6月10日の視聴
・『日本の話芸 橘家圓太郎 落語「化物使い」』
→2023年4月16日㈰の収録。圓太郎さんの噺は最近聞いて無かったな。一昨年の『落語研究会』⇩以来?つるつる喋るのに、聴きやすいんだよねー。
【2022年『11月6日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20221124/1669224243】
→先代の、入船亭扇橋師匠からの稽古で習得。そして前座の悲哀(笑)
→やっぱ、口入屋は朝行って、すぐ奉公先に向かうんだな。午後から行っても遅い。
→ももももも杢助。
→千住行って、水戸行って、翌日帰って来られるか?
→杢助、おもしろすぎだろ。よくこの旦那(元御家人)とうまくやれるなー。3年?
→え、化物屋敷をキッカケに辞めるんか!
→ほ、ホスピタリティ!どこの出身じゃい。
→さ、サービス残業て。
→一つ目小僧を、こき使い始めた…。
→「オレがルールブックだ!」懐かしいな。二出川延明審判員かよ。“おいでやす小田”みたいになってきたな。
→ウケねえと泣くんかーい。
→タヌキか!
→当然のサゲ。いやまて、杢助のくだりはなんやってん。
◆
・『100カメ「ポケモン世界大会」』
→へー、日本初開催なんだ。18回目にして?意外。横浜?
→「ポケモンワールドチャンピオンシップス」(2023年8月11日〜13日)。3日間も何やるの?
→各国予選を勝ち上がった猛者たちが。「ビデオゲーム」「カードゲーム」「チーム戦」「スマホゲーム」の4部門。そーだよな、カードでやるのも健在なんだよな。団体戦ってどんなカンジなんやろ。
→「カードゲーム」前回準優勝のシマダ、3位のイシヤマも含めて共同生活か。
→小6娘(ハナ)と二人三脚。お母さんの理解はあるようで無い。ジュニア部門の優勝者?すげえ。親父(リューイチ)、落ち着かねえな!
→うそ、「シマダvs.イシヤマ」?!この戦いはシマダが勝つも、2人とも決勝には行けず。抽選の妙がなあ。
→「ビデオゲーム部門」日本チャンピオンのアリイカイト。なんか…顔つきが梅原大吾さんに似とるな。
→そうか…学生だから、過去4回の世界大会出場権も、渡航費が工面出来ず不参加。それで今回は初参加か!
→「チーム戦」に、アジア最強の“オランウータン”が。彼女連れてくんのかあ。ヨーロッパのチームに逆転負け!
→次戦も完敗。BKZメンタルどうなってんねん。
→勝ち上がりをかけた一戦も敗退。アジア最強でコレは…そんなに他地域が強いのか。
→ハナさん、疲れたか…。最終戦で勝てば予選クリアだが…。お母さん、もらい泣きかい。
→え、いろんな子が応援に。励ましに。これは泣くわ、両親も。結果どうでもよくなるわ。
→負けたか。でも頑張った!
→フリープレイ場ってあんねんな。
◆
・『映像の世紀・バタフライエフェクト 第71回「ルート66 アメリカの夢と絶望を運んだ道」』
→1928年3月?初のアメリカ“横断”マラソン!?5,500km!?ロサンゼルスからニューヨークへ。2年前に誕生した“ルート66”の誕生がコレを可能に!
→事件?強盗犯、男女カップルかよ。どこが義賊だよ。州境で犯罪を犯し、反対側に逃げる。
→最後は、保安官たちから150発の弾丸を浴びて死亡。なんでこんな奴らの葬儀に、人が集まってんの?
→ダストボウルという砂嵐(1935)。土壌の荒廃と乾燥?熱を含まない火砕流みたいもんかな?こういうのも、西海岸に人が集まる理由になってたのか。情報さえあれば、わざわざ来なかったかもね…。ウディ・ガスリーも。
→そんな、間違えて西海岸に来た中央の移民。その窮状を救ったのは、第2次世界大戦だった、と…。そして追い出される日系人。アメリカ国籍あったのに…。
→マクドナルドの隆盛。モーテルの乱立。そしてラスベガスへ。核実験場のキノコ雲が見える。今となっては、不謹慎極まりないが…。
→グリーンブックって、そういうモンだったんか。差別の証拠みたいな、悲しい雑誌。
→おお、『イージー・ライダー』。え、殺されて終わるの、コレ?
