見えない者に視えるモノ

7月12日の視聴

・『ハートネットTV「戦争が聴こえる」』
→岐阜盲学校で見つかった、古いカセットテープ。戦後、教員が生徒たちから聞き取った、悲しい語り。
→あ、視覚障害者向けのラジオ番組(『視覚障害ナビ・ラジオ』)とかやってんの?すげー。知らなかった!
→福田紗友里ディレクター。2021年6月から取材。
→テープの内容。“盲人を聴音兵に”?福田さんの声がキュートすぎて割と内容どころではないがな。
→敵機の種類や高度を判断する訓練。マジか。
→なにゆえ当時(戦時)の校長(小坂井さん)は、嘆願書を出してまで、生徒を戦争に参加させようとしたのだろう?
→もしかして、戦時において“無能”と揶揄されがちな視覚障害者が“使える人員”だと認めさせるため、ホントは送り出したくない大切な生徒に、苦渋の決断で声をかけたのではなかろうか。
→“穀潰し”。そんな言葉に憤りを感じながら。
→海軍技療手。盲学校から、戦地に向かう人間の疲れを取るための人為的として、マッサージを。
→一見、「役に立った」という感情を盲学校の生徒に与えながら、それを美談として国のために利用する。そうかこれ…差別を戦争利用してきた、という酷いハナシなのか。
→岐阜も空襲に合ってたのか。都市部だけだと思ってた。何も知らんな、私…。
→テープを今の学生が聴く。そうだよな、今こそ、「実際に戦争になったら」って思うよな。

・『ドキュメント20min.「見えない人の“みる”世界」』
→あれ、このYouTubeやってる全盲夫婦、見たことあるな。『ハートネットTV』か『バリバラ』か…。
→語りは上川隆也
視覚障害、ていうと聴力ばかり発達するイメージだけど。出演してる方だけを見ると、語彙力もだいぶすげえ。
→田中みゆきさんの、表現する世界。それが、それぞれの視覚障害者の感性を刺激する。
→西島さんの想像力。19歳で失明したから、見えてた頃の記憶が残ってるからなのか。
全盲夫婦の、谷口真大さん(冒頭のYouTubeの方)。2歳からの失明だから、ほぼほぼイメージでしか見てないんだよな。それにしても、みんな喋りが達者じゃのう。


・『こころの時代〜宗教・人生〜 選「それでも、信じる 負け続ける元裁判官」』
→以前観た、木谷明さんの⇩回の再放送。

【2021年『9月20日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20211002/1633162108

→黒(guilty)か、黒でない(not guilty)か。前回視聴でもこのくだりが響いたな。
囲碁界の重鎮の息子は、やはりアタマいんだよな。22歳で司法試験合格!
→子供3人を殺してしまった母親(木谷さん他、により無罪)への印象は、昨年の視聴とは違うな。今の私は、現実にした行為からしても、無罪には賛成しないな。あーでも難しい。刑務所には入れたくないから、執行猶予つけるかな。
→再犯したからって、遡って1回目の無罪を有罪にするのは、確かにおかしいよな。
→なんかやたらと画面に「この番組は2021年9月12日のものです」ってテロップ入るんだけど。なにごと?木谷明さん、アブないのか?

・『第102回サッカー天皇杯ダイジェスト「3回戦ダイジェスト」』
浦和レッズ川崎フロンターレFC東京横浜FMコンサドーレ札幌、と…J1常連組(降格争いとかほぼ無い)がことごとく敗退していくという。ワールドカップイヤーで、移動スケージュール込み込みのJ1チームにはキツかったのかもしらんね。言い訳にはならんけど。

・『【ドラマ10】プリズム 第1話』
→女子同士で、おなじ目標(プロの声優)で、バイト先も同じな娘と同居するのとか、一番アカンパターンじゃないの???比べちゃうじゃん。友人だけオーディション受かったときに「アナタも絶対次は大丈夫だよ!!」とかマジうざくね?
→いや、彼女と、彼女の父と、父の彼氏…のいるとこにツッコんでくの、出しゃばりすぎじゃね?
→いや待て、展開早いな!シェアしてる友達はどこ行った??大丈夫か???




つながりつながり。