8月12日の視聴
・『映像の世紀・バタフライエフェクト 第108回「移動するアメリカ 夢と絶望の地図」』
→エルビス・プレスリー⇩からのスタート。
【2023年『5月1日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20230528/1685202497】
→「奇妙な果実」の歌⇩はえげつないわさ。これは…ここ数年の『バタフライエフェクト』の、アメリカ版総集編では?
【2024年『6月5日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20240704/1720059773】
…奴隷制を維持するのが聖書の教えだとする南部地域を“バイブルベルト”って呼ぶの、なんか混乱するよな。
→まさにここ最近、九州の線状降水帯が日本に水害を及ぼしてる時に、ミシシッピ大洪水の話題が。
→黒人の大移動、“グレート・マイグレーション”。
→南部から五大湖周辺に移住した黒人たち。自動車会社では「黒人だから雇わない」とかはなかったものの、賃金が同じなのに「より危険な業務」に就かされた…とかを見ると、現代の男性たちはこの黒人ポジションで、女性が白人ポジションであるのに気づいて、ぞっとしないなー。
→でも結局、世界恐慌のあおりで解雇される黒人たち…。
→ダストボウル、怖えよ!砂嵐の域じゃないよ!人災とも言えるこの大災害…。
→「ルート66」⇩を使って、西海岸へ向かう移民たち。
【2024年『6月10日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20240710/1720538933】
→カリフォルニアに移住していた日系人の苦境。太平洋戦争により、アメリカ国籍を持ってもなお、資産を奪われて強制収容所に行かされる理不尽。
→プロテスタントの保守てある、福音派の旗頭ビリー・グラハム⇩。
【2025年『4月21日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20250603/1748881901】
→福音派(の黒人排斥)に対抗する、公民権運動。それを後押しするヒルビリー出身のウォルター・ルーサー。
→デトロイトから離れる白人。“ホワイト・フライト”。
→ラストベルトからサンベルトへ。
→そしてまたバイブルベルトへ?!「多様性の実験場」になるなんて、「奇妙な果実」の頃からは、誰も想像出来まい。
→スタインベックがどんなにアメリカを良さげに言っても、いざとなればアジア人差別を厭わないクソッタレなのは事実だからな。それは忘れんなよマジで。
つながりつながり。
