『映画 カサブランカ(1942年、アメリカ)』

・『映画 カサブランカ(1942年、アメリカ)』
→1941年の設定。なのに1942年発表なのは、結構攻めてる映画なのでは?
→先日観た『風と共に去りぬ』⇩が1939年発表なのにカラー映像で、『カサブランカ』が白黒なのは、やはり前者が現代技術で色をつけた、ということなのだろうか?

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※カラー版、これ⇩かな…?

→リックとウーガーテの関係は?
→というかさ。そもそもみんな、なんでそんなに大金を積んでまで、モロッコから出たいんだ?
→この少佐と署長はドイツ人、なの?戦争中なのにドイツが来られるのはどういうことなのか?フランス領モロッコ、だけど…パリが陥落してここもある種ドイツ領になってしまった、という体なのか?映画作成時の情勢を把握してる人間じゃないとなかなか楽しめないかもしれん。
→ウーガーテがラズロ(ラズロがウーガーテを名乗ってる)なわけではないの?
→違った。ラズロが女と現れた。黒人ピアノ奏者がどっちかの人間を気にしてる。知り合い?
→女と知り合いらしい。“時の過ぎゆくままに”を断る理由とは?
→リックとも女(イルザ)は知り合いらしい。リック、サム、イルザの関係は?
→ヤケ酒リック。イルザにフラレた人?
→急に回想。なんかイルザが秘密主義、しかも定住してない…のは、スパイかなんかなのでは?
→あ、ここが最後の場所“オーロラ”か。
→雨の中、約束の場所に現れず。来ないカンジしたもんね。まあそりゃ、来てたら今(モロッコのリックの店で)こんな険悪な雰囲気にならんわな。ハッハッハ。
→リックもアホちゃう?なんかありそうだったし、ラズロとイルザが一緒にいる時点で、なんか裏がありそうじゃん。来てくれなかったから、愛を疑ってんの?そんな単純なもんじゃなかろう?
→ラズロ、別に警察署に来る必要無いと思うが…すでに反ナチス活動家として認定されてるっぽいし。
ヤミ市フェラーリ(っていう人)の店らしい“ブルー・パロット”。ん?今、リックの向かいから歩いて来たあのカップル、ラズロとイルザが警察署に行った時に、出国ビザを断られてた人じゃん。「ビザ断られるとみんなここへ来る」というのを役者の配置のみで分からせる、という演出かしらん。
→え。リックと出会った頃から、既にラズロは夫だったの?
フェラーリ、通行証の件バラスな!てか、自分から「裏社会を取り仕切ってる」って言うか、普通?
→イヴォンヌ、まだ出番あったん?
→ラズロ、フランス国歌歌わせるとか危ない橋渡るなよ…。
→あーなるほど、リックとの関係は、ラズロが収容所に入ってる間のことか。彼女は、二人とも愛してしまったのだろうか。
→イルザ、実力行使か。
→ちょいちょい器の小さいリック。
→ラズロ、知ってたのか!
ルノー署長、いちいちめんどくさい。
→リック、ラズロとイルザで行かせる気では?
ルノーに「部下を連れてくんなよ」っていうのもなかなかに怪しいし。
→2度出てきた「この瞬間を永遠に!」がもしや、かの有名な『君の瞳に乾杯!』なのかな?訳が違うから気付かなかったが…。
→いいとこあるやん、ルノー署長。
→なんで“ヴィシー水”を捨てたのかわからん。
→総じて、やたらと登場人物が出てくる昨今の恋愛映画なんかより、分かりやすいハナシではある。