『映画の時間「ジョン・レノン、ニューヨーク」(2010年、アメリカ)』

・『映画の時間「ジョン・レノン、ニューヨーク」(2010年、アメリカ)』
→作品性を尊重してオリジナルを維持したという、本編中の“不適切な表現”とはなんだろう。
オノ・ヨーコが全面協力と監修を。ニューヨークに9年もいたんだね…酸いも甘いも、か。
→エプスタイン監督はどんな想いでこれを…。
→ヨーコとの交際で、ヨーコに好意的だった芸術家たちがソッポを向き始めたの、超絶ダサいな。てか、彼らは何が不満なの?
→ジョン・シンクレアに近づくジョン・レノン。このあたりは『“イマジン”は生きている』⇩でも観たな。

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ベトナム戦争の映像がグロい。死体の扱いがひどい。
→「ディック・キャべット・ショー」に出るヨーコとジョン。そのディック・キャべットが出演してコメントする、この映画。ドキュメンタリー映画の、お決まりのパターン。
→記者のジェラルド・リベラが内村光良ウッチャン)さんに似過ぎとる。日焼けして白髪にしてヒゲ伸ばしたら、なる。変装かと思うくらい。
→この写真家のボブ・グルーエン、見覚えがあるような…。ダイアナ王妃のアレ(『ドキュランドへようこそ』)⇩と勘違いしてるかな、私。

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ニクソンが勝ったときのジョン・レノン、酷いな。ヨーコがいるのに女連れこむんじゃない。土下座も白々しい。
→L.Aへ。「マインド・ゲームス」を2週間で。
→そこここで出来た曲が挟まれていて、幻想的な雰囲気に。最近のNHKの『SONGS』⇩とか、こんな感じだよね。

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フィル・スペクターと組み、そしてモメる。
アルコール依存症じゃない?もう。
→別れたのにヨーコにべた惚れだな、ジョン。ヨーコと会いたくて。「心の壁、愛の橋」。
ニクソン大統領がウォーターゲート事件で退陣しても、退去命令は続く。
エルトン・ジョンと歌うジョン・レノン。1974年11月28日のエルトンのライブに!マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)!そしてヨーコとヨリを戻すジョン。
→追放されかかってたのに永住権を取得。なにが良かったのやら。
→「ダブル・ファンタジー」。
→最後の数分に“ジョン・ウィンストン・オノ・レノン(1940-1980)”とあって。日本の選択的夫婦別姓が法的に上手く進められない理由の一端を理解してしまった。
→「ウォッチング・ザ・ホイールズ」。後は勝手に回ってくれ。