コトバから逃れられない

7月4日の視聴

・『プロフェッショナル 選「小栗旬スペシャル」』
→5月3日の本放送。頼朝(大泉洋)が死ぬかもしれないあたりに来て、俄然面白くなってきた『鎌倉殿の13人』。400日間の密着は長い。2021年の2月から撮影やってんのか〜。放送してる期間より断然長い。
→殺陣の稽古。日本舞踊も自主的に?!
→御本人が「小栗旬は芝居が下手くそだ」と言う。確かにそうなんだよね。ただ…今回の大河ドラマに関しては、「見ていられる」とは思う。
→「努力してるふり」もそう。私の目から見てもそう見える。ただ、出来てるか不安、だからこそ何かやらなきゃ、それは見せるための何かでいくら見てくれてもいい、と常にあっぷあっぷなところに、ある種の親近感は湧くのでは?
→だからなんだかんだNGはない、と言いながら妻と子の話はしないし、ディレクターもそれを振る雰囲気も出さないし。
→この…「北条義時夫妻の墓」、だが。妻は、新垣結衣のほう?堀田真由のほう?
→「クランクインです!」のスタッフ、Tシャツが野球の背番号「KAMAKURA 13」。うおい。
→お。「その時、小栗の妻から電話がかかってきた」シーン。字幕に「山田」って書いてある。ちょいウケるな。てか、妻の話でてこねえとか言ってごめんなさい。
→え、これ、和田ディレクターの帰宅(妻の出産に立ち会うため)は山田優のひと声で決まったの?
小栗旬がハゲて来てるのなんか嬉しい。なんだろうこの気持ち。
→第一話分。和田ディレクターは休み。雨!傘、壊れてね?
→細川さん?
※初代マネージャー、細川美由紀さん。『ごくせん』から2年後くらいに逝去。
→突然の、撮影中断。小栗旬からではない?取材者(和田)からの中断の提案なのか?画面からだと、なにが取材者の失敗だったのかが見えない。
→1ヶ月半後。


「その先になにかがあってもなくてもいい」
「なにもなくても、オレが歩いた道はある」

→んで、自分のこの番組を見る、小栗旬。彼のつく嘘を、我々は、買ってでも観たいのだろうな、と。

・『プロフェッショナル 選「アニメーション映画監督・細田守」』
→2015年3月本放送。7年前!『バケモノの子』が始まった頃かな?
→大作の監督、降板してたんか。どの作品?
→九太と熊徹。
→「時をかける少女」が2006年生で、「サマーウォーズ」が2008年か。私も歳を取るわけだよ…。
→「おおかみこどもの雨と雪」が2012年…10年の月日は新作にどう違いをもたらすのか。
→その日、その時の正解が、ある。
細田作品と、入道雲
→あー…降板させられたの、『ハウルの動く城』だったのか…そんな2002年4月21日。
→そこから3年の泣かず飛ばず。拾う、丸山正雄マッドハウスの人か!長編映画の打診。
→熊徹、役所広司の変化。こんなに変えられるもんなん?1回目と2回目で?!
→これ、未来って、言うらしいぜ。

・『映像の世紀バタフライエフェクト 第12回「RBG 最強と呼ばれた女性判事 女性たち 百年のリレー」』
→果たして、『ドキュランドへようこそ』⇩以上のインパクトのある番組構成であろうか?楽しみ。

【2021年『2月22日の視聴』→https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210312/1615522062

アメリア・イアハートパイロット)。「空に散った」だと?どういう意味だ?
ヴィクトリア女王崩御後の、女性参政権運動。柔術部隊?!
→ああ、あの、馬に撥ねられて死んだのが、エミリー・デイヴィソンなのか。
→イギリスでも(1918年)、アメリカでも(1920年)、女性参政権が!
→ああ、この政党に来たのが、大西洋横断飛行をするアメリア・イアハートなのか。1932年に達成したそれが、次の冒険へと誘う。
→1937年。世界一周に向かうイアハート。あと10000キロメートルだったのに…。
→イアハートに憧れるギンズバーグ公民権運動が、判事補佐程度であった彼女に、弁護士として活躍するチャンスが!
→男性にしかなかった、配偶者への保障を女性にも拡充させ。男性しか入学出来なかった軍人養成学校に、女性が入学できるように。
→亡くなってもなお、多くの人々人間に影響を。
ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相、『スーパーマン&ロイス』のロイスに似てるんですけど。
→国王の馬に飛び込んだ、エミリー・デイヴィソンの像が。
ギンズバーグさんのコトバ…。


社会における真の変化は、一歩ずつ起こるものです
たとえ私が生きているうちに、それらが実現しなくても
私は希望を持ち続けます

フェミニストの皆さん、観てますか?
「一歩ずつ」起こるんですってよ?

自分の主張を通すために、正式な手段でなく、ネットリンチの類で人を追い落とすの、フェミニストの悪い癖ですぜ?

・『義経スマホ 第1話「スマホに憧れる男」』
→キッズスマホ使いながら弁慶と戦う。そんな「牛若丸のキッズケータイ」。
→覚日には信用されてない。
→盗むな!
→金売り吉次。ほう、こっから藤原秀衡んとこへ。
→弁慶のスネを蹴るな。てか、集めてんのスマホかいな。刀じゃないんかいな。

・『義経スマホ 第2話「兄との出会いにドギマギする男」』
→公家モン、ゲットだぜ。み、“ミチザネー”。
→“セイメイ”。

・『義経スマホ 第3話「いきなり総大将になった男」』
→アプリがひとつひとつ気になるなー。
→よくこんなんで勝てるな。

・『義経スマホ 第4話「ようやく居場所を見つけた男」』
梶原景時、絶対に関智一。いや、山田孝之の線もあるかもだが。
一ノ谷の戦い

・『義経スマホ 第5話「わかりやすく調子づく男」』
→男、なんだけど声は川栄李奈
静御前がそんなに可愛くないな。
→扇もジジイも的中。でも継信が…!

・『義経スマホ 第6話「肝心なことを見落とす男」』
→うまいもん食べに誘う、弁慶すき。

・『義経スマホ 第7話「バレちゃった俺」』
→え?ゲタ子の正体って。
→逃げるしかねえ。

・『義経スマホ 最終話「さよなら、大好きな男」』
Kiroroか?
※ちがう。花*花だ。
→悲しい、しかし熱い友情。死を賭してまで。

・『星新一の不思議な不思議な短編ドラマ「ボッコちゃん」』
→あんまり読んだことないのよね。実は。ハマるのわかってるからな〜。
→おそらく現代風にアレンジしてるよな。PCとか無かった気がする。



つながりつながり。