王者のメンタリティー

SLAM DUNK 28 (ジャンプコミックス)

SLAM DUNK 28 (ジャンプコミックス)

  • 作者:井上 雄彦
  • 発売日: 1996/04/04
  • メディア: コミック
SLAM DUNK 26 (ジャンプコミックス)

SLAM DUNK 26 (ジャンプコミックス)

  • 作者:井上 雄彦
  • 発売日: 1995/12/01
  • メディア: コミック

12月6日の視聴

・『こころの時代〜宗教・人生〜「砂浜に咲く薔薇のように」』
→お母さんの夫だった人の変貌と、サヘルへの虐待。工場勤務での、同僚からの壮絶ないじめ。
→ホームレス生活の中で、スーパーの試食コーナーの女性がくれた優しさ。サヘルの様子に気づいてくれた給食担当の女性。ランドセルや文具を補助してくれた先生。
→小学校で初めて開いた誕生日会。そこで出したケーキをきっかけに、小・中学校で始まるいじめ。その後も抱える心の傷と、母に打ち明けた「死にたい」という気持ち。
→都立園芸高校。そうか、食べ物がもらえるかもしれない、から…。
→しかしまあ、以前のエントリ⇩で書いた番組より、さらに詳しい彼女の心の動き。

https://moritsin.hatenablog.com/entry/20200904/1599153511

→⇧のETV特集と違い、西アジアを訪問したことより、主に日本国内での出来事がメイン。日本の、外国人技能実習生の苦しみに、少しでも寄り添えるような、そんな気持ちにさせられる。1年前の番組だけど、全く色褪せない、輝くドキュメンタリー。

・『金曜ロードSHOW!「こんな夜更けにバナナかよ〜愛しき実話」』
→先駆者は、いつの時代も孤独と向き合う。
竜雷太の肩幅が、チョコプラ長田ばりに、広い。
→てか、夜更けに首吊ってんじゃねーよ!春馬!!生き帰れよ!!!((泣))

・『きじまりゅうたの小腹すいてませんか? 惣菜男のリメイク料理「勝村政信」』
→料理を「する」タイプのゲストだと、ちょっとした工夫を既に行っていて、相手としてだいぶメンドクサイ。
→兄上が“ヤンキー→内装屋&消防団”、てもう、それモンすぎて、その兄貴に近づきたくない。昔やらかしてた人が、反転して世のため人の為、て、イジメられてた人間からすると「そんなもんでチャラにならねーぞ」、て思う。

・『FOOT×BRAIN「ユヴェントスSP(前半)!メガクラブの伝統と今」』
→影山さんはキエッリーニ、がお好き。
→お決まりの「何歳なの、影山さん!?」と勝村政信
ユヴェントスの精神、てどのチームも同じようなの持ってるけど、9連覇はできないもんな…。変化を怖れない、てのも変化するかな?
→かといって、それがあと10年続くこともあり得ないわけで。そこに切り込む他のチームに期待。

・『FOOT×BRAIN「ユヴェントスSP(後半)!名門クラブの経営力」』
Jヴィレッジ構想の「J」て、ユヴェントスの頭文字だったのか。Jリーグがからんでるのかと思った。
→影山さんの凄さに皆がすっかり慣れ、同じ立場の解説者みたいに対応している。注目のスターだな。
→常勝軍団の哲学とメンタル、ここにあり。


つながりつながり。