2017-01-01から1ヶ月間の記事一覧

チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン

ルイス・キャロルの作品名に影響を受けて、『スナーク狩り』(宮部みゆき)を読み始める。ていうか、本名長い…。

そっちの方がドラマティック

ミヒャエル・エンデが『はてしない物語』の翻訳者と結婚してた事実。『モモ』の内容より驚いた。

登場人物が覚えきれないので付箋紙活用

『長い長い殺人』(宮部みゆき、光文社文庫)に、『模倣犯』の片鱗を見た。何がどうとは言わないが…。

原典を探れ

ニートや生活保護の話題になると、「『働かざる者食うべからず』だ」という方が必ずいます。ただ、彼らは『働かざる〜』を金科玉条のように使う割には、誰か言い出したか知らないんですよね。 レーニンだっけ?たかだか100年…むしろ意味知ってたら、使う気に…

非道すぎる

『情報の呼吸法』で味をしめて、同シリーズ(『ideaink』)に興味が湧き、『非道に生きる』(園子温)に手を出した。ちょっとだけ後悔(笑)

食べる暇を下さい

幕○のイ○ンにて。食品売り場の傍に、近隣小学校の給食の献立が掲示され、「この地域の食育はすばらしい」というアピールはわかるんだけど、『給食の時間』はどれくらいあるの?どんなに栄養考えても、配膳の時間抜きで10〜15分しかないなら、「よく噛んで食…

働かざる者も食う

電通の件で考えた。(本来比べるものではないが例えとして)手話で会話する耳の不自由な方より、五体満足でも心の不自由な方のほうが、「圧倒的に健康」とは限らない。考えを改める時が来たのかもしれない。

定住ですら政策

『暇と〜』の第2章「暇と退屈の系譜学」。縄文人の“遊動生活”に、『フルサトをつくる』の多住居の考え方をみた。昔からやってんじゃん。つながりつながり。

職がなくてもみんな働いてます(収入はないかも(笑))

職業ってなんでしょうね。雇われることがデフォルトの「古い」日本人感がそろそろ変わりそうな予感はするが。 例えば。“主婦(主夫)”とか“学生”とか“家事手伝い”とか“年金暮らし”とか。全部“無職”です。“年金暮らし”の年配者が、無職の若者や生活保護受給者…

とにかく人口増

待機児童だの、保育士の給与がどーだのいう前に。正直に「人口が減ると税収が減って国(日本)がタイヘン」と言って欲しい。じゃないと、出生率上げても効果は20年後(手遅れ) →移民(優秀な)を増やすしかない →イスラム圏の人材を確保すべし →ハラール認…

医者も教員も更新を

学校教育って、「命は大切」とか教える割に、「命の守り方」を訓練するつもり、まるでないよね…。現実からかけ離れた避難訓練に、防災頭巾…。更新してください。 ◆◆◆『暇と退屈の倫理学』を後ろから読むのに飽きて、結局序章→第1章「暇と退屈の原理論」へ。

求めるのは“傾聴”

医療関係者の、患者へのスタンスは、2017年の今、どのようなものなのだろう。「治療者」だと思い込みすぎてはいないか?患者である「当事者」からすれば、本来当人の持つ治癒力を最大限サポートしてくれればよいだけで。診察室での圧倒的“支配者”であるドク…

ベクトルを自分に

哲学やらなんやら、自分について考えることが多い。途中だけ読んだ『その後の不自由〜「嵐」のあとを生きる人たち』(上岡陽江+大嶋栄子)の続きを読み始める。 その後の不自由―「嵐」のあとを生きる人たち (シリーズ ケアをひらく)作者: 上岡陽江,大嶋栄子…

やっぱり「暇と退屈の○○」

哲学者の本は…すぐカントだのハイデッガーだのの話が出てくるので、そのページだけ読み飛ばす所存。え?いや?飽きてきたわけじゃないよ?

ヒゲ剃ったら似てない

はてなブログは1日に1記事しか書けない(二本目のエントリは「追加」するしかない)のが玉に瑕。某日記サイトの管理人(?)さんが、「○○パーソナル」とかでブログを分けているのは、1日に二回分書きたい、という理由もあるのかな?◆◆◆ドラマ『逃げるは恥…

趣味は…ブックサーフィン

『趣味は読書。』(斎藤美奈子、ちくま文庫)を読み始める。 趣味は読書。 (ちくま文庫)作者: 斎藤美奈子出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2018/01/26メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 『働くことがイヤな〜』の解説の方です。文体(?)が面…

給食時間が短いのが最悪(食育はどうした)

義務教育…いわゆる明治期からの強制教育だが…(保護者の「子どもに教育を受けさせる義務」ともまた違う)。義務、という割に、本当に早いうちに必要な教育が完全に不足している。 「35年ローンで家を買うリスク」とか。子どもだから分からない、とか思って授…

ロボットは暇も退屈もしない(多分)

毎年、配達員が郵便物を配布仕切れなくて捨てる事件とか。問題にする割には、対策が下手すぎる。どんなに性善説に乗っ取っても、ある一定数は“魔が差す”人は存在すると思う。年賀状に限れば、もう「メールで」って人もいるだろうし、単価を120円くらいにして…

オーストラリアとニューギニア

『銃・病原菌・鉄(下)』(ジャレド・ダイアモンド、草思社文庫)。文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)作者: ジャレド・ダイアモンド,倉骨彰出版社/メーカー: 草思社発売日: 2012/02/02メディア: 文庫購入: 24人 クリッ…

しにざま

『人間臨終図巻』(山田風太郎、徳間書店)をパラパラめくりながら、「ああ、やっぱ人って死ぬのね」などと感慨に耽る。 人間臨終図巻 上 山田風太郎ベストコレクション (角川文庫)作者: 山田風太郎,田島昭宇出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2014…