オリバー・○一○

11月19日の視聴

 

・『鎌倉殿の13人 第43回「資格と死角」』

→前回はこちら⇩。今回は、のっけから不穏。エンディングロールみたいなの入ってたし。もしや、これは本日の終わりで、そこに向けてスタートするストーリーでは…?三浦義村め…。

 

【『11月12日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20221201/1669858146

 

寛一郎公暁役)に「亡き祖父、亡き父の願いに沿う、立派な鎌倉殿になる所存です!」とか言わせちゃうとね。視聴者としては、三國連太郎(故人)と佐藤浩市(死んでねえ)が瞬間脳裏に浮かぶんですよ。

※『オリバーな犬』に続き、親子で出がち

→このドラマの性質上、軽はずみに言うに決まってるだろ!

三浦義村の「これが帝の御子でもない限り、納得せんぞ!」という完璧な、フリ。そのあとの美衣との小競り合い面白すぎ。アドリブか?

→え、大江広元どうした?眼は?

→12人か。

→…13人になった?!

→兼子vs政子。…これは…政子の勝ちでは?

→“トキューサ”になっちゃった。でも蹴鞠やっといて良かったな!

→仲良くなってんじゃん、女ふたり。一献交わしてんじゃん。

→小栗と生田がバチバチに。悪いやっちゃなあ。

→やぶへび。

→義時が、目指してなれなかったもの。今からでは間に合わない、もの。

菊地凛子生田斗真のコント。

→…三浦義村公暁を鎌倉殿にするのは諦めていても、自分が実権を握るのは諦めていない、のでは?…だから公暁へのこの“真実の告白”は、こいつの策、なのでは?

→…やりやがったな。なにが“無二の友”じゃい!

→“従三位”。笑いどころ。

→“鶴岡八幡宮”。笑えない、ところ!ああ…。

→惨劇は半年後。

⇒今日は大江広元。大江稲荷。

明王院。大江稲荷の御神体が。…え、毛利家になるの?!てかドラマではまだ死んでないよ!

 

 

・『NHK高校講座 日本史「激変する世界と日本」』

→昭和後期〜平成〜令和。1970年代〜現在。“令和”とある以上、2019年以降制作の番組だとみてよろしいか。

→冷戦で軍事費を増大させ逼迫するソ連ゴルバチョフ⇩登場(1985年〜)。ペレストロイカ民主化へ。

 

【『10月6日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20221021/1666323112

 

ベルリンの壁、崩壊⇩。

 

【『8月1日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220806/1659712797

 

→マルタ会談(1989年12月)。ブッシュとゴルバチョフの会談。冷戦終結を宣言。

ソ連は解体、独立国家共同体(CIS)に(1991年)。

※ここまでのゴルバチョフの歩みはこちら⇩。

 

【『11月18日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20221208/1670433246

 

→日本では55年体制が揺らぐ。リクルート事件(1988年)、佐川急便グループ事件(1992年)とか、関与してても首相は議員やれるんだ、て不思議な気持ちになった記憶あるもんな。

→あったな…細川護熙首相(日本新党)の8党連立内閣(1993年)。自民党のみの、38年の長期政権の終わり。細川内閣も9ヶ月で…。

第4次中東戦争に端を発した、第1次石油ショック(1973年)。石油価格4倍?!不況突入。実質経済成長率、戦後初めてマイナスに(1974年)。高度経済成長の、終わり。

→技術革新(ホントにそれだけのおかげか?)による、貿易黒字の増大。貿易摩擦円高(ドル安)転換(1985年〜)。…要は、「アメリカに損をさせるな」ってこと?傲慢な国だな、相変わらず。

→これによる、円高不況。が、原材料の輸入や工場の海外移転などで経費削減(うーん…それいつか頭打ちになるやつでは?)し、黒字転換・バブル経済に。土地や株式の購入、高価格化…は、世界恐慌⇩の始まりとおんなじだな。“永遠に上がると思っている”。

 

【『10月25日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20221110/1668013339

 

…まあ、それで倒産しようと縮小しようと構わないんだけどさ。このタイミングで解雇規制を撤廃しなかったのは痛い。新卒を採らず、不幸な氷河期世代を生んでしまった。

小泉純一郎内閣成立(2001年〜)。規制緩和わ悪くは無かったが、4年じゃ足りなかったな…。正社員と契約&アルバイトとの、2つの身分制が発生してしまったのもマズかった。

→そして東日本大震災による、原子力発電所の稼働停止。でももう…2022年の今、動かさないと命に関わるレベルなんですけど?

