造反

9月15日の視聴

・『劇場版公開記念「BEM」セレクション「BETRAYAL」』
椎名林檎の作った、坂本真綾の歌う「宇宙の記憶」。ハマる。
→ストーリーは相変わらず稚拙。
→“ベガ”が500歳で、ローマ、ボルジア家に身を寄せ、ロドリーゴチェーザレ、ルクレツィア、まで出てきたら⇩を読まずにはいられない。

→誰が誰を裏切っているのやら。たぶん、あの少年が大ボスを…。

・『映画天国「アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング」』
→いや、ホントに最高の映画だった。主演のエイミー・シューマーの魅力を最大限に利用。頭打って自分の容姿が変わった、系の映画って、(アニメでもない限り)別の女優さんを当て込んで「結局見た目かよ」な映像になりがちなんだけど、本作は全て本人!友人と距離が空いたり、せっかく出来た彼氏とはすれ違いで自ら別れを切り出したりで、てんやわんやなトコはお決まりなんだけど、最後の鼻クソほじってる辺りがウチのパートナーに似ていて超キュート。

・『【連続テレビ小説】エール 第61〜65話「新人発掘オーディション!」』
→久志(山崎育三郎)のコロンビア採用と、ハナコ岡部の登場。

・『いよいよ「エール」9月14日本放送再開!』
→戦争パートが辛すぎる。本当に辛すぎる。

◆◆

・『【ストーリーズ】事件の涙「“気づかれなかった障害”とともに〜冤罪からの再出発〜」』
→2003年ですら「発達障害」がこれほどまでに浸透していなかったことが、苦しい。ただそれだけ、警察や検察の人間が気づいてくれれば良かったのに。なんなら、医療機関で美香さんが働いていたのに、スタッフは何も感じなかったのだろうか?その医療機関は、彼女の自白をこれ幸いと「ああ良かった、ウチの(医療機関の)せいにならなくて」と罪を押し付けてきたのではないのか?
→この冤罪で一番怖いのは、その「患者が亡くなった、そして美香さんが勤務していた医療機関」だと思う。正直、見て見ぬふりをしている様が気持ち悪い。
→美香さん父の尽力で、弁護士が発達障害の可能性に気づいたのが2017年。発達障害って、そんなにマイナーだったのか…。もっともっと周知させないと、苦しんでいる人間はまだまだ、いる。

・『日曜劇場「半沢直樹」第8話』
→ほぼ予想通りの紀本ダマし。箕部幹事長(柄本明)は最終的に白井大臣(江口のりこ)に裏切られそう。

【当日の我が子メシ】

・9:15
→バナナ

・11:45
保育所の給食

・19:30
→肉まん2個、バナナ

・21:30
チップスター



つながりつながり。