温故と知新の融合

11月29日の視聴

・『浅草お茶の間寄席(2021.11.29、tvk)』
→【昔昔亭A太郎「へっつい幽霊」】。“せきせきてい”って読むんですね。へっついって何だ?
※へっつい=竈(かまど)…らしいんだけど…あれって道具屋が売ったり仕入れたりするもんなん?物品というより「設備」だよな?
→足は出しません。
→去り方が独特だな!
→【古今亭寿輔「釣りの酒」】、はマクラが苦手で観るのやめてしもた。
→【柳家花緑「親子酒」】。あれか?『落語THE MOVIE』でやってたヤツ⇩だな?

https://thetv.jp/program/0000930626/19/

→妻様がお酒出さなきゃ終わりじゃねーの?といつも思う。
→増える息子と回る家。お見事。

・『妖怪人間ベム #1「恐怖の貨物列車」』
→新シリーズかと思ったら、1968年の第一作か。すげーテイスト。小林清志さんの次元勇退も関係あるのかしら?
→ピーが入ったトコのセリフ気になる。
→サーカス団にいたから銃の扱いがうまい、というご都合主義。
⇒最後に付け足された「現代版ベム(コント使用)」が楽しい。
スカウター装着した警官が。ベラが、CV:倉科カナ…。

・『妖怪人間ベム #2「階段を這う手首」』
→殺し屋の車落ちるシーン、長いな。
→2話目にして、善行が人間になるために本当に必要かどうか不安になるベラ。深いな。
→“ままはは”って表現はアカンのかいな?
→複雑な、継子の心理。ネグレクト気味でも、それでも…。
倉科カナの「パクリじゃねーか!」が聞けるなんて。「ゴミじゃねーか!!」も追加で。
やおいが売れる。ベムを売るな。恐るべしコミックマーケット

・『妖怪人間ベム #3「死びとの町」』
→妖怪人間が「天気いいから外へ出ようっと♪」ってなんか違和感あるな。吸血鬼マンガがこのタイミングで次々とアニメ化されるせいか、脳内ごっちゃになっとるな。


→人身御供がどうこう、というより人間たちがベラとベロを見ても(より人間ぽく擬態してるとはいえ)なんとも思わないの、気になるなあ。
→自分から生贄に志願しておいて、井戸に棺桶ごと落とされたら文句言うベラ。
→なにい!恐ろしいのはそっちか!序盤にベロが見た鬼の形相の女は、そういう伏線だったのか。脚本すげーな。極上のミステリーじゃん。
→急に戦闘がギラとヒャドに。
→あの13番も伏線かよ!
⇒給料袋が。

・『妖怪人間ベム #4「マネキン人形の首」』
→前回、マジで最後の最後にオイシイ所持ってったベム。さて、今回は?
→ルルごときに殴られて盛大に突っ伏すベロ。
→石膏で身体中を固めてまってる悪者(ジェロニモ)もすげーが…。
→どういう魔法?骸骨が元に戻ったぞ??
→いやー、次回予告が楽しみ加速するわ。
⇒ベロの乳首。
→もう一回乳首。
→で、チ○コ。夜遅いとなんでもいいのか。

・『妖怪人間ベム #5「悪魔のローソク」』
→ストーリー進行中に流れる曲が、完全に『火曜サスペンス劇場』なのよね⇩。50年も前のアニメだからして、火曜サスペンスの方が後だが。


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→ベロ、カンタンに名前言うなよ…。
→集まってきた人間たち、そもそも偶然手に入れたモノに信心を置きすぎ。
→げ。オンナが化け物なのか。裏の教祖はハリボテ?全部幻惑。強えな。
⇒サイン。俳優、タレントからクレーム来そうな…いや、喜ぶのか?でもクリント・イーストウッドは…。


・『妖怪人間ベム #6「呪いの幽霊船」』
→黒い謎の妖怪とベロが仲間じゃなさそうなのを見た後で、それでもベロを襲ってくる悪人、切り替え早いな。
→妖怪人間のくせに幽霊怖いんかい。
→は?小僧と幽霊の関係は…。
→ブスと小僧は仲良し。なんじゃそら。
→復讐のためには魂さえも。てかそんなんで協力してくれる幽霊船、人情厚すぎだろ。
→現市長(元副市長)、はぐらかし方が下手すぎる。
→いや、背中のど真ん中撃ち抜かれた人に「大した傷じゃない」はちょっと…。
→じじい…。
⇒なんつー話だ。

