道半ば、にして

加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ [DVD]

加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ [DVD]

  • 発売日: 2012/11/21
  • メディア: DVD

4月3日の視聴

・『プロフェッショナル「志村が最後に見た夢〜コメディアン・志村けん〜」』
→番組なのと、死者であることから、良く言い過ぎな部分はある。バカ殿様とか、昔のテレビだと品の無いものも多々あったわけで。
→が、『となりのシムラ』の演出のくだりはすごくこちらに入ってクル、カンジ。
→そろそろ『あの人に会いたい』⇩にも出てくるかな。まだかな。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210327/1616775642

→コメディアンで、亡くなってから、蔡英文(台湾首相)から謝辞をもらえる人なんかそうそうおらんで。
→『エール』演出の吉田照幸が、『となりのシムラ』の演出も。『エール』のオファーは、彼からだったのか。
→『キネマの神様』を撮影する予定だった山田洋次監督。彼に「最後の喜劇役者」と言わしめる。うーん、出来すぎだろ!
→奇跡のショット。膨大な撮影資料から、NGでカットされるはずの、ミラーショット。それが、『エール』の最後に。泣くわ。


・『A-Studio+「ムロツヨシ」』
→この番組への出演回数(写真)だけなら多いんじゃない?ゲストのネタバレ役とか。今日はメイン。
ヨーロッパ企画、永野・本多の才能。
→ムロ式での失敗。脚本同じで2日目から面白くなること、あるんだな…。
柄本明と、「実は」、という関係。へー。江口のりこが劇団東京乾電池なの知らんかった。

・『午後エンタ 午後ロード「search/サーチ」』
→本放送は4月2日。で、視聴前、まさかの『王様のブランチ』の映画コーナーで紹介されそうになったので、慌ててチャンネル変えたわ。あっぶねー。
→映画前半「ここまで、PCの画面しか出てこねーぞコンチクショー」と思っていたのだが、そういう映画だと知ってビックリ。カーソルの動かし方や入力、それを消して書き直す作業など、人間の心の機微をそういうモノで表すの大変。
→事件の核心に迫ろうとする父。
→ん?死んでる?死体がないじゃん。怪しい。
→モデル?
→犯人そっちかよ!
→生きてるんじゃない??



つながりつながり。