途中出場からの人生

12月4日の視聴

 

・『インタビュー ここから「タレント・俳優 武井壮」』

→思い込み激しいな。両親離婚からの、父親が寄り付かない、で生活不安。今なら速攻児童相談所に保護される案件だろこれ。未成年で、兄貴と2人暮らしになるとか、まず今なら無い。虐待で親父さん捕まるだろうし。

→賢いけど経験が足りないから、なのか私立の中高一貫へ。必死の勉学で特待を維持。

→あんま十種競技時代の話はしないのね。カットされただけかもしれんが。

→うまくいった後だからこそ、彼もそこまで苦労話としてないだけで、言うほど計画通りになんかなって無いと思うよ。他人が彼の真似をして上手くいくわけでも、幸せだと思えるわけでもない。

→24歳でガンになり死んだ兄。ギリギリの状態で、彼が観たかった映画は、俳優を志していた兄のお気に入り『メジャーリーグ2』⇩。

 

【映画『メジャーリーグ2』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20250126/1737883610

 

→『カムカムエヴリバディ』の再放送が決定したタイミングでの、この番組。NHKもやらしいのう。

 

 

・『インタビュー ここから「俳優 甲本雅裕」』

→冒頭から、『カムカムエヴリバディ』(2021年)より『どうする家康』(2023年)より、やっぱ『踊る大捜査線』⇩だよね、甲本さんといえば。

 

【2024年『9月18日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20241107/1730970498

 

→未経験から飛び込んだ役者の世界?東京サンシャインボーイズ?お、三谷幸喜だ。

→岡山生まれ。高校までこっち。あ、『カムカムエヴリバディ』も岡山だもんね。

→母校の関西高校(岡山)では剣道部に。小学校からやってたのね。国体(高校時代)にも出てたの?大学でもやってたんだ。どこ大?

→決断はやいな!

→新宿THEATER/TOPS(シアタートップス)でインタビューの続き。そんな有名な場所なんだ。

梶原善が岡山の同級生?!そりゃ三谷幸喜んとこに来るしかないわな。

→こないだ相島一之さんが言ってた⇩、東京サンシャインボーイズの、30年ぶりの復活公演『蒙古が襲来』ってコレか!

 

【2024年『12月2日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20250122/1737538146

 

三谷幸喜のVTRでめっちゃ泣いてるやん。あちいな!甲本さん!

 

 

・『世界熱中ひとり旅「滝藤賢一が行く 南アフリカ・珍奇植物紀行」』

→えー!なにこれ面白そう!ついつい動物に目が行きがちなアフリカ。ホントにこの人(滝藤賢一)、植物好きだよね〜。Eテレでそういう番組出てたもんな。テンション高えな!

→降り立った、南アフリカ共和国ポートエリザベス。「植物をやってる人間」って自称する人初めて見たわ。

→回るのは3地域。港町ポートエリザベス周りの「東ケープ州」、西南端・喜望峰周りの「西ケープ州」、そしてその少し北の砂漠地帯「ナマクアランド」。

→7月?あ、冬なんだ。南半球だもんな。

ユーホルビア・ゴルゴニス。…見つけた!

→ハオルチア・クーペリー。…もあった!でも小石か何かのフンにしか見えんぞ。

→エンセファラルトス・ホリダス。でっけえトゲ。

→石にしか見えんぞ?プレイオスピロス・ボルシー。

→通称・極楽鳥花。通称じゃないほうは何て呼ぶのん?

→そして西ケープ州へ。5時間の陸路長えよ!

→カーステンボッシュ国立植物園(1913年設立)。広すぎだろ。ザ・バックヤードとかの海外版とかでやらない?ダメ?

→ランプランタス・アモエヌス(メセン類)。たくさん雨が降ったら種まく植物!?

→ペラルゴニウム・キャピタータムの種子。水がかかると…動いた!土に潜ってる?!

→低木が密集するエリア“フィンボス”。山火事を起こす特性ってなんじゃい。

→案内人のアンドリュー親子が育ててる、オキザリス属。日本のカタバミなん?

ケープタウンから、ナマクアランドの中心都市スプリングボックへ。

→パキポディウム・ナマクアナム。通称ハーフマン。なにこれ。サボテンみたいに見えるが?

→雨があまり降らない地域特有なのか?またもや、石みたいなフォルムの植物が。アルギロデルマ・デラエティー

→通称・親指姫。かわいいけど、この「日本の園芸店での通称」しか紹介されない植物は、正式名称が無い、てことなのか?

→チレコドン・ピグマエウス。ラテン語の“ピグミー(小さい人)”から。ピグミーマーモセット、ってサルいなかったっけ?

石英の冷たさが、植物を守ってる。逆に、そういう場を選んで育ってるわけよね。おもしれえ!

→大西洋とのカラミで出来た“霧”から、わずかな水分を取り込む。雨のほぼ降らない地域で生きる植物…よく出来てるなあ!

→咲き誇る花々。アルギロデルマ・フィッスム!モニラリア・モニリフォルミス!あ、アルギロデルマ・デラエティーも。

→通称ナマクアデイジー。オレンジ色の花!ところで、BGMで、ラテン調の「イマジン」が流れてんですけど。

→開発が進むダイヤモンド鉱山。それが自然を壊す。正しさなんてないんだけど…生きるために人間が必死でやることが、未来をすり減らす。それが資本主義。

リトープス・マルモラータの盗掘。植物をなぜ?美しいから?売り払うため?てかカレルさん、警察官なの?!

→アジア、それも主に中国に売り払われるのか…。日本が一枚噛んでない、とは言い切れないよな?滝藤賢一も、耳が痛かろう。

→ナマ族?ハーフマンの伝説を知る先住民。小さな村、クレイン・ノリビエ。アナ・レィックさん(77)が語る。まさにアレを「前向きに生きられず植物に変えられてしまった人間」として信じる教義でもあるんやね。

→ハーフマンの盗掘、禁錮7年。重い。

→おおー!壮麗!正確に真北を向くハーフマン。そっかー!南半球だと、太陽は“東→北→西”に下りるのね。

→コレで500年モノ!3mはデケェが。

 

◆《「今日の国語」のコーナー》

 

・『あらためまして ベーシック国語「接続語」』

→「おはようございます」で始まってるけど、コレの収録時間は何時なんだろ?

→接続語ひとつ変えるだけで、その文に込められる“感情”が全く違う。

→「しかし」と「けれども」の違いを、ここまで掘る番組もなかなか無いよな。客観的で冷ややかな前者と、相手の心情を汲んだ風に聞こえる後者。

→「から」と「ので」も、前者が客観的なのに対し、後者に含む感情の動き。

→やはりバッサリ総括。…残ったのは、遅刻の言い訳能力…。

 

 

 

 

 

つながりつながり。