・『妖怪人間ベム #7「すすり泣く鬼婆」』
→大雨の中で車止めるとエンコする、とかって不良品が跋扈する時代だったのかしら。
→いや、猛スピードで走る場馬車に飛び乗ってくる少年とか、怖くないすか…?
→アントーニオは目が見えないのかー。
→が、蛾がデカイ。
→え、もうこれ、助けるの間に合わなくね?ベロ、変身以外なんもできねーな。んで、ベムもベラも過保護だなー。
→ババアの刃物捌き、強すぎだろ。
→勘違いされて、ババアの仲間扱いに。悲しすぎだ…。
→ん?「効果:赤塚不二夫」??
⇒全部ベラがいる。
→レコーダーの時刻が10秒くらい早いせいか、最後に誰が出てきたのか分からん…オチは?(予想はベム)

・『妖怪人間ベム #8「墓場の妖怪博士」』
→「生まれつきの悪人」なんていねーよ、ゴーレム。
→5,000万円を「はした金」と豪語した博士が、1億円では引き受けたのが腑に落ちない。
→先に金をもらえよ。そら死ぬわ。駆け引きヘタだなあ。
→ぶん殴った職員と殺した職員の差が不明。
→ベラ、ベロから信用ねえなあ。
→銃撃戦で共倒れ。
→散々銃で殺そうとしてたのに、なぜ肉弾戦をする?ハリウッドのB級映画か?
→これぞ因果応報。
⇒なんで貧困に?
→やっぱ録画だとオチだけ観られん。リアルタイムで観るしかない、か。

・『妖怪人間ベム #9「恨みの鏡」』
火曜サスペンス劇場、みたいなBGM。
(…エントリをアップロードする前に気づいたけど、#5でも同じこと言ってたの忘れたわ…記憶大丈夫か私…)
ジュリエッタの状況がよく分からん。
→うーん、ジュリエッタはもう実在しない?棺桶にいるのがソレだとすると、あの父親も本当はいない、とか?
→嗅覚でベロを探すベラ。うそん。
→鏡の化け物。
→攻撃が効かない!
→なぜ効いた?父の言葉で安心したのかな。
→父上、見て見ぬふり?妖怪人間が見えていないようだ。
→「父親はいいもの」。
⇒SD化。カワイイか?

・『妖怪人間ベム #10「恐怖の黒影島」』
→53年前の、(今なら)不適切(とされる)表現とはなんぞや。
→「なんで子どもはいつまでも落ち着かないのか」とベロを見て思う、ベラ。わかるわかる。
→逃げられるだろう…?なぜ歌う。
→なるほど、洗脳かつ催眠の歌。うっとり。
→誰か耳栓してないのか?
座礁。からの転覆。
→え。人魚ちゃうん?
→死んだ船乗りの悪霊。組体操からの連続攻撃。敵もやるな。
→ニーナやべえ。崖から落ちたのに??妖怪人間より強靭。
⇒喪黒福造のパロディを、すな。


・『妖怪人間ベム #11「ミイラの沼」』
→男手が欲しいのになんで女子連れてきたんだ。アホか。
→おぶればいいんかい!優しいなミイラ。
→馬に乗った伯爵もミイラ…?髑髏の騎士⇩っぽいな、見た目。

→あの逃げようとしたヤツが、土ン中から即、骨だけになるの、怪しくねえ?
→マキシム城のウワサ。タイミングばっちりなベム。
→ベラ、今、すれ違わなかったの?
→王の復活。
→急に説明口調で、逃げ方教えちゃうミイラ伯爵。どアホか。
→王とベム、妃とベラの対決。
→ベロを待つ少女。哀れな…。
→エンディング曲、なにげに「ベロの曲」なんだな。
⇒汚い。

・『妖怪人間ベム #12「怪奇の森」』
→ベムの嫌な予感、だいたい当たるんだよな。
→馬を盗むな。
→よく、いるかわからんのにベムとベラを呼んだな。しかし、この“無いはずの森”が現れたのは一体…。
→沈めた鐘と、病のマリーの関係が全く想像できない。森の主強い。
→ステッキで死ぬんかい。
→鯉?急に音楽がコミカルに。え?結局どーいうこと?絵本の中身をマリーが想像力で作り上げた、と?ちょっと「最後の一葉」。
⇒歴史をクリアしないと出られんのかい!でいつもいーとこで録画おわるんだよなー!!

・『ETV特集原発事故“最悪のシナリオ”〜そのとき誰が命を懸けるのか〜」』
→⇩の再放送。

moritsin.hatenablog.com



…最後の5分で判明した“最悪のシナリオ”が防衛省に伝わっていなかったのは良かったのか悪かったのか。




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