『映画「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」(1966年、日本)』

・『映画「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」(1966年、日本)』

→MX2。あ、前作⇩の続きという設定なの?別の世界線かと思ってた。

 

【映画『大怪獣ガメラ』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20240316/1710579044

 

→「東洋イチの発電所黒部ダム」⇩から電力奪うんか。賢いな。

 

【2023年『10月30日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20231129/1701220995

 

…エネルギーもらうだけなら、壊さなくても良かったろ!ダム!

ガメラと無関係に進む、こっちの宝探しストーリーは、後でどう効いてくるのかね。ニューギニアってどのへんだっけ?

→この美人が江波杏子?“虹の谷”とは。

→音楽が不必要に(?)壮大で面白い。

→コウモリの鳴き方ちゃうやろ…。

→このサングラス(小野寺?)、分け前減らすために、ワザと伝えなかったな…!

→しかも洞窟壊して、オパール独り占めか!クソだな!主人公らしき、昭和のイケメン(本郷功次郎?)はどうなった?!

→生きてた。しかし、あのオパール…なんかの卵なのでは?…それにしても、よく20年も隠したまま、なんともなかったな。

藤岡琢也!まさかこの、水虫治療用の赤外線が、孵化を早めたりなんかしちゃったりして。

→ほら!なんか生まれちゃったぞ!

→爆散。オパールなんか、もうねえよ小野寺。

神戸港灯台みたいなタワーが!やっぱ、外来種持ち込んじゃダメだよね!

→小野寺、殺したの暴露しやがった。バカじゃね?てかどーすんだアレ。「トカゲのバケモノ」って言われてるから、名前はまだない(笑)

→全部凍らせるやん!大阪城がー!

→ウソだろ?!あの遠距離ミサイルに気づきやがった!虹の攻撃。あ、“虹の谷”ってそーいうことか!?

大阪城前で対決!

ガメラ敗北?一太刀浴びせたが。

→トカゲ怪獣の名前判明。江波杏子が“バルゴン”と!唐突過ぎるぞ!

→小野寺、生きてやがったか。なんなんだよこの、くだらねえ小競り合いは…。そして突然恋に落ちるな。いや分かってたけどさ。

→“ダイヤモンド作戦”!そりゃ琵琶湖使うよな。

→バルゴンの名前、もう広まってんのか!小野寺も懲りてねえし。

→赤外線に気づく船医(藤岡琢也)。勘が良すぎるだろ!

→科学のチカラで雨降らせた!マジかよ。

→殺人光線って名前どうなの。

→邪魔すんなよ小野寺!…って食われたー!!!

→新たな作戦“バックミラー作戦”!急に名前ダセェ!

→当たったけど…致命傷にはならず!ってことは、トドメはもちろん…!

ガメラ、凍った大阪城を温めなおす。なぜに。

→琵琶湖に引きずり込んだ!なんなんコレ。人間に協力したのか、単にやられたからやり返したのか。

→ひとりぼっちじゃ、ない。

→終。

⇒単純に怪獣同士の対決なんじゃなくてさ。ドロドロした人間模様を描きながら、ちょっと恋模様とか入れてくるの、現代でも余裕で通用するわー。