『午後エンタ午後ロード「リプリー」(1999年、アメリカ)』

・『午後エンタ午後ロード「リプリー」(1999年、アメリカ)』
→原題:The Talented Mr.Ripley。“太陽がいっぱい”ですな。
マット・デイモングウィネス・パルトロウどころか、ジュード・ロウケイト・ブランシェットまでいるの、豪華すぎるだろう。

→先日、この午後のロードショーで“ジェイソン・ボーン”シリーズを3作⇩観たわけだけど、

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…4作目はなんか観なかったのよね。3作まででパターン見えてしまったのもあるけど、4作目は主役がマット・デイモンじゃない、という。結局は私、マット・デイモンが好きなだけなのだな、と思ってしまった。

→元が140分の映画を95分に短縮してるからか、トム・リプリーが“偶然を装って”行ったであろう行動が偶然ではなかったことを示すシーンがだいぶカットされてて、混乱する。超絶運のいい人間、みたいに見える。
フィリップ・シーモア・ホフマン?!ちょっと前、何かで観たような…。
※『マネーボール』か!⇩

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→殺したあと、色々辻褄が合わなくなってきたのはあるとして、なぜダブルブッキングをするようなマネをわざわざしたのだ…?
→なるほど…?
リプリー、だんだんディッキーの周りの人間に疑われ始め、うろたえる。そのうろたえ様のマット・デイモンの演技、表情が見事すぎる。
→ん?なんだこの顔のアザ。
→既に、マージはリプリーを疑ってる、のでは?
→悪人が、何の因果か罪を問われずに、結果として助かってしまう、ての、映画『マッチポイント』⇩ぽいね。

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→…ってこの上記エントリには逆に「『太陽がいっぱい』に似てる」って書いてるわ…。
→最後はこれは…ゲイカップル、てこと?