超速で遠回り

9月1日の視聴

・『東京2020パラリンピック ボッチャ個人BC2・決勝「杉村英孝×ワッチャラポン・ボンサー」』
→白熱の4エンド!昨日以上の集中力。ボンサー選手の序盤のミスが、たった4ポイントなれど、大きな差に。杉村選手、金メダルおめでとう!!!
→ていうか、二人ともなんなのあの精度。杉村選手のジャックボールを“載せる”技術もさりながら、ボンサー選手の、ボールの“はじいた後の配置”で勝負する技術。
→ボンサー選手⇩、今回はミスあったけど、2大会連続で決勝来てることがもうハンパねえすよ。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210902/1630515702



・『東京2020パラリンピック デイリーハイライト』
→“風間の目”もボッチャ。団体のキーマンは、障害の重いクラスの若武者、中村拓海選手!
国枝慎吾選手、第1セット追い込まれてからの、タイブレークまで持ち込んで獲ったのがスゴい。そのまま2セット目も奪取。最強のライバル、ステファン・ウーデ選手を撃破!
→夏季冬季両方出場予定の村岡桃佳選手。初の夏季、陸上女子100m車いす、6位でフィニッシュ!
走り幅跳びマルクス・レーム選手は3連覇。爲末さんの話はわかりやすくてワクワクするなあ。

・『特撮ドラマ 超速パラヒーロー ガンディーン 第1話「遭遇:encounter」』
→そういや『超速情報!』⇩とか観たけど本編観てなかったな、と。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210702/1625197879

小芝風花の語りで進むこのドラマ。語り、ていうか視聴者に話しかけるパターンなわけだが。なのでちょいちょいカメラ目線で見てくるので、視聴者はドキリとします。同時にクスリともしますが。
→しかし、この普通に車いす陸上が始まりそうな雰囲気から、どう落とし前つけてくれんねん?
→宇宙人落ちてきた。
→なんかぶつかった。
→急に怪獣が。
→変身した。
→倒した?のか?


・『特撮ドラマ 超速パラヒーロー ガンディーン 第2話「秘密:secret」』
→あの娘だけなんでアラート星の言葉分かるの?確かに神社でなんか唱えてたけど。
車いすラグビーの、ホントの映像出てきた。池選手も嶋川選手も!
小芝風花が捕まった!


・『特撮ドラマ 超速パラヒーロー ガンディーン 最終話「共闘:team」』
→唐突すぎてなんの伏線も回収出来てないぞ!
→大学の先生が割とすんなり信じたぞ!信頼スゲーな!!
→無理矢理半分くらい回収した!怪獣は倒した!!水野美紀もなんかいなくなった!!
→でもなんか続きがありそうな終わり方!『ゴジラ S.P』の最終話⇩みたい。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210717/1626506787

・『WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ「井岡一翔×ロドリゲス」』
→ロドリゲス選手は途中ヘロヘロになりつつ、適度に休んで的確にやり返してくる。しかも強烈なパンチ。これは、判定でも厳しいかな…良くてドロー。チャンピオン井岡選手の勢いより、ロドリゲス選手の手数の方が上のような気がする。
→うそん。これ、再戦してくれないと納得できる結果じゃないよな…。こんな打たれて戴冠、てのもイマイチ。


・『スポーツ×ヒューマン 選「まわり道の先に咲く花は 競泳・大橋悠依」』
→二年前のドキュメント⇩の再編集。その時は池江璃花子選手の二番手、みたいな形であまり目立ってなかった。
→番組を二年前に観た私の感想にも、この再編集版の冒頭ナレーション、「二年前、彼女の姿を追いかけていました」という表現にも、そこまで注目ドラマしてなかったという雰囲気が表れている。そこからのオリンピック2冠を観ると、感動もひとしお。
→とはいえ番組構成、彼女が「こういう性格でこういう人間だ」みたいな押し付けが多いと感じるのは変わらんな。
→うなぎ屋の常連のオジサンたちの目が気になる。エ○じじい扱いしてごめんなさい。
→スペインの高地合宿が見てるだけでキツイ。ゲ○吐きそう。
→思い通りにいかない日本選手権。そこからの
あの、金メダル。
→競泳って「テイクユアマーク」なんだ。陸上が「オンユアマーク」なのと違うんだね。

・『アナザーストーリーズ「エイズの衝撃〜スターの告白が世界を換えた〜」』
→それほどロック・ハドソンに寄った番組構成でもないな。それはほぼ後半。
→前半は、「ファイアーアイランド」という夏だけのゲイの町がメイン。1982年には、AIDSという名前は既に作られてたんだ。もう40年。
→どうもなー、『仰天ニュース』のNHK版に見えるんだよな。一応、「ゲイのみが原因の病気ではない」とは伝えているものの、当時の偏見を大きく覆すほどのストーリーには編集してないんだよな。
ロック・ハドソンもなんだかんだゲイだったし、ゲイ以外の経路から感染した人、特に女性の例を見せてくれないと、AIDSを知らない世代にはゲイしかかからないと勘違いするよ?
→あ、血友病血液製剤から感染された家族の報道もしてくれるのか。さすが。
→感染経路は「血友病の夫パトリック→妻ローレン→母子感染した息子ドワイト」だけど、判明したのは「ドワイト→パトリック&ローレン」なのだな。感染前に生まれていた長女ニコルは感染していないだけに、家族で闘ったのか。いや、でも、現代のようなSNS全盛時代だと、公表したらもっと酷いことが起こるよな。家を特定してイタズラしたり。
→スターの告白、イマイチ引っかからず。この番組の構成はそんなにハマらないな。とはいえ観ちゃっといてナンだけど。

・『100分de名著 アレクシエーヴィチ“戦争は女の顔をしていない” 第4回「“感情の歴史”を描く」』
→コミック版があるんだ。

→沼野さんは確かに「自分のこととして考える」とは仰るが、ツイッターで繰り広げられてるのは、全く自分とは関係ない不倫問題で(大抵は)男性側を社会的に抹殺し、全く自分とは関係ない交通事故で加害者の死刑を望むような法を無視した私刑の論理なんですけど…。その辺、ホントにこの本から受け取る感情の納めどころはそこなのか、もうちょいアレクシエーヴィチさんと話してみてもらえませんか?
→あと、伊集院さんのコメントがいつになく薄っぺらくて、「ピンときてない」感じが伝わってきてるんですけど。気のせい…?

・『落語研究会桂吉坊「仏師屋盗人」、柳家喬太郎禁酒番屋」】』
→「仏師屋盗人」、盗人の語りを“本人が喋る”時と“対峙する住人が喋る”時があるので、そこが脳にスッと入ってこないところだな。しゃべりはスムーズ。
→「禁酒番屋」、まくらの部分の“農耕(濃厚)接触”で前聞いたのに笑ってしまった。ちょい悔しい。
→「どっこいしょ」でバレる。最後ションベンかよ!「正直者め」。




つながりつながり。