実験に答えなど、無い

8月30日の試聴

・『ドキュランドへようこそ「人種差別をなくす実験授業(The School That Tried To End  Racism)」(イギリス、2019年)』
→無意識の差別・偏見を掘り起こす。わざわざ。そんな実験を11歳に施せることがまずスゲェ。
→ロンドン、グレンソーン・ハイスクール。この無意識の偏見を減らす授業、3週間もやんの?子どもたちの精神、崩壊しない?
公民権運動で生まれた、カラー・ブラインドネス。その「肌の色は不問」という一種の“無視”の考えを壊し、別の考えを再構築する試み。
→2つに場所を分け「アジア・アフリカ系」が明るく楽しくしてる隣の教室で「ヨーロッパ系白人系」がお通夜さながらの空気に。
→ヘンリー(赤毛の白人少年)が泣いた。どうしてだろう?
→2クラスを混ぜて話し合い。成長しまくる子どもたち。
→校庭で実施した、「生まれつきスタートが違う」ことを可視化するゲーム。分かりやすい。
→それでも、アジア系は明らかに違和感が。このへん、コロナ禍でアジア人が理不尽に暴力を受けたことが、彼らの違和感への答え合わせになってる気がする。
→実験の最後に、再度タブレットで、テスト。偏見が減ってる傾向が!全員に!!素晴らしいな!!!たった3週間で!
→彼らは成長する過程でまた克服すべき“無意識の偏見”と戦うことになる。そこで彼らがどんな行動に出るのか。楽しみだ。
→日本でもやりません?この授業。ね?

・『アンという名の少女 第1回「運命は自分で決める(前編)」』
・『アンという名の少女 第2回「運命は自分で決める(後編)」』
・『アンという名の少女 第3回「私は罠にはかからない」』
→アニメ版でのブローチ事件⇩(『赤毛のアン 第11章「マリラ・ブローチをなくす」』)より、海外ドラマ版ブローチ事件の方がエピソード多めだな。あと、ドラマは基本周りの人間がやな奴度合い高め。駅に人攫いいるし。

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・『アンという名の少女 第4回「若さとは強情なもの」』
現代日本なら、こんなクソ学校SNSにさらされて廃校だな…。


・『東京2020パラリンピック ブラインドサッカー 男子・予選リーグ グループA「日本×ブラジル」』
→【前半】4連覇中のブラジル。日本が数的優位で対処しようとするのに対し、ブラジルは両サイドに人を配置してくる。フランス戦だと日本がサイドにふったボールを全員で追いかける場面ばかりだったが、日本がサイドに蹴っても既にブラジル選手がいる。これはキツイ。マイボールにならない。
→ブラジルが先制点。振り上げた足でなく、ドリブル中前に出ている足のつま先でシュートしてきた。ブラインドサッカー、至近距離でゴールキーパーがシュートを受けるのであのタイミングずらしは取れん。
→残り6分になっても、全く日本がシュートを打てん。
→【後半】4分でドリブルで切り込まれ9番パラナに2点目献上。スルスルと日本選手の間を抜けていく。あの個人技なんなんだ。ディフェンスで人の間が詰まっていることを利用している?片手で触りながら間を抜けたように見えたが…。
→セカンドボールが全然拾えん。残り4分でリカルド・アウベスに3点目を取られた。勝負ありだな…。ブラジルがクローズにかかってきた。
コーナーキックからリカルド・アウベスにもう1点食らった!強すぎる。4-0で敗戦。これは…次に当たるなら、前半0-0で収めて、後半奇襲して逃げ切るくらいしか思いつかん。

・『東京2020パラリンピック 競泳・男子200m自由形 S4決勝』
→鈴木孝幸選手、銀メダル!4個目のメダル!!(銅金銅銀)それにしてもA.O.ダダオン速すぎる…。そして解説&実況、「ちょっと何言ってるかわからん」。

・『東京2020パラリンピック デイリーハイライト』
→競泳・男子200m個人メドレー、木村と富田⇩。ドルスマンが速すぎて誰も追いつけなかったな…。

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→ボッチャ、ボール2種類あんの?それは初耳だった。“古舘劇場”で紹介されてた河本圭亮選手、敗戦。惜しい。
→男子・車いすバスケ、1stであの状況から勝ったんか。相手エースにファウル出させたのが上手すぎるな。
→“風間の目”は陸上。外山愛美選手⇩。相葉さん、怒るのは“愛”ではないよ?

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車いすテニス・クアードクラスの菅野浩二選手⇩。やっぱマンガの話題をされるのね。

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つながりつながり。