物理的に狭い

7月15日の視聴

・『バリバラ「もし障害者がドラマに出演したら?〜車いすユーザードラマに挑戦SP」』
→4月の録画を今頃観る。
→『おかえりモネ』の次の『カムカムエヴリバディ』を狙ってんのね。
→やはり、役者にしてもなんにしても、「目指す初期段階」で外されてる、というのは教育としてもアカンレベルやね。

・『バリバラ 常盤貴子と俳優のふつうをアップデート 第1回「障害者は俳優になれない?」』
→⇧の4月の回が踏み台になっとるね。懐かしいなー、『ビューティフルライフ』。ほとんど観てないが。
→関岡さんの例でもあるように、演技力とは関係ない“車いす”でオーディション落ちてる(可能性が残る)のは納得いかないよな。それが理由だっつーんなら、(実際は健常の俳優さんだとしても)、コレ⇩をどう説明してくれんねん。

あずみんも関岡さんも、身体がスムーズに動かせない分「声優は声のお仕事なんだから、身体は関係ない」という希望を抱いていたと思うんだよね。それを、そもそもである「車いす」で可能性を狭められるとか、怒りしか湧かないんだけど…そんな感情すら、抑え込むのが当たり前の世界だったんだよな、少し前まで。それが怖い。

・『ハートネットTV 特集・生きたいと言える社会へ 第1夜「相模原事件から5年 “わたし”からの問いかけ」』
→なにかが。なにかがつながってない。
→被害者側に立つ者たちだけのコトバ、だからかな?

moritsin.hatenablog.com

なんていうか、⇧の奥田知志さんのような、「加害者側の“隣にいる”」人間が存在しない(出演しない)がゆえ、分断が消えないことを証明してしまう番組に見える。
→そりゃあ、植松被告を肯定することなんて出来ないけど、「障害者が必要か否か」というある種「正義が片側にしかない」命題なんて、思考停止の元じゃない?それ、話し合う意味ある?
→尾野一矢さん⇩じゃん。

moritsin.hatenablog.com

事件をきっかけに、親元を離れる選択肢を手に入れ、着々と成長をしてらっしゃる。
→尾野さん、事件の最中に瀕死の重症負いながら、結束バンドで拘束された職員に携帯渡しに行ったの??
→尾野さんが、隣で一緒にインタビューうける男性に、「かっちゃん」って呼ばれてるのがほっこりする。

・『お笑い実力刃(2021.7.14)』
→“ヒコロヒー”もいいけど、今回のメンバーだとやっぱ“空気階段”が最高やな。

・『メジャーセカンド2 第15話「切れた気持ち」』
メジャーセカンド名物、相手が必ず「風林中を舐めてかかってくる」の巻。
→ピッチャーに「勝ち・負け」が付く、野球という競技の恐ろしさ。ピッチャーが投げ出したら、楽しめるもんも楽しめない、だろ?




つながりつながり。