すべての道は三角形に通ず

1月4日の視聴

 

・『NHK映像ファイル#717 あの人に会いたい「赤松良子(官僚)」』

→2024年2月、94歳で没。こないだの番組⇩で観たな。

 

【2024年『12月29日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20250219/1739896762

 

→文部大臣時代の赤松さん、なんとなく見覚えあるな。

→大阪生まれで東大法学部?そこまでした人なら、現代女性の無法っぷりにひと言物申してから亡くなって欲しかったな。

→あーでも…「女性国会議員を増やすための団体」の設立者だし、無理か…。

→ご自身がこれだけ「異動も受け入れるから昇進させろ」って頑張ってやってきたのに、下の下の世代が「異動もしたくないし責任も負いたくないけど役職よこせ」ってなるのを見て見ぬふりなら、中途半端すぎて尊敬も減るわさ。

 

 

・『プロジェクトエイリアン PA008「10代 ココロの修学旅行」』

→今回は3人かー。横浜市立大学Minds1020Labとの共同企画。“心の病気を治療中の10代”ってトコまでは、共通点を種明かししちゃってんのね。

→“パニック障害”のラムネ(19)、醜形恐怖症のぷち(15)、全般不安症のまるはち(19)。

→案内役の月ウサギは、なぜ松村沙友理なのだ。

→まるはち、カンタンに「わかる」って言うの、危ねえな。

→ゲストのダイゴロウ(46)、「ゲイとして46年間」はオカシイだろ。産まれてすぐ性指向なんかわからんちゅうに。

→ゲストのウォルさんは在日韓国人4世。

醜形恐怖症が、メイクで済んでりゃいいけどね。これが一度でも整形に向かうと、15歳のぷちが、アッサリとパパ活だの風俗嬢だのに向かうような気がして、周囲も心配よね。

→ウォルの言うような、「ネットの友達と会って、…」という情報収集は、危ないだろ今の時代。この『プロジェクトエイリアン』で出会ったとかのルートなら、ある程度の信用はあるだろうけど…。

松村沙友理が「ゆっくりと考えて」って言うけどさ。そんなの男には許されないだろ…。結婚で命を繋ぐ選択肢がうっすら用意されてる側しか、そんな甘っちょろいこと言えねえんだよ。

→「自分の気持ちだけ優先する」人間が、コミュニティで包摂されることなんて無いのよ。あるのは、ある種のチャームがある人間(特に女性)だけだよ。男性は甘やかしちゃダメだし、死を身近に感じてしまったなら休むことは可能だけど、いわゆる「家族を養い次世代をつなぐ ルート」からはほぼ退場せねばならない。

→こんな修学旅行も、悪くない。

松村沙友理の右頰の肌荒れ(?)が気になる。あんさんこそ、体調大丈夫かいな。

 

 

・『最深日本研究〜外国人博士の目〜「ラーメンを知りたい〜歴史学者ラク・クシュナー」』

ケンブリッジ大学教授バラク・クシュナー!私はいつラーメンブームになったんかとか知らんけど、結構前から“ラーメンの歴史学”とか書いてるんすね。

→戦前に醤油ラーメン(当時は“支那そば”)が出来たのに、太平洋戦争のせいで小麦が手に入りづらくなって下火に。戦後に中韓から帰った日本人が調理主体(戦前は中国人)になり、“ラーメン”に。世界に広まるキッカケは、もちろん安藤百福⇩!よく調べたなー。

 

【2023年『2月15日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20230308/1678228828

 

→この“ご当地ラーメン”の発生が、日本のラーメン文化の広がり、ていうのは面白い。サッカーと似てるんだよな…。

NPBのチームが12しか無いのに、Jリーグ発祥以降の日本国内のサッカーチームの増加はラーメンのコレとあまりにも似ている。J1〜J3だけで60チームくらいあるわけでしょ?

 

 

・『十角館の殺人 第1話』

→視聴者、あだ名のつけ合いの時点で、ドン引きして離脱する人いそう。

→奥智哉?…は、ちょうど裏番組である『ドラマ10 大奥』⇩でも出てたな…。

 

【2023年『2月14日の視聴』ドラマ10大奥・第6話→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20230307/1678188209

 

→…全然誰も死なねえけど。

→なんか貼られてる!

 

 

・『十角館の殺人 第2話』

→いや、ホントに死んでんの?ソレ。

→専門家ではねーだろ。

→いつ2人目は死ぬんだ?

→アガサ(長濱ねる)のコーヒーで誰か死んだりしてね。砂糖(角砂糖)に仕込めば、誰か分からんけど殺せるし。

 

 

・『十角館の殺人 第3話』

→砂糖かと思ったが違うのか…。

→足くじいたくらいで騒ぐなよ…。

→毒物の心配するなら、口紅とか危なくね?

→これは…犯人が順番をミスったのか?

 

 

・『十角館の殺人 第4話』

→え、この2人の仮説、確定なんすか?

→で、こっちの2人はさ、マジで中村青司(仲村トオル)が生きてると思うわけ?

→11角形のカップで?雲霧仁左衛門⇩やん。

 

【2024年『12月22日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20250215/1739547429

 

→え、コイツなん?え、ウソん。

⇒エンディングは「低血ボルト」(ずっと真夜中でいいのに。)。

 

 

・『十角館の殺人 最終話(第5話)』

→島田(青木崇高)は疑っている。

→奥智哉も疑っている。

→エラリィは最後までバカだったな。

→でも誰も本当のことは、言わない。

→これは、運命がコイツを断罪したのか。

 

 

 

◆《「今日の国語」のコーナー》

 

・『NHK高校講座 言語文化 第二十三回「“羅生門” その四」』

→お、ラストまで朗読されたよーな?今回は多めの範囲ね。でもここは確かに一気にいきたい場面ではある。

→今回の「“勇気”の条件」の5つがまとめられてるの、下手な授業よりよほど分かりやすいな。それを、それぞれの“勇気”に当てはめてみる部分も。

→老婆の例えが、行を追うごとに、どんどん下等になっている!これは気づかなかったな。

 

 

 

 

つながりつながり。