。
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・『ジェンダーをこえて #BeyondGender だから僕たちは生きづらい』
→田村淳をMCに、為末大、照英、ロバート・キャンベルの4人の対談を。この対談自体は悪くないけど、コレを女性対談と同等に拡げていきたいものよね。女性は自分の欲をいくら出しても良くて、男性のソレは全て害悪として扱いつつある今の風潮が、あまりにアンフェアすぎる。
→キャンベルさんもさ。なんで日本がどこぞに従う、というか「日本が遅れてる」という前提にするんすか。
→アンケートで、男女とも「男性が家計を支えるべき」の話もさ。共働きと言いながら、ほぼパート労働がほとんどの日本の夫婦において、これまたキャンベルさんは「弱みを見せられない男に問題が」とか「男性優位社会において」とか、なんで「女性からの圧力もあるけど…」と言いながら『社会や男性本人が、後ろから圧をさらにかけてる』ような結論に達するの???フザケンナよ。
→最後に書いた、キャンベルさんの「らしさ」の話もさ。全部の「らしさ」を自分のみで完結出来るわけないじゃん?1人だけなぜかフェアに数字から考えようとしねえじゃん。ゲイで子を持たないと、共同体の維持リソースの大半が男性によって成り立ってるのを無視するようになるのか?
→そんなんだから、『世界男性デー』とかに、男性ジェンダーからの解放(=女性がいわゆる“男性らしさ”を肩代わりするのが前提)でなく、「男性の弱さを糾弾する」真逆の発想が出てくるんだよ。ホントにいい加減にしろ。
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・『インタビュー ここから「絵本作家 柴田ケイコ」』
→“パンどろぼう”シリーズ。高知市出身の絵本作家・柴田ケイコ。あんま知らん。
→パンがパンをどろぼうすんのかよ。てかネズミとパンの化け物にしか見えん。
→クレヨンなのね。
→みんな、こういう“愛着のある泥棒”⇩のこと好きだよね。
【2025年『5月30日の視聴』「ルパン三世」→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20250703/1751507857】
→盗ったパンがマズいのはキツイな。
→柴田ケイコさんは、イラストレーターだったのね。2人の子を育てつつ…ってのはやはり夫の稼ぎありきなのかしらね。
→息子の弱視をキッカケにメガネ啓発絵本を描こう、と。でもさ…「歯医者さんに“虫歯にならないように気をつけよう”の本があるなら、眼科に“メガネいいよね”の本があってもいいのでは?」って論理的じゃなくね?その流れなら、
①眼科に「目がこれ以上悪くならないようにしようね!の啓発本」
②歯医者に「入れ歯や差し歯も素晴らしいよね!の啓発本」
のどちらかじゃね?②と同時に眼鏡礼賛の啓発本を書くのは分かるけど、基準が「虫歯を避ける」内容なら、視力落とさない訓練の方も目を向けてくれんかのう。
→『めがねこ』以外のボツ企画から、『おいしそうなしろくま』が。そのシュールさが『パンどろぼう』につながってるのかね。
→全国各地で、読み聞かせ会を。
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・『観光列車タイムマシン』
→設定は(スタジオの藤井隆のせいか)浮いてるが、それは良しとしよう。
→伊豆の観光列車「東急ザ・ロイヤルエクスプレス」(車体の横っ腹に、“YOKOHAMA IZUKYU・SHIMODA”って書いてある)。2017年から運行。貸切で乗るパーカッショニストの斉藤ノヴさん、夏木マリさんの夫なんだ。夫婦でのTV出演は初。それでこんな豪華列車乗るの楽しいやろな。
→お次は京都へ。「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」。2017年運行開始。アール・デコ様式。
→「TRAIN SUITE 四季島」…はどこのヤツ?JR東日本らしいけど。
→瀬戸内を走る「etSETOra」。予測変換ですぐ出た。
→「嵯峨野トロッコ列車」。嵯峨野てどこ?
→JR九州の「かんぱち・いちろく」。
→AI音声役は、梶裕貴と糸井羊司アナウンサー。なるほど、斉藤ノヴ・夏木マリ夫妻が乗る“ザ・ロイヤルエクスプレス”をメインに、他の観光列車も紹介していくのね。
→大正天皇の即位の礼。天皇が乗る“御召列車”に作られた食堂車!
→「TOHOKU EMOTION」のオープンキッチン。
→岐阜県恵那市を走る明知鉄道の「じねんじょ列車」。12月〜3月に提供。
→1992年の博多。観光列車革命の先駆け、JR九州の「787系 特急つばめ」。工業デザイナー、水戸岡鋭治さんの作品がここから始まる。代表作は豪華寝台列車「ななつ星in九州」。2013年運行開始。夏木マリ夫妻が乗る、東急「ザ・ロイヤルエクスプレス」も?!すげえなこの人。
→デザイナーとしての腕ももちろんとして。列車火災を恐れる現場は、「木を使いたい」という水戸岡さんの提案を軒並み却下。そこへ、工夫で燃えにくい素材をひねり出し、押し切った水戸岡鋭治さんの手腕が一番ビビるわ。
→静岡県島田市。大井川鐵道の「きかんしゃトーマス号」!目ぇ動くんかい。怖。
→災害で途切れた大井川鐵道を復活させるため奔走する社長・鳥塚!
→(録画容量なくて最後の1/3くらい録れず)
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・『木村多江の、いまさらですが⋯「小泉八雲〜怪談 日本の面影を訪ねて〜」』
→怪談担当は、講談師・神田山緑。まずは「耳なし芳一」。“怪談”はなぜ“Kwaidan”になったのか。
→アニミズムに親和性高い人ではあったのね、ラフカディオ・ハーン。生まれ故郷からアメリカに渡った先がニューオーリンズ⇩、てのもなんの因果か。
【2024年『2月25日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20240311/1710159657】
→そして「乳母桜」。
→松江城って国宝なんだ。「飴を買う女」が怖いようなそうでないような。こういう話、他にもあるよね。母の愛を表す例として。
→来ました「雪女」!昔はコレ、約束破った夫のアホさを表す物語なんかなー、とは思ったんだけどさ。そもそもなんのために“嫁に来た”のか分からんし、最後だって別に見て見ぬふり出来ただろうに、なんで消えるねん。リアルで夫と子を捨てて出奔する女を追うな、という戒めかなんかちゃうん?
→曾孫の小泉凡さん!まあまあ若いな!てかなにその名前!この人にも1/8はラフカディオ・ハーンの血が入ってるってこと?!
→『日本 一つの解明』(1904)。祖先崇拝の負の側面は、ポリコレへの反発とトランプの登場でもはや見えない。「祖先崇拝」、そして軍備拡張を再び。
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・『木村多江の、いまさらですが⋯「地球温暖化〜科学が示す危機、未来への選択〜」』
→真鍋淑郎さんの功績は、それこそ木村多江さんのアレ⇩で知ってるけどさ。
【2023年『12月17日の視聴』「科学と人間生活」→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20240114/1705217752】
…本気で、パリ協定の“+1.5℃”を超えてしまった上、それを加速させてる理由の1つに、戦争が加担してることは語らんのか?森を壊し、人を殺し、建物を燃やす。他国への内政干渉しろ、とは言わないまでも批判はしろよ。コレを大人の学び直しとするなら片手落ちすぎるだろ。どんなに頑張って予測しても、国内予測をするだけであって、他国から責められたら全て灰燼に帰すんだぞ?
つながりつながり。
