肉を斬らせて骨バッサリ

2月3日の視聴

・『HUNTER×HUNTER 第101話「イカルゴ×ト×イカズチ」』
→強くない敵ばっかり出てくるが。キルアのダーツへの見識レベル高すぎ。ポーカーとかもしてくれない?⇩

イカルゴ、ていうか堀内賢雄カッコイイ。
富樫義博さんのゲーム好きがこのキメラアント編でもあふれる。キメラアントの王も、もちろんゲーム好き。

・『映画天国「シュレック」』
→なんかこういう映画って『美女と野獣』のように最終的に美男美女の恋、で完結しがちなんだけど。こういう終わり方、悪くないね。


・『ガンダムを動かせ〜夢に挑んだエンジニアたち〜』
地鎮祭とかすんの!?口上に「ガンダムグローバルチャレンジ」て。
→石井さん、20年勤めた会社を辞めてまで、このプロジェクトに。でも、こーいう人は他でも引く手あまたなワケよ。
サーボモーターとか、トルクを利用した減速機が、関節の制御をしてる。逆に、人間の体がいかに精密なのか、ということに驚く。
※「減速機」って、「力」との関係を考えると、名前の割に減速目的じゃないのよね。いや、「磁気」と「電気」のような対等な共存関係かな?
→クリエイティブディレクター川原正敏さん。デザインにおいて、富野由悠季監督自身が「オリジナルにこだわらず、好きにおやりよ」と言ってくれるなんて。好き。
→吉崎さんの制御システム。フィードバックの速さとか、20年前くらいだと全く上手くいかないんだろうなあ。富野監督はうっさいぞ。わはは。
→上頭式!ダルマに目を入れる、みたいな儀式。
→Gキャリア。0.1度の角度で予め傾けて、ガンダム設置時のバランスをとる。いわゆる“あそび”の部分が数字として組み込まれる安心。
→そして、発進!

◆◆

・『ザ・プロファイラー「プロファイラーIF 毛利vs信長 最強決戦」』
→日本三大奇襲、とか初耳。へー。
→“IF”の部分は史実じゃないのでスルーしちゃうんだけど、厳島の戦い、が、戦の妙味を表していて楽しい。ワクワク。
岡田准一鈴木ちなみ、が『ブラタモリ』のタモリ&女性アナ、みたいに見える。
→「毛利vs織田」の海上決戦、てあんま知らんかった。割と“海上決戦”のハナシは歴史でもやらないよね。高校入試でやった記憶ゼロだぞ。
鈴木ちなみさんが似たようなことを。織田は陸戦以外できるの?
→あ、やっぱ村上海賊に協力要請出すのね。毛利もそんなに海戦が得意なわけではないのかな。いなけりゃ木津川口の戦いで勝てなかったろう。あれ、でも結局、石山本願寺は信長に除かれたわけよね?⇩

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20200726/1595695246

→村上海賊ミュージアム!えらい露骨な名称の博物館が。

村上海賊の娘 上巻

村上海賊の娘 上巻

  • 作者:和田 竜
  • 発売日: 2013/10/22
  • メディア: 単行本

→通行料を支払えば安全を保障してくれる、村上海賊。ちょっとした観光業ともとれる。
鉄甲船はなあ…。無い気がするよな…。じゃなきゃ江戸時代、黒船来てあんな驚くか?
鉄甲船模型づくりのBGMには、ヱヴァンゲリヲン。模型にも、水で浮かせ、大砲を放っても実用に足るバランスを求める!そこへの専門家の本気度、実物大ガンダム作りと同じくらいの情熱を感じる。
→IF、の使い方合ってる?まず第二次木津川口の戦い、の「鉄甲船の“存在”が資料にはあるが実物の証拠が全く無い」のに「もし鉄甲船がなかったら」というIFを検証するのは微妙だなあ。ないかもしれないものが「もしなかったら」はちょっとね…。
→陸戦に持ち込む織田信長の作戦(IF)。この「IFの方が現実ではないか」という解釈にしたい番組だ、というならまあわかるがね。
→未来に残す毛利。織田と毛利が組んでればね。
→ほー。明治維新につなげますか。

◆◆◆

・『ワールドトリガー 第1話「襲来」』
→前作すらロクに観たことない身からすると、組織やキャラクター名、世界観などの専門用語を覚えるだけで四苦八苦。
→「ガロプラ遠征部隊」の面々。「ガロプラ」って星か国の名前か?ラタリコフとレギンデッツ。ロドクルーン(不参加)って誰?トリオン兵とは?アイドラとは?コスケロ(副隊長)、ウェン・ソー(女性)、ヨミ(少年?)、ガトリン(隊長)。アフトクラトル、がミデン(軍?)の足止めを指示。トリガー使い、は人間か。聞く限りでは「特殊能力者」ぽい。
→オープニングから察すると、ガロプラ、のメンバーたちはメインストーリーの主役じゃなさそうだな。“ミデン”が主役とみた。“アフトクラトル”とやらがツノがある異星人(?)で、ガロプラ遠征部隊は「ミデンの恨みを買わずにアフトクラトルの依頼を遂行予定」と。過去のストーリーで、ミデンのブラックトリガーとやらがアフトクラトルのそれを退けたらしい会話もあり。大雑把に理解した(はず)。
→“ロドクルーン”は組織名か。
→ランク戦ってなんだ。将棋⇩の奨励会みてーだな。加古さんって誰。

→リーダー(香取葉子、16)とオペレーター(染井華、16)より周りの部下(三浦、若村)が17歳でちょい歳上ってのがなかなか味。
→迅悠一がCV:中村悠一、てやりすぎ。
→人形トリオン兵がアイドラ、か。

・『ワールドトリガー 第2話「激突」』
→お嬢ちゃんたち(熊谷、那須)はウェン・ソーと対決。米屋と三輪の槍使いペアはコスケロ迎撃。
→アタッカー(攻撃手)上位ランカーが、ガロプラ遠征部隊の中心2人を迎え撃つ体制。風間(2位)、村上(4位)、小南(3位)、太刀川(1位)。
→加古望さん?女子が女子を勧誘するスタイルかしらん。
→声優のラインナップが例のバレーボール漫画ばりに豪華。⇩キャラが覚えられん…。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20210202/1612194515

・『ワールドトリガー 第3話「決戦」』
→黒江、木虎の女子チームはヨミ(の操作するアイドラ)と対決か。戦闘中に黒江と木虎の関係が深く。
→トリオン、てエネルギー源なのか?熊谷&那須ペアとウェンの戦いは決着。
→米屋&三輪組、コスケロ制圧。
→太刀川・風間・小南・村上は遠征艇前でそこそこ苦戦中。ここ突破されたら無意味ですけどね。
週刊少年ジャンプ(『ワールドトリガー』はいまジャンプスクエアか)は、徐々に単純な肉弾戦から「特殊能力による駆け引き」を要するマンガにシフトしてきたのかな?そのへん非常に私の好み。

・『ワールドトリガー 第4話「運命」』
→やっぱな。味方に斬らせるパターンだとは思ったわ。
→ひとまず退けた、のか?次回はランク戦。



つながりつながり。