もってつくって…持ち込ませる

11月11日の視聴

・『フランケンシュタインの誘惑「ナチス 人間焼却炉」』
→エンジニア、クルト・プリューファー。久々に、冒頭の流れだけで、胃がムカムカするような内容。
→苦労して成り上がり、有名企業(葬儀社)に入るも、第一次世界大戦でのドイツの大不況で危うい立場に。
→かねてから研究していた火葬の技術。法の規定を守り、死の尊厳を守りながら発明。その彼が、どうして…。解雇されそうになった(ナチスのおかげで回避)ことがそんなに大きかったのか。
→ブーヘンヴァルト強制収容所。もちろん依頼主はナチス親衛隊。感染症で発生した、大量の遺体を迅速に処理する方法、しかも火葬法に抵触する方法を編み出すプリューファー。死体が不完全燃焼するような悪質な方法に手をつけるんじゃねーよ。死の尊厳は?
→昇給を求めるのは別にいいだろ。
アウシュビッツ強制収容所の映像…どこかで見たことあるな…いや、他の番組とかではなく、何度も…映画の冒頭の配給先紹介か?パラマウントワーナー・ブラザース
ワーナー・ブラザースで合ってるけど、あれはスタジオの航空写真(バーバンクの)らしい。全然関係なかった。
→病死や餓死を焼いていた焼却炉が、虐殺されたユダヤ人を焼くものに変わった。燃えやすい、体脂肪の多い遺体を集めさせるプリューファー。
→地下にガス室・地上に焼却炉。そんな高効率焼却施設をアウシュビッツに5つも!ユダヤ人の呼ぶ「死の工場」。
→ごめんなさい、前言撤回。ボーナス要求すんじゃねえよ!
→大いなる反面教師。あの時代、あの国に生まれなければ…。

・『NHKスペシャル ジェンダーサイエンス 第1集「男X女 性差の真実」』
→あの、思春期あたりを境に「女性→男性」にナチュラルに変化する民族(50人にひとり)は、かつての番組だと「近親交配による遺伝子異常」みたいな扱いだった気がするんだけど、カケラもその話題には触れなかったな。実は理由は違った、とかなのかな?
→狩猟から農耕にシフトした時点で、男性のテストステロン(俗に言う“男性ホルモン”)はどんどん減っているのか。へー。じゃー気にすることないね。なんなら、女性側のテストステロンも増えてるらしいし。
→終盤に、申し訳程度にジェンダーギャップ指数の話が入ってきたけど、これは次回への布石かな?

・『天然素材NHK 第3集「素顔のままに」』
→第2集はこちら⇩。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210118/1610978163

→あれ。『YOU』の「青春プレイバック」。懐かしいな、大屋政子さん。実業家だったん?ゆりやんレトリィバァにトーンが似てるな。
→『ルポルタージュにっぽん』。物集高量(もずめたかかげ)さん?国文学者か。二葉亭四迷幸田露伴とも知り合いなんかー。若い時、すごいハンサムだな。「200歳まで生きる」と。「物集さんの競馬歴は52年―ただし儲けた気配はない」という壮大なイジり。まあ100歳のバイタリティではないな。生き生きしてるわ。
→『ナイトジャーナル』。1993年の番組で、過去を遡るコーナーってだいぶ古いな。1968年の歌が流れた。船村徹作曲?!海道はじめさん(今、79歳)はご存命です。スナッキー
→『趣味講座 マイコン入門』(1982)。そーいやマイコンって言ってた。ゲームセンターあらし、が⇩。BASICとか。

マイコン使いに来た生徒たち(全員端末前で待ってる)そっちのけでCPUの説明を。
→『このまちだいすき』に志茂田景樹が。シモダ星人。
→『第6回NHK料理腕自慢コンクール』(1961)。生放送か。ひどいな。
→なんかこのへんからダレてきたな。第2集のインパクトは超えられなかった、な。





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