一体化しちゃったらどのみち陽光で(略)

10月1日の視聴

・『土曜プレミアム・劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
→え?「無限列車」って、ずっと走ってる特殊な列車の意味じゃないの?“デゴイチ”的な名称??
→めっちゃ「ウマい!」を連呼してる。煉獄さん、アタマおかしい人だ…。
→夢オチか。
→禰豆子が夢の中にいないぞ!!?気づけ炭治郎!
→「赤いのは初めて見た」って、それまで何個見てきたのだ?
→気づき始めた。
→炭治郎の夢はキレイだが、善逸と伊之助の夢はもはやホラー映画だな。
→にしても、炭治郎の無意識領域、煩悩なさすぎて逆にサイコ・スリラーのレベル。もはや人間じゃねえ。
→む。これはもしや…列車が本体か!?
→うーん…ここまで、見どころは小・禰豆子がカワイイのと、善逸がカッコイイ所くらいだが、評判の泣き所はどこであろう。いつ出てくる…?
→列車みたいな無生物を取り込むこと事態に、不自然さは否めないが。そもそも随分前から鬼殺隊の隊士が殺られてるにもかかわらず、運行している列車なんておかしくねーか…?で、そんな列車に乗る一般の乗客がいることも輪をかけてあり得ん。そーいうの引っかかって入ってこないぞ。
→血生臭いけど、大人向けなのはそこだけで、単純さでストーリーの辻褄は誤魔化されているのだよな。元々だけど。
→そういや、猗窩座はなんで来たの?“自分の強さを自覚していて、夜明け前に決着つけられる”と思ったんだろうけど…にしても、もっと早く出てくるとか、夜明けギリギリだと危ないから慎重を期して別日にするとかもっとやりようはあったでしょ?アホなの??
→煉獄杏寿郎、墜つ。
→ヤツに逃げられた件が、今後のストーリーにどう効いてくるのか…楽しみではある。
→そういや、善逸と禰豆子は全然活躍してねーな。頑張ってたことにはなってるらしいが。

・『ハートネットTV「“どう生きるか”を見つける〜がんの心のケア〜」』
→がん研有明病院の、「レジリエンス外来」。がん患者専門の、精神科医の診察室。心の再起、て生育歴に大きく関わる。
→担当のドクター、清水研さんの話の聞き出し方、上手いよな。患者の大森さんが、自分の気付きに、なんかしら“開けて”いるように見える。
→がんになると、「かけがえのない健康を失った」と考えるわけだが、mustよりwantを意識し始めることで、「残されたもので生きていく」気持ちが生まれる、のか。先日の認知症の先輩の話⇩とまた重なる。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20211011/1633883454

→清水研さん自身が、患者の指南役なとではなく、患者の話から何かを得て、豊かに生きていこうとしている様に、人間味を感じる。

・『ファイト!川崎フロンターレ(2021.10.1)』
湘南ベルマーレ戦は後半アディショナルタイムに逆転して2-1。
ヴィッセル神戸戦は完全に崩されて与えた1点に加え、家長がPK外しつつも、最後の3点目を決めてくるあたり、家長選手恐ろしいわ。




つながりつながり。