→そうか、もう無いんだね、ルート66。
→へー、昨今、遺跡扱いされて復活してるのね、ルート66。スタインベックが語る“道”の話、アジアだけじゃねんだなー、ってカンジ。
◆
・『コント×ドキュメンタリー 笑う会社革命』
→タイトルもなんもなく、いきなりの【CASE.1 隠蔽体質】。しかし『サラリーマンNEO』⇩もそうだけどさ、生瀬勝久さんのこの手の番組の出演率高いよね。
【2019年『2月20日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/2019/02/26/155715】
→どこがドキュメンタリー?と思ったら、企業の担当者がマジで出てくるのね。味の素冷凍食品の勝村敬太(56)が。勤続34年。で、どんなトラブルが?
→なるほど、水無しでいける餃子。なぜか焦げ付く。焦げ付いたフライパンを送ってもらうことに!
→えー、フライパン古くなったせいだったり、テフロン加工の無い鉄製フライパンだったりしてんのに、こっち(味の素)が頑張るの?…とか言っちゃアカンのやろうな。
→クレームから9ヶ月で、古いフライパンでも焦げ付かないギョーザが完成!早い!なんかこれ…テイストが『黒歴史』⇩に似てるな。
【2023年『8月23日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20230919/1695117271】
→【CASE.2 逃げる上司】
→お次は、マネーフォワードの長島圭祐(29)。勤続5年。創業12年だからみんな若いなー。
→「失敗は肥やし、失敗は会社で引き受ける」。社長の辻庸介(47)のモットー!ポジティブサイクルを作る。
→【CASE.3 言ったもん負け】
→3人目は、京都信用金庫の佐藤素弘(30)。勤続7年。会社ぐるみで、地域の“困りごと”を拾ってくる戦略に。これ…町田市の電気屋で、増収増益になってるアソコと同じじゃね?
⇒なんかさー、コントに出てくる上司は男性なんだけどさ。このCASE1〜3ともやらかすの大抵女性上司で、仕事言い出しっぺに押し付けるのも、ヒット確率高いの女性上司じゃない?苛烈に人前で叱りつけるのもさ…。
◆
・『【ハートネットTV】今君電話「カンニング竹山が電話で話を聞きます」』
→GWスタートの、2024年4月27日㈯に開催した回。
→入社2年目の携帯電話販売(女性20代)。同期となんかを比べる余裕があんねんな。悩んでんだかなんなんだか。めんどくさいから、早く嫁に行け。
→大型連休の休みなんて気にした事ねーな。
→シングルマザー(40代)。子は18歳と15歳。過保護なん?なんでもやってあげちゃうタイプか。…たしかにやりすぎかもしれんね。
→え、連休の最終日もやったん?コレ。50代男性、関東在住。しかし実家の関西にいる?おふくろさんが急死。言うても、96歳は大往生やろ。当時にしては、高齢出産なんちゃう…?この方が59歳やとしても、出産時おふくろはん37歳やぞ?丁寧な人やな。
→アナフィラキシーショックを初めて起こした50代女性。入院までに、アレルゲンを控えた食事を、というのがキツいな。朝食後の急なじんましん、からの問診中に昏倒。あぶねえ!死ぬ直前…。
→シンママ。子ども寝かしつけながら電話かけんなよ…。元夫が不妊症で、不妊治療が女性だけなのが不満だった、とか言いながら、不妊治療が嫌で不倫するとかバカなのか。
→小遣い生活が経済的DVだってんなら、世の夫たちはほとんどそうじゃね?
→いやホントにアタマおかしいでしょ、この人。夫が悪いとも言えんわ、コレ。既婚者合コンとか行かねえだろ、普通。ほいで見つけた相手と膣内射精させておいて「夫との人工授精の当日にそれをやってカムフラージュ」とか、悪質すぎて反吐が出るわ。
→しまいに、この今君電話の電話口で泣き出して言ったセリフが「産まれた子どもに嫌われたくない」とか、どこまでお姫様やる気なんだ??!
→「出生が複雑」って言うから、法的な境目で戸籍上の問題が発生してるのかと思いきや、普通に「不貞で出来ただけの、普通に実子」ってオイ。
つながりつながり。


