愛と差別の境目で

小説 透明なゆりかご (上) (講談社文庫)

小説 透明なゆりかご (上) (講談社文庫)

11月19日の視聴

・『僕はまだ君を愛さないことができる 第13話』
→なぜこのドラマに出てくる「別れたカップル」は、結構尋常じゃない別れかたしてるのに、別れたあとフツーに話せるのか…。
→石田レンが『8時だよ全員集合』みたいになっとるけど。「夜中にモノ食べ過ぎるな」じゃねーよ…。
→水澤流星は、フェミニスト団体から猛抗議うけそうなキャラだな…。雇い入れた社員(女性)が「あなたはお飾りでいいんで仕事しないでください」って他の社員から言われて、放置するとか最悪。そんな経営者いるかよ。じゃあ最初からエグゼクティブプロデューサーじゃなく、モデルで雇えよ。

・『ヴィンランド・サガ 第18話「ゆりかごの外」』

→「死は…人間を完成させる」「皆が“愛”だとおもっているものは、“差別”。」原作でもかなり思想を盛り込んでいて、それでいて目から鱗が落ちる回。
→覚醒。原作を読んで、こんなドラマは無いにしても「史実はこのあとどうなる?」と気になる神回でもある。そして、父王の元でさらに史実を確認したくなる大きな出来事が…。ワクワクするなー!!

◆◆

・『キリンチャレンジカップ2019「日本×ベネズエラ」』
→(前半)ボールの取り合いが激しい面白いゲームだ。日本がサイドからクロスすら上げられないのに対しベネズエラは、サイド突破するわ、上下クロスバンバン入れてくるわ、やりたい放題。パスカットの上手さも、戻るスピードも、セカンドボール奪取のポジショニングも段違いだった。前半はとりあえず完敗。
→(後半)日本はチャンスを全く生かせない。ベネズエラのボールキープ力が光る。前から相手DFにプレスかけても、割と簡単に剥がされるシーンを散見する。ハリルホジッチ監督が気にしていた「デュエルでの強さ」にすごく差があるようだ。まあ、そのハリル氏の求める要求が高すぎてついていけない、と彼を切り捨てたのは自分たち(JFA?)なので、なんも文句は言えないんですけど。
→山口のミドルとボール奪取能力は、相変わらずいい武器。ロシアW杯のベルギーにはそれを利用されて抜かれたがな…(ロストフの14秒)。



つながりつながり。