人生の燃料

9月26日の視聴


・『怖い絵本 その7「くうきにんげん」』
→その4〜6はこちら⇩。

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→ストーリーは綾辻行人。出演:三吉彩花。きえてるのよ。マジで。
→絵本部分もさることながら、リアル女優さん含む映像表現も秀逸。

・『怖い絵本 その8「とうふこぞう」』
→今度は京極夏彦×石黒亜矢子×鈴木福。あれ、男性俳優は初?
→行きつけのラーメン屋で見つける「怖い本」。昼間でも怖い。
→窓から来んなよ!怖えーだろ!!
→なんで“とうふこぞう”だけカワイイのよ…。
→とうふ、見せるだけ、かい!!
→なんでやねん。コントか。


・『怖い絵本 その9「ざしきわらし」』
→最後は原作:柳田国男。マジ?それを京極夏彦×町田尚子×上白石萌歌。ほか2名の女優も豪華(なのか?)。
→男性俳優がランジャタイの長髪に見える。
ざしきわらし、だと思いこむの早過ぎじゃない?
→蛇を殺して皆死んだ。やべえ。
→本のストーリーと現実のつながりはどこに。
→女優の一人、奈緒さんかと思ったら違った。
→やっぱ、ランジャタイの伊藤幸司だった。これがオチか?

・『NHK地域局発 ナビゲーション「不登校の君へ“学校らしくない学校”の挑戦」』
岐阜県立草潤中学校。不登校のための中学校?多様性…ぽくはないな。麹町中学校⇩みたいのとは違うん?

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→「どこにいるか」さえ“いまココボード”で示しておけば、授業時間に何をしていようが原則OK、なのはわかった。ただ、これって実はこの世の中学生の大半が理想としているゆえ、不登校状態にならないと入学できないのか?という疑念は残る。もし、現行の小・中学校のシステムでガマンして通える子は、この学校には来られない、というなら本末転倒なのでは。
→オンライン配信とか、校舎に来る来ないを選択できることは、より理想的な学校教育を目指してるのが分かる。新しい“不登校特例校”という制度を使わないとできない、というのが悩ましいが。
→いやもう、全中学がこれでエエやん?試行錯誤しつつ、存在しない正解を求めすぎず、教員が成長してる様を生徒がつぶさに見られるのは、生徒にとっても僥倖。
→これを「甘やかし」と捉える大人もいるという。社会に出たら心配、てむしろ「何をもって社会でやっていけないと決めつけてるのか」を教えてほしい。
京都大学総合博物館の塩瀬隆之准教授が、「不登校特例校」という名がいずれなくなるのが理想、と語る。そうそう。そーいうことです!
→校長の井上博詞さんも、失敗を糧にする様を自己分析されてる傑物。今後は、どう継承するかを考えんとな。いつまでも生きていてくれはしないし。



・『目撃!にっぽん「いま僕にできること “白血病ユーチューバー”の挑戦」』
白血病における“移植”って何を取り替えるの?血液?
→“にゅーいん”こと竹内蔵之介さんが、中学生くらいに見えるのは、ご両親が童顔だからからか?それとも、病によって血液が体の成長に影響しているからか。
→「おそらく最後の移植」という苦しい現実。「長期生存の確率が10%」の“長期生存”ってなに?どれくらいを想定してるのだろう。
→移植は細胞の移植らしいな。「造血幹細胞の移植」という。それが体になじまないと、最悪の場合死ぬ、という極限状態。
→リモートでの、看護学部での講演。その内容に対する依頼側の姿勢は不明だが、それより何より「講演料9,000円」は安すぎでは?
ウルトラマン基金、てあるんや。



・『NHK地域局発 みやざき熱時間「みゆな18歳」』
→3月の放送。宮崎在住、気鋭の高校生シンガーソングライター、みゆな。既に卒業してるみたいだけど、今どうしてる?
→中学での不登校。ずっと音楽を聴いてたと。歌詞の暗さが十二分に発揮されている。
→「ふわふわ」。
→コロナ禍が背中を押す「歌おうよ」。
→番組(みやざき熱時間)の企画で県内合唱部数名とリモートで一緒に歌うことに。その流れで、対談する県内の有里奈さん。同学年だからか、対等にみゆなさんと話す様子が微笑ましい。てか、二人ともいい顔するなあ。
→なぜこんなに歌うのが楽しいから分かんなくて歌い続ける、て彼女は彼女の本物を生きてる気が、する。
→「瞬き」。

・『北斗の拳 第19話「悪党ども!死への片道切符を用意しろ!!」』
→「南斗人間砲弾」で気球ぶち抜いたシーンは最高に爆笑ものだけど、それやるとあの子どもたちが墜落しちゃうから全然いい選択肢じゃないぞ、ケンシロウ
→テムジナ、死す。緑の大地、悪魔の目の中に、サザンクロスはある!!

・『「オリバーな犬と仲間たち」〜演出オダギリ編』
→いや、まだ1話目見てないけどさ、初回直前までオダギリさんが犬、とか伏せられててホントもうやりやがったな、てカンジっす。





つながりつながり。