→2001年の同時多発テロ。報復が、最終的に平和を脅かす。中村哲さん⇩の死も、また。

 

【2021年『12月4日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20211220/1639938434

 

→あ、これ、シリーズ最終回なのか。日本史(の教科書)的にはこの辺が限界なのね。あとは現代社会として別の科目で掘り下げてね、と…。

 

 

・『NHK高校講座 日本史「キリスト教禁止と鎖国」』

→江戸時代初頭。17世紀。ドイツだと三十年戦争の頃?

→朱印状を与えられた大名や商人に、東南アジアとの交易を任せる家康。朱印船貿易

→安南(ベトナム)、カンボジア、シャム(タイ)、ルソン、マカオに日本町が。なぜその町?というのは気になる。自治OKなの?!

→出会貿易(であいぼうえき)。“日本と明朝”の取り引きを、東南アジアでやるのか。なんでどっちかの国へ行かないのだ?

→スペインから独立したオランダ。そして、毛織物工業の盛んなイギリス。どちらも東インド会社でアジア進出。まあこの東インド会社の没落と、江戸幕府のそれが同時期⇩なのが興味深い。

 

【『5月26日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20220601/1654014139

 

→オランダは1609年、イギリスは1618年に日本に来航。どちらも、平戸に商館を開いた。…けど、(私の記憶が確かならば)イギリスは鎖国下で日本と貿易してないよね?なんでいなくなった??

→でもこの頃の、最大の相手国はポルトガル。こっちも鎖国下では貿易してないはず。根拠地がマカオなのが、なにかのアドバンテージなのか?まあ秀吉の頃からいたから、なんか信用あったんかもしれんけど…。

→オランダ・イギリスは新教国なので、“貿易”のみ。ポルトガル・スペインは旧教国なので“貿易”と“布教”が目的。

※新・教国でなく新教・国。要はプロテスタント。旧教・国はもちろんカトリック

キリスト教信者増大を恐れる家康(なんで?)。確かに70万人は脅威だが。直轄領に禁教令(1612年)、それを全国に広げて(1613年)改宗を強要。え、教会堂を破壊するまではわかる(か?)が、宣教師も国外追放?!

→貿易も制限!2代秀忠、「ヨーロッパ船の寄港地は平戸、長崎のみ」「朱印状の発行を制限」する断行。

→さらに加熱する禁教。3代家光、信者を諸大名に捉えさせる(忠誠度をみてるのか?)上、「日本人の海外渡航禁止」「在外日本人の帰国禁止」(1635年)に踏み切る!えーもう、ほぼ“パンデミック時の感染症対策”ばりの厳しさじゃん。事実、キリスト教を“病原菌”扱いしてたのかもな…。

 

 

…森本右近太夫(1632年にアンコールワットの柱に仏像を奉納した人)もこうなるとは思ってなかっただろうよ。

→隠れ(潜伏)キリシタン。2018年に、長崎・天草地方の、それらの施設(12の構成資産)が世界文化遺産になってるんだ。大浦天主堂

→戦国時代のキリシタン大名有馬晴信(長崎・島原、1561?〜1612)や小西行長(熊本・天草地方、1558〜1600)はどうなった?小西は年代からし関ヶ原で敗けた、とか?有馬は江戸時代に入って、弾圧されてそうな気がするが…。

→てなわけで、幕府も、この地方にキリシタンが多いのは承知していて。ここの領民に苛烈な弾圧を課した末に起こした一揆が、「島原・天草一揆島原の乱)」(1637年)だと。益田四郎時貞(天草四郎)は、なぜ担ぎ出されたのだ?

→3万8000の一揆勢(いうてもキリシタン大名やかりの武士中心)を、12万余りの軍勢でやっと鎮圧する幕府勢(1638年)。ここで散財した九州諸般に、幕府は褒美とかくれたんだろうか?

→当然、キリスト教根絶のため、ポルトガル船の来航を禁止(1639年)。ポルトガル人を追放(!)。

→で、平戸のオランダ商館すら、長崎の出島へ移し。オランダとの貿易活動も制限。…うーん。一箇所に絞りたい意図はあるにせよ、なんで平戸のままじゃダメだったん?

→中国とオランダの船だけしか出島には来られない状態に。「鎖国」!…それでも分かんねーのは、<b>中国(清?)はなぜOKなのかと、オランダ以外のヨーロッパ国家がなぜダメなのか</b>という点。ポルトガルカトリック)は宣教師が商人を連れてくるカタチだからダメだとして。オランダ(プロテスタント)が東インド会社の商人としてきてるなら、イギリスだって東インド会社あるし、来させても良かったじゃん?その違いはなんなのよ?

イギリス国教会は、儀式はカトリック的だが、くくりとしてはプロテスタントなので、そのあたりも解せない

→寺請制度と宗門人別改帳。九州では毎年、踏絵を作らせ“絵踏”させる。徹底してんな…。

→一見、長崎しか入口のない鎖国政策、対馬(朝鮮との貿易を独占)、薩摩(支配下琉球が、明朝および清朝から輸入を)、松前(北海道の。アイヌとの交易を独占)にも窓口はあった様子。

⇒江戸時代の人が「鎖国」って言ってたの?!

⇒「おた話」。鎖国のメリット・デメリット。生糸の重要性、こんな高かったのか。それでやむを得ず金・銀が流出することに。で、それを抑えたくて発展する製糸業、のちの富岡製糸場(1872年創業)につながる。世界遺産なの?!

⇒輸出品のバリエーションが無いため、金・銀を流出させていたこともあり。輸出品の開発の結果、俵物3種(いりこ(=干しナマコ)、干しアワビ、フカヒレ)が金・銀の代わりに輸出される!そんなすげえ期待を背負った商品だったのか。田沼意次の頃だっけ…?

 

 

・『「浦和レッズvsフランクフルト」長谷部誠凱旋!ブンデスリーガジャパンツアー』

→【前半】2-0!浦和が!!ユンカーで!フランクフルトが本気でやってないからしゃーないにしても、浦和の集中力すごい。

→それにしても、ピッチの邪魔になるようなアレコレを画面下やら左上やらに散りばめてくるの酷い。まあもちろん、テレ東でしかも代表戦でもリーグ戦でもないからだとは思うけど。

→【後半】早々にフランクフルトがセットプレーのゴチャゴチャから1点返したけど、ほどなく浦和も相手ゴール前の混戦から、こぼれ球をショルツがゴール。3-1。

→75分に長谷部誠投入。待ってました。

→78分に松尾!4-1。マジか。

→フェリのヘディングで4-2!

→4-2で終戦。案外面白かったな!

→浦和はリカルド・ロドリゲス監督の最後の試合か…。3か年計画で、1年目にタイトル獲ったし、やりたいサッカーの浸透もいい調子だったのに、何が理由で辞めさせんねん、ホント。マジで浦和レッズのフロント、意味わからん。

 

 

・『ハートネットTV 虐待の“後遺症”を抱えて②「回復への道」』

→①はこちら⇩。

 

【『11月16日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20221205/1670232668

 

→現在や未来が、“過去の意味”を変えられる。まあそうだよな。その過去は生きれば生きるほど長くなるわけで、その過去全体から比較すれば、虐待されていた期間は短くなる。上書きは出来ないけど、割合は減らせるわけだしね。現在進行中で虐待されてると、そうは思えないだろうけど。

→虐待してた親が(刑務所から)出所してきて、「また一緒に暮らそう」と言われた時の絶望感ハンパないな。

 

 

・『アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」歴代セレクション #29《第3期》11話「妖怪キツネ 白山坊」』

→先週の2期(かな?)も白山坊だったな。約束したの、娘の親父さんなわけで、白山坊だけやたらと悪者にするのはイマイチ納得いかねえな。サラ金に借金させるところから、全部白山坊の仕業だってんなら分かるけども…そんな描写あった…?見逃したかな?

→巨大な蛾にするのは新しいな。

 

 

 

 

 

つながりつながり。

 

 

 

 

 

 

 

※タイトルの「○と○の間は“一(イチ)”」。